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喜楽:もやしワンタン麺

 【17//2015】

中華ソバ 櫻坂からの連食、前回訪問では塩系のタンメンを頂いたので今回は醤油系のタンメンを頂く事にしました。
19時半頃の訪問で空席があったのですぐに着席、厨房の親父に表題の品を注文し出来上がりを待ちます。
注文から約8分程で注文の品が到着、旨そうな色合い。
写真を撮影し、いつも通りスープから一口頂きます…

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スープ
鶏系出汁をメインに抽出したあっさりとしたシャバ系スープ、油膜が張っておりアツアツ。
カエシは塩分濃度少し高めだが適正範囲内、尖りは無く巧く丸まっている。
スープには揚げネギが投入されており、香ばしい香りと甘みを提供している。
鶏出汁+カエシの塩分+揚げネギの甘みと香り、更に化調がバランス良く混ざり合っている。
昔の中華そばを土台に感じるが、古臭さを感じさせない洗練されたスープです。



かん水色のやや強めな黄色味がかった低加水の中太ストレート麺。
茹で具合は固めで好みの固さ、しっかりとしたコシが特徴的でラーメン専門店が出す様な本格的な麺。
スープとの絡みは良好、啜ると一緒に揚げネギの香りも入ってきて非常に良い。
中華料理屋の麺はふにゃった弱い物が出てくる事が多いが、ここの麺はいつ食っても旨いです。


具材
もやし+ニラ+ニンジンを炒めた野菜、ワンタンの構成。
野菜は中華料理屋らしく炒め方が秀逸、シャキシャキの食感を残していて旨い。
スープの塩分がちょっとだけ強いので野菜と一緒に食べると良い感じの塩分濃度になります。
もやしだけでなくニラ、ニンジンも入っているので彩りの面も悪くありません。
ワンタンは柔らかモッチリな皮に、肉がしっかりと入っています。
ワンタンの皮はしっかりとスープを吸うタイプで、中の肉にもスープが浸透してウマウマです。
以前食べたチャーシューは少し臭かったので、ここはチャーシューよりワンタンの方が良いですね。


自然と箸が進み約6~7分ほどで完食、スープはやや塩分濃度が高めなのに全部飲みたくなる旨さ。
デフォで麺量は200gぐらい+野菜が乗っているので、量的には充分満足できるレベルです。
中華麺も五目ワンタン麺も旨かったですが、これが今の所一番旨かったですね。
野菜の調理法もメニューによって微妙に違っていて、細かい所のこだわりは素晴らしいです。
40年前から営業しているのに、古さを感じさせない作りには感心せざるを得ません。
タイプは違いますが、渋谷でらーめん はやしに対抗できるのはここだけでしょうね。

採点的には95点!ですね、ご馳走様でした。
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中華ソバ 櫻坂:焼豚つけソバ

 【16//2015】

今回は久しぶりのちょい遠征、渋谷では珍しい魚粉系豚魚のこちらへお邪魔しました。
ちょっと店の場所が分かり辛いですけども周辺を少しウロウロして発見、見つけにくい外観ですな。
店内はちょっと薄暗いけど綺麗にされています、20時頃の訪問ですが店内には3名と少ないですねぇ。
店内左側の券売機にて表題メニューの食券を購入、ホールの女性に手渡し空席に座り待ちます。
薄暗い店内に弱めのBGMと何となくバーっぽい雰囲気、ラーメン屋って印象は皆無。
渋谷駅前の喧騒からは少し離れた所にあるので、この雰囲気でも違和感は感じません。


閉店時間が早めなので飲んでくる輩もいないですからねぇ、落ち着いたシックな雰囲気。
テーブルは木製でなかなか味があるんですけど、椅子が壷って…凄く座りにくいですよw
店主さんは黙々と作業をされていますね、調理は一人なので混雑時はなかなか大変そう。
麺を茹でながらつけ汁作り、スープは手鍋で小分けして温めておりますな。
食券提示から7~8分ほどで注文の品が到着、見た目は魚粉を使ったやや茶色っぽい色合い。

