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東池袋大勝軒 沖縄宜野湾店:味噌つけ麺

 【11//2016】

訪問日:8/8
訪問時刻:20時40分頃
店内状況:先客10名
値段:750円+100円(大盛)
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚、節、煮干
タレ:味噌
提供時間:約7分

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麺処 桃原 宜野湾伊佐店からの連食訪問となります。
魚介系やや強めの配分の豚骨魚介をベースに、味噌の風味が追従する展開。

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味噌は味と香りだけでなく塩気も優しく過主張なしで柔らかく、出汁感を損ねない程度で理想的。
大勝軒のつけ汁らしく甘味を感じさせるが、嫌味はなく気にはならないかな。
散らされている白胡麻の香りも味噌とよく合っていて、地味ながらも効果的な働き。
塩分濃度は許容範囲内で塩気の尖りもなし、味噌系にしては珍しく塩分高くないヤツ。

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麺は多加水の中太ストレート麺、小麦の香りと麺の滑らかさやモチっとした感じがとても良い。
つけ汁との絡みは良好、麺の小麦の香りと出汁の味と味噌の香りのバランスが取れている。


具材は海苔、ナルト、メンマ、チャーシュー、薬味のネギ、ビジュアル面では少し物足りなさは感じるかな。
海苔は細長いカットの物でつけ汁でヒタヒタになっているが、溶けて崩れたりはせず海苔の香りも立っていて○
ナルトは特筆はなし、ムチっとした弾力のあるタイプで甘みも適度に感じられて良好。
メンマは細長カットのシニョコリ系、適度なコリコリ感とメンマの風味を残した味付けが良い塩梅。
チャーシューは短冊切りのロース肉が4枚程、厚みも数も充分満足出来るものですね。
味付けはプレーンに近く肉の旨味を感じられる一品、個人的にロースではこういう素に近い物が好み。
薬味のネギはつけ汁に沈んでほぼ見えないが、ネギの香りを感じさせて機能性は充分かな。


麺量は約300g程度でしょうかね、量的には全く苦もなく8分程度で完食。
総評としては大勝軒らしいベースを残しながらも、味噌もしっかりと感じさせる仕上がりの一杯。
以前に食べた時は味噌の風味が非常に弱くて勿体無いなと感じましたが、今回はかなり良いバランス感覚でした。
前回は若い子が作っていたが、今回は大将が作ったからってのも関係あるのかな。
以前のレポとは差し替えさせていただきますね。

採点的には90点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 つけ麺 味噌 大勝軒 90点台

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麺処 桃原 宜野湾伊佐店:魚介だしらーめん

 【10//2016】

訪問日:8/8
訪問時刻:19時50分頃
店内状況:先客2名
値段:730円
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:豚、節
タレ:醤油
提供時間:約8分

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魚介出汁という名称が付いているが魚介だけではなく、豚骨もしっかりと感じられるシャバ系。
割合的には魚介8:2豚骨という感じ、ここの豚骨はしっかりとしているので存在感はこの割合でも充分。
魚介出汁は鰹主体のあっさり系、表面の鰹節の存在もあって食べている内に魚介感が増してきますね。
出汁と鰹節で魚介感を出していて魚粉には頼ってないのはなかなか好印象。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りなどは皆無で優しい味ですね。

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麺は加水率普通な感じの中太の弱縮れ麺、しっかりとしたコシの強さが特徴的な麺ですね。
スープとの絡みも良い感じ、個人的に縮れよりもストレートの方が好みだがこのメニューには合っている。


具材は味玉、キクラゲ、海苔、水菜、鰹節、チャーシュー、薬味のネギの構成。
味玉は黄身がほぼ固まったぐらいの半熟、味付け薄めで良い塩梅での一品で結構好き。
キクラゲは細長いカットの物でコリコリ感充分、豚骨混じりのスープなので相性もそこまで悪くない。
海苔は正方形に近いカットの物が3枚、つけ麺の時の海苔と比べると少し水気を吸いやすい印象。
パリパリ感もやや弱めではあるが香りは良いですし、ラーメンとしてはこの海苔で合ってますかね。
水菜はシャキシャキ感しっかりで鮮度良し、魚介出汁メインのスープなので相性も○
鰹節は前途の通りで魚介感の追加に貢献、それ以外の具材としての効果はないですが邪魔にはなってない。
チャーシューは画像では隠れてますがいつもの炙りのバラが1枚、非常に柔らかい仕上がりの一品。
味付けは今回はやや濃い目ではありましたが許容範囲内、個人的にはもう少し薄味が好みかな。
ネギも水菜と被ってるので見え難いですが白主体、特有の辛味が立っていて薬味としての効果抜群。


