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Stripe Noodles:イベント限定 豚清湯醤油らーめん

 【30//2016】

訪問日:7/31
訪問時刻:16時30分頃
店内状況:先客4名
値段:500円
注文:口頭注文・先払い制
形態:限定メニュー
ベース:豚、煮干
タレ:醤油
提供時間:約6分

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鶏だし工房 Garyu-yaからの連食訪問となります。
豚清湯ベースに煮干を合わせた一杯、メニュー名からのイメージよりも煮干の方が強いですね。
豚は動物系の補助という感じ、煮干の風味と軽い苦味が前面に出ていて主役感アリ。
醤油は香りはしっかりと楽しめるが塩気は柔らかく尖りなし、塩分濃度は適正値で良い塩梅。

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麺は加水率やや高めの中細ストレート麺、滑らかで適度にコシを感じさせる麺ですね。
スープとの絡みは良好、スープのニボ感と麺の小麦感とのバランスは良いですね。


具材はもやし、メンマ、チャーシューの構成、500円と考えれば内容的には妥当ですね。
もやしはボイルタイプでシャキシャキ感良好、スープとの相性は良く良い組み合わせ。
メンマは細長タイプでコリコリ感強めの物、味付けはプレーンに近くメンマ自体の味を感じさせてくれる。
チャーシューはロースが1枚、ロース肉らしい繊維を感じさせてくれる。
味付けはこちらもほぼプレーンで噛むと肉自体の味とロース肉らしい匂いが広がります。


麺量はおよそ150g程度ですかね、三軒目ですが量的には問題なく6分程度で完食。
個人的にはメニュー名からイメージしていた物とは違いましたが、野外出店の一杯としては充分なレベルの物。
豚清湯よりも煮干の冠が付いていれば違和感なく楽しめた気がしますね、点数が伸びなかったのにも多少関係あるかなw
あと当日は凄く暑かったので、熱々のラーメンを食べるにはコンディションは最良ではなかった。
クーラーの効いた店内とかなら問題なかったでしょうが、外気温で食べると感じる印象も変わってきますね。
次は店舗の方で未食メニューに挑戦したいですね。

採点的には78点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: イベント系

Tags : 沖縄 イベント ラーメン 醤油 Stripe Noodles 70点台

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東北物産展(新旬屋 麺):金の鶏中華

 【09//2016】

訪問日:6/27
訪問時刻:13時25分頃
店内状況:先客10名以上
値段:780円
注文:チケット・先払い制
形態:通常メニュー
ベース:鶏
タレ:、醤油
提供時間:約6分

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基本的には数日前にアップした、つけ鶏中華と同じ構成なので大幅割愛。
つけ自体がラーメンをそのままつけにした感じだったので、味的にはほぼ違いはない感じ。
鶏出汁の旨味がしっかりと乗ったスープは少し分濃度高めのショッパ系だが許容範囲内。

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は多加水の太縮れ、モチプリ感強めので相変わらず良いですね。
スープとの絡みは良好、太麺にシャバ系スープの組み合わせだが油の補助が効いていて絡みに問題はない。


具材も基本的にはつけ麺と同じなので大幅割愛、噛み合わせ等に関しても概ね同じですからね。
追加はブヨブヨ系で弾力強めのナルトの甘味が、ややショッパなスープとの対比で箸休めとして機能していたぐらいかな。


麺量はおよそ150g程度ですかね、量的には特に苦もなく5分少々で完食。
総評としては鶏の旨味を引き立てた一杯で、催事場出店で出す物としては充分なレベルの高さ。
値段がつけ鶏中華よりも100円安い事を考慮すれば味に差がない分、こちらの方がお得感はあり少し点数高め。
実際に現地で山形のラーメンも食べてみたいですねぇ。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

Category: イベント系

Tags : 沖縄 イベント ラーメン 新旬屋 80点台

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東北物産展(新旬屋 麺):金のつけ鶏中華

 【06//2016】

訪問日:6/25
訪問時刻:19時10分頃
店内状況:先客3名
値段:880円
注文:チケット・先払い制
形態:通常メニュー
ベース:鶏
タレ:、醤油
提供時間:約6分

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琉球湯 831からの連食訪問となります。

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鶏出汁ベースのつけ汁は金という名称が付いているが、そこまで金に近い感じではないかな。
鶏油の補助はやや強めな感じではあるが、ベースの鶏出汁自体もしっかりとしていて美味い。
つけ麺ではあるが調味料の甘辛酸的な補助は全然感じないので、ラーメンをそのままつけ麺に落とし込んだ感じ。
分濃度は高めだが許容範囲内に収まっている、気の尖りは少し感じるが問題はないレベル。

