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鶏だし工房 Garyu-ya:つけ麺

 【22//2016】

訪問日:8/15
訪問時刻:17時10分頃
店内状況:先客2名
値段:780円
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:鶏、節
タレ:醤油
提供時間:約8分

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基本的な部分は初回訪問時と同じなので以下を参照。
http://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-636.html

違いとなるのは日替わりのおまけダレで今回はみぞれ梅、梅の酸味が効いていてサッパリといただける。


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濃厚系の鶏白湯のつけ汁とは全く別のベクトルなので、舌が違いを堪能出来ている気がしますねぇ。
残ったつけ汁と合わせて、少し酸味の増した鶏白湯的な食べ方でも割と機能していて良かった。

今回は前回よりもつけ汁が熱々で温度を長く維持出来ており、そういう細部も含めて前回よりも印象は良かったですね。
つけ麺のおまけダレ全制覇を目指してみましょうかね、ご馳走様でした。
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Category: ラーメン:沖縄市

Tags : 沖縄 沖縄市 つけ麺 鶏白湯 Garyu-ya 80点台

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ゆいまーる人 安慶田店:トマトつけ麺

 【20//2016】

訪問日:8/13
訪問時刻:19時50分頃
店内状況:先客10名以上
値段:800円
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:鶏、節、煮干
タレ:醤油
提供時間:約6分

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TSUKEMEN GTからの連食訪問となります。
鶏白湯を土台に魚粉で魚介系の旨味を足してトマトの甘酸っぱさを加えた一杯。

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トマトは非常に細かく浮いており、酸味よりも甘味が強いので優しく食べやすい仕上がり。

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麺は多加水の中太麺、滑らかでツルっとしてモチモチ感も感じられる麺で個人的に好きなタイプ。
つけ汁との絡みは良好、細かいトマトやネギが麺に纏わりつく事で絡みを補助している感じですね。


具材は麺の器に海苔、水菜の構成、つけ汁にチャーシュー、ネギの構成でビジュアル的にはやや物足りないかな。
海苔は長方形タイプでパリパリ感はそれなり、スープに浸しても崩れず香りも充分に感じられて良好。
水菜は貴重な青味要員、シャキシャキの食感と独特の青臭さもつけ汁と合っており良い組み合わせですね。
チャーシューはつけ汁内に短冊カットされた物が数個ほど、バラ肉なので柔らかい。
味付けは薄味でほぼプレーンな感じ、質と量の両面で充分満足出来る内容。
ネギは細かくカットされた物が大量、辛味は少なくシャキシャキの食感とネギの香りが薬味として効果的な働き。


麺量はおよそ200g程度ですかね、二軒目ですが量的に問題はなく8分程度で完食。
サッパリとした仕上がりで食べやすく適度にトマトの甘酸っぱさが効いているので、季節的にも合っていましたね。
これよりもアッサリ系の方もあるので、そちらも俄然気になってきましたね。
メニュー豊富な店舗なので次の訪問時に食べるのは何になりますかね。

採点的には82点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:沖縄市

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麺や Gochi:2周年限定 チンクエスープの醤油らぁめん

 【03//2016】

訪問日:8/1
訪問時刻:18時30分頃
店内状況:先客2名
値段:800円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:鶏、牛、鯛、浅利、煮干
タレ:塩
提供時間:約8分

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前食の塩からの店内連食、基本的な出汁感については前回のものを参考に。
塩との違いは醤油自体の味と香りがある事と、揚げネギの香りも含まれている事ですね。
醤油の香りと味が入る事で出汁感の感知では塩よりやや劣るが、その分だけ厚みを感じさせますね。
醤油の風味や塩気は強すぎる事はなく優しい広がり、出汁を壊さない様に配慮されていますね。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは全く感じられませんね。

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麺は先ほどとは違い多加水の中細ストレート麺、低加水に比べると腰と滑らかさを感じる麺ですね。
スープとの絡みは良好、醤油の存在感があるので低加水よりも吸い込みでは劣ってるはずだが全く問題なし。