麺量は200g程度ですかね、スルスルと胃に収めて5分しないぐらいで完食。
総評としては魚介のあっさり感を活かしつつ、豚骨のコクを上手く混ぜ合わせている一品ですね。
魚介だけだとあっさりしすぎて飽きが来そうですが、豚骨出汁のおかげで飽きが来にくい作りですね。
なかなか満足度の高い一杯でした。

採点的には78点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン 豚骨魚介 桃原 70点台

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麺処 桃原 宜野湾伊佐店:濃厚味噌ラーメン

 【07//2016】

訪問日:8/5
訪問時刻:21時50分頃
店内状況:先客8名
値段:800円
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:豚
タレ:味噌
提供時間:約7分

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らーめん 一鉄からの連食訪問となります。
濃厚な豚骨をベースに味噌を合わせたヘビードロンジョ系、豚骨も味噌もどちらも非常に主張が強い。
豚骨の旨味と共に味噌の塩気がやってくる感じで、バランスや中和を重視した系統と違って張り合わせる系。
中央にあるバターが時間経過と共に溶け始めると円やかになって、どちらも丸くなってきます。
塩分濃度は結構高めなチューニングも許容範囲内、塩気の尖りも濃厚な出汁のおかげか意外と弱め。

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麺は加水率普通ぐらいの中太ストレート麺、固めな茹で具合でコシがあって個人的には結構好きな系統。
スープとの絡みも良好、この主張の強いスープに負けずに頑張るなかなか良い麺ですね。


具材はもやし、キャベツ、キクラゲ、チャーシュー、薬味のネギ、追加で注文した味玉の構成。
もやしとキャベツは共にボイルされており、茹で具合は良い感じで食感がしっかりと残っていますね。
濃度の高いスープとの相性も良し、むしろ適度に野菜の水気が出て良い感じにしてくれます。
キクラゲは細長くカットされたタイプでコリコリ感抜群、ベースが豚骨なので相性は言わずとも。
チャーシューは炙りの入ったバラで適度に脂が落とされているのが良いですね、炙り効果で非常に脂も柔らかい。
肉の方も柔らかく仕上げられており味付けも薄めで肉自身の旨みが良く出ている良いチャーシューです。
チャーシューは3枚入っているが、らーふぇすのスクラッチカードでの肉増し特典となっています。
ネギは斜めにカットした細長い切り口のタイプ、今回のこのネギは超当たりで最高でしたね。
シャキシャキの食感にネギ特有の辛味も良く引き立っており、ただの薬味以上の存在感でした。


麺量は200g程度ですかね、なかなかヘビーな味噌ですが食べ終わりの胃の重さは普通で意外と後には残らない。
総評としてはベースの豚骨の強さを活かして味噌感も強く出した、パンチの効いたハードな味噌ラーメン
個人的には味噌の塩気メインで食わせるオールドタイプな品よりも、こういう出汁の効いた方が好きなので結構好き。
デフォメニューは全て食べていますが、ここで食べるならこのメニューが一番完成度高いんじゃないかなぁ。

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今回の訪問でらーふぇす2周目が完了、前回とは違う丼もゲットで来たので大満足です。
ただ、また新しい丼が出ているのですぐに3週目をスタートしないとですね。

採点的には87点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン 味噌 桃原 80点台

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らーめん 一鉄:期間限定 トマトラーメン

 【06//2016】

訪問日:8/5
訪問時刻:21時頃
店内状況:先客4名
値段:730円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:鶏
タレ:醤油
提供時間:約8分

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鶏白湯ベースにトマトを合わせたミドルドロンジョ系な一杯。
トマトは酸味はそこまで強くはなく、甘味が良く出ていて鶏白湯のコクとの噛み合いも良い。
個人的にはもう少し動物系の濃度やコクが欲しい状態だが、これはこれで悪くはない。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられません。

