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壱寅家:味噌ラーメン+もやし

 【31//2015】

23時訪問で客数は4名とピーク時間ではないとはいえ相変わらず少ない。
ここはやや過小評価されてると思います、ポテンシャル的にはもっと客数がいても前々不思議じゃないんだけどなー。
食券を購入して店員さんに手渡します、お好み調整は麺固めだけで。
今回も連れと訪問したのでテーブル席案内で調理手順は拝見できず。

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スープ
相変わらず豚骨スープの炊き出しが上手です、臭みは無いのに非常にクリーミー。
ただ味噌は存在感が強いので、どうしても口に味噌の風味の方が残ります。
豚骨の旨さが来るのは一瞬で後は味噌の味ばかりが残ってしまいますのでバランス的にはちょっと…
家系ラーメンの旨さの要素でもあるチー油に関しては、味噌の存在感に負けて完全に消えてます。
この店の一番良い所である「デフォの味が濃くない」は味噌にも適応されてて、丁度良い塩分濃度です。


麺は家系定番の黄色味の強い中太ストレート麺でデフォと同じ麺です。
モチモチとした食感の強い麺で非常に好みです、スープとの絡みも良好で良い感じに持ち上げてくれます。

具材
もやし、海苔3枚、ほうれん草、チャーシュー1枚となっています。
もやしはボイルタイプで食感を残してて旨いです、味噌との相性も良くもやしの万能さは異常です。
海苔は溶け易いタイプですが大きめなので口の中に入れた時に存在感が無いという事はありません。
ほうれん草は出てきた時に乾燥気味になっているのでスープにダイブさせておく事をお奨めします。
ベーススープの出来が良いのでスープを吸ったほうれん草は旨いです、味噌との相性も悪くないです。
チャーシューはロールタイプで柔らかく仕上げられており、肉のジューシーさも残っていて旨い。


最後に私の定番であるご飯ダイブをさせたんですけど、うーん醤油でやった時の方が旨かったなぁ。
全体的な麺・パーツ・具材共に相変わらず前回訪問時と変わらずハイクオリティでした。
残念だったのがやはり味噌の存在感の強さ、豚骨スープよりも存在感が強かったのでバランスの悪い印象が…
個人的に大好きなチー油の旨さを消してしまっていた事も減点対象ですかね。
ただ普通に旨いラーメンではあるので、味薄めで食べてみればもっと良く感じるかもしれませんね。
変り種として気分転換に頼むには充分な力量は持っていると思います。

採点的には75点!ですね、ごちそう様でした。
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Category: ラーメン:松戸市

Tags : 千葉 松戸 ラーメン 味噌 壱寅家 70点台

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長老ラーメン:塩ラーメン

 【31//2015】

ほぼ7年ぶりぐらいのレポになるこちら。
昔と変わらずの屋台スタイルで夜中営業されています。
以前豚骨をいただいた時は微妙な印象だったが果たして。
訪問時刻は1時半頃で先客は4名ほどと時間を考えると多いのかな?
カウンターに着席して表題メニューを口頭注文。
酔っ払いが多い為なのか、料金は先払い制。
注文から5分程度で到着、見た目は悪くないですね。

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープを一口…
鶏メインの動物系をベースにしたラーメン、豚も入ってるっぽいが鶏に比べると存在感は薄めなシャバ系スープ。
動物系出汁の旨味を感じた後に気が追従してやってくる展開、清湯らしくスッキリした飲み口。
分濃度は適正値で良い梅、気の尖りは感じられず意外にも大人しい作りですね。

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麺は加水率高めな感じの中細ストレート麺、茹で加減やや柔らかめでモチ感と軽いブヨブヨ感の出たタイプ。
個人的にはもう少し硬めな麺の方が好みではありますが、このスープとなら相性的には悪くないかな。
スープとの絡みは結構良い感じ、優しい作りのスープと主張の強くない麺でバランスは取れてる感じ。

