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カテゴリ:ラーメン:府中市 の記事リスト(エントリー順)

ラーメン二郎 府中店:ブタ玉子入りザルラーメン+ニンニクのみ

 【13//2015】

前の採点の立川店からの連食になります、小金井とどちらに行こうかと迷いましたがね…
立川店訪問後に直行を予定していましたが昼の部終了に間に合いそうにないので断念
適当に八王子当たりをブラついたりして暇潰し、夜の部開始直後に突撃訪問でございます。
18時開始と思ってましたが17時半なんですね…
17時40分頃に到着すると既に開店済みで、待ちの客数が8名ほど。
前回の経験からすると着席まで25分ぐらいを覚悟していましたが、10分少々で食券を購入できました。
その後5分ほどで空席が出来たので着席、予想よりも10分近く早い着席でした。
今回は回転率はなかなか良かったですね、ファーストで来る人は大抵常連でしょうから食うのが早いのかな。
ちなみに今回は前のラーメンが奇跡だったかの確認だったんですが、未食メニューの魅惑にやられて結局ザルにw
自分自身の意思の弱さを嘆きながら食券をカウンター上へ、出来上がりまでは携帯弄りで時間を潰します。

7~8分後に自分と同じロットの人のラーメンが続々と提供、ザルは麺を冷ます必要があるので後回しに。
ラーメン組の提供が終わり我がザルの調理に、すぐにつけ汁は到着しましたが器が脂でヌルヌル…
続いて冷ましていた麺を軽く〆て器にも盛りつけ、その直後にニンニク入れますか?の合図が。
立川店で食べたのが完全に消化しきれて無い感じだったので、ヤサイが多いと残してしまう可能性が…
残すのは失礼になるのでニンニクのみでお願い致しました。

20150313-3.jpg

それからすぐに麺の器が到着、気のせいかヤサイコールして無いのに山が高い気が…これがデフォ?
今回は助手さんが私のザルを作ってたんですけど、助手さんのデフォ盛りがこんな物なのかな
まぁ、とりあえず写真を撮影して実食です、まずはつけ汁を軽く啜ります…
醤油の塩気と課長の刺激が前面に出ていますねー、塩分濃度が高いけどギリギリ許容範囲内。
前回のラーメンと同じく非乳化で豚骨出汁は弱め、香味野菜と生姜の風味が効いたライトタイプ。
表層の油膜は薄めに張っていて、前回との違いは背脂が結構浮いている事。
二郎らしいカネシ醤油の塩気、課長の制激が程良く混ざっていて結構旨い。
ただやはり前回みたいな強烈な衝撃は感じない、当たりだけどそれ以上には昇華出来てない感じ。
麺は平打ち気味の超極太縮れ麺で「すいとん」や「ほうとう」っぽい感じ。
冷水でしっかり〆られていて引き締まっています、その影響か弾力が前回よりも強い。
ただ少し生煮えな感じで中心がボソボソした感じだったのが残念、つけ汁と違いこちらは外れ。


ヤサイは写真を見て頂ければ分かりますが、ノーコールだったのに結構盛って下さいました。
もやし8:2キャベツの割合でバランス良し、シャキシャキ感がしっかりと残っており茹で具合も好み。
前回も同じ事を感じましたが府中の野菜は表面がツヤツヤ、油に通してるからでしょうね。
この作業のお陰だとは思いますが、他のお店に比べてヤサイ単体の旨さがワンランク上に感じます。
今回はアブラ注文をしなかったんですが、やっぱりあの肉繊維の混じったアブラが無いと物足りない…
まぁ自分で試してみた事なので仕方無いですね、次からは確実にアブラコールしますw


注目のブタさんはつけ汁の器の中にもゴロゴロ、麺の器にもでかいのが4個ほど。
つけ汁内の物は固形でしたが、麺の器の方は軽く崩れた感じの半固形タイプ。
どちらもパサパサではありませんでしたが、少し肉の繊維が目立つ固めな仕上がり。
外れでは無いけど当たりでもないかな、味付けは程よい塩分濃度で良い感じ。
温玉は軽く潰して麺と野菜に絡めて食べると、口当たりがまろやかになって良いですね。
ニンニクは麺の器じゃなくてつけ汁の容器に入れて欲しいかなー、つけ汁に移すのがちょっと面倒w
ニンニクは量自体は少なめでしたが辛味が効いた物で、舌が軽くピリピリしました。


7分ほどで固形物は全て完食、スープ割は出来るのか分からないし腹も膨れていたので回避。
仮にスープ割が出来ても、二郎系のつけ汁でスープ割は少し危険な感じがするのでやらなかったかもw
総評としては前回のラーメンの時と比べるとヤサイ以外は少し物足りなかったですね。
やはり前回の各パーツが完璧に出揃ってたのは奇跡の賜物なんでしょうね、運が良かっただけでしたね。
ザルはラーメンに比べて少し割高なのでCP面も少し劣りますね、減点にするほどでは無いですけどね。
二郎といえばラーメンであって、つけ麺スタイルの印象が全く無いのも点数に影響してる気もします。
不思議ですけどラーメンを食った後に比べると精神的な満足感が足りない感じが。
たまに気分転換で食べてみたりするのは全然ありですね、普通に旨いですしね。
それに府中店の麺は個性的なので、これを食べる為だけに訪問するのも悪くない。

採点的には78点!ですね、ご馳走様でした。
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Category: ラーメン:府中市

Tags : 東京 府中市 つけ麺 豚骨醤油 二郎 70点台

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ラーメン二郎 府中店:小豚入りら-めん+ニンニクヤサイアブラ