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麺は加水率やや高めの中細麺、少し柔らかめな仕上がりだがこのメニューとの相性を考えるとこれで良い感じかも。
スープとの絡みは良好、粘度のあるスープがしっかりと麺に絡み付いて良いですね。


具材は味玉、トマト、水菜、チャーシュー、刻み玉ネギ、別皿提供の粉チーズの構成、ビジュアル不足はなし。
味玉は黄身がほぼ固まりかけの半熟具合、醤油の味がしっかりとしているがショッパではない。
トマトは輪切りの物が3個、こちらは生のトマトのカットなので少し酸味が強めではあるが邪魔をする程強くはない。
水菜はこのメニューでは非常に貴重な青味要員、食感の強さや独特な青味も相性良し。
チャーシューは低温調理の鶏ムネが3枚、パサ付きはなく比較的しっとり目で食べやすい。
味付けは下味程度の塩気で肉自体の味を強く感じられる、トマトとの相性もかなり良いですね。
刻み玉ネギは投入量少なめ、シャキシャキの食感と玉ネギの甘味がトマトとの相性良く非常に良い。

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ある程度食べ進めた所で別皿で提供されていた粉チーズを投入、一気にコクが増して濃厚になる。
このチーズ投入後の濃度については個人的にトマト系のラーメンの理想で非常に美味かったですね。


麺量はおよそ150g程度ですかね、量的には全く苦もなく8分程度で完食。
〆にライスを投入しようと思ったのですが、既にライス切れという事で断念し終了。
トマト系のラーメンはそれなりに食べてきたが、その中でもかなり個人的な趣向にマッチした一杯。
最初は少し軽くて物足りなさもあったが、粉チーズ投入後の濃度は非常に理想的でした。
それだけに最後のご飯投入からのリゾット締めが出来なかった事が悔やまれますね。
次の訪問はデフォなのか限定なのかどうなるでしょうかねぇ。

採点的には90点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン その他 一鉄 90点台

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北海道ラーメン追風丸 大謝名店:あっさり匠塩ラーメン

 【01//2016】

訪問日:8/1
訪問時刻:15時20分頃
店内状況:先客10名以上
値段:680円
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:鶏、豚、節
タレ:
提供時間:約6分

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TAKANE men & barからの連食訪問となります。
鶏と魚介の組み合わせのあっさりとした清湯、少量の細かい背脂が浮いてはいるが重さはなし。
味の主体は鶏でそれを節が支える展開、豚背脂の豚感もあるがほとんど感じない程度ですかね。
分濃度は適度で良い梅、気の尖りは感じられませんね。

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麺は加水率普通ぐらいの中細弱縮れ麺、適度なコシと歯切れを感じられる麺ですね。
スープとの絡みは普通、麺の小麦感の方がスープよりもやや強めに感じられるバランス感。


具材は味玉、海苔、メンマ、麩、山クラゲ、チャーシュー、ネギの構成、ビジュアル不足はなし。
味玉は黄身が軽くトロる程度の半熟具合、醤油の香りは感じるが味付けは薄めで良い梅。
海苔は正方形カットが1枚、パリパリ感強めで海苔の香りも感じられ個人的に結構好きなタイプ。
メンマは細長でコリコリ感強めの仕上がり、味付けは薄めでメンマの風味をよく感じられる物。
麩は単体では特筆はないがスープを吸ってフニャフニャになった食感は他にはなく面白い。
山クラゲは独特のコリコリ感が非常に心地良い、スープとの相性も良く非常に良い組み合わせ。
チャーシューはロースが1枚、ロースらしい肉の繊維と弾力は感じるが柔らかく歯で噛むと軽く切れる。
味付けは薄めでロース肉らしい香りと噛むと肉の味が噛む事で染み出してくる。
ネギは白で投入量少なめ、ないよりはマシだが量がもう少し多い方が薬味としての効果は大きいかな。


麺量はおよそ160g程度ですかね、二軒目ですが量的には全く苦はなく8分程度で完食。
清湯の鶏塩で誰でも受け入れられるタイプの一杯、値段と量や具材も安価でCPも良いですね。
このレベルの一杯を3時まで食べれるのは割と重宝するかなと思われる。
残りは胡麻つけ麺だけでデフォは完走なので次はそれに挑戦ですね。

