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壱寅家 新松戸店:かつお塩豚骨ラーメン

 【29//2015】

訪問時刻は21時頃で客席の埋まりは7割程度、食券を購入しようと券売機を拝見するとボタンの種類が増えてる…
カツオ豚骨醤油とカツオ塩豚骨が新たにメニューに加わっていました。
今までは麺物は醤油、塩、味噌、つけ麺だけだったんですけどね~
いつものデフォである塩豚骨で行くか、この新メニューで行くか…
少しだけ迷いましたが新メニューに挑戦する事に致しました。


塩派の私はカツオ塩豚骨の方のボタンをポチり、食券を店員さんに手渡して席へと付きます。
お好み調整には私的デフォの麺固めだけをお願いし、メニュー到着まで暫く待ちます。
店員はいつもの店主と初めて拝見する男性店員さん、少し作業がたどたどしいですが接客は良好。
新メニューの重要要素であるカツオが出汁なのか魚粉なのかと勝手に想像して楽しみます。
個人的には出汁の方が嬉しいではありますが、十中八九魚粉系だとは予想してるんですけどね。
理由は家系でしか修行をした事がない店主が魚介スープを炊けるとは思えないんですよね。
それにコスト的にも2種類も炊いてたら余裕がないと感じるんでね…
食券提示から5分ほどで注文の品が到着、見た目はノーマルの塩豚骨との大きな違いは無し。

20150329-3.jpg

表面には魚粉が浮いていて豚骨の色合いが少しブラウン掛かっていますねぇ。
それでは写真を撮影して実食です、まずはスープを一口いただきます…
いつも通りの濃厚クリーミーで臭みのない豚骨スープ、後からカツオの風味が追いかけて来ます。
予想通りカツオは魚粉だけで出汁は使われていないようですね、まぁ旨いから全然良いけどw
スープのこってり感が魚粉の影響で弱く感じるので、ノーマルの塩豚骨よりも飲み易い印象。
ただ個人的にはノーマルのこってり感が好きだったので、少し物足りなさを感じてしまいます。
塩分濃度はいつも通り良い塩梅、家系でショッパーじゃないのは非常に嬉しい。
麺はいつも通りの中太ストレート麺、好みの固茹ででコシがありスープとの絡みも充分。
個人的にはノーマルの塩豚骨スープの方が好みでしたが、大きく外れない辺りはさすがですね。


具材はメンマ、海苔、うずら1つ、チャーシュー、薬味としてネギの構成。
メンマは細めの物ですがコリコリとした歯応えがあり好印象、豚骨との相性も意外と悪くない。
海苔は少し大きめなサイズの物が3枚、スープを吸い易いタイプの海苔ですね。
スープの旨みを充分吸った海苔はメチャうまー、やはり家系には海苔は必須です。
うずらは完熟タイプの物が1個、特筆はないけどこれも相性は良いね~
チャーシューは脂身3割のバラタイプ、柔らかく程よい塩梅でこいつも普段通り旨い。
薬味のネギは一掴みぐらいの分量、薬味としてはこれぐらいの量がちょうど適正ですね。


麺量は150gぐらいで約5分ほどで固形物を完食、最後にいつも通りの飯割りで〆て終了。
総評としては麺・スープ・具材はいつも通り安定していましたね。
ここは土台がしっかりしていて安定しているので、新メニューも不安を感じないのが良いです。
個人的にはノーマルの塩豚骨の方が好みでしたが、こちらも普通に旨かったです。
ここの豚骨スープのこってり感を好む人間にとってはノーマルの方が好まれるでしょうね。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。
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Category: ラーメン:松戸市

Tags : 千葉 松戸 ラーメン 塩豚骨 壱寅家 80点台

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雷 本店:雷味噌(中)+半豚増し+全マシ

 【28//2015】

今回はノーマル、カレーと来たので今回は味噌に挑戦、前回の横浜家系ラーメン武蔵家 松戸店からの連食です。
松戸で少し時間を潰し15時半頃の訪問、店内は時間帯のせいか先客3名と閑散としています。
券売機にて表題の食券を購入し店員さんに手渡します、さきほど食べたのがまだ胃に残っている感じだったので
普段ここでは大がデフォなんですが中でお願い致しました。


厨房を確認すると店長さんがいらっしゃらないですね、少し不安を感じますw
厨房内に店員さんが3名、和気あいあいは宜しいのですが調理にはもう少し真剣さが欲しい。
厨房視認中に一度丼に入れたタレをレードルで掬い戻している動きが確認出来ましたね~
レードルにベットリとくっ付いてたんであれは確実に味噌ダレだな、醤油タレはサラサラの筈だし。
中盛で注文したけど食券表示は大盛だったので、恐らく大の分量入れちゃったんでしょうね。
まぁ別にこれぐらいは気にする事もないし減点はしないけど、作業はしっかりとやってくれ~w
そんなこんなで食券提示から7分ほどで注文の品が到着、良い感じの標高ですな~

