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カテゴリ:ラーメン:新宿区 の記事リスト(エントリー順)

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店:小ラーメン+ニンニクヤサイ

 【22//2015】

今回のレビュー消費はラーメン二郎 新宿小滝橋通り店、評判のあまり良くない二郎さんですね。
友人と新宿バルト9で映画を鑑賞した帰りに訪問、訪問時刻は22時頃で待ちはなく店内にも3名しかおらず。
店内の空気からして外れ臭を感じたましたが、とりあえず表題の食券を購入して店員さんに手渡します。
豚が薄いと言われているので金を掛けての豚入りは回避、コールはニンニクヤサイでお願いしました。
店員はオッサンと少し若い兄ちゃんの二人体制、とりあえず無駄な会話が多すぎる。
ある程度注文が来ないと麺茹でを始めないやり方の様で、後続客2名が注文をしてからの麺茹ででした。


最初から不安な点はありましたけど、やっぱりという様な事がありました。
器を湯煎するんですがそのお湯が麺茹での物、百歩譲って麺茹での物を使っても構わないでしょう
しかし明らかにお湯を交換していないのでかん水の色で黄色くなってるのでは辞めてくれ…
この時点で採点伸びないなとは思いましたが、気を取り直して行きましょう。
注文から10分ほどで注文の品が到着、二郎の割にはかなり小ぢんまりとした一品。

20150322-3.jpg

とりあえず写真を撮影して実食です、まずはスープを一口啜ります…
豚骨出汁が先行しカエシの塩分が後から舌に乗って追従してきます、塩分濃度は意外と低め。
しっかりと乳化したスープは豚骨の旨みが出ています、背脂の甘みも感じられますね。
塩気の効いたガツンと来るタイプではなく、意外とまろやかで誰でも食べやすいです。
最初に感じた不安よりは旨いスープなので驚きましたね、味は別に悪くはない。
ただカエシが強くないので麺や野菜と一緒にすると、スープが弱くて存在を消されてしまうのが難点。
ニンニクがしっかり溶け込んでもスープの存在感は強くないので、個人的にはカラメ推奨。
スープ自体がかなり温いので、熱々を好む方には許容できないでしょう。
麺は中太~太のストレート麺、二郎基準で言えば標準の太さですね。
麺の茹で具合はやや柔らかめ、デロ麺ではないので許容範囲内ですが個人的にはもう少し硬めが好み。
食べてる途中にかん水の匂いが気になる点もマイナス、やはり湯煎の仕方に問題があるでしょう。


具材は盛りの小さい野菜と薄っぺらい豚の構成、今までの二郎の中でどちらも一番ショボイ。
ヤサイはもやし率9割、茹で具合はシャキシャキとした食感を残しており丁度良いです。
野菜の盛りはかなり少なめで、松戸の少なめとかと同じぐらいじゃないでしょうか。
二郎系を食べ慣れている人には物足りないので、野菜マシか大二郎辺りをオススメします。
豚さんは薄っぺらい物が2枚で二郎の豚とは言えず、普通のチャーシューと大差無し。
味付けは薄めで悪くないですが、ややパサ付いており量だけでなく質の方でも物足りなかったです。
このショボさなら豚増しにしなくて正解だったなと感じます。


量的に多くなかったので約5分ちょっとで完食、色んな意味で二郎に訪問したとは思えない物足りなさ。
スープは予想よりも旨くて驚かされました、麺に関しても悪くはなかったですね。
ただヤサイと豚のショボさが二郎らしさを欠如させているように感じます。
なので二郎を求めて訪問すると物足りない、二郎の中でも下位に位置するのはそのせいかな。
普通に二郎の看板無しでインスパイヤとしてやっていれば、もう少し評価は良くなるかも。
個人的には出しているラーメンよりも店員さんと調理手順が問題だと感じましたけどね。
従業員同士の会話が悪いとは思わないけど、さすがにちょっと喋りすぎじゃないかな。
あとは湯煎に関しては綺麗なお湯を使って欲しいです、かん水の臭いが移ってしまってますよ。
味自体は65点でしたが、二郎らしい野菜の盛りや豚のデカさ等のCPの良さを感じられなかった点と
湯煎のせいでかん水の臭いがやたら気になってしまった。

採点的には55点!ですね、ご馳走様でした。
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Category: ラーメン:新宿区

Tags : 東京 新宿区 ラーメン 豚骨醤油 二郎 小滝橋通り 50点台

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