採点的には78点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:宜野湾市

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TAKANE men & bar:期間限定 煮干醤油らぁめん

 【31//2016】

訪問日:8/1
訪問時刻:14時30分頃
店内状況:先客なし
値段:750円+100円(大盛)
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:鶏、煮干
タレ:醤油
提供時間:約6分

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非常にシンプルな煮干醤油、煮干は苦味などは排除して旨味と香りを上手く抽出。
煮干だけでは軽くなるのを鶏清湯が動物系の旨味を下支えしてカバーし厚みを持たせている。
醤油は香りも塩気も優しい物で出汁感を阻害しない、塩分濃度は良い塩梅で尖りもないですね。

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麺は加水率やや高めの中細ストレート麺、ツルっとした滑らかさと適度なコシを感じられる麺ですね。
スープとの絡みはなかなか良好、少しだけスープの存在が強いがバランス的には問題ないレベル。


具材は味玉半分、海苔、メンマ、ナルト、青梗菜、チャーシュー、ネギの構成、ビジュアル不足感はなし。
味玉は黄身がほぼ固まりかけの半熟具合、醤油の味やや強めではあるがショッパではない。
海苔は長方形サイズが1枚、スープを吸ってヘタってしまっているが香りは悪くない。
メンマは細長シニョコリ系、味付けは薄めでメンマの風味も感じられて良好。
ナルトはピンク模様タイプで色がよく栄える、弾力強めのムニっとした物で箸休めとしても充分機能。
青梗菜は貴重な青味要員、独特の青っぽさも相性が良く意外と良い組み合わせの具材ですね。
チャーシューはロースが2枚、ロースらしく肉の繊維を感じるが硬くはなく香りもあって良い。
肉自体の味付けは非常にプレーンに近く、噛む事で肉の味が染み出してくるタイプ。
ネギは青い部分主体で投入量は普通、ネギの辛味は少なくシャキシャキの食感が良く出ている。


麺量は大盛指定でおよそ250g程度ですかね、量的には全く苦もなく7分程度で完食。
煮干の旨味と香りを上手く抽出し、醤油や具材との噛み合わせも纏まった比較的完成度の高い一杯。
個人的にはもう少しニボ感強めでも良かったが、割と初心者でも食べやすい万人向けチューニング。
ラーメンの味自体は満足出来る物だったが、店内の匂いの方が少し気になったかなぁ。
清掃用のワックスなんかの匂いなのか、その匂いが強かったのでラーメンの匂いを邪魔して勿体無かった。
次は基本となる塩を試してみたいですね。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:宜野湾市

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池袋大勝軒 宜野湾店:味玉ラーメン

 【24//2016】

訪問日:7/29
訪問時刻:18時10分頃
店内状況:先客なし
値段:800円
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚、節、煮干
タレ:醤油
提供時間:約7分

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豚骨と節煮干の魚介を合わせたスタンダード豚魚、大勝軒らしいテイストを感じさせる仕上がりは流石。
動物系と魚介系は魚介系がやや優勢な配分、塩分濃度は適正値で良い塩梅で円やかで塩気の尖りもなし。

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麺は多加水の中太ストレート麺、ツルっとした滑らかさと小麦の香りが非常に良いですね。
スープとの絡みは良好、スープの旨味をしっかりと引っ張ってくれて麺とのバランスが取れている。


具材は味玉、海苔、メンマ、ナルト、チャーシュー、ネギの構成でビジュアル不足感はなし。
味玉は黄身が少しトロっとする程度の半熟具合、醤油の香りは感じられるが薄味で良い塩梅で美味い。
海苔は長方形タイプが1枚でパリパリ感は比較的良好、海苔の香りもしっかりと感じられる。
メンマは細長のシニョコリ系、味付けは薄めで比較的メンマの風味が出たもので良いですね。
ナルトは身の甘味が箸休めとして機能、チャーシューは肩ロースが1枚で大きさも厚みも充分なもの。
ロース肉らしい匂いで繊維も感じるが噛むと解れる感じで硬くはなく、良いチャーシューですね。
ネギは白主体で投入量は比較的多め、ネギの香りと食感が効いていて薬味として機能している。