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それではいつも通り写真を撮影して実食です、まずはスープを掬って一口…
濃厚な豚骨出汁に赤主体の味噌がマッチング、舌に乗ってくる割合は出汁よりも味噌が少し強め。
味噌という事もあって醤油タレのメニューに比べると、かなりのドロリッチですね。
塩分濃度は普通の味噌ラーメンで考えれば高いですが、野菜が盛ってある事を考慮すれば適正値。
スープ温度がやや温かったので、最後らへんは低温ドロリッチで結構きつかった…
ヤサイに撒かれていた黒ゴマのスッキリとした香りはスープに負けず非常に好印象。
麺はトミー系列らしく毎朝打っている自家製麺、太麺で平打ち気味のストレート。
茹で具合はやや硬めで個人的には好みのタイプ、コシが強くモッチリ食感が良い感じです。
スープとの絡みはドロリッチという事もあり、しっかりと麺に絡んできますねぇ。


具材はもやしとキャベツのヤサイ、ロールタイプの豚さんが大2枚と小1枚の構成。
ヤサイはキャベツ率3割と豪華な内容、芯の部分も細かくして使い込んでいますね~
キャベツ率が高いのは良かったですが茹で具合は個人的には嫌いなクタでした…
恐らくキャベツを芯の部分まで使っているので、芯を食べても硬さを感じさせない為の配慮?
キャベツは葉の部分が少し柔いぐらい、芯の部分は非常に良い感じの食感なんですが
もやしの方はオーバーボイルの影響でクタクタで食感皆無、もやしの食感が無いと味気ないです。
店長が不在だったのでこういう野菜が出て来てしまったんでしょうかね。
仕様だとしたら個人的にはキャベツ率低めで芯まで使わなくても食感を大事にして欲しい。
ロール豚さんは意外と味付け薄めで1cmぐらいありそうな分厚さながらも柔らか仕上げで旨い。
脂身は約2割ほどで脂身と肉のバランスも良く、豚さんは相変わらず安定して旨い。


胃の許容量が限界に近づいていたので後半はペースダウンし、約12分後に完食。
ニンニクはスープの味を濃くする影響を期待したんですが、風味だけで弱かったです。
恐らく野菜が水気を多く含んでいたので、スープを口内で薄めてしまい感じ取れなかったのかも。
最後らへんはスープが低温になり、ちょっとラーメンとしては残念な感じに…
それでもドロリッチで強烈に絡んでくるので、終盤はかなりの消耗戦を強いられましたw
ゴロゴロ入っている背脂も最初は野菜と絡めて美味しくいただけるんですが、後半は少しダレました。


総評としては悪くはないけども色々と物足りなさも感じる一品でした。
スープは出汁の濃度は文句無しでしたが、これと言った個性を感じませんでしたね。
松戸二郎みたいに辛味を付けていたりすれば印象は変わったんですが、ずっと味噌一辺倒な味でした。
あとは温度が最初から低めだったので終盤でかなり苦戦を強いられてしまいましたね。
ヤサイは唯一オーバーボイルが難点でしたが、その唯一が何だかんだで一番減点の対象。
味噌とヤサイは普通に相性が良いのに、口内で味噌の味を薄めちゃうもんだから非常に残念。
最初はスープの塩分濃度も適正値だと思ってたんですが、最終的には物足りませんでした。
スープの温度、ヤサイのオーバーボイルが無くなればかなり点数は上がると思います。
味噌の点数はこうなってしまいますが、トミー系列らしい今後の精進に期待!

採点的には72点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:松戸市

Tags : 千葉 松戸 ラーメン 味噌 70点台

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横浜家系ラーメン武蔵家 松戸店:つけ麺+味玉

 【27//2015】

この日は横浜家系ラーメン じゃん家にお邪魔しようと思ったら臨休…
家系の気分でのお出かけでしたのでお気に入りの
壱寅家 新松戸店にお邪魔しようかとも思いましたが
せっかく電車を使ったので、こちらにお邪魔致しました。
まだ未食のつけ麺を食せる機会を探っていたので悪くはない。
訪問時刻は11時45分頃、天候が雨だった為か先客3名と少なめ。
店内入って左側にある券売機にて表題の食券を購入。
好きな席にどうぞ状態なので、一番好きな端っこに着席です。


店員さんに食券を手渡しすると、武蔵家定番の「ライスをお付けしますか?」のお声が。
私はつけ麺はスープ割り派なのでライス不要なんですよね…、なのでスープ割りが出来るか確認。
スープ割り出来ますとの回答だったので、ではライスは不要ですとお答え致しました。
というか、つけ麺でライスって必要なのか?と思いましたけど。
割りまで含んでつけ麺という料理の完成形だと思っているので、割りのない店だとガッカリしますね。
麺の固さや味の濃さなどのお好み調整は聞かれませんでした、つけなら当然か…
今回は店主とホールの女性店員の2名体制、相変わらず五月蝿くない程度の会話を楽しんでいます。
店主が麺を茹でている間に女性店員さんがカエシや酢等を入れて下地を準備してるっぽい。
カウンター壁で作業自体は見えていませんが手つき的に間違いないでしょう。
食券提示から8分ほどで表題の品が到着、スープや乗ってる具材は普通の家系ラーメンと違いなし。

