2020 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 09

琉球チルダイ:期間限定 極太乱切り麺の坦々まぜそば

 【22//2016】

訪問日:8/14
訪問時刻:15時50分頃
店内状況:先客1名
値段:700円+150円(生卵+追い飯)
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:鶏
タレ:醤油
提供時間:約6分

20160922.jpg

20160922-2.jpg

Dirty Martiniからの連食訪問となります。
辣油と胡麻の香りの効いた比較的スタンダードな担々麺、辛さはそれなりではあるが強すぎはしない。
フライドオニオンのカリカリ感、挽肉からの肉の旨味もしっかりと流れてきていますね。

20160922-3.jpg

麺は麺切包丁で切った乱切り麺、太縮れ麺で幅の違いでコシやモチ感が少し変わってくる麺で面白い。
タレとの絡みは比較的良好、麺の存在感は強いが辣油の油の補助もあってバランス的に問題はない。


具材は玉子、挽肉、フライドオニオン、ニラ、カイワレの構成でビジュアル不足感はなし。
玉子はゆで卵で味付けなしのシンプルな物、黄身がほぼ固まった硬めの物で個人的には結構好きなタイプ。
挽肉は投入量多めで肉々しさを楽しむ事が出来る、味付けは適度で良い塩梅。
フライドオニオンは前途の通りにカリカリの食感がアクセントとして効いていて面白い。
ニラとカイワレは青味要員として視覚面で機能、味と香りも担々麺との相性は良く噛み合い良好。


麺量はおよそ200g程度ですかね、二軒目ですが量的には特に問題なく10分程度で麺を完食。
底に残ったタレにご飯と生卵を合わせて、坦々風TKGで〆を堪能して完飲完食フィニッシュ。

20160922-5.jpg

20160922-7.jpg

20160922-6.jpg

サービストッピングの一反木綿担々麺の方も面白くて満足度は高かったですね。

20160922-4.jpg

乱切り麺の麺の食感だったり、〆のTKGまで色んな要素を楽しめる一杯でしたね。

採点的には90点!ですね、ご馳走様でした。

スポンサーサイト



Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 汁なし 担々麺 チルダイ 90点台

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

Dirty Martini:沖縄鶏ポタそば

 【21//2016】

訪問日:8/14
訪問時刻:15時10分頃
店内状況:先客4名
値段:750円(レセプションで無料)
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:鶏、野菜
タレ:塩
提供時間:約3分

20160921.jpg

鶏白湯+ベジポタの組み合わせの関西圏で流行している泡タイプの一杯。
鶏の旨味に野菜の甘味が噛み合っており、独特なふんわりとした舌触りに臭味等もなく食べやすい一杯。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは特に感じられませんね。

20160921-2.jpg

麺は太めの沖縄そば麺、茹で具合が緩めでデロ系なので個人的には好みではないタイプ。
スープとの絡みは比較的良好、スープが泡立っている事もあって絡みの補助をしてくれるのでバランスは取れる感じ。


具材はチャーシュー、レッドオニオン、カイワレの構成、量的には問題ないがビジュアル面はやや物足りなさを感じる。
チャーシューは低温調理タイプの物が5枚ほど、量的には充分すぎる内容ですね。
味付けは比較的プレーンで噛む事で肉自体の味を楽しめる、胡椒の香りがアクセントとして効いている。
レッドオニオンは色味が視覚的にも良いですね、食感と瑞々しさが感じられて薬味としてよく機能している。
カイワレは貴重な青味要員、ほんのりと感じられるカイワレの辛味と香りは鶏白湯との相性良し。


麺量はおよそ150g程度ですかね、量的には全く苦もなく6分程度で完食。
レセプション段階のメニューなので、まだ完成度的にはカッチリとしていない感じですかね。
ただ、スープの出来に関してはかなりの物なので、麺がしっかりとしてくるだけで評価はすぐに上がりそう。
全体的に白色が強いので、器を白以外にしたり具材の配置を広げて幅を取ってみるのも良いかもですね。
チャーシューの量があるのにビジュアル面での不足感を感じたのは、スープの露出が多いからじゃないかなと。
また新しいメニューも出ているみたいなので機会を見つけて訪問したいですね。

採点的には75点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 鶏白湯 Dirty Martini 70点台

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

琉球新麺 久:うま豚骨ラーメン

 【18//2016】

訪問日:8/10
訪問時刻:21時35分頃
店内状況:先客2名
値段:700円+100円(玉子)
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚
タレ:醤油
提供時間:約6分