具材は揚げネギ以外は先ほどと大きな違いはないので割愛。
揚げネギは表面に少し浮いており香りと甘さが広がる、醤油との相性も非常に良いですね。


麺量は同じく150g程度、二食目(当日累計だと4食目)ですが大きな問題はなく7分程度で完食。
塩とは全く違った味わいの一杯ですが、出汁感の良さと調和はこちらも同様に噛み合ってましたね。
もう一つ、つけ麺もチンクエでやってたんですが、さすがに当日の5食目となるので辞退。
残してしまっても申し訳ないですからね、非常に後ろ髪を引かれる思いでしたけどね。
2周年記念に相応しい物で両方とも堪能させて貰いました。

採点的には95点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:沖縄市

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麺や Gochi:2周年限定 チンクエスープの塩らぁめん

 【02//2016】

訪問日:8/1
訪問時刻:18時30分頃
店内状況:先客2名
値段:800円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:鶏、牛、鯛、浅利、煮干
タレ:
提供時間:約8分

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2周年記念という事で5種類の出汁を使ったチンクエスープをデフォメニューに使った一杯。
5種類も使っていると喧嘩をしそうな物ですけど、そこは上手く纏めてきていますね。
は尖りなく優しい気が広がっていく感じ、なので出汁をストレートに感じられる作りですね。
分濃度は適正値で良い梅、塩気の尖りは全く感じられません。

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麺は低加水の中細ストレート麺、軽くボソっとした食感と芯の強さを感じられる麺ですね。
スープとの絡みは良好、麺がしっかりとスープを吸っていて出汁と小麦の良いバランスですね。


具材はメンマ、チャーシューが2種類、三つ葉、ネギの構成、ビジュアル不足は感じませんね。
メンマは味付け薄めでメンマ自体の風味を感じる物、コリコリ感は適度なシニョコリ系。
チャーシューは低温調理のムネと低温調理後に炭火焼きを施したモモ肉の2種類。
ムネ肉は非常にしっとりとしておりパサ付きなし、味付けは下味程度でムネ肉自体の味が噛むと出てきますね。
モモ肉は炭火焼き特有の香りが心地良い、こちらも味付けは薄めで肉自体の味が広がりますね。
三つ葉は貴重な青味要員であると同時に、香りが良いのでアクセントとしても面白い存在。
ネギは白髪と青のダブル、食感を強く感じる白髪とネギの香りが広がる青とで個性が良く出ていて薬味として機能。


麺量はおよそ150g程度ですかね、量的にはまったく苦もなく7分程度で完食。
5種類の出汁をGochiらしい清湯淡麗系として纏めた一杯、内容的には2周年に相応しいものでしたね。
個々の出汁の配合がやはり難しいらしく、仕込み段階から神経を使うみたいでした。
本来の塩ラーメンはまだ未食なので、いずれはそちらとの比較もしてみたいですね。
ただ、最初にこれを食べてしまってるので評価が辛くなりそうな気もしなくはないですが…
もう一つの醤油もオーダーしたのでそのまま店内連食決定。

採点的には92点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:沖縄市

Tags : 沖縄 沖縄市 ラーメン Gochi 90点台

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鶏だし工房 Garyu-ya:つけ麺

 【29//2016】

訪問日:7/31
訪問時刻:15時40分頃
店内状況:先客8名
値段:780円
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:鶏、節
タレ:醤油
提供時間:約12分

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TSUKEMEN GTからの連食訪問となります。
鶏白湯ベースに魚粉アシストっぽい魚介感を感じるミドルドロンジョ系つけ汁。

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鶏白湯らしく動物系の濃度はあるが臭味や脂の重ったるさは特にないですね。
塩分濃度はやや高めながらもつけ汁としては普通で良い塩梅、塩気の尖りはないですね。

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麺は一日30食限定の激太麺に変更を依頼、饂飩の様な極太麺が登場。
多加水らしい非常に滑らかなツルシコ系でモチモチ感も強い、個人的にはかなり好きなタイプですね。
つけ汁との絡みは普通、スープにある程度の粘度はあるが麺の存在感の方がやや強いですね。