20150327-3.jpg

いつも通り写真を撮影して実食、まずはつけ汁を軽く啜ります…
一番最初に舌が感じ取ったのは酸味、鼻が感じ取ったのは豚の臭みとネガティブな第一印象。
甘辛酸の中でも酸だけが突出しており、出汁の旨みを感じる前に酸味が来てしまっています。
同時に鼻腔を抜けて豚骨臭が追従し、その後に舌に動物系の旨みと塩分が追従してくる構成。
動物系出汁は豚さんメインで鶏の印象は無し、酸味と豚骨臭のせいで感じ取れないだけかな?
出汁の濃度はしっかりと出ているだけに豚骨臭がかなり残念な感じですね。
塩分濃度はラーメンとしてだとややショッパーな印象ですが、つけ麺としては充分基準内。
麺はラーメンと恐らく同じ一品、家系では良く使われる中太のストレート麺。
許容範囲内ではありますが茹で加減が少し柔め、それと麺の締まりも弱いですね。
つけ汁に浸けて啜ると絡みはまずまず、相性は悪くないと思います。
ある程度食べると器の底に水が溜まっているのが確認出来たので、水切りはかなり甘い方ですね。


具材は味玉半分、海苔2枚、ほうれん草、チャーシュー1枚がデフォで味玉1個は追加注文分。
海苔は結構水気を吸収するタイプ、アクセントや箸休めとしては充分な一品。
ほうれん草は噛んだ時の食感が強くヘタっていないので、質はいいですね。
ただ少し残念だったのが青臭さが強かった事、臭い部門で2つ目の引っ掛かりですw
味玉は半分の方はかなりショッパーですね、醤油の味が強く染み込みすぎ。
追加注文した1個の方は少し強めながらも許容範囲内、同じ味玉でここまで違いが出るとは…
チャーシューはややパサ付いてはいますが、スープを吸わせると回復するので特に問題は無し。
こちらも少し塩気は強いですが何とか範囲内、非常に柔らかく仕上がった一品です。


麺量は恐らく200gちょっとですかね、5分ほどで全て食べ終わってスープ割を注文。
店員さんが一度器を預かり、スープで割られた一品が戻ってきます。
そしてカウンター上に置いてある入れ放題のチャーシュー片を投入していただきます。
スープ割を行っても豚骨臭と酸味が残ってしまっているのが残念です。
物凄く臭かったり飲めないほど酸っぱい訳では無いのでスープ割まで完食。
器をカウンター上にあげて、テーブルを拭いてごちそう様と退店。


総評としてはラーメンの方が数段上の味を提供していますね。
家系のつけ麺をいただく機会は多くないですが、今まで満足した事は一度も無いんですよねぇ。
今回の一品もご多分に漏れず少し残念な結果になってしまいましたね。
つけ麺はラーメンと違ってスープ・麺・具材共に纏まっていない印象。
具材と麺の改善は難しくなく具は濃い味付けを抑えるだけで充分。
麺の方も水切りと締めがしっかりとするだけで、大分印象は良くなるでしょう。
ただスープの方は色々と弄らないと人気の味にはなれない感じがします。
恐らく豚骨臭と酸味過多の問題が解決されても、現状65点ぐらいじゃないでしょうかね。
臭み以前につけ汁としての魅力が薄いんですよね、家系らしさもあまり感じませんしね。
今後武蔵家で食べる時はラーメンオンリーでしょうね、それぐらい完成度が違いましたわ。

採点的には58点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:松戸市

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ラーメン二郎 松戸駅前店:味噌らーめん+ニンニク

 【26//2015】

今回は未食の味噌らーめんを堪能する為「と」、松子さんに再会する為にこちらにやってまいりましたよ~
所用の為に少し早出したのですが、予定よりも早く終了、特に行く所も無いので10時過ぎにお店の前でシャッターズ。
10時半頃に松子さんがお店の裏口の方に入って行きました。それから1時間半ちょっとでようやくの開店です。
開店時間は11時半ですが時間通りには開きません、正式に開店したのは11時35分でシャッターが開いて中へ。


店内に入って券売機にて味噌らーめんのチケットを購入し、一番奥の席へ案内されます。
普通のラーメンの誘惑もありましたが、なんとか味噌のチケを購入できましたわ~
プラ券をカウンター上に置くと松子さんから「ニンニク入れますか?」のコールが
味噌らーめんはニンニクの有無の確認だけなので、お願いしますと要請しコール終了。
共同開発店の京成大久保店では野菜マシやニンニクマシが出来る様ですが、松戸では何故か不可。
一巡目の為か店主も松子さんも機嫌が良く、相変わらず無音ですが前回より少し空気は暖かめ。
プラ券提示から7分程で注文の品が到着、見た感じはスープ色以外は二郎ですね。