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いつも通り写真を撮影して実食です、まずはつけ汁を啜ります…
鶏系出汁がメインになっているんでしょうかね、かなりサラッとした作りになっています。
豚骨特有の濃度がほとんど無いのでかなり軽いですね、今まで食べた中で一番あっさりとした豚骨魚介
魚介も鰹出汁がメインになっているので、こちらもかなりあっさりとして軽めですね。
豚骨×煮干がメインの濃厚ドロリッチな豚魚系を食べてきたのでインパクトでは物足りないですが
これは別のアプローチとしてありですね、男性には物足りないけど女性受けは良さそうな感じ。
魚粉がちょっと多めなので舌がザラ付きます、自分は気にしないですが人によっては駄目かも。
酸味は酢ではなく梅で出しているらしく、かなり切れ味の鋭い酸味が出ていますね。
梅×鰹の相性の良さはおにぎりの具でも証明されてますし、語る必要も特に無いでしょう。
イメージ的にも同じ感じです、ただちょっと効きが強い気はします、もう少し優しい方が良いかな。
魚粉のザラ付きと酸味が立ってる事、そしてつけ汁がやや温めな事を除けば充分な旨さ。
自分はザラ付きと温度に関しては比較的寛容なので、この二項目は特に減点する気は無し。


麺は中太よりやや細めなストレート麺、なかなかのコシで悪くはないですね。
つけ汁に浸していただくと良い絡み具合、シャバ系のつけ汁なので麺の太さはこれぐらいで丁度良い。
麺は自家製麺か製麺所製かの確認は出来ず、木箱から出す所を見てなかったので仕方なし。
つけ汁との絡みやコシを考慮しても悪くはないんですけど、やや個性にかける印象が…
良くも悪くも工夫を凝らしたつけ汁と比較すると麺は没個性に感じてしまいますね。


具材はつけ汁の中にメンマ、味玉半分、ネギ、麺の上にチャーシューの構成。
メンマは細めで歯ごたえが弱めで少し好みからは外れちゃっているのが残念。
味玉半分はデフォで入っているらしく、注文忘れだったので嬉しい誤算。
味玉は半熟具合良好で黄身がほんの少しだけトロっとしています、味付けも薄めで好みのタイプ。
ネギは白でかなり細めにカットされたきめ細かい、食感良し辛味も良く薬味としては充分。
チャーシューはバラロールでバラにしては脂身少なめ、厚みもそこそこで悪くないですね。
箸で軽く触れるだけでホロホロと崩れる柔らかさで、味付けも薄めで非常に旨いですね。
丁寧に仕事がされている分、冷えた状態で出されたのが少し残念ですね。
つけ汁に浸ければ解消する問題ですので減点はしませんが、ここの丁寧さもあれば完璧でしたねw


麺量はそこまで多くなかったので5分ぐらいで完食、恐らく180gぐらいですかね。
スープ割を注文すると手鍋でしっかり温めた物を出してくれますね、温度もある程度回復です。
スープ割も鰹出汁で割るので、かなりあっさりとしていて〆には良いですね。
工夫を凝らしてレベルの高いつけ汁とチャーシューは一流品ですね。
ただ、それと比較して個性の無い麺とメンマに関しては改善の余地ありかな。
良いパーツを悪いとまでは言わないが、少し見劣りする部分が足を引っ張り点数を下げていますね。
この部分が改善されれば充分90点台のポテンシャルは保持していると思います。
他のメニューもなかなか工夫を凝らしている様なので、今後の訪問にも期待できそうですね。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

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風雲児:得製つけめん+大盛

 【10//2015】

珍しい3連食での渋谷新宿エリア重点爆撃、はやしさんと喜楽さんでの一杯から少し時間を空け友人と訪問です。
訪問時刻は20時40分頃と閉店間際、スープ切れが心配でしたがセーフでした。
しかし、この時間帯でも待ちは10名ほど、店内の待ちも含めると20人ぐらいと盛況です。
回転率はあまり良くないですね、カップルや女性客が多い為か食い終わっても駄弁ってる人が多い。
そんな感じなのでなかなか店内待ちまで昇格しません、行列店の暗黙のルール位は理解して欲しいです。
待ちは人気店の宿命なので仕方無いですけど、もう少し短縮は出来るなと感じます。


約25分ほどで外待ちから中待ちに昇格、店内の券売機にて友人はらーめん、私は標題の食券を購入。
店内待ちは苦手な背後霊スタイル、背後の気配で食事に集中しづらいし写真撮影も気まずい。
カッコイイと噂の店主は本当にイケメン、落ち着いた雰囲気もあり渋カッコ良いです。
店内待ち10分ほどで空席が出来たので案内されます、店員さんに食券を手渡し大盛でお願いしました。
厨房内の人員は店主さん含め4名、各自ポジション固定なのを見ると役割分担制ですかね。
麺茹でと器の温めがなかなか個性的で面白い、麺茹では珍しい四角いテボを使用。
この四角いテボを複数個密着させてその上に器を置いて温めるスタイル、これはなかなか面白い。
言葉では説明が難しいので一度訪問して確認した方が早い気がしますw
着席から約8分ほどで注文の品が到着、見た感じは魚粉入りの豚骨魚介系つけ麺