具材は味玉半分、海苔、キャベツ、ホウレン草、つけ汁内にチャーシューとネギの構成。
小皿には日替わりのおまけダレも付いており、ビジュアル的な不足感はないですかね。
味玉は黄身がトロる程度の半熟具合、味噌の香りと仄かな甘味を感じさせるもので美味い。
海苔は大判が1枚でパリパリ感良好、スープを吸い込んでも海苔の香りは消えない良い海苔ですね。
キャベツはボイルタイプでオーバーボイル気味のクタクタ系、つけ汁との相性は悪くない。
ホウレン草はキャベツとは対照的に食感をしっかり感じられる、独特の青っぽさも鶏白湯との相性は良い。
チャーシューはサイコロ状にカットされた豚バラチャーが数個、脂身3割程度の物。
脂身のトロトロに適度に身の繊維を感じさせるが柔らかい仕上がり、味付けはプレーンで肉自体の旨味を感じるタイプ。
ネギは白主体で投入量は少な目かな、ネギの食感と香りは感じさせるがもう少し多ければなお良しかも。
終盤は本日のおまけダレ(当日はきのこポタージュ)で味変をしながら堪能、最後まで飽きはなかったですね。
ただ、きのこポタージュという情報だったが、カレーっぽい感じだったかな…w


麺量はおよそ250g程度ですかね、二軒目ですが量的には特に問題なく10分程度で完食。
鶏だし工房の店名通りに鶏白湯を堪能出来る一杯、日替わりのおまけダレも面白い試みですね。
激太麺も名前に違わぬ太さで面白かった、今度はノーマルの麺と他のおまけダレを堪能したいですね。
おまけダレを全部堪能するまでは通ってレポ上げようかな?

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:沖縄市

Tags : 沖縄 沖縄市 つけ麺 鶏白湯 Garyu-ya 80点台

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ゆいまーる人 安慶田店:黒とん

 【07//2016】

訪問日:7/24
訪問時刻:13時10分頃
店内状況:先客5名
値段:750円
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:豚
タレ:醤油、マー油
提供時間:約6分

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麺や Gochiからの連食訪問となります。
臭味のない豚骨をベースにマー油を合わせた比較的シンプルなマー油豚骨
苦味の効いた味わいを想像していたのだが、意外にも甘味を感じさせる仕上がり。
甘く味付けされた挽肉が入っており、これの影響でマー油の苦味を抑えた味になっている模様。
塩分濃度は適正値でいい塩梅、塩気の尖りは感じられませんね。

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麺は低加水のストレート細麺、低加水麺特有のハリを感じられる麺で硬め指定だがそこまで硬くはないかな。
スープとの絡みは良好、豚骨との鉄板の組み合わせにマー油の油補助もありガッツリと纏わり付く。


具材はキクラゲ、挽肉、チャーシュー、ネギの構成でビジュアルはやや物足りないですね。
キクラゲは細長タイプでコリコリ感強め、豚骨ベースとの相性に関しては言うまでもなく。
挽肉は前途の通りに甘めに味付けされた物、投入量は比較的多めですね。
チャーシューはバラロールが1枚、脂身は少なめで身は柔らかい、味付け薄めで肉自体の旨味を感じさせる物。
ネギは青と白の混合、青の香りと色合いに白の食感と辛味がそれぞれ仕事をしており薬味として機能している。


麺量はおよそ150g程度ですかね、二軒目ですが量的には特に苦もなく8分程度で完食。
総評としては構成こそ豚骨+マー油のスタンダードだが、味の作りは個性的な印象の一杯。
挽肉からの甘味の影響もありイメージ通りの味ではなかったですが、これはこれでアリではあるのかな。
個人的にはもっと苦味のある味をイメージしていたので、イメージとの乖離で最初は違和感ありでしたね。
訪問日はつけ麺用の材料が仕入れのミスとかなのか、ないとの事でラーメン系しか注文出来なかったので
次の訪問ではつけ麺を頼んでみようかなと思います。
※らぁ麺ふぇすた2周目のスタートとなりましたので、また中部エリアの7軒と南部の7軒巡りも再開です。

採点的には78点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:沖縄市

Tags : 沖縄 沖縄市 ラーメン 豚骨 ゆいまーる人 70点台

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麺や Gochi:2016年7月限定 レッドカレーつけ麺

 【06//2016】

訪問日:7/24
訪問時刻:12時10分頃
店内状況:先客8名
値段:900円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:鶏
タレ:カレー
提供時間:約10分