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いつも通り写真を撮影して実食です、まずはスープからいただきます…
普通のラーメンのイメージから、こちらも塩分濃度の高いガツン系かと思いきや意外と優しい味ですね。
豚骨出汁に白ベースの味噌が合わさってかなり円やか、二郎っぽくないマイルド系スープ。
背脂の甘みと味噌の甘みが良い感じにマッチングし、生姜が最後にキリっと締めてくれますね。
表面に浮いているラー油は色と量があれですがそこまで辛味は強くないですね。
甘めの味噌スープに混ざると辛味のアクセントが追加され、邪魔もせずに辛味と甘味が程よいバランス。
二郎特有の強烈なインパクトはないですが、味噌らーめんとしては普通に旨い部類に入りますね。
ニンニクは混ざっても存在感は弱めで辛味などは感じず、風味だけが感じられますね。
麺は太麺でほんの少しウェービーな感じのストレート、二郎基準では標準の太さ。
松戸二郎は柔らかめの麺が出てくる事が多く、味噌は麺の固さを指定できないのが不安材量。
しかし食べてみるとそこまで悪くないですね、もっと硬い方が好みですが許容範囲内。
スープとの絡みが良い感じだったので、少し柔らかいのも不満にはなりませんでしたね。


具材はもやしとキャベツの混合した野菜と豚さんの構成。
野菜はキャベツの比率が1割程度とかなりのもやし偏重、キャベツの緑色はほとんど見られず。
茹で具合は以前のラーメンの時よりは良い感じですね、完全なクタではなく少し食感が残っています。
味噌スープとの相性も抜群、やっぱり野菜と味噌の相性は二郎でも健在ですねぇ。
豚さんは大きめのブロックが2個に小さい物が1個はいっていました。
豚さんは肉の食感を残したプレーンなタイプ、トロでもパサでも無いですが程よい柔らかさで旨い。
塩分濃度は少しショッパーな印象はありましたが、許容範囲内ですね。
普通のラーメンよりもマイルドなスープだったので、塩分が少しきつく感じたのかも。


予想を上回る旨さで箸が進み、約7分ほどで固形物を全て完食。
麺量はデフォの小ラーメンと同じく約250gぐらいじゃないでしょうか、充分な量でした。
マイルドで口当たりが優しいスープなので器の半分くらいまで飲んじゃいましたね。
二郎のスープは塩分がきついので固形物完食後のスープ飲は普段は絶対にやらないんですけどね~
後に待っている人がいるので器をカウンター上に置きテーブルを拭いて素早く退店。
退店時にご機嫌な店主と松子さんから「ありがとうございました」の一言。
松戸のピリピリした雰囲気が苦手な人は一巡目に訪問した方が良いんじゃないかね~
総評としては二郎を求めて食べるとガッカリですが、味噌らーめんとして食べると旨い!ですかね。
二郎らしい強烈なインパクトはスープにも盛りにも出ませんので、ジロリアンの方には不満かも。
個人的には味噌としては今まで食べた中でも結構好みの部類でしたね。
二郎系の味噌と言う事でショッパーなイメージで食べに来てたので、嬉しい誤算と発見でした。
デフォのラーメンよりも値段が高く、野菜の盛りを多くできないので今回はCP加点無し。
しかし加点無しでこの点なので、デフォのラーメンよりも味だけなら点数は上ですわ。

採点的には78点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:松戸市

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昇龍:メンマラーメン

 【25//2015】

どこかに遊びに行こうかと駅前に来た時に腹が減っていたので、以前から気になっていた事もあり訪問してまいりました。
店内にはいると客は0人と不安を感じますねぇ、店が全体的に暗めなので負のオーラが出ているように感じてしまう。
とりあえずドコでもOKなので好きな位置のテーブルに着席です。
店員さんはホール係のおばちゃんに60代の店主と30代後半ぐらいの若い店員が厨房担当の構成。
壁にはメニューの紙がぎっしりと張られていますね、麺類だけでなくチャーハンや定食なども。
どれもが安いですね、デフォのラーメン450円とか安すぎるだろ~w


これで経営出来てるのが不思議な価格だけど、長い間営業してるみたいだし上手く行ってるのか。
とりあえずデフォでも良かったのですが、100円プラスでメンマラーメンを注文。
おばちゃんがメニューを若い店員さんに伝えて調理開始…ってオッサンは何もせんのかww
若い店員さんが調理している間、おばちゃんとオッサンは新聞ネタでの世間話w
まぁ、こういうお店ではこの適当でマッタリした感じが逆に良いんですよね~
5分後に結局オッサンは何もしなままに注文の品が到着、見た目は昔ながらの中華そばですね。

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いつも通り写真を撮影していざ実食です、まずはスープを一口いただきます…
見た目通り鶏清湯出汁に醤油の組み合わせのオールドスタイルの王道ですね。
鶏出汁の甘みと旨み、化調、カエシの塩分の順番で口内で存在感を出してきます。
味の決めては醤油のカエシですが塩分濃度は低めで、かなり飲みやすいスープに仕上がっています。
味的にはトップレベルではないですが、たまにこういうラーメンを食べると非常に落ち着きます。
麺は中細の弱縮れ麺、中華屋にありがちなデロ麺ではなく意外と茹で具合は固めで好み。
スープとの相性も悪くないですね、このスープと麺の組み合わせも王道ですね。