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は多加水の太縮れで手打ちっぽさも感じるウェーブの入り方、モチプリ感良好で個人的にかなり好きなタイプ。
つけ汁との絡みは良好、太めのとシャバ系のつけ汁との相性はどうかと思ったが油の補助が効いてて良いバランス。

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具材は麺の器に海苔、軽く焼きを入れた豚チャーシュー、つけ汁に卵黄のみのゆで卵、鶏肉、ネギの構成。
海苔はFBを見たでサービスしてくれる海苔増しで大量、ビジュアル不足は当然ながら皆無ですね。
海苔はパリパリ感強めの正方形カットの物が5枚、1枚のサイズも大きいので充分すぎる量。
つけ汁に浸しても繊維が崩れる事はなく、海苔の香りもちゃんと感じられて質の面でも○
チャーシューはバラロールが1枚、非常に柔らかく仕上がっており箸で簡単に解れますね。
味付けはしっかり目ではあるが許容範囲内、豚の旨味と気が舌に乗ってきて美味いですね。
ゆで卵は卵黄のみの物で珍しいタイプ、完熟なので少しパサではあるがつけ汁に浸かってるので全く問題ない。
鶏肉はモモ肉が何個か入っており、投入量もなかなか多めで量的に充分満足出来ますね。
味付けは下味程度で噛むと鶏肉自体の旨味が舌に乗る、鶏肉特有の身の弾力も心地良い。
ネギは青部分主体で貴重な青味要員となっていてビジュアル面で貢献、ネギの鼻から抜ける香りが薬味として機能している。


麺量はおよそ180g程度ですかね、前食が地味に腹に溜まっているので少し時間を掛けて15分ほどで完食。
総評としては鶏の旨味がしっかりと乗ったつけ麺、調味料の補助なしだがつけ麺として纏まっていて好印象。
催事場提供の物なので質も量もハードルは下げていたのですが、どちらも店で出しても問題ないレベルでしたね。
こういうイベント出店の物で、これぐらいのレベルの物が提供されると嬉しいですな。
ラーメンの方も食べてみたいですが諸々の事情もあって無理っぽいので、来年も来てくれると嬉しいかな。
山形の本店も食べてみたくなりましたね。

採点的には82点!ですね、ご馳走様でした。

Category: イベント系

Tags : 沖縄 イベント つけ麺 新旬屋 80点台

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琉家:わったー那覇めし限定 骨付きチキン&牛すじ煮込みカレー麺

 【26//2016】

訪問日:3/12
訪問時刻:18時55分頃
ブース状況:並びなし
値段:600円
注文:チケット制
形態:限定メニュー
ベース:牛
タレ:カレー
提供時間:約3分

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前食からの連食訪問となります。
牛肉からの旨味の出たトロみのあるカレーを絡めていただく一杯。
カレーは辛味はさほど強くはなく比較的甘めで食べやすい、スパイスの効きも穏やかですね。
人参や玉ネギも入っていて家庭的なカレーに近いタイプですね、お手軽なカレー粉じゃないのが○
分類的には難しい所でラーメンにしては汁が少なく、汁なしだと少し多いが分類は汁なしで。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは特に感じられません。

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麺は中加水程度の中細ストレート麺、硬めの茹で具合でしっかりとしたコシが感じられる麺ですね。
カレーとの絡みは良好、カレー自体にトロみがあるのでしっかりと持ち上がります。


具材はカレー内の玉ネギ、人参、牛肉にグリルチキンの構成、ビジュアル的に物足りなさは無し。
玉ネギは飴色になるまで炒めた物で非常に柔らかく甘味が強い、人参も抵抗なく歯が入るぐらい柔らかい。
この野菜類の甘味が出ている恩恵でカレーの辛味が全く目立っていないんでしょう。
牛すじ肉は肉の繊維を感じるが、しっかりと煮込まれているので硬さはないですね。
チキンはスパイスと合わせてグリルした物で、食べるとほんのりとスパイスの香りが鼻から抜けていきます。
この手のイベントのチキンは冷めて硬くなってる事が多いですが、温かく柔らかく非常に良い感じ。
肉汁もしっかりと残っているのでジューシーで、このチキン単体でも200円ぐらいで売れるやつですね。