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ココナッツミルクのコクと甘味に各種スパイスやオイルの辛味が効いたスパイシーなヘビードロンジョ系つけ汁。

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つけ汁は辛味は強めではあるが、ココナッツミルクのコクと円やかさの恩恵で刺さる様な刺激感はなし。
じんわりと舌に染み込んで来る感じの辛味の効き方が特徴的。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは特に感じられませんね。

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麺は多加水の中太縮れ麺、プリップリの食感が特徴的な麺で個人的に好きなタイプ。
つけ汁との絡みは良好、粘度の高いつけ汁に麺の小麦感と瑞々しさが良い絡みをしてくれますね。


具材は麺の器にオクラ、パプリカ、プチトマト、獅子唐、海苔、水菜、海老と鯖のフリット、鶏チャーシューと具沢山。
つけ汁の器の方にも素揚げした茄子、筍、刻み玉ネギ、青ネギと豪勢でビジュアル不足は当然皆無。
細く切られたオクラとパプリカにプチトマトは赤・緑・黄と色味を提供しており、ビジュアル要員として良い仕事。
カレーとの相性も良く機能している、トマトの甘酸っぱい水分はカレーの味わいの変化も口内で楽しめる。
獅子唐は軽く焼きを入れた物で独特の苦味とカレーとは違った辛味を感じさせ変化が面白い、カレーとの相性も○
海苔は岩海苔ではなく乾燥させたあおさ海苔かな、パリパリとした食感と海苔の香りが広がる。
カレーと混ざると海苔の香りが多少は押されてしまうが、完全になくなってしまう事はなかった。
水菜はシャキシャキの瑞々しい食感が良いアクセントとして楽しませてくれますね。
海老と鯖のフリットはサクサクとした食感が素晴らしい、海老はカレーとの相性は全く問題なし。
鯖はどうかと思いましたが、意外と鯖の青魚特有の匂いや風味ってカレーと合うんですねぇ。
鶏チャーシューは胡椒を塗したペッパーコンフィっぽい物が2個、厚みと大きさは充分ですね。
部位はモモ肉だと思いますがパサ付きは皆無で非常に滑らか、鶏肉自体の味が噛むと広がります。
素揚げの茄子は熱で少しトロフニャっとした柔らかさが他にはなくて良い、筍のコリコリ感も同様ですね。
刻み玉ネギはシャキシャキ感と玉ネギの辛味が仄かに感じられ、薬味として締まりを与えてくれますね。
投入量多めの青ネギの香りも効いている、つけ汁の赤と反対の緑は色の映えも良くビジュアル面でも◎


レンゲに乗せられたレモンでの味変も敢行、サッパリとした印象が加わり爽やかさが出て来ます。
〆の追い飯を注文してライスカレーとしてのフィニッシュまで完璧に機能していて文句なしの出来ですね。

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麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には全く苦もなく10分程度で完食。
総評としては本格派のアジアンテイストカレー、これをつけ麺としてしっかりと機能させているのは流石ですね。
これだけ具沢山だと相性的にどれか合わない物があったりしても不思議ではないのですが、それもなかったですね。
去年の同時期に出してたグリーンカレーも良かったのですが、それよりも今回のは好みでしたね。
次回の限定も楽しみですね。

採点的には97点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:沖縄市

Tags : 沖縄 沖縄市 つけ麺 カレー Gochi 90点台

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鶏だし工房 Garyu-ya:鶏とんこつらぁ麺

 【20//2016】

訪問日:7/6
訪問時刻:18時30分頃
店内状況:先客2名
値段:950円(セット料金)
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:鶏、豚
タレ:塩
提供時間:約8分

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鶏白湯ベースにほんのりと豚骨の豚の香りやこってり感を感じさせるライトドロンジョ系。
豚感は感じられるが主体はあくまでも鶏白湯なので、癖は非常に少なく重すぎずで食べやすい。
少量垂らされたマー油が徐々にスープに溶け込んでいく事で、時間経過で味わいが変化してくるのも面白い。
塩分濃度は許容範囲内ではあるが高め、塩気の尖りはほんの少し感じられるかな。