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ただし、実際は動物系は鶏100%で豚骨不使用らしいです。
それでは写真を撮影して実食です、まずはつけ汁を少し頂きます…
出汁が濃厚に抽出されたドロリッチなつけ汁ですが、鶏出汁のお陰か口当たりは思ったよりも優しいです。
鶏出汁の風味を感じた後に魚介出汁が追随してきます、どちらの出汁もバランス良く過主張は無し。
このスープに魚粉を溶かし込む事で更に魚介の風味が増して良い感じですよぉ~
唯一残念なのは酸味と甘みが少し強かった事ですかね、こちらは出汁と違って少し過主張気味でした。
麺は中細系の弱縮れ麺でツヤツヤした外見ですが加水率は意外と低め、コシがあって良い麺ですね。
スープがドロリッチな事もあって絡みは抜群、ただ麺に比べてスープの方が少し印象が強いですね。
今の麺でも悪くは無いですが、もう少し存在感の強い太い麺で対抗してみるのも悪くないかも。


具材は海苔、メンマ、味玉、チャーシューの構成。
海苔は特筆こそありませんが、ドロリッチなつけ汁を吸い込んでいて旨いです。
メンマは細めの物ですがコリコリとした食感が強く好印象、嫌な甘みが無いのも良いですね。
味玉は少しトロみを残していて半熟具合良好、味付けも薄めで好みのタイプ。
チャーシューはブロック状に近いカットされた物、非常に柔らかく仕上げられていますね。
味付けも薄めで悪くないです、脂身がやや多めですが気にするほどでは無い。


麺量は大盛の割には意外と軽かったですね、5分ほどで麺を完食してスープ割。
麺との絡みが抜群だった事もありつけ汁の残量はやや少なめなので、割スープも少なめに投入。
かなりあっさりとしたスープ割で〆にはもってこい、ただここでも酸味が少し気になっちゃったなー。
スープ割までしっかりと完飲完食、非常にクオリティの高い一杯でしたね。
これほど濃厚な抽出度合いだと豚骨と間違っても仕方無い、それぐらい濃度のある鶏の出汁でした。
麺・スープ・具材共にしっかりと作りこまれていて、各パーツでも総合力でも素晴らしい一品でした。
少し気になった酸味と甘みの強さ、スープと絡んだ時に麺が弱いのが減点材料でしたね。
これが無ければ普通に95点は余裕で付けれる実力でしたし、今後にも期待です。
ちなみに連れのらーめんのスープを少し頂きましたが、こちらの方が個人的に好みな感じがしました。
なのでらーめんで採点したら大台出るかもしれませんねー、次はらーめん狙いで訪問してみたいです。

採点的には89点!ですね、ごちそう様でした。

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喜楽:五目ワンタンメン

 【09//2015】

前回採点のはやしさんからの連食です、はやしさんで満足な一杯を頂いた後に胃に余裕があったので連食。
前回の中華麺がなかなか旨かったので、今回も期待感を持っての訪問でした。
訪問時刻は14時頃でなかなかの客入り、カウンターは満席だったので2階へ


本当はもやしワンタン麺を注文しようと思ったのですが、系の五目ワンタンメンに変更。
2階は中国系のおねーさんが一人で捌いており、調理場も無いので調理手順は当然確認できず。
やや無愛想なおねーさんですが、接客自体が悪い訳ではないので気にしないでおきましょう。
注文から8分ほどで注文の品が到着、品物は裏手の食品エレベーターで持って来ている様ですね。
系のタンメンなので清湯を予想していましたが、スープの色彩はやや濁っていますねぇ。
それでは写真を撮影して実食です、まずはいつも通りスープから一口…

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スープに各具材の旨みがしっかりと溶け込んでます、特に白菜の甘みと椎茸の出汁が顕著かな。
残念ながらベースのスープはハッキリせず、恐らく鶏系ですが具材の出汁が出まくってるので逆探知困難w
タンメン系で良くある分濃度高めなショッパーではなく、非常に適度で丸まった気も良いですね。
スープは少しトロみが出ているもののシャバ傾向、相変わらず温度は熱々ですね。
麺はかん水色の強い黄色い中太ストレート麺、噛むとぶっつりと咬み応え抜群でコシの強い麺ですね。
普通の中華料理屋は中細麺が主な所が多いですが、ここは中太で茹で具合も固めなので存在感があります。
麺はトロみの付いたスープともしっかり絡んできて、持ち上げ具合も良好です。