 【27//2015】

くり山さんでの食事の後は普段行く機会のない場所をブラブラ
横浜中華街の散策や八王子や奥多摩までぶらり電車旅でした。
奥多摩から立川まで着いた時点で20時50分頃。
旨いと評判ながら普段は行けない西側の二郎を食べたいのですが
立川店は既に終了直前で恐らく間に合わない。
二郎で22時台までやってる所は希少で選択肢は少ないし
JR線が最寄でない所は周遊券の効果が無いので行けない…


この時点で選択肢はおのずと府中店か新小金井街道店になりました。
小金井の名物おばちゃんを見てみたいなー、なんてラーメン以外の野暮な事を考えたりw
しかし、帰りのアクセスの利便性を考えて府中店を訪問する事に致しました。
本来は京王線の府中駅が最寄ですが、府中本町駅からも少し遠くなるだけで訪問できますしね。
そして府中本町は武蔵野線の始発で確実に席が取れて、乗り換え無しで帰れますからねぇ。
というわけで立川から府中本町まで約20分、駅から徒歩で10分ほどで目的の府中二郎に到着。
周囲は飲み屋やスナックばかりでラーメン屋を出すにはちょっと異色な雰囲気w
21時半頃と閉店間際の訪問でしたが10人程度の待ちがいました。


10人ほどなので20分以内で着席できると思っていたんですが、府中店は回転が遅いですね。
結局食券の購入が25分後で着席できたのがそれから10分後、合計で35分ぐらい掛りました。
回転が悪い原因は噂の極太麺の茹で時間と店主殿の手際の問題ですかね。
こちらの店主さんは回すだけで手一杯って感じであまり余裕が感じられませんね。
店内はダンボールの箱が山積みになっていて乱雑な印象は受けますが、汚くはないですね。
食券を提示してから10分ほどでコールタイム、ニンニクヤサイアブラでお願い致しました。
府中のアブラはコンビーフみたいな感じで独特で、非常に旨いと聞いたのでアブラ注文をしてみました。
すぐに注文の品が目の前に到着、普通のヤサイコールで松戸のヤサイ多めより標高がありますね。

20150227-3.jpg

それではいつも通り撮影をして実食です、まずはスープを一口頂きます…
カエシのしょっぱさが最初に来ますが、その後から生姜の風味が出ていてクドさを感じさせない。
動物系出汁の抽出量は少なめで非乳化タイプのスープ、見た目はまんま醤油の色合い。
豚骨醤油とも醤油とも表現出来そうな感じで、ちょうど中間点ぐらいですかね。
表面の油膜は薄く背脂もほとんど浮いておらず、非常にあっさりとしたライト系な仕上がり。
この生姜の風味を出すのであれば乳化しているスープよりも非乳化の方が引き立って良いでしょうね。
塩分濃度は高めですが野菜がある事を考えれば標準ですかね。
化調がスープと一体化してて上手に旨さを引き出している感じ、こういう化調の使い方は良いですね。
もしかすると当たりの日だったのかもしれませんけど、1回目の訪問で引けたのなら幸運ですね。


麺は超極太で平打ち気味の縮れ麺、非常に個性的でインパクトがありますね。
分類的には「うどん」よりも「きしめん」といった感じ、既にジャンル自体が違う感もw
まぁ個性を楽しむのが二郎ですし個人的にこういうのは大好きです。
麺はゴワゴワとしていてコシが強いですね、麺を食っている感が半端無いですね。
小麦の鼻を抜ける香りも強く噛み応えと食べ応えは抜群、麺は啜れないので自ら顔を近付ける必要ありw
茹でムラが出る事が多いと聞いていたんですが、茹でムラは無かったのでこの点でも当たりかな。
松戸店でも感じた事ですが二郎ではスープとの絡みを気にしちゃ駄目な感が。
麺の存在感が非常に強いですし、麺を単体で楽しめと言われてる気がします。
それに絡みを考慮してたらこのスープで、この極太麺は出さないでしょう…普通に絡まないしw


ヤサイはもやし7:3キャベツの比率でキャベツ率高め、茹で具合もシャキシャキ感を残していて旨い。
府中店のヤサイは湯ではなくスープに通してるんですかね?軽く味が付いています。
ヤサイの表面もツヤツヤしてるので、ただの湯通しでは無い様な気がするんですよね。
そしてアブラと一緒にヤサイを食べると激旨です、このアブラなら評判が良いのも頷けますね。
肉の繊維質と半固形のアブラが混在していて、確かにコンビーフと言われればしっくり来ますね。
これはアブラが嫌いでなければ是非とも頼んだ方が良いと思います、非常に個性的で旨いです。


注目の豚さんはほぐし気味、りうさんのレビューを見る限りは固形だったので外れか?
最初はそう思いましたが肉の質感を残しながらも柔らかで、パサついた感じも無いです。
味付けも薄めで厚みもあって5個ぐらい入っていますし、普通に満足できる豚さんです。
この豚で外れはありえないでしょう、恐らくは当たりか普通でしょう。
ニンニクは単体だと辛味が強いですが、適量なのでスープが過度に辛くならずバランスは良いですね。


約10分少々で食べ終わりテーブルを片付け、ごちそう様と店主殿と助手さんに声を掛けて席を立ちます。
店主殿も助手さんも機嫌が良かったのか「どうも、ありがとうございました」と軽快に返ってきました。
麺・スープ・ヤサイ・豚共に非常に旨くて驚きました、たまたま当たりだったのかもしれませんが…
特に麺とアブラに関しては府中店独特の物で非常に個性的で旨かったです。

採点的には95点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:府中市

Tags : 東京 府中市 ラーメン 豚骨醤油 二郎 90点台

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