具材はワカメ、ナルト、メンマ、チャーシューの構成。
ワカメは可も不可もなく、個人的にはラーメンに合う具だとは思わないんだよねぇ…
ナルトは斜め切りで大きめ、魚肉の甘みをしっかりと感じ端休めの効果あり。
メンマは細めですがコリコリとした食感が好印象、少し辛味が付いており旨い。
チャーシューは脂身少なめのロースで薄っぺらい物が一枚入っています。
肉の質感を残したタイプで味付けは薄め、悪くはないがもう少し肉自体に旨みが欲しいかな。
ネギは薬味としてなので少量、辛味や香りは弱いタイプで印象はほぼ無し。


麺量は約120gぐらいですかね、量が少なかったので3分ほどで完食。
スープはかなり飲みやすい一品だったのでスルスルと入り完飲。
味と量には物足りなさは感じましたが、値段が550円である事を考えればCPはかなり高いです。
たまに食べたい味なので、こういうお店が近くにあると嬉しいですね。
点数は味60点にCP加点で+8点を付けて68点とさせていただきました。
最後の会計時におばちゃんの「お釣りは450万円ね~」の台詞が忘れられませんな。
最後の最後まで街の中華屋のイメージをぶち壊さない辺りは非常に魅力を感じますw

採点的には68点!ですね、ご馳走様でした。

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Tags : 千葉 松戸 ラーメン 醤油 昇龍 60点台

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日高屋 新松戸店:ピリ辛とんこつネギラーメン

 【23//2015】

以前訪問した際にチェーンとしては印象が良かったので再度訪問して見る事にいたしました。
訪問は22時頃で8割は客席が埋まっていて繁盛しています、空いている席に座り店員さんに表題をオーダー。
厨房もホールもなかなか忙しそうです、酒を飲んでほろ酔いのオッサンも多数いますし
ラーメン屋ではなく食堂型の居酒屋って感じですね。


私の2席隣では店員さんが客にいびられていましたね、何があったのか筒抜けですけどねw
ポットの蓋が外れて水がこぼれたので早く拭け、水がこぼれたのは店側が悪い
スーツが濡れてしまった、どうしてくれるんだと言う事らしいです。
ポットから自分で入れるタイプなんだから、自分の注意力不足で自己責任でしょww
こういう客だから何でも店員に文句を言う人間の近くに座ったのはミステイク、聞いてて気分が悪い。
注文から約7分、店員さんがいびりから解放されて2分後に注文の品が到着。

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ネギは別皿だったのでラーメンに盛り付けて写真撮影し実食、まずはスープからいただきます…
豚骨の旨みがそれなりに出ているシャバ系スープ、後から弱めの辛味が追従して来ます。
スープは業務用チックで濃くは無いですが、チェーンとしては及第点ですね。
辛さもそこまで強くないので、辛いのが苦手な人でも普通に食べられそうです。
塩分濃度は濃くも薄くもなく適正値、スープの温度は少しぬるめでした。
麺はかん水色の強い中細弱縮れ麺、茹で具合はデフォで硬めで個人的には好みの硬さ。
スープとの絡みはまぁまぁと言ったところで悪くはないですね。


具材は別皿にあったネギ、水菜、薄めのチャーシューが2枚の構成。
ネギは大量ですがそこまで辛味が強くないので他の食材の印象を阻害する事も無いですね。
水菜はかなり少なく小さいのであってもなくても変わらないかな。
チャーシューは薄っぺらいバラのチャーシュー、非常に柔らかく仕上げられています。
味付けも濃すぎず良い感じですね、これでもう少し厚みがあれば嬉しいですけどね~
前回採点した野菜たっぷりタンメンに比べると、今回のは具材が少しショボイのが残念です。


量的にはそこまで多くないので約5分ほどで完食。
今回も前回のタンメンに引き続き、充分及第点を与えられる内容でした。
野菜たっぷりタンメンと比べると具材が物足りないので少し点数を低くはしていますが、普通の評価は出来ますね。
こういうお店が色んな所にあってドコでも気軽に入れるというのは悪くないでしょう。
日高屋会長自身が「まぁまぁ」の味を目指していると公言されているようですが
まさにそれがぴったりと言った感じですかね、値段と提供物の背丈は合っていると思います。
そう言う意味では不満が少ないので、これが一つの成功の形だと思います。

採点的には62点!ですね、ごちそう様でした。

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横浜家系ラーメン武蔵家 松戸店:全部入りラーメン(中)

 【21//2015】

松戸家系2店の内横浜家系ラーメン じゃん家さんは以前訪問して非常に良い印象を受けました。
なので、こちらも訪問しない訳には行きません。
松戸駅東口を出るとすぐにお店が見えますね、立地に関してはこちらの方が上ですね。
訪問時刻は11時の開店5分前に到着、開店まで少し待ちます。
11時になるとホールの女性店員さんが開けてくれたので中へ、券売機にて食券を購入します。
何にするか迷いましたが、とりあえず一番贅沢そうな表題の食券を購入。
店員さんに食券を手渡すと家系定番のお好み調整を聞かれましたので、麺硬めだけでお願いします。
無料のライスをお付けしますか?の確認もありましたので、そちらもお願い致しました。