具材は椎茸、キクラゲ、人参、白菜、豚肉、レバー、半玉、ワンタンと具沢山、1000円と値が張るだけはある。
白菜はシャキシャキで人参は軽く歯ごたえを残していて、どちらも良い炒め具合で食感は良好。
椎茸はスープの旨みをしっかりと吸い込んでいて、咬む毎に旨みが出てきます。
キクラゲもコリコリとした食感が野菜類と一緒に良いアクセントになりますねー。
肉は豚肉とレバーを2種類使用、五目炒めに使用する肉をそのまま転用して使っているので
チャーシューの様に一手間掛ってはおらず、素材の素の味わいや食感が出たプレーンなお肉です。
半玉は味付けなど悪くはないのですが、完熟でやや好みからは外れてしまうのが少し残念です。
ワンタンは皮が非常にモッチリしていて美味しいですね、肉の詰め具合もそこそこ詰まっていて満足。
前回食べたチャーシューよりワンタンの方が美味しいですね、こちらではワンタンがお勧めです。


あれよあれよと箸は進み約7~8分ほどで完食、今回も危うく飲み干しそうでしたw
相変わらず高い実力を保持しているお店で1杯のクオリティはかなり高いです。
麺量もデフォで結構多い方なので、量的にも物足りないという感じもしませんしね。
炒め物が強い中華料理屋としての利点を巧くラーメンに組み合わせて、1杯を完成させています。

採点的には87点!ですね、ご馳走様でした。

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らーめん はやし:味玉らーめん(塩)

 【08//2015】

今回ははやしさんの裏メニューを食しに訪問、訪問時刻は13時頃で並びは5名ほど
丁度並びが少ない時間だったようで、相変わらずOLさんも多く見られますねぇ。
10分経たず空席が出来たので食券を購入し着席、店主さんに渡す際に「塩で」とお願いします。
生真面目な店主さんが作るのを淡々と待ちます。


カウンター壁が高いので店主さんの作業をしっかりと確認する事は出来ませんが
調理器具を使用する際の雑音が小さい事を考慮すれば、丁寧に作業をこなしているのが想像できます。
店によってはガチャガチャと乱雑に機材を扱って雑音が多々出てる所もありますからねぇ。
注文から約8分ほどで品物が到着、見た目は前回の醤油タレのラーメンと大きな違いはありませんねぇ。
スープの色が少し白っぽい位ですかね、盛り付けは相変わらず丁寧ですね。

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それではいつも通り写真を撮影して実食です、まずはスープを一口…
前回のラーメンと同じくしっかりと抽出された動物系と魚介系の出汁を感じますね。
鶏の比率を高めにして抽出している動物系スープは濃厚ながらもあっさりとした後味でクドさは感じません。
魚介系は煮干が中心でニボニボ感は出てませんが、しっかりと出汁と風味は抽出されています。
その2種類の出汁に加えて塩のカエシが程よい塩分を提供します、尖りは感じず非常に丸まっています。
前回の醤油も今回の塩も非常にハイレベル、個人的には塩の方が好みですが大差はありませんね。
麺は黄色味がかった中細ストレート麺、噛むとしっかり小麦の香りが鼻腔から抜けて行きます。
茹で加減はデフォルトでやや固めの芯が残ったアルデンテ、個人的に好みな固さ。
スープとの絡みも良く、麺とスープの組み合わせの点でも文句無し。


具材はメンマ、海苔、味玉、チャーシュー、ネギの構成。
メンマは極太タイプでコリコリとした食感が好印象、程良い柔らかさも兼備していて非常に旨いです。
海苔は特筆はありませんが普通に旨いです。
味玉は黄身が少しトロみを残した状態で半熟具合良好、味付けも薄めで美味しいです。
チャーシューは脂身の少ないロース肉、柔らかながらもある程度の噛み応えを残しています。
味付けも薄めにされており、肉本来の旨さを感じるプレーンな仕上がり。
ネギは多すぎず少なすぎずで薬味として適量、丼の中に華やかさを出す視覚効果としても重要な存在。


大盛がないので量が少ない事もあり5分ほどで完食、量の物足りなさは感じますが質では大満足。
今回もしっかりとスープまで完飲しての完食、優しい作りのスープなのでついつい完飲してしまいます。
相変わらず1杯のクオリティが非常に高いです一品です、量は足りなくてもしっかりとした満足感を得られます。
個人的には塩の方が高得点になりましたが、ちょっとした好みの違いでありどちらも旨い事に代わりありません。
今後も機会があれば是非とも訪問したいお店ですが、狙わないと偶然では機会は無さそうですねw