20160918.jpg

つけめん SAKURAからの連食訪問となります。
非常にスタンダードな白濁豚骨、豚の臭みは取り除かれており抵抗感なく万人が楽しめるタイプ。
細かい背脂が浮いてはいるが量はあまり多くなく、比較的サラっとしていてこの系統にしては飲みやすく軽めかな。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは全く感じられませんね。

20160918-2.jpg

麺は定番の低加水極細ストレート麺、硬め指定で低加水麺らしいパッツン系のハリを感じさせて良好。
スープとの絡みは非常に良好、小麦の香りがしっかりと感じられ豚の旨味もしっかりと引っ張ってくれる。


具材は味玉、もやし、キクラゲ、チャーシュー、ネギの構成、ビジュアル不足は特に無しかな。
味玉は塩昆布で味付けした物で、醤油の香りはないが薄めの味付けが施されており良い塩梅。
もやしはボイルタイプでシャキシャキ感良好、一緒に食べると豚骨がやや薄まるが問題ないレベルで相性も良し。
キクラゲはコリコリ感は少し弱めかな、ピリ辛の味付けが施されているがスープに多大に影響するほどではない。
時間経過と共にスープに辛味が混ざっていき、味変としても機能していて良いアイテムですね。
チャーシューはロースが2枚、しっとりとしていてパサ付きはなく適度な身の弾力が心地良いですね。
味付けは非常に薄めでプレーンに近いですね、スープの旨味や塩気と合わさって良い塩梅で食べれます。
ネギは青で投入量は少なめ、ネギの香りは良く出ていて良好で貴重な青味要員として視覚面でも良い働き。


麺量はおよそ150g程度ですかね、3軒目ですが特に苦はなく8分程度で完食。
比較的スタンダードな豚骨で物珍しさは皆無だが、基本に忠実で外れる心配のないタイプですね。
メニューの名称こそ違いますが、母体の通堂で出しているおとこ味ラーメンと同じ物ですね。
今でこそ沖縄でもこのレベルは普通に食べれるようになりましたが、通堂が出来た時は凄く話題になったものです。
酒を飲む人には隣で営業している居酒屋からの〆として楽しむには最高のラーメンなんじゃないですかね?
これで残りはうま塩ラーメンだけとなりましたので完走目前ですね。

採点的には75点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 豚骨 70点台

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

つけめん SAKURA:夏季限定 夏麺

 【17//2016】

訪問日:8/10
訪問時刻:20時50分頃
店内状況:先客8名
値段:800円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:節、煮干
タレ:味噌
提供時間:約8分

20160917.jpg

らーめん 名嘉商店からの連食訪問となります。
ピリッとした辛味のある味噌ダレの塩気と風味と麺の小麦感が一体化してやってくる。
辛さの中に甘味も感じられ、辛味の主張が強すぎる事はないので食べやすい。
辣油が別で提供されるので、辛さが足りない人は追加も出来るので辛党の人も安心。
塩分濃度は味噌系らしくやや高めだが許容範囲内で良好、塩気の尖りは特になし。

20160917-2.jpg

麺は加水率高めの中太ストレート麺、強めのモチプリ感を感じる麺で個人的にはかなり好みのタイプ。
タレとの絡みは良好、しっかりとした味噌感のあるタレに負けない麺の存在感が良いですね。


具材は温玉、茎ワカメ、キャベツの塩漬け、ロースチャーシュー、糸唐辛子の構成。
温玉は潰してタレの塩気を円やかにする効果あり、麺との絡み補助としての役割も○
茎ワカメはコリコリ感良好、味付けはプレーンでタレの塩気で良い塩梅になる感じ。
キャベツの塩漬けは少し塩気が強めではあるが、当日は暑かった事もあり抵抗なく入ってくる感じ。
単体だとショッパではあるが、麺と一緒に食べれば比較的良い塩梅に落ち着きます。
チャーシューはある程度のサイズにカットされた物が4枚、幅も厚みもあるので量的には充分。
ロース肉らしく身の弾力はあるがパサ付きは皆無、噛むとしっかりと肉の旨味が出てくるタイプ。
糸唐辛子は飾りの印象が強いですね、単体で食べても辛味は強くありませんでした。