更にお店の方からカウンター上の丼のチャーシュー片は御自由にどうぞとのお言葉も頂きました。
早い時間に訪問すると頂けるようですね、これは良いサービスだと思います
店員さんは厨房が男性二人、ホール担当の女性の3人で役割分担されていますね。
お店の雰囲気はなかなか良し、厨房内でお喋りをしていますが過度ではなく耳障りではないです。
食券提示から5分ほどで注文の品が到着、全部入りと言う事で見た目はなかなか豪勢。

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それではいつも通り写真を撮影して実食、まずはスープを一口…
家系らしい豚骨と鶏をブレンドした濃厚スープ、そこへカエシの塩分が追従して来ます。
出汁重視の壱寅家 新松戸店や横浜家系ラーメン じゃん家に比べると
カエシの印象が強めで直系の流れを汲む王道家に近いタイプですね。
ただ王道家に比べるとショッペー度はギリギリ許容範囲内なので、こちらの方が食べ易い。
表面のチー油は少し多めですが、そこまでヘビーにはなっていないので充分許容範囲。
スープに動物系の臭いが少しあったので、チー油の香りと味の効果が少し弱かったのが残念。
麺は家系らしい中太ストレート麺、酒井製麺製との事ですが少しだけ細い気もしますね。
茹で具合は軽く芯が残るぐらいで、ツルっとした表面の滑らかさとコシがあって良いですね。
スープとの絡みはなかなか、許容範囲ギリギリのカエシの濃さも麺と一緒なら気になりません。


具材はキャベツ、海苔、ほうれん草、味玉、チャーシュー、薬味の浅葱の構成。
個人的に全部入りはチャーシューも増えてると思ったんですけど、違うんですねw
キャベツは軽く芯を残したボイル具合、食感が丁度良くスープとの相性も意外と悪くない。
海苔は水分を吸収しやすいタイプの物が3枚、個人的には家系の場合はこの手の海苔が好みなので○
ほうれん草はかなりの硬茹でですね、シャキシャキとした食感が残っており小松菜っぽい。
噛んでいると特有の青臭さを少し感じてしまったのが残念な点ですね。
味玉は半熟で黄身が程良くトロるタイプ、味付けも丁度良く個人的には好み。
チャーシューは家系らしいパサついたタイプ、あまりこの手のチャーシューは好みじゃない。
ただスープに沈めるとかなり回復するのでギリOKかな、柔らかさもあって悪くない。
スープに沈めていたのでカエシの塩分が移ってしまったのか、少し味が濃く感じました。
浅葱は薬味として多すぎず少なすぎずで丁度良し、投入量がセコくないのは良いですよー。


麺量は250gいかないぐらいで、スルスルと胃に納めて約5分ほどで固形物を完食。
出汁重視の家系では飯割りをするんですが、カエシが強いので飯割りは回避。
ご飯に少しだけスープを垂らして、入れ放題のチャーシュー片を投入してごちそう様。
総評としては凄く家系らしい、スタンダードと言える一品ですね。
個人的には壱六家系列の出汁重視の家系が好みなので、少し点数が伸びませんでしたが
家系初心者の方にも抵抗なく楽しめると思います、最初の触りとしてはかなりアリでしょう。
各方面に顔を出しているチェーンっぽい店らしく、基本的な所はしっかりと抑えてあります。
松戸は激戦区ですが、この味なら普通にやっていけると思います。

採点的には75点!ですね、ご馳走様でした。

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中国ラーメン 揚州商人 新松戸店:ワンタン麺(塩)

 【20//2015】

新規開拓で行って来ました、訪問時刻は1時半と夕食には遅すぎる時間帯
店内には客は4名と時間的にこんなもんですよね、酔っ払いリーマン2人が小宴会中でした。
とりあえず空いてる席に着席です、客席に置いてあるメニュー票をとりあえず確認、チェーンのくせに高い…
麺物単品で800円以上とか、どこの濃厚な出汁抽出のお店ですかーw
ファーストアタックで思わぬパンチを喰らいながらも、とりあえず何が良いかを選ばないとね。
黒酢やスーラータン等のメニューが目に付くが、初めてなのでスタンダードな醤油やで攻めよう!
という訳で表題のメニューを注文する事に決定、ボタンを押して店員さんを呼んで口頭注文。
麺が太麺と細麺を選べるという事だったので、太麺(刀切麺)で注文致しました。
店員さんは店名通りの中国系なお兄さん、意外と接客態度は悪くはないですね。
注文から7分ほどでお目宛の品が到着、透明な澄んだスープですねぇ。

