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花銀琉:担々麺

 【03//2016】

訪問日:8/18
訪問時刻:20時20分頃
店内状況:先客なし
値段:850円
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:鶏
タレ:醤油
提供時間:約6分

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和風らーめん はるやからの連食訪問となります。
鶏清湯ベースっぽいシャバ系の担々麺、胡麻の香りが強めに広がってきますね。
辛さは特に強くはないので、比較的スルスルと行けるタイプかな。
個人的には担々麺はもう少し濃厚で芝麻醤のコク甘が効いてる方が好みではあるが、これはこれでアリですね。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは特に感じられませんね。

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麺は加水率比較的高めの中太ストレート麺、適度なモッチリ感を感じられる麺で結構好きなタイプかな。
スープとの絡みは比較的良好、胡麻の粒子が地味にスープを吸って補助しているのが効いている。


具材はもやし、海苔、メンマ、挽肉、ネギ、糸唐辛子の構成でビジュアル不足感はないかな。
もやしはボイルタイプでシャキシャキ感良好、海苔はスープを吸いやすい物でやや柔らかいが香りは充分。
メンマはシニョコリ系で味付けは適度なもの、挽肉は甘めの味付けの物で投入量は普通。
ネギは青と白主体の物で繊維をしっかりと感じられる物、ネギの香りもよく出ていて薬味として機能している。
糸唐辛子は飾りですね、単体でも特に辛味は強くなく普通に食べれる物ですね。


麺量はおよそ150g程度ですかね、二軒目ですが量的には特に苦もなく8分程度で完食。
サラっとした軽めの仕上がりの担々麺、この系統は辛さが鋭いタイプもありますが適度で食べやすかった。
本来の目的のメニューは別にあったのですが、まぁデフォメニューの消化が出来たので良いですかね。
次の訪問では今回逃したメニューに挑戦したいですね。

採点的には75点!ですね、ご馳走様でした。

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和風らーめん はるや:裏メニュー バリ辛まぜそば

 【02//2016】

訪問日:8/18
訪問時刻:20時頃
店内状況:先客なし
値段:750円
注文:口頭注文・後払い制
形態:裏メニュー
ベース:豚
タレ:醤油
提供時間:約6分

※連続での投稿ですが、訪問は別日です。

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挽肉由来の豚の旨味を感じるタレを絡めていただく香辛料の効いたスパイシーなまぜそば。
タレは各種香辛料の影響もあってか、ソースっぽい印象を受ける少し個性的なもの。
辛さは1~3まで指定可能で今回は1を選択、美味さの中に辛さを楽しめる程度に収まっていますね。

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はるやの中細パッツン系ストレート麺とタレの絡みは良好、塩分濃度も適正値で良い塩梅ですね。


具材はもやし、メンマ、小松菜、挽肉、カイワレ、ネギ、ニンニクチップ、鷹の爪の構成。
もやしはボイルタイプでシャキシャキ感を楽しめる、メンマは比較的コリコリ感を楽しめる物で味付けも薄めで良好。
小松菜の青っぽさもタレとの相性良好、挽肉は粗めの挽きのもので量的にも充分満足出来る。
カイワレとネギは軽い辛味や爽やかな香りが薬味として機能、ニンニクチップと鷹の爪は辛味とパンチの提供に貢献。

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別皿で提供された温玉を投入する事で円やかさが増し、辛味も柔らかくなるので更に食べやすくなりますね。


麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には特に苦も無く6~7分程度で麺を完食。

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〆の追い飯を注文して、残った挽肉やネギ等と共に堪能して完飲完食フィニッシュ。
通常メニューの赤まぜよりも香辛料の効いたスパイシーな一杯で、辛さのレベルに違いがありますね。
1だと美味さと辛さを両方とも楽しめる感じですが、3だと相当に舌がピリピリしそうな気がしますねぇ。
未食のメニューが大量にあるので今後も定期的に訪問したいですね。

採点的には90点!ですね、ご馳走様でした。

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和風らーめん はるや:エビ香油つけ麺

 【01//2016】

訪問日:8/15
訪問時刻:18時50分頃
店内状況:先客4名
値段:700円
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:節、海老
タレ:醤油
提供時間:約8分

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鶏だし工房 Garyu-yaからの連食訪問となります。
魚介系出汁をベースに海老油で海老の風味を加えたシャバ系つけ汁、海老の香りしっかり目で良好。