麺量は大盛無料で300g程度ですかね、二軒目ですが特に苦はなく8分程で完食。
味噌の風味はしっかりとしているが、味噌特有の塩気のキツさ等は前面に出ておらず食べやすく好印象。
辣油の香ばしさも良く、これが味噌と相まって食欲を湧かせてくれるので大盛でもスルスル入っていきます。
以前に食べた時はまだ涼しい時期で塩気の強さを感じましたが、この時期だと汗をかくので良い塩梅に感じましたね。
以前のレポは今回の新レポに差し替えてで削除と致しますね。
SAKURAはデフォメニューは完走したので今後は限定でのレポ上げになりますね。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 汁なし 味噌 SAKURA 80点台

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

らーめん 名嘉商店:水曜限定 塩らーめん

 【16//2016】

訪問日:8/10
訪問時刻:20時頃
店内状況:先客6名
値段:700円+250円(全部乗せ)
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:鶏
タレ:
提供時間:約10分

20160916.jpg

20160916-2.jpg

鶏清湯ベースに軽いキレを感じさせるダレの構成、概ねは前回食べたつけ麺と類似点が多い。
つけ麺との違いは麺の種類とラーメンなので温度低下が少ない事と言った所ですかね。

20160916-3.jpg

麺は低加水のストレート細麺、パッツン系のハリのある麺で低加水麺らしい食感ですね。
スープとの絡みは良好、麺がしっかりと吸い込んで持ち上げてくれるので非常に良い絡みですね。


具材は味玉、海苔、メンマ、チャーシュー、三つ葉、とろろ昆布の構成、ビジュアル不足はなし。
具材に関しては前回のつけ麺を参照、内容的には前回と同じく安定しているので再度記載の必要はなしかと。


麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には全く苦もなく8分程度で完食。
鶏清湯のラーメン自体は特別珍しい訳ではないですが、このクオリティで纏め上げる店があるのは喜ばしいですね。
全部乗せも250円としては充分すぎる内容ですし、味だけでなくCPも非常に良いと思います。
今回の訪問で残りは醤油つけ麺だけになりました、ここなら外れる心配はないので次も安心して訪問出来ますね。
なるべく早めに機会を見つけて完走したいですね。

採点的には95点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 名嘉商店 90点台

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

琉球チルダイ:期間限定 久米島赤鶏の醤油ラーメン

 【08//2016】

訪問日:8/7
訪問時刻:16時50分頃
店内状況:先客1名
値段:700円+200円+100円(全部乗せ+〆ご飯)
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:鶏
タレ:醤油
提供時間:約5分

20160908.jpg

20160908-2.jpg

鶏出汁と麺だけをシンプルに堪能出来る提供スタイル、具材は全て別皿で提供。
鶏の美味さがしっかりと感じられ、そこに醤油の香りと塩気が加わり高めあう。
麺は加水率高めの中太ストレート麺、麺のコシと適度なモッチリ感を感じられる。
スープとの絡みは良好、油の補助の恩恵もありやや太さのある麺だがしっかりと絡み付く。

20160908-3.jpg


※具材を全部乗せるとこうなる。

20160908-4.jpg

具材は刻み玉ネギ以外は別皿提供で玉子、メンマ、ホウレン草、チャーシューの構成でシンプルなもの。
玉子は黄身がトロトロの半熟、味付けは非常に薄めでほぼプレーンに近い。
メンマは細長でコリコリ感やや強め、味付けは薄めでメンマの風味がしっかりと感じられて良好。
ホウレン草は独特の青味が醤油と合っていて良い組み合わせ、貴重な青味要員で見た目でも貢献。
チャーシューは低温調理の鶏モモかな、下味程度で鶏肉自体の味を噛み締めるタイプで硬さやパサ付き皆無。
刻み玉ネギの瑞々しいシャキシャキ食感と甘味、香りがしっかりと薬味として機能している。


麺量はおよそ150g程度ですかね、量的には全く苦もなく8分程度で完食。
スタンダードな鶏醤油でスープと麺をじっくり楽しみ、具材投入後の変化も楽しめる一杯でした。

20160908-5.jpg

20160908-6.jpg

〆のご飯は胡瓜、あられ、胡麻の入ったもので残ったスープを投入しておじや風〆を楽しめた。
シンプルな鶏醤油だからの難しさもありそうだが、しっかりと纏めてきていて素晴らしかったですね。
次回はどんな限定を楽しませてくれるのかが楽しみです。

採点的には92点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 醤油 チルダイ 90点台

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

天神矢:期間限定 南極

 【05//2016】

訪問日:8/3
訪問時刻:18時50分頃
店内状況:先客なし
値段:700円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:節
タレ:醤油
提供時間:約8分