麺量はおよそ160g程度ですかね、量的にはまったく苦もなく7分程度で完食。
大勝軒らしい味わいで期待を裏切らない一杯、いつ行ってもこれが食えるのは非常にありがたいですね。
優しい味なのでスープを無意識に完飲しちゃいそうになる魅力がありますね。
既に食べた事のあるメニューですが、過去の古いラーメンレポと差し替えで投稿させていただきます。
非常に満足度の高い一杯でした。

採点的には92点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:宜野湾市

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三竹製麺所:夏季限定 貝出汁の冷やしラーメン

 【09//2016】

訪問日:7/25
訪問時刻:17時30分頃
店内状況:先客なし
値段:590円
注文:食券制
形態:限定メニュー
ベース:牡蠣、節、煮干
タレ:醤油
提供時間:約6分

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牡蠣煮干の貝出汁と節煮干の魚介系出汁のスープにネギ油を組み合わせた冷やし系。
貝出汁と魚介系のバランスはほぼイーブンな感じで、そこにネギの主張が結構張り合ってくる。
塩分濃度はやや高めな印象も許容範囲内で問題なし、塩気の尖りも感じられません。

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麺は加水率高めの中太ストレート麺、冷やしの影響もありムッチムチのブリブリ系で物凄い弾力を感じる。
スープとの絡みは比較的良好、麺の主張が強いのでバランスはどうかと思いましたが意外と良い感じ。


具材はワカメ、メンマ、ゆし豆腐、カットレモン、チャーシュー、揚げネギの構成でビジュアル不足感はなし。
別皿提供でニンニクも付いてきており、味変にも事欠かない展開です。

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味玉はサービスで無料、黄身が少しトロる程度の半熟具合で醤油の風味を感じられるが薄味で良い塩梅。
ワカメは柔らかめで簡単に切れるタイプ、ワカメは特に好きではないがこのメニューとの相性は良いかな。
メンマは細長タイプのシニョコリ系、味付け薄めでメンマ自体の味が感じられて良好。
ゆし豆腐は滑らかでやや柔らかめな仕上がり、麺との噛み合いは特筆なしだがスープとはハマっている。
カットレモンは輪切りタイプが1枚、果肉を感じる事で爽やかな酸味を味変として使用出来る。
チャーシューは鶏モモ肉が2枚、冷えたスープに浸かる事で少し身が締まるがパサ付きや硬さはなし。
鶏肉自体の旨味を感じる物で塩気はスープからの物で充分良い塩梅になりますね。
揚げネギは口に入ると香ばしい匂いを届けてくれる、地味ながらも良い仕事ぶりですね。
途中から別皿ニンニクを投入する事で刺激が加わり、今までとは違った味わいを堪能する事出来ます。
温かいスープと違ってニンニクの匂いはあまり漂ってこないですが、舌に乗る辛味はしっかりと感じられる。


麺量はおよそ200g程度、量的にはまったく苦もなく8分程度で完食。
総評としてはメニュー名通りの貝出汁を使った冷やし、キンキンに冷やされていて季節感に合った一杯。
ただメニュー名からのイメージよりも魚介やネギの主張もしっかりとしていたので、もっと貝の主張が強くても良かった。
三竹寿本店の方は同じメニューで具材構成が違い、浅利が入っているそうなので違いを楽しみたいですね。
非常に満足出来る一杯でしたね。

採点的には70点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン 醤油 三竹寿 70点台

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麺処 桃原 宜野湾伊佐店:豚骨らーめんセット

 【31//2016】

訪問日:7/17
訪問時刻:19時40分頃
店内状況:先客6人
値段:680円+320円(セット)
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:豚
タレ:醤油
提供時間:約4分

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非常に濃厚に抽出されたヘビードロンジョなスープ、背脂も結構浮いていて非常にこってり感が強いですね。
塩分濃度はやや高めでカエシのキレもしっかりしているものの、塩気の尖りは出汁の濃さで丸められて感じられず。
画像中央部分が背脂とマー油が大量に投入されている地点なので黒っぽくなっています。
背脂はこってり感の増強、マー油はスープにコクを加える効果があり濃厚さ全開。
胃の弱い人には結構厳しい濃厚さかもですね、個人的には全然好みでアリですけど。