採点的には92点!ですね、ご馳走様でした。

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喜楽:中華麺

 【04//2015】

前回の麺屋武蔵 武骨外伝さんからの連食です、少し胃の容量を空ける為にゲーセンで暇潰し。
適度に腹が空いてきた所で訪問して参りました、時刻は16時半頃で時間的なものもあり客数はまばら。
1階のカウンター席に先客4名で2階は不明、カウンターに座り厨房の親父さんに中華麺を注文。
注文後にはいよーのお返事を頂きました。


こちらのお店は渋谷で営業を始めて40年以上の超老舗、今の親父さんは二代目らしい。
ラーメン以外に餃子や炒飯も旨いらしい、分類上はラーメン屋ではなく中華料理屋ですからね。
厨房はそんなに広くないですけど3人体制、各作業パートがしっかり別れているようです。
全員作業に慣れているので手際はなかなか良いです、おぼつき等は見られません。
ここの親父さんは麺茹で中に「しゅ~しゅ~」と声に出すのですが、不思議と癖になります。
そして親父はどんな季節でも薄着で非常にセクスィーです、これも魅力?w
スープの器には謎の茶色いペーストを投入、初めて訪問した時は何かな?と思いましたね~詳細は後で記述。
注文から7~8分ほどで注文の品が到着、相変わらず古い中華料理屋のラーメンのビジュアルですねー。

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それでは写真を撮影して実食です!まずはスープを一口…
出汁は恐らく鶏系がメインであっさりとした淡麗系スープで濃厚とは対極に位置します。
スープは結構甘みがありますが嫌味ではないですね、むしろこれが逆に良いです。
このスープの甘みがカエシの尖りを立たせず、醤油本来の旨さを上手に引き出しています。
表面に油膜の層が張ってあるのでスープは熱々で最後まで美味しく頂けます。
そして例の謎の茶色いペーストがスープに付加価値をもたらしています。
謎のペーストの正体は揚げネギ、こいつはこの店のラーメンを語る上でのキーマンですね。


このキーマンがラーメンにもたらしている恩恵は甘みと香り、スープに感じる甘みの正体はこれですね。
この揚げネギから出る甘さをしっかりと計算してスープを完成させているとしたら凄いセンスですね。
そして揚げネギから漂う芳ばしい香りが食欲を刺激してくれます。
普通は飽きやすい淡麗系スープですが、味覚と嗅覚を刺激する事によって飽きをあまり感じさせない。
べた褒めのスープに続いて麺の方も頂きましょう、麺はかん水の色が少し強い中太系ストレート麺。
麺のコシがしっかりとして歯ごたえもあり旨いですね、茹で具合も丁度良いです。
中華料理屋で出されるラーメンの麺って細麺+デロデロのコンボ率が高いんですが、ここは全然違います。
特徴的なスープに負けない存在感のある中太麺でウマウマです。
麺を啜るたびに揚げネギの香りが鼻腔に入ってくるのがまた良いですねー。


具材はもやし、半玉、チャーシュー2枚の構成。
もやしはボイルタイプの物でシャキシャキとした食感が好印象。
ちなみに何度か訪問して気付きましたが、もやしはメニューによって茹でと炒めを使い分けています。
以前友人と一緒に訪問して中華麺ともやしワンタン麺を食べ比べた時に発見した事ですけどね。
中華麺はボイルの野菜を、もやしワンタン麺は炒めたもやしを使っていました。
そしてボイルタイプを使っている中華麺の方が少しスープの塩分濃度が高かったです。
こういう細かい調整までしっかり行っている所が、老舗名店として評価される所以でしょうね。
もやしの話はここまでにして他の具材ですが半玉は完熟タイプ、個人的に完熟は好みでは無いなぁ。
塩分濃度は少し高めな感じもしますがギリギリ許容範囲内、味付けはもう少し薄めで良いと思う。
チャーシューは脂身が少なく恐らくロースかな、大きさと厚さは充分です。
やや筋張って固めな作りでもう少し柔らかい方が個人的には好み、味付けはこちらは薄めで問題無し。


10分ほどで完食、スープ旨すぎて危うく完飲しそうな勢いでしたw
麺量はデフォルトで200gぐらいですかね、小食や並の人ならデフォで充分な量だと思います。
麺とスープともやしまでは超高得点コースだったんですけど、最後に少しケチが付いてしまいましたね…残念。
それでも余裕で80点台を叩き出せるだけの充分なクオリティでした。
スープは非常に香ばしく他に類をみない個性的で唯一無二のスープ、これの為だけに訪問する価値は充分あります。
昔ながらの中華そばの見た目とテイストを残しつつも、古臭さを感じさせない不思議なラーメンです。
飽きさせない・単調にならない工夫が施されています、こういうのを洗練されていると表現するんでしょうね。
最後にごちそう様でしたと伝えると親父から「あーりがーとねー」を頂きました。
この不思議なイントネーションのありがとうの言い方も、ここの親父らしくて大好きですねぇ。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

