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ラーメン大桜 沖縄泡瀬店:夏季限定 冷しつけ麺(ヴィシソワーズ風)

 【21//2016】

訪問日:7/6
訪問時刻:19時30分頃
店内状況:先客8名
値段:770円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:野菜
タレ:塩
提供時間:約8分

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鶏だし工房 Garyu-yaからの連食訪問となります。

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ヴィシソワーズというメニュー名通りのジャガイモの冷製スープのミドルドロンジョ系つけ汁。
スープも麺も両方共にキンキンに冷やされており、これからの季節には嬉しい仕様。
バターや生クリームを使用しているのか、ジャガイモの味わいの合間からクリーミーさが追従してくる。
個人的にベジポタとの相性が悪い事もあり、残念ながら好みのタイプではないですね。
甘ったるさは特にないのですが、冷たさの中に感じる塩気やジャガイモのザラ付きが受け付けない模様。
それと元々、乳製品があまり得意じゃない方なので、それが強く感じられるのも影響しているのかな。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは少し感じられるかな。

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麺は加水率やや高めで軽くウェーブの入った中太麺、適度なモチプリ感を感じられる麺ですね。
つけ汁との絡みは良好ではあるが、粘度の高いつけ汁の主張が強いので麺が負けているかな。


具材はクルトンとパセリ、表面上は見えませんがチャーシューも沈んでいます、ビジュアルはやや物足りないかな。
クルトンはカリカリの食感と小麦の香りが特徴的で、このメニューで実は一番良かった要素なんですよね。
基本的に無味なのでスープの塩気を良い具合に中和して良い感じにしてくれるんですよね。
パセリは苦味や香りが強くないのでイタリアンの方かな、単体での特筆はないかな。
チャーシューはロースが2枚、冷製スープに沈んでいる事もあり身が少し硬くなっている。
カチカチ・パサパサではなく歯で噛むと解れるので本来はかなり柔らかいと思われる。
味付けは少しショッパだったので、個人的にはもう少し薄味の方が好みですかね。


麺量はおよそ180g程度ですかね、二軒目で前食が量があった事もあり少し苦戦して10分程度で完食。
総評としてはヴィシソワーズをつけ汁にした独創的な冷製つけ麺、野菜が詰まった一杯ですね。
個人的にベジ系との相性がそこまで良くない事もあり、点数的には伸び悩んでしまいましたね。
ただ、ここは本来は家系のラーメンを売りにしている店舗なので、本格的な評価はそれを食べてからですね。
次は基本のラーメンを食べたいですね。

採点的には50点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:北中城村

Tags : 沖縄 北中城 つけ麺 ヴィシソワーズ 大桜 50点台

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にわかラーメン:チャーシューメン

 【02//2016】

訪問日:3/22
訪問時刻:14時40分頃
店内状況:先客1名
値段:880円
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚
タレ:醤油
提供時間:約3分

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麺や Gochiからの連食訪問となります。
背脂による乳化促進を施していない、骨をしっかりと炊き上げた茶褐色シャバ系豚骨スープ。

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髄液自体の旨味がグンッと舌に乗ってくるゴリゴリ系、臭味は上手く処理されていて特に気にならないかな。
最近は白濁豚骨の方が食べる機会は多いので、このタイプは超久しぶりに食べましたね。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは感じられません。

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麺は真鍋製麺の低加水極細ストレート麺、バリカタ指定でしっかりとしたハリとコシを感じる。
スープとの相性は良好、スープに軽くトロみがあるので低加水らしい麺の強い小麦感に負けないですね。
スープの吸い込みがかなり良い麺みたいなので、食べている内に段々と膨らんで軟くなってくる。