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麺は低加水の極細ストレート麺、低加水特有のパッツン系で硬くハリのある食感が特徴的。
スープとの絡みは良好、小麦の香りが強くスープを良く吸うので噛み合いは非常に良いですね。


具材は半玉、もやし、ネギキムチ、炙りチャーシューの構成、ビジュアル的には普通かな。
今回はセット注文なので別皿に辛子高菜、ご飯、唐揚げも付いていて実際には非常に豪華ですね。
半玉は黄身がトロっとした半熟、スープの塩気が強めな為か玉子の方の味は特に目立たなかった。
もやしはシャキシャキ感を残したボイルタイプで投入量は普通、豚骨を混ぜている事もあって相性は良い。
ネギキムチは単体でも辛さは強くなく、ほんの少し舌にピリッと来る程度かな。
ネギの香りを充分に感じられるもので、通常のネギとは少し違うが薬味としての機能もありますね。
この辛味がマー油と同様に徐々にスープに溶け出す事で序盤とは違った印象に変化を加えてくれる。
チャーシューは炙りのバラが2枚、炙りの恩恵で香りと端の方はカリっとした食感が加わっていて良い感じ。
肉自体は噛むと解れる感じで比較的柔らかい、味付けは薄めで肉自体の旨味が染み出してくる。


麺量はおよそ120g程度ですかね、量的にはまったく苦もなく5分程度で完食。
今回はセットの注文となっており、唐揚げ付きで替え玉が1回無料となっているので替え玉を注文。

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少し硬めに茹で上げられた麺が到着、残ったスープに別皿の辛子高菜と共に投入し少しピリ辛にして堪能。
総評としては博多系の豚骨に似てはいるが、鶏白湯主体なので比較的軽めに楽しむ事が出来るのが特徴ですね。
これだけの内容で950円はかなりのお得感がありますね、ラーメン単体も680円なのでCPは良い感じですね。
今回の訪問でらぁふぇす中部5軒目をクリアで特製箸を入手、残りは中部2店舗だけとなりました。
今回が初訪問となる店舗でしたが我流家グループらしく及第点のハードルは簡単に超えてくれましたね。
らぁふぇす2周目も考えているので、また時間を空けずに訪問する事になりそうかもですね。

採点的には80点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:沖縄市

Tags : 沖縄 沖縄市 ラーメン 塩豚骨 Garyu-ya 80点台

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ゆいまーる人 安慶田店:緑とん

 【02//2016】

訪問日:6/22
訪問時刻:12時30分頃
店内状況:先客8名
値段:750円+150円(Aランチセット)
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:豚
タレ:醤油、バジル
提供時間:約7分

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麺や Gochiからの連食訪問となります。
の臭味のない豚骨をベースにバジルの香りが広がる非常に爽やかな印象のシャバ系豚骨。
豚臭さがないので匂いはバジル主体となり、その恩恵で豚骨とは思えないほどに軽さを感じる。
トマトの酸味も仄かに感じられるが、微弱な酸味なのでバジルを邪魔せず噛み合ってイタリアンっぽさを感じさせる。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは感じられませんね。

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麺は加水率高めの中太ストレート麺、多加水麺らしいプリっとした弾力が特徴的な麺ですね。
スープとの絡みは普通かな、スープからのバジルの香りがやや優勢だが小麦感も負けてはおらずバランスは問題なし。


具材はキクラゲ、水菜、チャーシュー、ネギの構成、種類は多くないがビジュアル不足感はないかな。
キクラゲは細長タイプでコリコリ感強めで良好、水菜のシャッキリとした食感と青味も相性は良い感じ。
チャーシューはロールタイプが1枚、脂身少なく繊維もしっかり目であんまりバラよりもロースっぽい印象を受ける肉。
繊維は箸で軽く解れる柔らかさで味付けも薄めで肉自体の旨味がジワジワと出てくる感じで美味い。
ネギは細かくカットした白で投入量多め、ネギのシャキシャキとした食感と香りを感じられ薬味として機能している。