麺量はおよそ120g程度ですかね、三軒目でしたが特に苦もなく8分程度で完食。
総評としては甘めで家庭的なシンプルカレーでいただく一杯、チキンのクオリティは家庭レベルじゃないが…w
好き嫌いの出ないタイプのカレーで食べてると懐かしさだったり、安心感みたいなものを感じる。
個人的にはもう少し辛い方がカレーは好みではあるが、これはこれでアリでしょうね。
チキンは単体で追加させて欲しかったぐらい良かった、スパイスの効きも軽めで優しいのでカレーと合っていた。
前の二軒が正統派だったので、少し変化球で来たのが最後だったのは面白かったかな。
なかなか楽しめるイベントで堪能する事が出来ました。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

Category: イベント系

Tags : 沖縄 イベント 汁なし カレー 琉家 80点台

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三竹寿:わったー那覇めし限定 濃厚魚介豚骨ラーメン

 【25//2016】

訪問日:3/12
訪問時刻:18時40分頃
ブース状況:並び6人
値段:600円
注文:チケット制
形態:限定メニュー
ベース:豚、節、煮干
タレ:醤油
提供時間:約8分

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前食からの連食訪問となります。
しっかりと乳化した豚骨をベースに節煮干粉を使って魚介系の旨味を出したシャバ系豚骨魚介
豚と魚介の印象は豚7:3魚介で豚優勢、魚介感が粉オンリーだから軽いのかな。
豚骨は乳化度が高く濃厚クリーミー、臭味もしっかりと処理されていて感じませんね。
魚粉の恩恵で魚介系の旨味が加わり、それと豚骨のこってり感も緩和されていて見た目よりは軽い印象。
塩分濃度はやや高めだが許容範囲内で良好、塩気の尖りは特に感じられません。

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麺は加水率やや高めの中細ストレート麺、適度なコシと軽めのモチ感が感じられる麺ですね。
スープとの絡みは比較的良好、ややスープが印象強めだがバランス的には全く問題なし。
三竹寿で普段出しているつけ麺やまぜそばの麺と比べると、回転率も考えてか細く少し加水率低めな印象。


具材は味玉、海苔、キクラゲ、チャーシュー、ネギの構成でビジュアル不足感は無し。
味玉は黄身がほぼ固まりかけな感じの半熟具合、味付け薄めで良い塩梅。
海苔は小さめの正方形タイプが1枚、スープを吸っても強度は落ちずに適度に繊維を感じる。
海苔の香りもしっかりと出ていてスープとの相性良し、もう少し大きければ言う事は無し。
キクラゲは細長なコリコリ感強めのタイプ、豚骨強めなのでキクラゲとの相性は抜群。
チャーシューは角煮タイプの豚バラが2枚、大きさと厚みがあるので量的には充分すぎる。
脂身のトロっとした感じと軽く箸で解れる身の柔らかさ、味付けは適度で濃すぎず良い塩梅。
ネギは青で投入量普通、繊維のシャキシャキ感は普通だが香りがしっかりと鼻から抜けて爽やかさを演出。
見た目の青味要員としても良好な働きぶりで薬味として充分に機能していますね。


麺量はおよそ120g程度ですかね、二杯目ですが量的には全く苦はなく5分少々で完食。
総評としては王道の豚骨魚介、またおま系ではあるが質は高く充分納得の一杯ですね。
600円という価格もイベントメニューの価格としては手が出やすく具材等も考えるとCP良好。
少し前にマイスターカード限定で店舗で出してた物よりも、個人的にはこっちの方が完成度は高いと思った。
マイスターの方はつけ麺寄りな仕上がりでドロっとしてたが、こっちはサラっとしてラーメンに合う仕上がりだった。
オペレーションも完全に分業が出来ていてスムーズで良かった。

採点的には82点!ですね、ご馳走様でした。

Category: イベント系

Tags : 沖縄 イベント ラーメン 豚骨魚介 三竹寿 80点台

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麺や偶 もとなり:わったー那覇めし限定 黒糖しょうゆつけ麺

 【24//2016】

訪問日:3/12
訪問時刻:18時30分頃
ブース状況:並びなし
値段:800円
注文:チケット制
形態:限定メニュー
ベース:鶏、豚
タレ:醤油
提供時間:約4分

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魚介は感じなかったので鶏豚清湯ベースかな、黒糖由来の優しい甘さが効いた甘塩っぱシャバ系つけ汁。