20160905.jpg

20160905-2.jpg

琉家からの連食訪問となります。
節系出汁をベースにした冷やし、スープも麺もキンキンに冷えているタイプですね。
油はごま油で凝固には気を使っている、節+ごま油と言われてイメージ出来るスタンダードなタイプ。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられませんね。

20160905-3.jpg

麺は中加水程度の縮れのある中太平打ち麺、平打ち麺らしい麺の強い弾力を感じられますね。
スープとの絡みは微妙、麺の小麦感の主張が優勢でスープの引っ張りはイマイチな印象。


具材は玉子半分、メンマ、ワカメ、チャーシュー、刻み玉ネギの構成でビジュアル不足はないかな。
玉子はゆで卵で味付けなし、黄身がほぼ固まりかけ程度の半熟具合で個人的にはもう少し柔らか目が理想かな。
メンマはコリコリ感強めの細長タイプ、メンマ自体の風味を感じられるプレーンに近い物で結構良い感じ。
ワカメは食感はやや柔らかめだがフニャではない、このスープとの相性は結構良い感じですね。
チャーシューはバラが2枚、冷やしに乗せるには脂身が多く凝固してしまうので向いてないかな。
ただ単体としては肉の旨味も濃いですし、温かいスープと合わせると美味しいチャーシューだと思う。
刻み玉ネギは細かめのカットで投入量は多め、シャキシャキの食感と甘味を感じさせる。
冷やしのスープとの相性は非常に良好、薬味として充分に機能していますね。


麺量はおよそ160g程度ですかね、二軒目ですが量的には特に苦もなく8分程度で完食。
冷やしとしては良い部分もあるのですが気になる部分もあり、まだ完全には噛み合っていない感じですかね。
夜の部の開店時間が18時なんですが、当日は18時45分頃にOPENで遅くなった点も気にはなります。
ただ、それを気にして本来はランチタイム限定のメニューなのに対応してくれた点は高く評価してプラマイはゼロ。
もう1個の夏季限定である北極も気になるので、時間を見つけて訪問しないとですね。

採点的には70点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 醤油 天神矢 70点台

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

琉家:夏季限定 極辛つけ麺

 【04//2016】

訪問日:8/3
訪問時刻:18時頃
店内状況:先客なし
値段:800円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:豚
タレ:醤油
提供時間:約6分

20160904.jpg

20160904-3.jpg

豚骨ベースに辣油とフライドオニオンの組み合わせ、辛さは強めではあるが刺激は強すぎないかな。
フライドオニオンの恩恵か辛さの中に甘さがある事も理由ではあるでしょうね。
塩分濃度はやや高めではあるが許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられませんね。

20160904-2.jpg

麺は加水率高めのウェービーな中細麺、滑らかで適度なコシとモチ感を感じられる麺で好み。
つけ汁との絡みは良好、辣油の油の恩恵もあるのでしっかりと麺に纏わり付きますね。


具材は味玉、海苔、チャーシューの構成、ビジュアル不足感は特にないですね。
味玉は黄身がトロっとした半熟具合、少し甘味を感じる味付けで個人的にはかなり好きなタイプ。
海苔は大判の物が2枚、パリパリ感はそこまで強くないが繊維が崩れる感じは無いですし海苔の香りも感じられ良好。
チャーシューはロースが1枚、適度な肉の繊維を感じるが柔らかく箸でも切れますね。
パサ付きはなく比較的しっとり目、噛む事で肉自体の味を堪能出来るタイプ。
つけ汁内にもほぐしチャーシューが入っており、結構肉の量があるのが個人的に嬉しい。


麺量はおよそ200g程度ですかね、量的にはまったく苦はなく10分程度で完食。
極辛という名称で激辛を覚悟していましたが、オニオンの恩恵で予想よりも食べやすい一杯でした。
ほぐしチャーシューのおかげで肉の量も多いですし、CPはなかなか高いんじゃないかな。
いつも通りに〆にはカキ氷も提供して貰いましたし、相変わらず居心地の良いお店でしたね。
次の訪問が限定か通常かは分かりませんが楽しみですね。

採点的には87点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 つけ麺 豚骨 琉家 80点台

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

麺屋 白虎:豚骨醤油らーめん

 【23//2016】

訪問日:7/28
訪問時刻:19時20分頃
店内状況:先客6名
値段:700円
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚
タレ:醤油
提供時間:約8分