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やや塩梅強めではあるが許容範囲内には収まっている。

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麺ははるやのいつもの中細ストレート麺、適度なコシと軽いパッツン系のハリを感じる麺ですね。
つけ汁との絡みは良好、ストレート麺がしっかりとスープを纏ってくれるのでバランスが取れている。


具材は味玉、海苔、小松菜、メンマ、チャーシューの構成でビジュアル不足感はなし。
半熟甘めの味玉、パリパリ感のある海苔、シニョコリ系メンマ、炙りチャーシューと個々のクオリティが高い。
チャーシューは2枚入ってたけどサービスしてくれたのかな?ありがとうございました。


麺量は180g程度ですかね、量的には全く苦は無く8分程度で完食。
しっかり目の海老が感じられる一杯で、メニュー名通りで期待を裏切らない一杯でした。
個人的にはもう少し塩気弱めがより好みだが、海老ちゃんの良さが引き出されていて満足。
次の訪問は限定、裏、デフォルトのどれになるんでしょうねぇ。

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らぁふぇす3週目完了で最後の丼もゲット出来ました。

採点的には87点!ですね、ご馳走様でした。

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麺や偶 もとなり 牧港店:肉タンメン

 【09//2016】

訪問日:8/7
訪問時刻:17時50分頃
店内状況:先客4名
値段:800円
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚
タレ:塩
提供時間:約8分

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琉球チルダイからの連食訪問となります。
豚骨ベースながら野菜の甘味や烏賊の旨味も合わさっており意外と食べやすい。

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麺は沖縄そばに近い平打ち気味の太麺でモチ感強めなのが特徴的、スープとの相性はなかなか良好。
麺の小麦感がしっかりとしているがスープもしっかりとしているので充分張り合えてバランスは良い。


具材は野菜(もやし、キャベツ、人参、玉ネギ、ニラ)、烏賊と肉の構成でボリューム感充分。
野菜は各種炒められていてやや柔らかめな仕上がりだが食感は死んでいない、個々の野菜の味もちゃんと感じられて○
烏賊は独特の食感と香りがアクセントとして機能、肉は炭火焼きのモモチャーシューで非常に香ばしい。
見た目は硬そうだが特に硬くはなく、歯で簡単に噛んで解れる程度で非常に良い具合ですね。


麺量はおよそ200g程度ですかね、二食目ですが量的には問題なく10分程度で完食。
卓上のカレー粉を使って味変を敢行する事で最後まで飽きずに堪能する事が出来ましたね。
これでデフォメニューは完全制覇なので今後は限定での訪問になります。

採点的には90点!ですね、ご馳走様でした。

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和風らーめん はるや:夏季限定 冷やし麺

 【20//2016】

訪問日:7/27
訪問時刻:19時20分頃
店内状況:先客6名
値段:750円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:煮干
タレ:醤油
提供時間:約7分

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つけめん SAKURAからの連食訪問となります。
タレは甘味強めの醤油タレで煮干系の旨味を閉じ込めている、甘味強めだが嫌味な感じは無い。
酸味も感じられるが甘味と比較すると控え目、塩分濃度も良い塩梅で尖りなし。
麺はいつものはるやの中細ストレート麺、しっかりとしたコシを感じられる麺ですね。


具材は味玉、胡瓜、トマト、豚肉、カイワレ、玉ネギ、カットレモンの構成、ビジュアル不足はなし。
味玉は半熟で醤油の風味と甘味を感じさせる物で美味い、パリパリ感の強い刻み海苔も香りと食感良く相性○
胡瓜は個人的に青っぽさが麺と食べる時に邪魔と感じる事が多いが、このタレには非常に合っていて良いですね。
トマトはらしい酸味と甘味が感じられる、視覚面でも赤色が中央にあるのは栄えますね。
豚肉は湯通ししたしゃぶしゃぶ肉系で部位はロースかな?脂は少なく肉自体の繊維を感じられるが硬さは無い。
味付けはほぼプレーンで肉自体を楽しめるタイプ、タレの塩気と合わさる事で良い具合になる。
カイワレと玉ネギは薬味として機能、青味と辛味が効いており舌や鼻腔をリセットしてくれる。
カットレモンは途中から絞る事で爽やかな酸味を追加、酸味が強くなる事で甘味が抑えられて終盤サッパリに変化。