具材は完熟のゆで卵が半分、海苔2枚、青梗菜、チャーシュー、薬味のネギの構成。
ゆで卵は味の付いてないプレーンの完熟タイプ、個人的には半熟が好きなので好みではないかな。
海苔は長方形カットの物が2枚、汁気を吸いやすく既に溶け始めてるw
海苔の香りは感じられて悪くはないが、個人的にはこのタイプのスープとならパリパリ感のある方が好み。
青梗菜は特筆は無いですが色味の提供とシャキシャキとした食感で違いを作ってくれています。
チャーシューは炙りで脂身がトロトロになったバラが2枚、1枚は薄いが2枚あるので量的には妥当。
味付けはしっかりしているが濃すぎではないので許容範囲内、作り自体は結構好みかな。
薬味のネギは白で投入量は充分、ネギ特有の辛味とシャキシャキ感が出ていて薬味としての機能性は充分。


麺量はおよそ120g程度ですかね、量的には特に苦もなく胃に収めて3分少々で完食。
総評としてはシンプルなラーメンで特別な物はないが、基本は抑えていて安心して食べれるという印象。
飲んだ後に食べれるお店として朝5時頃までやってる店でこのレベルが出てくるのであれば充分ではないかと。
値段も600円とお手軽ですし内容的にも悪くない、飲んだ後や夜中にフラっと寄るには良いですね。

採点的には68点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:北谷町

Tags : 沖縄 北谷 ラーメン 長老ラーメン 60点台

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山勝角ふじ:中華そば+全部乗せ

 【30//2015】

今回は山勝角ふじさんへと訪問、何度も通ってますのでいつも通りかなりの簡素書きをさせていただきます。

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スープ
通常の角ふじラーメンのスープとは違いつけ麺と同じく背脂は除去され、昔ながらの中華そばを彷彿とさせる醤油の甘みが前面に出ているタイプ。
塩分濃度は少しだけ濃い目ですが気にする程ではありません。


麺はつけ麺と同じく大勝軒系の中太ストレート麺、並盛だと麺量は170gとかなり軽めです。
角ふじラーメンの方で野菜マシを完食できる人は大盛指定の方が良いでしょう、麺とスープの絡みは普通。

具材
デフォだと半玉、メンマ、ネギ、海苔1枚、豚1枚、今回は全部乗せなので味玉、海苔と豚が3枚追加されています。
半玉は半熟の好みのタイプ、味玉は中がかなりトロトロの半熟具合で味付けも濃すぎず非常に好みです。
メンマは極太でしっかりとした食べ応えがありますが非常に柔らかく仕上げられています、同じ新松戸の麺道GENTENさんと同じくハイクオリティのメンマです。
海苔はつけ麺に使用している物と同じく大きく溶けにくいタイプ、正統派中華そば系の場合は溶け易い海苔でも良いとは思いますが、この海苔は存在感があるので好きです。
豚はいつも通り柔らかくジューシー、ここの豚はハズレが無いので安心して小豚やバカ豚の注文が出来ます。
ネギは基本的には白い方が好きなんですが、白だとネギ特有の強い香りと辛味が出てしまうので、スープが繊細な中華そばとかの場合は青の方が良いですね。


麺量が少なかった事もあり大体5分ぐらいで完食、野菜マシが食べれる人は大盛にしないと確実に物足りないです。
650円で上に書いたデフォ具材ならCP的にもそんなに悪くは無いでしょう、良いとも言えませんけども。
角ふじラーメンばかり食べてきての箸休めとしてなら充分なレベルに達していると思います
ただどうしてもガッツリ食える角ふじ系のラーメンを頼んでしまうのが大食いの人間の性と言いましょうかw

採点的には85点!ですね、ごちそう様でした。

Category: ラーメン:松戸市

Tags : 千葉 松戸 ラーメン 醤油 山勝 角ふじ 80点台

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麺屋 宵 ‐yoi‐ 大謝名店:トンコツ黒ラーメン

 【30//2015】

麺屋 弥助 大謝名本店で一杯いただいた後に新店開発!
こちらは那覇に本店のあるお店の支店となります。
那覇まで行くの面倒臭いと思ってたので近場に出来て嬉しい。
本店は飲み屋街にあり、夜~朝までの営業の典型的な〆ラーメン用の店。
こちらは昼営業をやってますが、提供メニューは一緒の様ですね。
こちらは唐揚げも専門店の物を提供してるらしく、それの評判は結構良いようです。
訪問は16時頃で人入りの少ない時間ではあるが先客無し!
さすがに時間帯の影響もあるにせよ、これは不安を感じますね。