具材はキクラゲ、チャーシュー、ネギのシンプル構成、大量のチャーシューが肉の華を構成してビジュアル不足は無し。
キクラゲは少し幅のあるタイプでコリコリ感強めで良好、スープとの相性に関しては文句の付けようがない。
チャーシューは脂身少し多めのロースが10枚ほど、大きさも厚さも普通だが10枚もあれば充分すぎる。
見た目的には少しパサってそうだが、そんな事はなく箸で軽く解れる程度に柔らかい。
味付けは良い塩梅で醤油の風味をしっかりと感じられる、脂身もスープに浸すとトロトロになって美味し。
デフォのラーメンがメニュー写真だとチャーシュー2枚入りで600円なので、+8枚で+280円って事ですね。
チャーシューは5枚で200円とかが普通なので、8枚で280円なら値段的にも良いと思います。
ネギは長ネギの青部分多めで投入量多め、ネギの繊維とほのかな辛味が出ていて薬味としての機能性良好。
投入量が多いので終盤までネギが残るので、最後まで豚骨の重さを感じさせずに食べれるのが良いですね。


麺量はおよそ150g程度ですかね、二軒目ですが量的には特に苦もなく7~8分程度で完食。
総評としては背脂アシストを使わず骨だけで炊き上げた純豚骨ラーメン、最近では結構珍しいタイプ。
臭味に関しては個人的に全く気にならないレベルで上手く処理されている、人によって多少気になる程度かな。
沖縄ラオタの間で評判の良い店なので行ってみたが、確かにこれは好評なのも分かる一杯。
店名のにわかは福岡銘菓のにわかせんぺいからの引用、お店の外観にもにわかせんぺいのマークが描かれている。
福岡で修行した店主が是非とも福岡らしさをという事で使いたいと頼んで許可も得ているとか。
かなり久しぶりの正統派純豚骨を楽しめて大満足でした。

採点的には87点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:北中城村

Tags : 沖縄 北中城 ラーメン 豚骨 にわかラーメン 80点台

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魁力屋 イオンモール沖縄ライカム店:特製醤油ネギラーメン

 【12//2016】

訪問日:2/26
訪問時刻:15時50分頃
店内状況:先客10名
値段:800円+税
注文:口頭注文・先払い制
形態:通常メニュー
ベース:鶏、豚
タレ:醤油
提供時間:約4分

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麺や Gochiからの連食訪問になります。
鶏ガラをベースに柔かく香りの良い醤油がふくよかに広がる比較的スタンダードなシャバ系醤油
目の細かめな背脂が大量に浮いているが、ベースがあっさり系なので脂の量の割には重い印象は無し。
鶏豚の旨味の割合は印象的には鶏6:4豚という感じですかね、濃厚ではないが舌にちゃんと乗ってくる旨味。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは特に感じられませんね。

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麺は中加水程度の中細ストレート麺、柔らかめな仕上がりだったのでコシが少し物足りない印象。
スープとの絡みは比較的良好、スープが少し強めな印象もバランス的には問題ないかな。
個人的にはもう少し硬めな麺で、麺の存在感があればスープとのバランスも更に良くなる印象。


具材はメンマ、チャーシュー、大量のネギの構成、ビジュアル的にはやや物足りないかな。
メンマは細長いシニョコリ系、やや甘めの味付けではあるが嫌味はなく食感もそれなりで及第点。
チャーシューは繊維の感じや脂身の少なさからバラではないのは確かだったので、ロースかと思ったら腕肉との事。
かなり薄めにスライスされた物が2枚、薄切り2枚なので量的には通常の1枚と同じぐらい。
味付けは薄めで肉自体の味が良く出ている、繊維質は感じるが薄めなので硬さはない。
ネギは4~5cmぐらいの高さで盛られた物で、量的には充分だが値段を考えるとCPはそんなに良くないかな。
味玉付きのデフォのラーメンが750円で、味玉抜きのネギラーメンが800円と考えると…
ネギ自体はしっかりとした繊維の強さと香りがしっかりと抜けて薬味としての機能性は高い。


麺量はおよそ180g程度ですかね、二軒目ですが量的には特に苦もなく8分ほどで完食。
総評としては比較的シンプルな京都ラーメン、特筆はないが完成度は高く外れない感じの一杯。
部分的に物足りなさも感じるが、フードコート提供の品としてはクオリティ的には充分じゃないかなと。
個人的には麺の茹で具合がもう少し硬めで、値段ももう少し低めだと嬉しいかなと思った。
近くに寄った時にフラっと入るには良い店舗かな。