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ご自由にお使いくださいと渡されたマヨネーズとからしを最終盤に使用、相性的にどうかと思ったがめっちゃ合う…w
マヨネーズのコクで円やかになるのに、辛子が上手く〆てくれるのでもたれないし良いアイテムでした。
麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には特に苦もなく7分程度で完食。
夏季限定物で昨年は食べ逃がしてしまったので、今年はちゃんと堪能する事が出来て満足です。
最後のからしマヨネーズまで隙のない仕上がり、とても完成度の高い一杯で楽しかったです。
次はデフォにするか裏メニューにするか迷いますね。

採点的には92点!ですね、ご馳走様でした。

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麺や偶 もとなり 牧港店:辛みそラーメン

 【12//2016】

訪問日:7/26
訪問時刻:17時50分頃
店内状況:先客なし
値段:830円
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚
タレ:味噌
提供時間:約6分

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麺屋 虎威原からの連食訪問となります。
豚骨をベースに赤主体の味噌と辣油を組み合わせた感じのヘビードロンジョ系辛味噌ラーメン
辛さはそこまで鋭くはなく、じんわりと舌に乗ってくる遅効性の物で辛いのがそこまで好きじゃない人でも大丈夫そう。
塩分濃度は高めだが味噌系らしく許容範囲内で良好、塩気の尖りは特に感じられませんね。

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麺は低加水の極細ストレート麺、この系統の麺らしいハリ・パッツン感がありますね。
スープとの絡みは普通、麺の小麦感の強さはあるが味噌の主張も強いのでもう少し太い麺でも個人的には良いかも。


具材はキクラゲ、チャーシュー、ネギの構成でややビジュアル不足感を感じるかな。
キクラゲはコリコリ感強めの細長タイプ、ベースが豚骨なので相性に関しては全く問題なし。
チャーシューは炭火焼きしたモモ肉かな、大きさと厚みがあり炭火焼き特有の香りの良さもあり良い肉ですね。
しっかりとした肉の繊維や食感を歯で噛み締められるが硬くはない、味付けもプレーンで肉自体の旨味が強い。
ネギは青主体で投入量は普通かな、貴重な青味要員としてビジュアル面と薬味の両方で貢献している。


麺量はおよそ160g程度ですかね、三軒目ですが量的には特に苦もなく8分程度で完食。
総評としては豚骨ベースの濃厚系辛味噌ラーメン、割と見た目のイメージ通りの味でしたね。
個人的にはもう少し麺の太さがあればなという印象ではありましたが、全体的な纏まりは良かったと思います。
ビジュアル不足も感じはしましたが、肉の厚みと大きさの満足度で結構カバー出来ている。
今回の訪問でデフォメニュー全制覇も完了となりましたね。

採点的には75点!ですね、ご馳走様でした。

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花銀琉:夏季限定 台湾まぜそば

 【03//2016】

訪問日:7/22
訪問時刻:19時10分頃
店内状況:先客なし
値段:880円
注文:食券制
形態:限定メニュー
ベース:豚、節
タレ:醤油
提供時間:約8分

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スタンダードな仕上がりの台湾まぜそば、辛味はやや強めなハード路線かな。
旨味は挽肉と魚粉からの豚節系、豚挽き肉の量が多めなので豚の方が主張は強いかな。
タレは醤油だけでなく味噌とかも使ってたりするのかなと思うような粘度高めな系統。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは特には感じられませんね。

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麺は中加水程度~やや高めな感じの中太ストレート麺、ムチっとした弾力強めな麺ですね。
タレとの絡みは良好、粘度高めなタレなので麺にしっかりと纏わり付きますね。


具材は卵黄、海苔、もやし、挽肉、魚粉、おろしニンニク、ニラ、ネギ、糸唐辛子の構成、ビジュアル不足感はなし。
卵黄はビジュアル面の色合いとタレの塩気や辛味を柔らかくする要員として機能。
海苔は刻み海苔なので混ぜやすくて良いですね、パリパリ感強めで海苔の香りも感じられ○
もやしはボイルタイプでシャキシャキ感良好、投入量自体は多くないが相性は良いですね。
挽肉はやや辛めに味付けされた物で投入量多め、味付けはしっかり目だが濃すぎず単体でも充分美味い。
魚粉は魚介系の風味の追加、おろしニンニクは刺激と香りでパンチを加えてくれる。
ニラとネギは青味要員として視覚効果良好、ニラネギの香りや味が舌や鼻腔を〆て薬味として機能している。
糸唐辛子は単体で特に辛さは感じないかな、飾りとしての役割が強い配置ですかね。