どこでも好きに座れる状態なので好みの場所に着席し、テーブルに置かれたメニュー票と睨めっこ。
ノーマルの豚骨を基本にして辛味のある赤、マー油でコクを出した黒とがある様ですね。
それ以外にも塩と醤油、サイドメニューのみならず日本蕎麦まであるという幅広いメニュー展開ですねw
基本的にメニューが多い店に当たりなしという印象があるので、これも不安を感じるが表題メニューを口頭注文。
麺の固さを選べるようなので豚骨なので硬めで注文し到着を待ちます。
注文からおよそ3分しないぐらいで到着、見た目はマー油が入っているので熊本ラーメンっぽいですね。
マー油の香ばしい香りと豚骨の香りが混ざって飛んできて非常に食欲をそそりますねぇ。

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口いただきます。
スープを飲んで最初に頭に浮かんだのは出汁感の分析よりも先に「あぁー、このタイプか…」
白濁豚骨はコクがあってクリーミーで臭みなどもなくて良い感じなんですが、残念な事に甘い…
自分は豚骨は好きなんですけども、極稀にある甘いタイプの豚骨が苦手で今回がまさにそれでした。
この甘さって何で出したらこうなるんだろう?まさか砂糖入れたりとかしてる訳はないだろうし…
スープが甘いので対照的なマー油の苦味が鮮明に出るので甘苦いという不思議なスープになっていますね。
塩分濃度は尖りを感じないので恐らく塩梅的には良いんじゃないかな、甘さのせいで断言出来ないけどw

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麺はこの系統では定番の加水率低めの細ストレート麺、硬め注文でコシがあり小麦の香りも強く悪くない。
スープとの絡みに関しては良好、スープの存在感と麺の存在感のバランスは良いが甘味のせいでモヤモヤする。


具材は半熟のゆで卵ハーフ、キクラゲ、海苔、チャーシュー、薬味のネギの構成。
ハーフのゆで卵は黄身がほぼ固まりかけぐらいの半熟具合、味付けなしでスープの塩気と一緒に食べる感じ。
海苔は正方形カットの物が1枚、パリパリ感は普通ながらもスープに浸かっても崩れておらず強度はなかなか。
海苔の香りも感じられて悪くはないかな、スープを沢山吸っているのが今回のスープの出来だとアレだが…w
チャーシューは脂身部分はカットした感じのバラロール、適度な身の硬さで肉を噛む感じを味わえて悪くない。
味付けも薄めで個人的には結構好きかも、しかし肉単体で評価爆上げ修正は難しい。
薬味のネギは充分な投入量でシャキシャキ感とネギの香りを感じるが、この甘いスープとネギの香りの相性は…


麺量はおよそ120g程度ですかね、量が少ないおかげで箸があまり進みませんでしたが5分程で完食。
総評としては甘味がなければ結構評価出来そうな作りの豚骨だが、申し訳ないが個人的には好みじゃないタイプ。
当方は酒を飲まないので分からないのですが、お酒飲んだ後ってこういう作りのが美味しく感じるんですかね?
飲み屋街で営業している本店と提供しているのは同じだと思うので、本店も同じ味だと思うんですが…
本店の方は結構評判自体は良いみたいですし、単純に酒飲まない俺との相性が悪いだけなのだろうか?
ベースの豚骨がこれって事はノーマルや赤も恐らくは自分との相性は悪いはずなんだよなぁ…
完走の為に今後も定期的に通う必要があるが、あまり足が向かない感じだなぁ。
とりあえず今回が甘かっただけと言い聞かせて次に訪問したいと思います。

採点的には52点ですね!、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン 豚骨 50点台

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雅商會:ラーメンかつお

 【29//2015】

※現在は別名で営業中の店舗です。

今回は山勝角ふじ 三号店の雅商會さんへと訪問してまいりました。
店内に入って券売機にして食券を購入、普通のラーメンにしようと思ったが本店でなかなか美味かったかつおを選択。
まぜそばも結構気になりましたけどね。
お好み調整で麺固め、脂多目を注文、とりあえず初回は野菜マシ回避をしておきました。
今回はカウンターが一杯だったのでテーブル席に案内され、厨房内の調理手順は観察できませんでした。
注文から約7~8分ほどで注文の品が到着、んー野菜の盛りはマシにしないとやっぱこの程度ですねぇ。