採点的には70点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:北中城村

Tags : 沖縄 北中城 ラーメン 醤油 魁力屋 70点台

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グリル銀次 イオンライカム店:ラーメン魚醤定食

 【24//2015】

訪問日:11/22
訪問時刻:13時10分頃
店内状況:先客2名
値段:980円+税
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:鮮魚、煮干、鶏
タレ:魚醤
提供時間:約20分

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麺や Gochiからの連食訪問になります。
鮮魚らしい魚の香りがふんわりと感じた後に魚醤の塩気とコクがやってくる展開のシャバ系スープ。
魚の匂いは嫌味がなく生臭さは消されている、動物系の鶏出汁は下支え程度で存在感は魚8:2鶏ぐらい。
魚醤は古代ローマ時代から作られているガルムというイタリア産の物で、正直に言って初めて聞く名称。
通常の醤油や塩とはまた違った旨味や香りを感じますね、単体で舐めてみたい。
ただ、残念なのは出汁や魚醤の旨味があくまでも単体で孤立していて旨味の収束が上手く行っていない。
出汁の旨味を塩気が纏める事で旨味は引き上げられると思うのですが、その相乗効果が発揮されていない。
単体でもそれぞれの旨味は感じ、ポテンシャルを感じるだけに能力が完全に引き出されていないのが残念。
塩分濃度はほんの少し高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは特に感じられませんね。

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麺は加水率普通ぐらいの中細麺、少し茹で時間が長い為か柔らかくムニっとした食感が強く出ている。
スープとの絡み自体は恐らく悪くはない、ただ前途の通りスープが纏まってないのもあって麺の小麦感が勝る。

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あとは麺にとても大きなダマが出来てしまっている、これは麺メニューとしては正直いただけないレベルの大きさ。
茹でてる時に適度に箸で泳がせていないからだろうが、この辺の麺の扱いは専門店と違ってまだまだかな。


具材はタケノコ、ケッパー、ドライトマト、低温調理の鶏ムネ肉チャーシュー、刻み玉ネギの構成。
タケノコは味付け薄めのプレーンタイプ、適度なコリコリ感を感じられメンマの代替としては機能している。
ケッパーは酢漬けにしたピクルスでほんのりと酸味を感じる、食感は好きだがスープとの相性は微妙。
ドライトマトは見た目の色合いとトマトの甘味と酸味を提供、これもスープとの相性はイマイチかなぁ。
個人的にドライトマト自体は好きだが、鮮魚系の出汁に酸味は不要派なのでね…
低温調理の鶏ムネ肉はしっとりとして仕上がりは良好、表層のブラックペッパーの効きも良い感じ。
刻み玉ネギは非常に細かくカットされた物で紫色が映えるのでビジュアル面は非常に良好。
シャキシャキとした食感と玉ネギの甘味も出ていて悪くない、個人的にはもう少し量があるとなお良し。


麺量はおよそ150g程度ですかね、二軒目ですが量的にも質的にも苦はなく完食。
セットで付いてきた鮮魚出汁で炊いたと言う炊き込みご飯も含めて合計12分程度ですかね。
ご飯は味が薄かったのでラーメンのスープと合わせて食べましたが、これももう少し旨味がハッキリした方が良い。
総評としては鮮魚出汁と魚醤を使い魚を前面に出した一杯、意図は分かるが現状纏まりには欠けるかな。
使っている物を考えると伸び代は多分に感じるのだが、現状ではそれを活かせていない。
あとは注文から提供までの時間が長い、麺のダマという点も含めると厳しいがこの点数にせざるを得ない。
提供時間に関しては提供開始翌日に訪問したのでOP面の慣れの問題だとは思いますけどね。
麺のダマに関しても麺の扱いの経験の浅さからなので、改善自体は難しくはないかなと。
この辺が改善されるだけでも随分と印象は変わるでしょうし、どこまで改善出来るかが勝負かな。
次に訪問する事があった際にどれだけ伸びてるかが注目ですな。

採点的には50点!ですね、ご馳走様でした。

沖縄県中頭郡北中城村アワセ土地区画整理事業区域内4街区

Category: ラーメン:北中城村

Tags : 沖縄 北中城 ラーメン グリル銀次 50点台

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