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それではいつも通り写真を撮影し実食、まずはスープから一口啜ります…
スープは鶏出汁メインのあっさりシャバ系、出汁の濃度は高くなく業務用のスープでしょうね。
口当たりは軽いので万人受けするチェーンらしい作り、分濃度も適正値ですね。
スープは鶏出汁の旨みの後に気が追従して来るタイプ、温度の方は熱々でこの点は良いですね。
麺は平打ちの極太強縮れ麺でかなり強いコシと適度なモッチリ感を持っています。
ラーメン二郎 府中店の麺をもう少し平たくしてゴワゴワ感を弱めた感じですかね。
麺の太さや食べ応えは個人的には大好きな部類ですけど、いかんせんシャバ系のスープとは合いませんw
濃厚ドロンジョじゃないので絡みが弱いですし、麺の存在感が圧倒的に勝っています。
これに関しては自分で決めた事なので減点は当然無しでございますけどw


具材はメンマ、ほうれん草、完熟玉子が半分、メインのワンタンの構成。
メンマは細めの物でしたがコリコリとした食感は好印象、嫌味な甘ったるさもなかったです。
ほうれん草は特筆は無し、濃厚系スープだと染みると美味しいんですがこのスープでは変わり無し。
完熟玉子はしっかりと黄身が固形化したタイプ、個人的な好みからは外れてしまっている。
ワンタンはもっちりとした皮が印象的で、肉の量もそれなりに入っている方ですね。
具材では一番ベストで旨いですが、特筆は無く評価的には普通ですね。


麺量は恐らく150gぐらいでしょうかね、そこまで量的には多くありませんでした。
約5分ほどで固形物を全て完食しスープを軽く飲んでごちそう様でした。
総評といたしましては全体的にはよく纏まっている一品だと思います。
チェーンらしく一般受けしやすいチューニングですし、メニュー数も多く楽しめるとは思います。
ただその分これといった特徴が無く、刀切麺以外にこれといって物珍しいものはありませんでした。
そして何よりもCPが悪すぎる、ワンタン麺で840円はちょっと高すぎです。
スープの出汁に多額のコストが掛かっているとは思えませんし、具材に関しても同様。
悪くはないですがもう少しCP面を考慮してくれないと次訪は遠いですね。

採点的には55点!ですね、ごちそう様でした。

Category: ラーメン:松戸市

Tags : 千葉 松戸 ラーメン 揚州商人 50点台

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だいろく:特製醤油ラーメン+大盛

 【19//2015】

今回のレビューはだいろく、旨いと言う情報を聞きながらもやや遠いので少しスルーしていたお店。
事前情報では寺子屋系の中でも頭一つ抜けた完成度、松戸エリアの隠れた名店等と言われてましたね。
私自身は寺子屋系は未食なので比較は出来ませんけどもここまで言われたら訪問しない訳にも行きませんでしたね。
という訳で、少し遠いですが散歩がてらに訪問してきました。
訪問時刻は夜中の23時頃、自宅から徒歩で20分程かかりました。

お店に入ってすぐに目に付く券売機にて食券を購入、初訪なので何にするか迷いましたが
一番評価が高いらしい特製醤油のボタンをポチッとな、空いているカウンター席にそのまま着席。
この時間帯でも客が自分も含めて6名と客入り自体はなかなか悪くないと思います。
店主の奥様らしき方に食券を提示、大盛りが無料で出来るとの事なのでお願い致しました。
店内はなかなか広いですし綺麗にされていますね、こういう所も評価できますねぇ。
食券提示から5分ほどで注文の品が到着、奥様から「熱いのでお気をつけください」の丁寧な一言。
かなり綺麗に盛り付けられていますね、個人的にはこういう盛り付けにもこだわってる所は好印象。

20150319-3.jpg

それでは写真を撮影していつも通り実食です、まずはスープを一口…
定番の動物系+魚介系のWスープではありますが、そんじょそこらの物とは出来が違いますねぇ。
動物系と魚介系共にしっかり出汁が抽出され、旨味をしっかりと舌で感じ取れるシャバ系スープ。
動物系のスープは豚と鶏、鶏出汁の比率が高く比較的あっさりとした仕上がり。
魚介系は節系で抽出されていて、こちらも優しく軽い口当たりですね。
カエシの塩分濃度もしっかりと適正内なので、尖った塩気を感じる事もありません。
豚魚系で出汁自体の抽出は濃厚ですが、非常に爽やかで優しくバランスに優れた一品ですね。
印象としては中華そば 青葉 中野本店をストイックに進化させた感じ。
豚魚と一言に言っても使う素材やブレンド比率で全く違った印象の一品になりますからねぇ。
この一品はあっさりで優しい口当たりの方向に突っ走った感じですね。
麺は中太ストレートの自家製麺、茹で具合はデフォで好みの少し硬めな仕上がり。
モッチリとした食感ながらしっかりとしたコシも感じる良い麺ですね。
スープとの絡みも抜群、優しいスープの存在を壊さずに上手にマッチして相乗効果を生んでます。