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いつも通り写真を撮影しての実食…スープから一口いただきます…
松戸との違いが無い、ある意味安定していると言う事だが…これは箇条書きで充分ですねw

スープ
背脂の浮いた定番の豚骨醤油スープ、背脂は新松戸本店よりも小さめです。
魚粉が投入されているので魚介の風味が出ています、スープとの相性も良いです。
塩分濃度は少し濃い目、これはボイル野菜の為に少し濃く作っていると思われます。


角ふじ系のボキボキとした極太縮れ麺、固め注文で相変わらずのボキボキ感。
正直この麺を食べる為だけに角ふじに通ってるようなもんです、オンリーワンの麺です。

具材
今回は野菜マシにしなかったので標高は低め、ボイル具合は相変わらず良好で野菜の食感が残っていて美味しい。
もやし率9割で野菜の質に関してはキャベツが多めに入っている新松戸本店の方が上かな。
豚は本店とは違ったロールタイプ、本店との違いは正直この豚ぐらいかな。
豚は相変わらず柔らかく仕上がっていて肉もジューシーです、薄いのが相変わらずの難点かな。
玉ねぎは食感と甘みを加えてくれるのでアクセントとしては面白いです。
ニンニクは醤油漬けタイプでスープにニンニクの辛味が溶けだします。
なるべく最初はスープに浸けないようにした方が良いですね、風味も変わってしまいますし。

ラーメンは相変わらずよく出来た作りで完成度が非常に高いです。
ただ逆に新松戸本店との違いも豚以外は感じられなかったので、すぐ近くに新松戸本店がある身としては正直…
わざわざ夜の部のラーメンを食べに行こうとは思わないですね。
昼の部は豚骨魚介系スープで全く仕様が異なるらしいですね。
なので今度訪問する時は是非とも昼か、もしくは注目のまぜそばを頂こうと思います。

採点的には80点!ですね、ごちそう様でした。

Category: ラーメン:松戸市

Tags : 千葉 松戸 ラーメン 豚骨醤油 雅商會 80点台

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麺屋 弥助 大謝名本店:味玉辛つけ麺

 【29//2015】

久しぶりにこちらにお邪魔してまいりました。
訪問時刻は15時半頃で時間的に先客は3名ほどと少ないですね。
店内入ってすぐの所にある券売機にて表題の食券を購入。
空いている席に着席し、店員さんに食券を手渡します。
つけ麺は普通の辛さと大辛が選べるとの事で、普通でお願いしました。
食券提示から7分程で到着、見た目は普通のつけ麺と大差はないか。

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いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁をペロリーナ。
濃厚な豚感と煮干が少し強めの節+煮干の魚介系で構成する典型的な豚骨魚介系ヘビードロンジョつけ汁。
豚骨と魚介の配分は豚骨8:2魚介ぐらいに感じる印象で、以前よりも豚骨由来の濃度や粘度が上がった印象。
辛味は舌に乗ってピリっとする程度で余裕の許容範囲内、これぐらいなら出汁感も邪魔されずに感じられてありがたい。
塩分濃度はやや高めな印象も余裕の許容範囲内で良好、塩気の尖りも濃厚な出汁の旨味とコクで丸まり感じられず。

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麺は加水率高めな感じの中太ストレート麺、全粒種で小麦の香り強めなモチ麺で美味い。
つけ汁との絡みはヘビドロ系なので当然抜群、纏わり付くつけ汁に負けない麺の香りでバランスは悪くない。


具材は味玉、メンマ、海苔、チャーシュー、ネギの構成。
味玉は黄身が軽くトロっとした半熟具合、味付けは醤油の香りはしっかり感じるが薄味で良い塩梅。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感しっかり、味付けは薄めのプレーンな感じでメンマの風味を強く感じられる。
海苔はパリパリ感しっかりの正方形タイプが1枚、海苔の香りもしっかりと感じられて良いですね。
チャーシューは短冊切りのバラが4枚ほど、厚みがあり適度な噛み応えがあって肉々しい感じで結構好きかも。
脂身部分は柔らかいですし脂と身の対比がしっかりしてて良し、味付けは濃すぎず良い塩梅。
薬味のネギは青で投入量は普通、ネギの香りとシャキシャキ感がしっかり出ており薬味としての機能性は充分。