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黒糖独特のコクのある甘味で白砂糖とは少し違った印象の甘さの効き方、醤油との相性もとても良い感じ。
香りは醤油のふくよかな香り以外に大量に投入されている揚げネギのネギの香りも感じられます。
カットレモンの酸味はそこまで出てはおらず、甘辛酸の印象は甘>酸に辛さ無しという感じか。
甘さはしつこくは無いので甘ったるい印象は無し、対比となる醤油の塩気を上手く引き立たせている。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは甘味の恩恵もあり感じられませんね。
麺は多加水の中太ストレート麺、多加水らしい滑らかさのあるツルモチ感が特徴的な麺ですね。
つけ汁との絡みは良好、シャバ系のつけ汁に対して麺が太い印象もあったが油の補助もありバランスは良好。


具材は玉子、海苔、揚げ玉ネギ、チャーシュー、ネギの構成、イベント系メニューにしては豊富な内容。
玉子は黄身がしっかりと固まった完熟タイプ、個人的には半熟が好みなので少し惜しいかな。
完熟タイプは黄身で口内が乾くのが嫌なので、つけ汁に浸して食べた事もあり単体の味付けはよく分からなかった。
海苔は大きめの正方形タイプが1枚でパリパリ感良好、スープの吸い込みも良いが繊維は崩れない強度もあり。
醤油の香りと海苔の香りがしっかりと鼻から抜けていき相性はとても良いですね。
揚げ玉ネギは少しカリっとした仕上がり、単体で甘味がありつけ汁と合わせると甘味が強くなる。
つけ汁の甘さと玉ネギの甘さの喧嘩が怖かったですが、野菜からの甘味なので嫌味っぽくなっていない。
チャーシューはロースが1枚、冷え冷えになっているのでつけ汁に浸してリカバリー
つけ汁に浸した事もあるのかパサ付き皆無でしっとりしている、適度に肉の繊維質や弾力を感じるが柔らかい。
味付けは比較的プレーンで肉自体の旨味を味わえるタイプ、厚みも大きさもあるので量的にも充分かな。
ネギは青で投入量多め、ネギの繊維のシャキシャキ感と香りがしっかりと感じられて薬味として機能している。


麺量はおよそ150g程度ですかね、量的には特に苦もなく5分程度で完食。
総評としては全体的に甘めに仕上がった一杯、甘さで対比の醤油を目立たせて味わわせる作りですね。
醤油の角が甘味の恩恵でなくなっているので、醤油自体の旨味や香りをじっくりと舌で転がして楽しめる。
これ以上甘くなるとクドくなるなというギリギリを攻めていて、上手く出来ているなという印象。
好評の割に点数の伸びがイマイチなのは味自体よりも値段に関連してですね。
この手の野外イベントの一杯で800円というのはどうしても高いという印象が出てしまいますね。
出展料だとかの関連もあるので安くしろとは当然言えないですが、客側としてはイベント物はワンコインがベスト。
具材を削っても値段を落として貰って、色んな店を回って楽しめた方がお得感はあるでしょうからね。
ラーメンとしての完成度は高いですがCPを含めると評価はこの辺りですかね。

採点的には80点!ですね、ご馳走様でした。

Category: イベント系

Tags : 沖縄 イベント つけ麺 醤油 もとなり 80点台

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福島の物産と観光展(ラーメン一平):じとじとラーメン

 【03//2016】

訪問日:1/23
訪問時刻:13時50分頃
店内状況:先客10名以上
値段:700円
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚、煮干
タレ:醤油
提供時間:約5~6分

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背脂が大量に入っている事を除けば前食と基本は同じなので大まかな事は前食を参考に。
細かい背脂が大量に浮いており、前食よりも豚の脂の旨味が増している。
ただ、ベースは豚と煮干の清湯であっさりと仕上がっている事もあり、背脂が入ってもそこまで重くはなっていない。

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麺とスープの絡みは脂の影響もあり少しスープ優勢かな、ただバランス的には全く問題なし。
具材は種類と量は全く同じ、背脂があるのでチャーシューの脂身は少なくても良いかもですね。
ネギが前食よりも辛味が出ていて引き締め効果が強い、脂分が増えたので対照的に目立っているのかな。


麺量は前食と同じくおよそ150g程度、二杯目で質的に重くなりそうな印象もありましたが無問題。
総評としては見た目は全くらしくないが、味の方は喜多方をちゃんと感じられて面白い一杯。
背脂の影響で全く違う印象に仕上がってる可能性も感じましたが、そんな事はなかったですね。
沖縄ではあまり食べる機会のない喜多方を堪能出来て非常に満足でした。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