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麺屋武蔵 武骨外伝:味玉辛つけそば+大盛

 【03//2015】

麺屋武蔵 武骨外伝さんに再訪です、今回の訪問は14時頃で、客入りは8割程度。
近場のリーマンがランチに来てるんですかね、店内の券売機にて辛つけそばの食券を購入
店員さんに手渡して大盛でお願い致しました、食券提示から5分ほどで注文の品が到着です。

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スープ
前回の通常のつけそばと同じく甘みの強いスープですね、辛つけそばですが辛味はかなり控えめです。
辛味は舌にピリっとほんの少し感じるだけなので、通常のつけそばとの違いはあまり感じませんね。
出汁のベースは豚骨魚介ですが、豚骨はかなり控えめで魚介の方が強いです。
豚骨も魚介も濃厚抽出ではないので、あっさりサラサラの清湯シャバ系の仕上がり。
前回と同じく甘さがネックかなぁ、ベース自体は悪くないと思うんだけどねぇ。



麺も前回のつけそばと同じ中太ストレート麺、ツルツル滑らかな見た目ですねぇ。
食べるとプリプリとした食感が好印象、茹で具合も良い感じです。
つけ汁との絡みは普通かなー、スープに比べると麺は特に不満無しで旨い部類です。


具材
具材はつけ汁の中にブロックチャーシュー、メンマ、ネギ、麺の容器に味玉の構成。
外伝(全部乗せ)無しだとかなり寂しいビジュアルですね。
ブロックチャーシューはかなり小ぶりで個数も5個ほどで正直物足りない。
柔らかさと味付けの薄さは問題無かったんだけどねぇ…
メンマは細めの物でコリコリとした食感が残っていて悪くはない。
味玉は半熟具合良好で味付けも薄めで良いですねー、これは好みのタイプです。
ネギは口内を〆る薬味としては適切適量ですが、さすがに甘さを中和する事は出来ませんなw


最後にスープ割を注文、前回と同じく水溶き片栗粉の様な特殊な割が登場。
やっぱり甘さの強いスープ割ですね、個人的には出汁を使ったスープ割に変更して欲しいですね。
総評としては麺は及第点ですが、それ以外は少し不満の付く内容ですね。
つけ汁は甘みが強く辛つけにした意味合いがあまり感じられないですし、具材はとにかくショボイ。
外伝が付いてないだけでここまで具材がショボくなるとは思いませんでしたね。
CPもこの具材量で800円だと大盛無料でも減点評価になっちゃいます。
麺屋武蔵系列店は安定して70点台は付けれるものですけど、ここはちょっとアレですね…
いくらでも改良は出来そうですし今後には期待します。

採点的には58点!ですね、ごちそう様でした。

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つけ麺屋 やすべえ 渋谷店:つけ麺+大盛り

 【23//2015】

こちらの店舗も大体2年ぶりぐらいの訪問ですかね、久しぶりの訪問なので楽しみです。
訪問時刻は21時頃とピーク時刻を少し外しての訪問、しかし中待ち7人+外待ち5人となかなかの繁盛ぶり。
近くの仕事終わりのリーマンが結構並んでいますね、麺量が同一料金で増やせるから人気があるんでしょう。
約5分ほど店外で待っているとすぐに店内待ちに昇格、店内待ちになると食券の購入を促されます。
麺量は並(220g)中(330g)大(440g)を自由に選ぶ事が出来ます。
今回はつけ麺(大)のボタンをポチり、食券はすぐに店員さんが回収に来ます。
食券を渡してから10分ぐらいで空席が出来たので案内され、注文の品もそれから1分も経たずに提供となりました。
オペレーションが良いので回転がとにかく速い、食券預かり→見込み茹で→着席→提供の流れで無駄が無いですね。
つけ汁は典型的な豚骨魚介系の見た目、麺は中細系のストレート麺ですね。