麺量はおよそ150g程度ですかね、二軒目ですが量的には特に苦もなく7~8分程度で完食。

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Aランチセットで別皿提供されたおじや盛りに残ったスープを投入し、おじやにして〆まで堪能。
おじや盛りは細切れチャーシュー、刻み海苔、ネギが入っており、満足度は結構高いですね。
これに好きなソフトドリンクを選択出来る内容で150円は結構割安感あるかな。
総評としてはイタリアンの雰囲気を感じさせる独特な豚骨、とても爽やかな印象で面白い。
土台がしっかりとしていると、こういう挑戦的なメニューでも失敗の可能性は低いですね。
の豚骨がベースなら色々遊べますし、他にも色んな色の豚骨があるのも納得かな。
今回の訪問でらぁふぇす中部エリア4軒目のスタンプゲット、残りは中部3軒の南部1軒でクリア間近。
次のらぁふぇす対象店はどこに行きましょうかね。

採点的には82点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:沖縄市

Tags : 沖縄 沖縄市 ラーメン その他 80点台

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麺や Gochi:2016年6月限定 煮干し冷やし中華

 【01//2016】

訪問日:6/22
訪問時刻:11時50分頃
店内状況:先客5名
値段:850円+160円(温玉、海老辣油)
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:煮干
タレ:醤油
提供時間:約10分

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醤油、酢、煮干油の構成に感じられるタレを絡めていただく冷やし中華。
実際にはGochiの事なので、タレも素人の私が感じられてない物が色々と使われてるんでしょうけどね。
甘味と酸味の中に煮干の風味が広がる、単純な冷たさだけでなく器や野菜のビジュアルが更に清涼感を加えてくれる。
無料でレモンを付けれるとの事で頼んだら、出てきたのはジュレ状のレモンが出てくる所が小憎いw
普通は無料のレモンなんて言われたら、出てくるのはカットレモンと思う物ですがねぇ…w
単体で口に入れると酸味は強めですが、麺やタレと合わせると良い具合の酸味に収まる。
塩分濃度はやや高めな印象も許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられません。

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麺はやや低加水気味な印象の中細縮れ麺、しっかりとしたコシを感じる麺で力強いですね。
タレとの絡みは良好、麺の小麦感がしっかりと感じられるがタレの主張も負けておらずバランスが取れている。

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具材は胡瓜、オクラ、キャベツ、水菜、カイワレ、トマト、岩海苔、チャーシュー2種と非常に具沢山。
更に、冷やし中華用トッピングとして頼んだ海老辣油と温玉が別皿で提供されている。

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胡瓜、オクラ、キャベツ、水菜、カイワレは青味が非常に目を引く、各々の食感と味もちゃんと立っていて◎
トマトはハーフカットのプチトマトが3個、トマト特有の甘酸っぱさが効いていてタレとの相性も良い。
岩海苔はパリパリ感と海苔の香りが広がる、時間が経過すると水気を吸って柔らかくなるがその変化も面白い。
チャーシューは先月の限定でも使われた食紅と醤油を使ってマリネし色付けした鶏ムネ肉。
それと、いつも通りの低温調理後に炭火焼きを施した炭火焼きチャーシューの2種類。
ムネ肉はパサ付きは強くなく鶏肉自体の旨味が繊維と共に感じられ、このメニューとの相性は非常に良い感じですね。
炭火焼きチャーシューはいつも通りの出来で文句なし、炭火焼きの香りとモモ肉の美味さが広がる。
海老辣油は海老の香りと辛味を追加する味変アイテム、海老の香りも辛味も強すぎないので雰囲気は壊さない。
温玉は黄身のコクや円やかさが加わる事で辛味や酸味を抑えるのにも貢献しており、特に終盤に良い働きをする。
フチに添えられたカラシの鼻から抜ける様な刺激も、良い具合に機能しますね。


麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には特に苦もなく8分程度で完食。
総評としては非常に豪勢なGochi式の冷やし中華、一般的なラーメン店が出す冷やし中華とは全く別物ですね。
この豪勢な内容で850円(海老辣油と温玉を除く)は非常にCPも良好かと思われますね。
味変アイテムが豊富なのに、最終的に喧嘩しない重ねがけの上手さもいつも通り特筆物ですね。
前回のラーメンドライブで振られて諦めようかななんて思ったが、諦めなくて良かったなと。
来月はどんな限定を出してくるのか既に楽しみ。

採点的には90点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:沖縄市

Tags : 沖縄 沖縄市 汁なし 醤油 Gochi 90点台

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