Category: イベント系

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 醤油 福島の物産と観光展 80点台

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福島の物産と観光展(ラーメン一平):ラーメン

 【02//2016】

訪問日:1/23
訪問時刻:13時50分頃
店内状況:先客10名以上
値段:700円
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚、煮干
タレ:醤油
提供時間:約5~6分

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豚拳骨、煮干、昆布、野菜類から抽出した透明感のあるシャバ系スープ。
豚と煮干の清湯の組み合わせなので重さは全くなく、非常に軽くスッキリとしている。
豚と煮干は印象的には6:4ぐらいですかね、煮干が良い意味で目立ちすぎてないのが良い。
醤油は優しいスープを壊さない風味も塩気も丸くて優しいタイプでじんわりと舌に染みてくる感じ。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは全く感じられません。

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麺は多加水の中太手揉み縮れ麺、独特のモチプリ感を感じる麺で非常に好みなタイプ。
スープとの絡みは良好、喜多方系の麺はシャバ系スープでもしっかりと持ち上げるのにはいつも関心。


具材はメンマ、ナルト、チャーシュー、ネギの構成で超シンプル、ビジュアル不足感は無し。
メンマはコリコリ感比較的強めで食感は好み、味付けは薄めでシンプルにメンマの風味を感じられる。
ナルトは詰まった肉厚ブヨブヨ系ではなく空気を含んだ柔らかタイプ、ビジュアル強化と箸休めとして機能。
チャーシューはバラが2枚、大きさも厚みも結構な物で量的な満足度は高い。
バラにしては比較的しっかりと身の繊維を感じられ、薄味なので噛むと肉の旨味がシンプルに出てくる。
ネギは長ネギで投入量は普通、噛むと香りとシャキシャキの食感を感じられ薬味として充分機能している。


麺量はおよそ150g程度ですかね、量的にも質的にも全く苦はなく8分程度で完食。
総評としては王道の喜多方で特に目新しさはないが、期待を裏切る事のない完成された安定感を感じる。
物産展で提供される一杯なので期待値は高くしてなかったんですが、このレベルの一杯が出てきてくれるとは。
らーめん 一平 喜多方本店はこのイベントに何度も参加しているので、その辺のノウハウもしっかりと持ってるのも関係あるかな。
イベント系でよくある量の少ない一杯ではなく、普通に店で食べる一杯の量で出てきてくれたのも地味に嬉しい。
700円という値段もお店で食べるよりは多少お高いんでしょうが、特に損をした気もしないので問題なし。
もう一つのメニューを食べる為に店内連食を敢行するので続くのであった。

採点的には87点!ですね、ご馳走様でした。

Category: イベント系

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 醤油 福島の物産と観光展 80点台

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久茂地ラーメン食堂:台湾油そば

 【30//2015】

チケットが2枚綴りだったので、もう1軒はどこにしようかと思案。
最初はつけめん SAKURA狙いでしたが既に売り切れ…
三竹寿のまぜそばは既に店舗の方で実食済ですしねぇ。
と言う訳で、最後に残ったこちらを選択しました。
麺処 鍵の台湾まぜそば既に店舗の方で実食済ではあるのですが
店舗では少し特殊な蕎麦粉を使った蕎麦麺で提供していましたが
今回は小麦麺なので違いを楽しめそうですし良いかなと。
店舗の列にドッキング、先客は6名程でそれなりに人気かな。

1回で2杯の作業ペースなので10分程度で自分の番に、細麺と太麺が選択出来るとの事なので太麺を選択。
丁寧に作られた一杯を受け取って席に着席し、いつも通り写真を撮影していただきます。

基本的には店舗でいただいた一杯と似てくるので詳細は以下で確認。
http://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-304.html

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蕎麦麺ではなく小麦麺になった事で挽肉に使われる花椒の香りが強い印象ですね。
タレとの絡みに関しても蕎麦麺よりも吸い込みが良いのか味の乗りが良い感じ。
揚げ玉はそこまで主張はしないので存在感は薄いかな、タレを吸っちゃうのでカリカリ感がなくなっちゃうんですね。
後の具材は店舗の物と同じで台湾系王道のトッピングで相性は良く外れない感じ。