20160823.jpg

琉球島豚 麺屋なりよしからの連食訪問となります。
トロみのある乳化豚骨をベースに醤油を合わせたシンプルなライトドロンジョ系豚骨醤油
醤油は風味のある物だが塩気のキレは強くなく、比較的優しい印象で万人向けタイプの仕上がり。
塩分濃度は適度で良い塩梅、塩気の尖りは感じられませんね。

20160823-2.jpg

麺は加水率高めの中太ストレート麺、モッチリ感の強い麺で個人的にはかなり好きなタイプ。
スープとの絡みは比較的良好、やや麺が優勢ではあるがスープのトロみで持ち上がりは悪くない。


具材は海苔、もやし、キクラゲ、チャーシュー、ネギの構成、ビジュアル不足は特に感じない。
海苔はパリパリの大判物が1枚、海苔の香りと食感共に良好で非常に良いですね。
もやしはボイルタイプでシャキシャキ感良好、投入量も比較的多めでスープとの相性も良い感じ。
キクラゲは少し幅のある細長タイプでコリコリ感強め、豚骨ベースなので相性に関しては当然問題なし。
チャーシューは炙りを入れたバラロールが1枚、炙りの効果で香り良く無駄な脂も落ちているので重くない。
味付けは薄味で良い塩梅、炙りで少し締まった身の繊維を楽しめる。
ネギは青で投入量やや多め、視覚的に貴重な青味要員でネギの香りが鼻から抜けて薬味として良い仕事ぶり。


麺量はおよそ160g程度ですかね、三軒目ですが量的には特に問題なく完食。
優しい味わいの豚骨醤油で家系のギラギラした感じの豚骨醤油とは違うが、これはこれで非常に良いですねぇ。
ラーメン的には物珍しさはなくスタンダードですが、万人向け仕様のメニューなのでそれが逆に良いですね。
ラーメンばかりなので次の訪問ではつけ麺を攻めてみましょうかね。

採点的には82点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 豚骨醤油 白虎 80点台

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

琉球島豚 麺屋なりよし:期間限定 シビレ辛味噌つけ麺

 【22//2016】

訪問日:7/28
訪問時刻:18時10分頃
店内状況:先客10名以上
値段:880円+税
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:豚
タレ:味噌
提供時間:約10分

20160822-2.jpg

20160822.jpg

琉球新麺 久からの連食訪問となります。
豚骨ベースに味噌と唐辛子と胡椒の効いたシビカラ系のヘビードロンジョつけ汁。

20160822-4.jpg

豚骨の旨味と味噌の風味を感じた直後に山椒の香りと痺れ、唐辛子の辛味が追従する展開。
シビカラは痺れが辛味よりもやや優勢、軽くビリビリとするが強すぎず弱すぎずで良い具合。
塩分濃度は味噌系らしくやや高めではあるが許容範囲内で良好、塩気の尖りも特には感じないですね。

20160822-3.jpg

麺は多加水の太ストレート麺、滑らかでしっかりとしたコシを感じさせる麺で個人的に好きなタイプ。
つけ汁との絡みも良好、粘度高めのつけ汁は存在感があり太麺にも負けていないのでバランスが取れている。


具材は麺の器に味玉、チャーシュー、つけ汁の器に玉ネギとキクラゲ、ネギの構成、ビジュアル不足はなし。
味玉は黄身が軽くトロっとする程度の半熟具合、塩気は適度で醤油の風味を感じさせるもので美味い。
チャーシューは大きさのあるイベリコチャーシューが3枚、これは素晴らしいの一言。
ロース肉らしい肉の繊維を軽く感じさせるが箸で切れるので硬くない、味も適度な塩気で肉自体の味を噛み締めるタイプ。
玉ネギは細く切られた物でシャキシャキの食感に玉ネギの甘味が良く出ている、シビカラの緩和材としていぶし銀の働き。
キクラゲは大きな花びら型の物が1個、肉厚でムギュっとした弾力とコリコリ感があって良好。
ネギは青で投入量多め、地味な色合いになりがちな味噌系には必須な色味要員でネギの香りも良い働きぶり。


麺量はおよそ180g程度ですかね、二軒目ですが量的には全く苦はなく8分程度で完食。
沖縄では貴重なシビカラ系で味の纏まりも良く、普通にレギュラー化して欲しい一杯ですね。
スープ割も気になったんですが、残念ながら次の予定があるのでスルーとなりました。
前回の限定はイベリコチャーシューの良さが然程感じられなかったのですが、今回はそこも目立っていて非常に良かった。
次の限定はどんな物が出てくるか楽しみですね。

採点的には95点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 つけ麺 味噌 なりよし 90点台

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る