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とりあえず写真を撮影して実食です!まずはつけ汁を一口啜ります…
魚介系が前面に出ていて動物系はかなり弱め、スープの炊き出し具合も弱めで濃厚感は無いですね。
その分あっさりと仕上がりサラサラとしているので女性や一般受けは良さそう、カップルや女性客が多いのも納得。
同じ渋谷の麺屋武蔵 武骨外伝さんほどではないが、甘みが多いつけ汁なので苦手な人も多そう。
系統的には東池袋大勝軒系のつけ汁に近いテイストを感じます。
麺は中細系のストレート麺で茹で具合は少し弱め、モッチリ感はあるがコシはあまり感じないですね。
まぁ柔らかすぎる訳ではなく及第点内なので減点にはしません、麺とスープの絡みは普通ですね。
麺量は大盛り440gとの事でしたがかなり軽い、恐らくは茹で後の麺量ではないでしょうかね。


具材は海苔が1枚、それ以外は全てつけ汁内でメンマ、ブロック状のチャーシュー、ネギの構成。
海苔はスープに溶け易いものですが悪くはない、メンマは細めの物でコリコリとした食感を残していて及第点。
ブロック状のチャーシューも個数的にはそこそこ入っていて、柔らかく味付けも薄めで旨いです。
ただ麺の量から考えると具材の量的なバランスはあまり宜しくないかな。
ただ卓上に置いてある魚粉と刻み玉ねぎは投入し放題なので、それで色々と調整が出来る点は良いですね。
スープ割を頼んだのにイマイチ記憶に残っていないという事は、まぁ普通だったと言う事でしょうね。
私的に忘れている事は珍しいので自分でも驚きですw
旨いのは当然忘れないとして不味くても逆に忘れないですからね、つまり普通だったんでしょうw


総評としてはスープと麺は充分及第点の出来栄え。
具材も量的な物足りなさはありますが、魚粉と玉ねぎの投入が効く点でプラマイゼロと言った所ですね。
720円で茹で後のg数とは言え、440gも食べれるならCP的は悪くないでしょう。
チェーン店としては充分な力量でCPも悪く無いので基礎点68+CP点って感じかな。

採点的には72点!ですね、ご馳走様でした。

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らーめん はやし:味玉らーめん

 【22//2015】

今回の訪問は渋谷の有名店「らーめん はやし」さん、渋谷駅周辺の店としては個人的にトップクラスの店だと思います。
日曜・祝日休みで昼営業のみとなかなか訪問のハードルは高いですが、訪問する価値のあるお店だと思います。
メニューはラーメンのみで、つけ麺もサイドメニューも一切無し。
デフォのラーメンか味玉か焼豚を付けるかの3選択肢しか存在しません。
訪問時間は13時半頃でしたが、相変わらず近くのリーマン達が並んでますねー。
このお店は店内も綺麗で出してるラーメンも優しい味わいなのでOLや女性客も多いのが特徴。


券売機にて食券を購入しようとすると、さっそく焼豚らーめんのボタンには売切ランプ。
ここの焼豚らーめんはいつ来ても品切れ、相当早い時間に来ないとありつけない様です。
まぁデフォで1枚入っているので良いかと諦めて味玉らーめんのボタンをポチります。
ちなみに味玉の方も14時を越えた辺りで危険域になってきますので、味玉を食べたい人は早めに訪問をw
待ちは7人ほどで席に通されるまで15分以内だったので、回転率はそこまで悪くはないと思います。
空席に座ってカウンター上に食券を提示して、出来上がるのを待ちます。
ちなみに、食券提示時に「塩で」とお願いするとメニューには載ってない裏メニューの塩を提供してくれます。
こちらの店主さん昔は実家で副住職をして、その後独学でラーメン店を開いたそうで…
かなり異色な経歴の店主さんですけど、独学とは思えないぐらいクオリティの高い一杯なんですよね。
着席から約5分ほどで注文の品が到着、目の前に来た瞬間から節系の芳ばしい香りが鼻腔をくすぐります。
このキチンと整った盛り付けも相変わらずですね、店主の真面目で丁寧な仕事っぷりが伺えます。

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それでは久しぶりの実食です、まずはスープから一口…
相変わらず非常に優しい味わいのスープですねぇ、一口啜った直後になぜか安心感が沸いてくるんですよねー。
動物系ダシと魚介系ダシが濃厚に抽出されていて、どちらも過主張せず非常にバランスが良いです。
最初は動物系の味わいを感じますが、後から魚介のあっさり感と鼻から抜ける香りで口内が締まります。
あとは表層に油があまり浮いていないのも特徴、ここらへんが女性客に好まれている理由なのかも知れませんね。