麺量はおよそ180g程度ですかね、量的に苦はなくスルスルと胃に収めて5分程度で完食。
それでは初訪時にカルキ感が気になったスープ割りを行うとしましょう、割スープは鰹+昆布のあっさり系。
濃度の高いつけ汁なのでこの割スープのおかげで適度な飲みやすい濃度になってくれますね。
今回はカルキ感も特に感じる事はなく、美味しくスープ割をいただく事が出来ました。
総評としては食傷気味になりつつはありますが、豚骨魚介系のシンプルな辛つけ麺という感じ。
味の方はしっかりと纏まっていて美味いが、この店だけの個性というのはやや薄いかな。
豚骨魚介系は既に成熟期を通り越して飽和期に入りつつあるので、独創性や個性が欲しい所。
空腹状態で挑んだ一食目でしたが食べ終わりに胃に少し重さを感じますねぇ。
舌との方は相性結構良い感じなんですけど、胃の方はあまり相性良くない感じなんですかねぇ。
最近ラーメンの提供も始まったので、それを消費する為にも今後も通う事は確定ですね。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

※つけ汁単体の写真はデータがエラーで保存されてなかった…

Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 つけ麺 豚骨魚介 麺屋 弥助 80点台

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山勝角ふじ:ごまダレつけ麺

 【28//2015】

いつも通り店内に入って変り種のごまダレつけ麺の食券を購入し店員さんに手渡します。
ごまダレはドロっとした感じの濃縮された液状タイプ
これをつけ汁の容器に投入しスープを注いで掻き混ぜていつも通り電子レンジで温めます。
温まったら玉ねぎを投入してつけ汁の出来上がり
麺はいつも通りつけ汁製作中に茹で→冷やし→締めの作業を終了させています。
見た目はかなりごまの感じが出ている色彩です、ただ濃縮された液状タイプだったんで過度の期待は出来ませんね。

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写真を撮影して実食です、まずはつけ汁をちょいと啜ります…あれ…意外と旨いww
当初の予想では冷やし中華とかの安易なごまダレのイメージを予想していたんですが
それよりもごまの風味が出ていて悪くないです。
通常の醤油味のシャバ系つけ汁に比べるとドロっと粘度もあり、甘酸味も控えめで邪魔をしないですね。
麺はつけ麺用の中太ストレート麺、つけ汁がややドロっとした傾向なのでかなり絡んできます。


具材は今回は追加トッピング無しだったのでデフォの半玉、海苔、豚1枚となっておりますが
自分の顔を覚えてくれていた店長さんのサービスで豚2枚になってますw
半玉はやや完熟に近い半熟なので許容範囲、ごまダレとの相性がなかなか良かったです。
海苔は大きめの物が一枚、溶けにくいタイプで汁に付けた後もクタらず存在感があって旨いです。
豚はいつも通り柔らかく味付けも濃すぎずで安定した味わいです。


並盛だったので4分程度で麺を食べ切りスープ割を注文、いつも通り玉ねぎと柚子皮を入れてくださいました。
スープ割をすると胡麻の風味が飛んでしまうので少し物足りない、柚子皮のアクセントは相変わらず良いですが。
変り種のメニューとして気分転換で頼むのには良いメニューだと思います
味の方も及第点以上のものは出していますしね、こういうメニューの開発を今後とも期待していますよ。

採点的には80点!ですね、ごちそう様でした。

Category: ラーメン:松戸市

Tags : 千葉 松戸 つけ麺 胡麻 山勝 角ふじ 80点台

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拉麺 笑和:醤油らーめん

 【28//2015】

工場勤務の後に続けてこちらに連食訪問。
今回で採点的には最後のレビューで完走ですね。
豚骨が基本のこちらですが、醤油も提供しているんですよね。
店内に入って空いているカウンターに着席、表題メニューを口頭注文。
20時少し過ぎの訪問で店内には2名とやや閑散としていますね。
注文からおよそ5分少々で到着、見た目は普通の豚骨とは全く違った醤油