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麺は豚骨の定番でもある低加水の極細ストレート麺、パッツンとした強いハリが一番の売りですね。
スープとの絡みはスープ粘度の高さもあり抜群、濃厚さを考えるともう少し太くても良いが案外相性は良い。


具材はキクラゲ、炙りチャーシュー、薬味のネギの構成。
キクラゲは細長いカットでコリコリ感抜群、やはり豚骨との相性は文句なしの一品。
チャーシューは炙りが入っており香りの良いバラチャーシュー、脂身2割ほどで非常に柔らかいです。
味付けは見た目の色よりは薄味で良い塩梅、炙り効果で香り高いので濃いスープにも負けず。
薬味のネギは青ネギで投入量は普通、これだけの濃度の豚骨なら白よりは青の方が相性が良いですね。
ネギ特有の辛さは特に強くはないですが、鼻から抜ける香りが爽やかで薬味として〆る効果は充分。


麺量は180gぐらいですかね、濃度の高いヘビーな一品ながらも個人的には好みだったので5分程度で完食。
総評としては非常に濃厚で所謂博多系の豚骨とは一線を画す一品、結構好みは分かれるだろうなという印象です。

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唐揚げ4個+ご飯のセット合わせて1000円なら内容としては充分かと思われる。
個人的にはこういうヘビードロンジョな一品は結構好きなので平気でしたね。
サラサラ系の豚骨も良いものですが、こういうドロドロな豚骨も同じ豚骨で違いがあって良いですね。
これだけの濃度の一品は貴重でたまーに食べたくなる軽い中毒性もありますね。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。


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※今回の訪問でらぁふぇすをコンプリート、有田焼の特製丼をゲットしました。

Category: ラーメン:宜野湾市

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らーめん 一鉄:夏季限定 冷やしラーメン

 【04//2016】

訪問日:6/23
訪問時刻:16時30分頃
店内状況:先客なし
値段:610円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:鶏、節
タレ:醤油
提供時間:約8分

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鶏節系の清湯ベースにごま油を組み合わせたシャバ系冷やし、氷を浮かせてキンキンに冷やしているタイプ。
ここは鶏出汁専門店ではあるが、味の印象としては節系が6割程度と強めな印象かな。
具材にトマト、梅干、カットレモン等が入っており酸味が強そうなイメージだが、デフォ状態では酸味は流出していない。
醤油はふんわりと風味が広がる感じで、出汁感を壊すような力強さはなくて優しい。
塩分濃度は適度で良い塩梅、塩気の尖りは感じられませんね。

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麺は加水率やや高めな感じの中細縮れ麺、冷やしで締まっている事もあって弾力強めな麺ですね。
スープとの絡みは少し物足りないかな、麺の方が強く出ているのでスープをもう少し拾って欲しいかな。


具材は味玉、カットトマト、水菜、鶏チャーシュー、梅干、カットレモン、ネギの構成、ビジュアル不足はなし。
味玉は黄身が凝固し始めぐらいの半熟具合、塩梅は適度ながら醤油の香りがフワっと漂い美味い。
カットトマトは酸味よりも甘味が強めに出ている物で、冷製スープとの相性は非常に良い感じ。
水菜はシャキシャキの食感が良好で緑色がビジュアル面での効果も高く、良い組み合わせ。
鶏チャーシューは軽く下味程度の塩気を感じるムネ肉、冷やしだとこのチャーシューが王道ですよね。
梅干とカットレモンは酸味の追加要員、終盤に使う事で酸味で締まった味変が機能して悪くない。
ネギは白髪で投入量多め、食感良好でネギの香りが鼻から抜けて薬味として機能していますね。


麺量はおよそ150g程度ですかね、量的には全く苦もなく7分程度で完食。
前回訪問時のトッピングくじで当たったライスに残ったスープを投入して、冷や汁風〆でフィニッシュ。

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総評としてはしっかりと冷やされた比較的スタンダードな淡麗系冷やし、鶏節の良さはしっかりと出ていたかな。
悪くはないとは思うが、デフォメニューと比較すると物足りなさを感じてしまうのも事実かなぁ。
麺とスープとの相性がもう少し良ければ尚良しかな、CPは抜群なのでそこはプラス評価。
もう一つの夏季限定メニューのトマトラーメンも機を見て伺いたいですね。

採点的には72点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン 醤油 冷やし 一鉄 70点台

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