麺は黄色味がかった加水率低目な中細ストレート麺、茹で具合は芯を残した所謂アルデンテな感じです。
小麦の香りも鼻から軽く抜けていきますし、スープとの絡みも上々です。
具材はメンマ、味玉、海苔、チャーシュー1枚、ネギの構成。
メンマは極太ですが非常に柔らかくそれでいて歯ごたえは損なわない非常に好みのタイプのメンマです。
味付けも薄味で嫌味な甘ったるさも無く丁寧な仕事ぶりが伺えます、GENTENさんと同じくトップクラス評価。
海苔はややスープに溶けやすく存在感は弱いですが、悪くはありません。
味玉は黄身がトロっとしていて半熟具合良好、味付けも薄めでこちらも好みのタイプです。
チャーシューは脂身の少ないロース肉で、適度な柔らかさでこちらも丁寧なお仕事ですね。
味付けも薄めで肉のプレーンな味わいを旨く引き出していますし、スープの上品さも崩しません。


ここのスープは非常に優しい味わいなので、普段はスープを飲み干さないのですが完飲完食。
大盛り不可のお店なので二郎系を普通に平らげれる人は麺量的には物足りなさを感じてしまうと思います。
ただ器が意外と深底になっているので見た目の量よりは多く感じると思います。
久しぶりの訪問でしたが、相変わらず麺・スープ・具材の各項目で高いクオリティを維持されていました。
店の清潔さや接客対応も不備無しで文句無しですね。
また機会を見つけて、今度は裏メニューの塩を是非とも注文したいと思います。

採点的には92点!ですね、ごちそう様でした。

Category: ラーメン:渋谷区

Tags : 東京 渋谷区 ラーメン 豚骨魚介 はやし 90点台

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風来居 渋谷店:塩ラーメン+肉増し

 【12//2015】

今回の風来居さんは山頭火からの独立店で私が初めて塩豚骨という物を体験したお店ですね。
渋谷駅からは徒歩10分程度と結構歩きます、109の分岐で道玄坂とは反対側の右側へ
東急百貨店を左折し松涛郵便局を目指して歩けば、渋谷の喧騒から離れた落ち着いた所にお店はあります。
お店の暖簾には修行先の山頭火から贈与された暖簾が掲げてあります。
訪問した時間が17時頃と丁度まったりしている時間だったのですぐに着席できました。
ラーメン肉増しを注文して出来上がるまで待ちます、カウンターが高めに出来てるので作業を覗けないです。
注文から7分ほどで品物が目の前に到着、うーん塩豚骨らしいクリーミーな色ですねぇ。

20150212-4.jpg

写真を撮影していざ実食です!まずはスープを一口…
豚骨スープのまろやかな口当たりと優しい塩のカエシが口の中に広がるシャバ系のスープ。
こちらの豚骨はあっさり目に仕上げているんですよね、濃厚さと言う点では少し物足りないかもしれませんね。
ただ上品に仕上げる為にわざと濃厚さを過度に出してないような気がするんですよね
スープとカエシのバランスを重視した作りになっています。
麺は小林製麺製の黄色味がかった中細縮れ麺、固めの仕上がりでスープとの絡みも良好。
デフォで固めに仕上げてくれるのは固麺好きの自分としては高評価。


具材はメンマ、きくらげ、チャーシュー4枚、ネギの構成。
デフォの具材は少なめなので肉増しや味玉を付けるのをお奨めいたします。
メンマは細めの物ですがコリコリとした食感を残していて好みです。
あとは変に甘くないのも良いですね、甘いメンマは少し苦手なので。
きくらげは細切りの物ではなく大きな物が2個、こちらも食感を楽しめて旨いです。
チャーシューは肉増しで4枚に増量、脂身少なめ薄味でプレーンな感じですが柔らかく仕上げられていて良いですね。


大体6~7分ぐらいで完食、あっさりと仕上がってて飲み易いのでスープまで完飲。
麺量はあまり多くなく恐らくは180gぐらいじゃないでしょうかね、男性には物足りないと思うので大盛りを薦めます。
量やスープの作りも考えればやはり女性客も取り込むプランで作ってるんだろうなと思います。
全体的によく纏まっていて総合力の高い一杯になっていると思います。
ただ最近の濃厚系を食べ慣れていると少し物足りなさも感じてしまうと思います。
あとはサイドメニューの玉子かけご飯が激旨なので食べてみる事をお奨めします。
ただの玉子かけご飯じゃなくてチャーシューの欠片と煮汁に鰹節が入ってて、混ぜて食べると本当に旨いです。
普段はサイドメニュー取ってても書かないんですけど、ここの玉子かけご飯は特筆に価するので書いておきましょう。
チェーン店化して面白味の無い山頭火よりも、こっちの方が普通に旨いです。

採点的には85点!ですね、ごちそう様でした。

Category: ラーメン:渋谷区

Tags : 東京 渋谷区 ラーメン 塩豚骨 風来居 80点台

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