麺量はおよそ200g程度ですかね、量的にはまったく苦もなく10分程度で完食。
総評としてはスタンダードな構成の台湾まぜそば、特筆こそないが外れない安定感はありますね。
少しマイナス要素を挙げるとすると、油の量が多いのか終盤に少し重さを感じてしまった事ですかね。
もう少し油が少なければ食べ終わりの印象が更に良くなるかもというのが個人的に感じた印象。
夏季限定メニューをもう一品提供されているので次はそれを狙いたいですね。

採点的には78点!ですね、ご馳走様でした。

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豚骨拉麺 昇家:期間限定 ゆし豆腐そば

 【30//2016】

訪問日:7/17
訪問時刻:13時50分頃
店内状況:先客4名
値段:770円
注文:食券制
形態:限定メニュー
ベース:豚、節
タレ:
提供時間:約8分

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和風らーめん はるやからの連食訪問となります。
豚骨+節出汁or節粉のWスープ、やや節出汁が主張の強い配合ですかね。
美味いが昇家の豚骨スープをガッツリと感じられない物足りなさもあります。
ゆし豆腐との相性に関しても豚骨と節のどっちかに振り切っていた方が良かった様な印象はあるかも。
分濃度は適正値で良い梅、気の尖りは感じられませんね。

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麺はこのメニュー専用と思われる平打ち麺、平打ち麺らしい弾力を感じられて面白い。
スープとの相性は比較的良好、麺の小麦感がやや優勢ではあるがバランス的には問題なし。


具材はゆし豆腐、蒲鉾、軟骨ソーキ、ネギの構成、ややビジュアル不足感を感じるかな。
ゆし豆腐はやや硬めで崩れ難いもの、豆腐の香りと味わいが広がるなかなか面白い組み合わせ。
蒲鉾は特筆は無いが悪くはない、沖縄そばでよく使われる具材なのでそれで投入された感じかな。
軟骨ソーキは軟骨はギリギリ食べれる程度でコリコリ系、もう少し柔らかい方が好みかな。
肉の方は身の繊維質がしっかりと感じられ、噛むと肉の旨味が出てきて非常に良い感じですね。


麺量はおよそ160g程度ですかね、三軒目ですが量的には特に問題なく8分程度で完食。
総評としては沖縄そばでよくある物をラーメンに応用した感じの一杯。
個人的にはもう少し振り切った物が好みなので物足りなさはあるが、こういう試みは面白いですしアリですね。
昇家さんで食べる時はやはり豚骨のこってり感を楽しみたくなってしまいますね。

採点的には70点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:浦添市

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和風らーめん はるや:あっさり醤油らぁめん

 【29//2016】

訪問日:7/17
訪問時刻:13時40分頃
店内状況:先客4人
値段:650円
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:節、煮干
タレ:醤油
提供時間:約6分

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ストライプ ヌードルズからの連食訪問となります。
節煮干の効いた魚介系スープにネギ油の香りが広がる非常に優しい一杯。
醤油も香りと塩気ともに優しく、スープの優しい雰囲気を形成するのに協力している。
前食の喜多方と同じく、こちらも王道の魚介系醤油で比較的見た目のイメージ通りの味わい。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは全く感じられませんね。

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麺は中加水程度の中細ストレート麺、適度なハリと軽い歯切れが特徴的ですね。
スープとの絡みは良好、しっかりとスープを吸い込んで持ち上げてくれるのでバランスは取れている。


具材は味玉、海苔、メンマ、チャーシュー、カイワレ、ネギの構成でビジュアル不足感は皆無。
味玉は黄身がトロっとした物、仄かに醤油の香りを感じるが味付け自体は薄めで非常に美味い。
海苔はパリパリ感強めの正方形タイプ、しっかりと海苔の香りが感じられる良い海苔ですね。
メンマはコリコリ感やや強めなシニョコリ系、メンマ自体の風味がよく感じられるもの。
チャーシューは炙りを入れたバラが1枚、炙りの恩恵で香りが立っており非常に香ばしい。
脂身のトロっとした柔らかさ、身の部分も柔らかく簡単に箸で解れますね。
カイワレは貴重な青味要員としてビジュアル面で貢献、独特な辛味も感じられ薬味として機能している。
ネギは白で投入量多め、ネギの食感と独特な香りが広がりこちらも薬味として機能してますね。