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープを一口…
鶏出汁をベースにした甘めのカエシを合わせた一昔前のオールドタイプな感じのシャバ系醤油ラーメン
出汁感とカエシのバランスは良く、基本の豚骨とは別系統ながらも作り自体は悪くないかな。
少し残念なのが油が多くて唇がヌルテカになる事、食べてる最中に油感で胃が重くなっていくのが分かる。
ラーメン自体の油が多いんじゃなくて、もやしと玉ネギを炒める際の油の量が多くてそうなってる感じやね。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りもあまり感じられませんね。

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麺は加水率やや高めな感じの中太弱縮れ麺、適度なモチ感とコシがあって悪くないですね。
スープとの相性に関してはやや弱いか、麺優勢でこのスープにはもう少し細い麺の方が合うかなという印象。


具材はもやしと玉ネギを炒めた野菜、海苔、チャーシュー、薬味のネギとシンプルな構成。
野菜は適度な炒め加減でシャキシャキ感と玉ネギの甘味が出ていて悪くないが、やはりオイリーで油っぽいのが難点。
海苔は正方形カットの物が1枚で汁気を吸ってクタってますね、この系統のラーメンならパリパリ系の方が好み。
海苔の香りは感じられるものの微弱、醤油の香りの方が勝ってしまっていますね。
チャーシューは厚切りのロース肉が2枚、充分な大きさと厚みで量的にはかなりの満足感。
肉は少し硬さを残した歯応え重視なタイプ、噛むと肉のワイルドな香りが感じられて肉々しい感じの一品。
味付けはほぼプレーンな感じでスープの塩気と合わさって丁度良い塩梅になる感じ。
薬味のネギは青で色味の提供に貢献、ネギの香りは感じられるがスープに押し負けてしまいますね。


麺量はおよそ200g程度、量的には二軒目でも苦にならないが油感からくる胃の重さに苦しみ8分ほどで完食。
総評としては昔ながらのシンプルな醤油ラーメン、味の方は悪くないが油分の多さが足を引っ張ってしまった印象。
油が適切な量だったら普通に70点ぐらいは取ってた気がする、豚骨メインの店としては悪くないレベル。
今回でレギュラーメニューは完走、限定を出すタイプの店じゃないだろうから今回で完全に終わりかな。
近場で気が向いた時には悪くないが、近隣は選択肢が多いので生き残りは大変そうだし頑張って欲しい。

採点的には60点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン 醤油 笑和 60点台

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こってりらーめん 誉:味玉醤油ラーメン+全増し

 【27//2015】

店内入ってすぐ右側に設置されている券売機にて食券を購入
こちらは味噌の方が評判が良いようですがとりあえず醤油にしてみました。
スープは昼と夜で作りが違うようで夜は豚骨3倍炊きで濃厚さが増していて
昼は従来通りのスープとの事でした、ちなみに訪問は14時頃で昼のスープです。
夜は濃厚になったと書いてあるので昼のスープは少しあっさり目に仕上がっているんでしょうかね。
昼のメイン時間を少し外したので待ちもなくすぐに着席する事が出来ました、店員さんに食券を手渡します。
家系と同じ様に麺の固さ、味の濃さ、脂の量を調節してくれるらしく
お好み注文を聞かれましたが初回訪問という事でお好みはノーコールにしておきました。
それとは別に野菜・メンマ・薬味は無料で増してくれると情報があったので全部マシをお願いしました
初回訪問からガッついて申し訳無いw


残念ながらこの日は携帯弄りで時間を潰してしまったので厨房内の作業確認を全然していませんでした
中華鍋っぽいのを振ってるのだけは目に付きましたけどね。
注文から4分ほどで目的の品が到着、予想よりも早い出来上がりですねー。
見た感じはかなり背脂が浮いていて店名通りのこってりですね、なかなかヘビーそうな印象を受けます。
無料で増してくれた野菜とメンマにネギの量が凄いです、サービス精神はなかなか旺盛なようで+評価対象。

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それではいつも通り撮影をして実食です、スープを一口啜ります…
こってりラーメンの名を冠してはいますが意外とあっさりシャバ系、恐らくベーススープは豚鶏とは思いますが
豚は主張しすぎず鶏がメインで顔を出しているのであっさりとした仕上がりになっています。
カエシは強すぎず程よく醤油の旨さが出ています、背脂がなければ普通の中華そばとして評価してるぐらいです。
表面上はかなり浮いてる背脂ですが重くなる事は無いです、スープからは甘みも感じますし良い炊き出しです。
麺は中細か中太か少し分類が微妙なラインですがストレート系の麺
ノーコールだとやや柔らかめな仕上がりで個人的にはもう少し固くても良いかなとは思います。
スープと麺の絡みは普通ですね、ドロ系スープだと確実にこの麺だと負けていると思うので良いぐらいだと思います。