麺量はおよそ100g程度ですかね、3杯目ではありますがサイズが小さいので特に苦はなく3分程で完食。
総評としては店舗の蕎麦粉麺よりも小麦麺になった事で更に王道の一杯になった感じですかね。
個性的な蕎麦麺の方も悪くはないのですが食べ慣れもあるでしょうが、小麦麺の方が個人的には好みかな。
店舗で食べた時はワンコインサービスのCP点が付いたのでポイント上は上になっていますけど
単純にメニューの好みで言えば今回の小麦麺の物の方が好みですかね。
今度は店舗の方でノーマルの油そばを堪能したいですね。

採点的には87点!ですね、ご馳走様でした。

沖縄県那覇市久茂地2‐2‐2 タイムスビル1F

Category: イベント系

Tags : 沖縄 イベント 汁なし 台湾 80点台

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久茂地ラーメン食堂:肉そば

 【29//2015】

沖縄ラーメン協会とサントリー協賛で行われるイベントに行ってきました。
主目的は勿論、肉そば総本山 神保町 けいすけの出店狙いなのは言うまでもなく。
と言う訳で20日の13時半前に訪問してまいりました。
チケット売り場にて1セット(2枚)を購入してけいすけの列にドッキング。
並びは10人程度で捌きも良いので10分しないぐらいで受け取れましたね。
+100円で味玉トッピングもお願いして用意されたテーブルの空き席に着席。

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
豚感強めな鶏豚混合動物系をベースに香りと甘味の強い醤油を合わせたシャバ系な一杯。
出汁は比較的薄めな印象だが、チャーシューから出る豚感で補助されて旨味は足りるように計算されてる感じの作り。
最初の一口は醤油の塩気が少し強いなという印象だが、おろし生姜が混ざってくると印象が変わりますね。
生姜の爽やかさでスッキリとした飲み口になると醤油の塩気はそこまで気にならなくなり良い塩梅に感じます。
塩分濃度は高めながらも許容範囲内で問題なし、醤油自体の甘味もあり尖った印象はないですね。

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麺は加水率普通な感じの中細ストレート麺、適度な弾力とモチ感を感じられる麺ですね。
スープとの絡みは良好、強い醤油の存在感に負けない小麦感を感じられバランスは良いですね。


具材は味玉、メンマ、ナルト、チャーシュー、刻み玉ネギ、おろし生姜、カイワレの構成。
味玉は黄身がトロる程度の半熟具合、醤油の風味はスープの方が強いので感じられず、味付けは薄味で良好。
メンマは幅も厚みも少し大きめの物でコリコリ感強め、プレーンな作りで風味を活かした物で個人的に好み。
ナルトはスープ自体も甘味があるので身の甘味が目立たないけど、まぁないよりはあった方が良い気がする。
チャーシューはロースタイプが3枚ほど、大きさ的にもそれなりなので量的には満足度高しですね。
ロースらしい繊維質と弾力は感じられますが箸で簡単に裂ける柔らかさ、味付けはやや濃い目だが許容範囲内かな。
刻み玉ネギはシャキシャキ感と甘味が良いアクセント、スープの醤油の甘味とは違った玉ネギの甘味がよく合う。
おろし生姜はこのサイズの一杯に入れるにしては多めな印象、ただこれだけあっても邪魔には感じないですね。
前途の通りスッキリとした飲み口にする事で塩気の効きを抑えてますし、鼻から抜ける香りも爽やかで良い。
カイワレは全体的に黒寄りの色合いになってしまうメニューにとっての重要な青味要員という感じですかね。
量はさほど多くないですが適度な辛味を感じさせてくれるので薬味としても結構機能していますね。


麺量はおよそ100g程度ですかね、当日の二杯目ですが量が少ないので全く苦もなく3分程度で完食。
総評としては色や味といった全面で醤油を感じさせる一杯、沖縄ではあまりない系統なので新鮮さもあるかな。
生姜のアシストがとにかく効果的だったのが印象的で、こいつがあっての一杯だなと思いましたね。
クラシカルな醤油ラーメンをモダンに仕立てた感じの一杯で、どこか懐古的な印象もあるが古臭さは感じないですね。
沖縄だとこの系統の一杯は最近OPENしたらーめん 名嘉商店ぐらいですかね、早い内に食べに行かないとねぇ。
けいすけで修行経験のある琉球島豚 麺屋なりよしで限定とかで出してくれないかなとか思ってしまいますな。
今後も沖縄でこういう他県の店の味も楽しめるイベントが増えて欲しいですね。

採点的には90点!ですね、ご馳走様でした。

Category: イベント系

Tags : 沖縄 イベント ラーメン 醤油 けいすけ 90点台

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