麺量はおよそ150g程度ですかね、二軒目ですが量的には全く苦もなく6分程度で完食。
総評としては非常にシンプルな魚介系醤油、万人受けする作りで飲み口が優しいのでグイグイ行けますね。
はるやさんには限定目当てで行く事が多いので、何気にレギュラーメニュー食べたの久しぶりなんですねよね。
らぁ麺ふぇすたみたいなイベントの時じゃないと自分みたいな人間はなかなかレギュラーには行かないですからね。
今回の訪問で中部エリアの6件目をクリア、これで残るはあと1軒でコンプ間近。
ふぇすた2周目も考えているので次は味噌に挑戦ですかね。

採点的には90点!ですね、ご馳走様でした。

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麺や偶 もとなり 牧港店:旨辛肉タンメン

 【13//2016】

訪問日:5/4
訪問時刻:21時05分頃
店内状況:先客6名
値段:880円
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚
タレ:塩
提供時間:約8分

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ほんのりと感じられる程度の軽い豚臭を残した微乳化豚骨をベースにしたライトドロンジョ系塩豚骨
豚の旨味と一緒に辣油の辛味と野菜の甘味が流れてくる、メニュー名に相応しい辛タンメンですね。
辣油は本来は辛さがそこそこ鋭くて舌にピリピリ来るタイプと思われるが、野菜の甘味が上手くカバーしている。
野菜の恩恵もあって辛さの効きが強くなりすぎないので、辛さ耐性が高くなくても比較的大丈夫かなと。
塩分濃度は少し高めではあるが野菜が量があるので実際は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは感じられませんね。

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麺は多加水の太縮れ麺、適度なコシとモッチリ感が強めで沖縄そばに近い印象の麺ですね。
スープとの絡みは良好、麺とスープだけだと絡みが少し弱い感じだがタンメンは野菜が補助してくれるので問題なし。


具材は炒めた野菜、チャーシュー、ニンニクの構成、ビジュアル面での物足りなさは皆無ですね。
野菜類はもやし、キャベツ、玉ネギ、人参、ニラ、ピーマンにオマケの烏賊の構成。
前回の訪問時と比べると火の通りが強めで食感は柔めかな、その分だけ甘味は強く出ているので一長一短。
ピーマンのみは苦味のある野菜ではあるが、こちらも苦味は微弱で雰囲気を壊す感じはない。
烏賊は量は多くないが独特の弾力と烏賊の味がスープとよく馴染んで美味い。
チャーシューは低温調理のロース肉を提供前に炭火焼きした物、炭火焼き独特の香りが広がって良い匂い。
味付けは下味程度の軽い物で肉自体の旨味を引き出した物、ロースらしい肉の繊維を感じられて噛み応えがある。
厚みと大きさも充分な物が5枚も入っており、質と量の両面で充分満足出来る内容。
ニンニクは飴色玉ネギなどと合わせた物かな?甘味が強く出ていてスープに出てくる甘味はこれの影響も強い。
ニンニクの香りはほんのりと感じる程度で辛味は皆無、甘味も嫌味ったらしくはないので良いかと。
ある程度食べ進めた所で卓上アイテムのおろしニンニクを投下、一気にワイルドさを醸し出します。
やや二郎っぽい印象が出てくるが、炒め野菜で甘味もあるのでタンメンの雰囲気を壊す事はない。
卓上にはおろしニンニクだけでなく、カレー粉もあるので更に食べ進めた所で再度の味変を敢行。
甘味のあるスープなので非常に甘口な感じのカレー感になるが、味変としての機能性は高くて良好。


麺量はおよそ150g程度かな、麺量自体は多くはないが野菜が300g程度ありそうなのでトータルでは結構な量に。
それなりに量を食える当方でも一杯で結構お腹一杯になる内容で、10分少々で完食。
総評としては比較的スタンダードなタンメン、奇抜さはなく王道の物を着々と作り上げているなという印象。
前回食べた辛海老タンメンの時と比べても質や盛り付けの両面で以前よりも洗練されていて好印象。
ボリュームがあってCPの良好なタンメンの弱点である、量の多さから来る味の飽きの問題点も卓上アイテムでカバー。
おろしニンニクまでなら結構置いている店も多いが、カレー粉をデフォで置いてあるのが非常に嬉しい。
卓上に一味唐辛子もあるので、甘めのカレーが嫌な場合は混ぜる事で辛さ調整も可能。
あとは辛味噌ラーメンを食べればデフォは完全制覇ですね。

採点的には90点!ですね、ご馳走様でした。


追記
らぁ麺ふぇすた南部エリアのスタンプ2個目を獲得。
スクラッチカードで三竹製麺所の特製漬物サービスが出たので、次の訪問先は決まりましたね。

Category: ラーメン:浦添市

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