具材は味玉、メンマ、キクラゲ、水菜、チャーシューの構成。
味玉はトロトロで良い半熟具合、味付けも薄めで優しいスープを壊しません。
メンマは薄めの物で程良い歯応えと食感を残しています、少し甘めですが嫌味は無く許容範囲内。
キクラゲは少し太めのカットでコリコリとした食感が好印象。
水菜はラーメンの具としては使いにくい印象ですが、このラーメンとの相性は悪くないですね。
丼の中で彩りを放ち見た目を良くし、シャキシャキ感は箸休めとして良く働いています。
チャーシューは脂身の少ないロース、肉の質感を生かしたプレーンな作りです。
柔らか仕上げながら箸で崩れるタイプではなく、噛み応えも残しており上質なチャーシューです。
味付けも薄めで丁度良く、1枚の厚みもそれなりにあるので満足です。


非常に旨かったのであれよあれよと食べ進め、約5分ちょっとで完食。
普段はスープ完飲はしないんですが、最後まで美味しくいただき完飲完食でした。
麺量は大盛りで250gぐらいですかね、無料でこの旨い麺が増せるのは非常に魅力的。
ボリュームがそれなりにありましたが、かなり軽く胃の中に入っていきました。
旨い一品というのはスルスルと胃に収まり少なく感じるものですが、ここもそういう一品でしたね。
総評としては麺・スープ・具材の質が高く、一体となって相乗効果を生み出していますね。
各パーツ共にしっかりと良さを感じますが過主張は無く、調和の取れた一杯になっています。

採点的には95点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:松戸市

Tags : 千葉 松戸 ラーメン 豚骨魚介 だいろく 90点台

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雷 本店:カレーそば(大)+味玉+豚増し+全マシ

 【18//2015】

今回の訪問は 本店、20時頃の訪問で外待ちが3人で中待ちが5人ほど
店内で先に食券を購入して店員さんに手渡します、全マシでお願いし外待ちに再接続して待ちます。
タイミングが良かったのか、2分少々ですぐに中待ちに昇格。
中待ちも3分ちょっとですぐ空席に案内されました、訪問のタイミングがかなり良かったようです。
厨房には上江洲氏の姿が見え、熱心に一杯一杯を作りこんでいました。
5分ほど待って注文の品が到着、予想よりもカレーの部分が多いですねぇ~

20150318-3.jpg

野菜の盛りは全マシにしては少し少なめかな、量は結構ブレるみたいですね。
それでは、いつも通り写真を撮影して実食です、まずはスープを一口…
粘度高めの豚骨スープに醤油のカエシが効いていますね。確かに二郎系ですが濃度は桁違い。
麺を軽く引っ張り出しながら、カレーの部分をスープに馴染ませていきます。
再度スープをいただいてみると、カレーのスパイシーな風味が追加されていますね~
カレーは存在感が強いのでベースを全てぶち壊してしまう事が多いですが
ここは豚骨出汁がしっかりと抽出されているのでカレー「だけ」にはなっていませんね。
ただカエシ+カレーなので塩分を強く感じますね、野菜マシをしないと塩辛いと思います。
麺は平打ち気味の中太ストレート麺、麺は少し変わったらしいですけども…分かりませんw
やや細くなったかなと思うんですけど、実際はどう変わったんでしょうかね。
茹で具合は好みのやや硬め、モッチリとした食感とコシがあって存在感の強い麺です。
スープとの絡みもなかなか良いですね、カレーの存在感に負けてないです。
上江洲店長がいない時は麺が柔らかい事があったんですが、やはり店長がやると違いますねぇ。


具材はもやしとキャベツを茹でた野菜、味玉、豚4枚の構成。
野菜はもやし8:2キャベツの割合、このキャベツ高騰のご時世にしては大盤振る舞いですね。
野菜はややオーバーボイル気味かな、シャキシャキ感が残っているのでギリギリでセーフです。
今回のカレーの場合は塩分濃度が少し高いので、このギリギリの茹で具合が逆に良かったかも。
味玉は半熟トローリでウマウマ、味付け薄目で好みのタイプですね。
豚さんはロールタイプの物が4枚、厚さは1cm近くありかなりのボリュームですね。
厚さだけでなく拳大ちかい大きさも含めて、豚さんのCPは宜よろしいかと思います。
厚切りで噛むと肉の質感をしっかり感じますが、硬さはなく非常に柔らかく調理されています。
肉自体は薄味仕上げで、スープが濃いのでこれにちょいと浸けて食べると良いですね。
脂身がやや多めなので、脂身が苦手な方にはクドいかも知れませんね。
後半になるとニンニクの風味もスープに溶け込んで、また違ったテイストを感じさせてくれます。
ただ、カレーの風味があるのでノーマルのそばよりは効きが悪く感じてしまいます。


約10分ちょっとで完食、事前の予想よりも美味しい一品でした。
主張の強いカレーに負けないスープと存在感の強い麺、カレーを良い意味で巧く抑えていました。
オーバーボイルのヤサイはあまり好きじゃないんですけど、今回はそれが逆に良かったです。
諸々の要素が上手い具合に噛み合った一杯になってました。
とみ田系らしく各素材に手抜きが見られないのもさすがでした。
いまだに試行錯誤の姿勢も見られますし、今後にもまだまだ期待できますね。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:松戸市

Tags : 千葉 松戸 ラーメン カレー 80点台

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