具材は野菜、メンマ、大漁のネギ、味玉、チャーシューになっています。
野菜はもやしとニラを軽く茹で炒めたタイプ、シャキシャキとした食感が残っていてかなり好印象。
メンマは細くて甘めの味付けで歯ごたえがあって旨いです、メンマ増量にすると結構な量になります。
ネギは予想以上の増量でたっぷりと載せられています、味玉は半熟トロトロで味付けも濃すぎず非常に好みです。
チャーシューは薄いですけども非常に柔らかく仕上げられ味付けも丁度良いくらいです
何よりも特筆すべきは口に入れた時の香りが非常に良い事ですね。
恐らく木チップなどで香り付けしながら炙ってるんでしょうが、これは特筆に価するチャーシューで非常に旨いです。

最初は麺量が少ないと思いましたが野菜マシの効果もあってか、食べ終わる頃にはなかなかの満腹感があります。
750円でこれだけの満腹感を味わえるとはCPはかなり良いです、味の方も充分お勧めする事が出来るレベル。
少し難点を付けるとすればデフォでの麺の柔らかさと、もう少し絡みが良ければ文句無しだったんですけどねぇ。
醤油よりも評判の味噌が俄然気になってきました。

採点的には87点!ですね、ごちそう様でした。

Category: ラーメン:柏市

Tags : 千葉 ラーメン 醤油 80点台

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ラーメン工場 無双:マーボーラーメン

 【27//2015】

久しぶりに工場勤務してきましたよー
訪問は19時半を少し過ぎた辺りで客数は3組ほど。
空いているカウンター席に着席して表題メニューを注文。
注文から5分程度で目の前に到着、マーボーな見た目ままの一品。

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それではいつも通り写真を撮影していただいます、まずはスープを一口。
鶏出汁をベースにしたスープの上にマーボーが掛かった一品、麻婆豆腐とスープは完全に分離したタイプ。
片栗で半固形化したマーボーはシャバ系スープに溶けて混じる事はなく、餡との境界線がはっきり。
ベーススープはカエシ弱めで優しい味わい、麻婆豆腐の辛味や塩気が混じる事で丁度良い塩梅になる感じ。
麻婆豆腐の辛味は弱めで軽く下にピリっとした刺激が乗る程度、辛さが苦手な人でも余裕かな。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りなども感じられず辛味はあるが優しい作り。

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麺は加水率高めな感じの中細ストレート麺、適度なコシとモチ感が感じられて良いですね。
スープとの絡みに関しては微妙、ベースのスープは出汁感は悪くないが塩気が薄いので麺が勝ちすぎてしまう。
麻婆豆腐は半固形化しているので麺に絡む訳はなく、蓮華で麻婆豆腐を掬って口内での調整が必要。


具材は麻婆豆腐を構成する豆腐と挽肉、これを除けば薬味のネギのみのビジュアル的には物足りない構成。
豆腐は絹ごしで崩れやすいタイプ、言うまでもなく豆腐はラーメンの具としてはイマイチやね。
挽肉はそこそこ入っていて量的には妥当、豆腐も含めて麻婆豆腐としてなら充分合格点という感じか。
薬味のネギは白でネギらしい辛味を感じられる、投入量も充分で違った刺激を舌に与えるので薬味として機能。


麺量は200gない程度ですかね、量的に苦もなくササっと食べ終わり5分程度で完食。
総評としてはマーボーラーメンの名称ながら、麻婆豆腐とラーメンの要素は分離して別々で独立してしまってます。
そもそも麻婆豆腐自体がラーメンとあまり合わないので、このメニューはどこで食べても点数は伸びませんね。
麻婆豆腐単体としてはなかなか美味そうな感じだったので、普通にご飯と食べたいかなぁ。
まだまだメニューはあるので今後も定期的に訪問するとしますか。

採点的には65点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン その他 無双 60点台

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