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琉家:琉とんこつ

 【31//2015】

登竜門にて素晴らしい一杯をいただいた後に連食訪問。
訪問時刻は17時半過ぎで先客は3名程と時間を考えればなかなかの入り。
空いているカウンター席に着席して、本日誕生日である事を告げる。
こちらのお店は誕生日来店の際にはラーメンが50円になるんですよね。
基本の琉とんこつだけが50円と思っていたが、デフォメニュー全てらしい…
恐ろしいサービス力に驚いたが、基本の琉とんこつでお願いしました。
口頭注文からおよそ5分程度で到着、見た目は豚骨らしいビジュアル感ですね。

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
微乳化タイプの豚骨スープは豚出汁でありながらも、あっさりとして軽い仕上がりの少しトロみのあるシャバ系。
豚出汁の旨味を感じた後にほんのりと甘味が追従してくる展開、甘い豚骨は苦手ですがこの程度なら全く問題なし。
メニュー説明に脂を使わないと書いてあったのですが、背脂やラードなんかを混ぜないとこんなに軽いんですねぇ。
スープに浮いてる油は単純にスープを採る際の豚骨から出てきた分だけって事なんでしょうね。
カエシも柔らかい塩気の物を使っているようで、非常に丸まっており軽い豚骨感を演出するのに一役買ってますね。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、前途の通り塩気の尖りは感じられず円やかですね。

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麺は加水率やや高めで軽くウェーブの掛かった自家製中細麺、モチ感と適度なコシが混在した麺ですね。
スープとの絡みは比較的良好、豚感が軽いので麺が勝ちそうな印象でしたが持ち上がりが良くバランスが良い。
ちなみに麺は細麺と今回食べた中細麺(説明では中太と言ってたかな)の2種類から選択出来ます。


具材は味玉、海苔、もやし、チャーシュー、ネギの構成で種類は多くないがビジュアルは良好。
味玉は黄身がほぼ固まりかけ程度の半熟具合、味付けは薄めで醤油のほんのりとした風味と黄身の甘味が感じられ◎
海苔はパリパリ感それなりでスープの吸いも良いタイプ、出汁感の強いスープの時はこの系統の海苔でOKですね。
海苔の香りもしっかりと感じられますし、スープの吸い込みも良い感じで合っていますね。
もやしはボイルタイプでシャキシャキ感良好、ややスープが薄まるが気にする程ではないですかね。
チャーシューはピンク色の残った低温調理っぽい肩ロース、味付け薄めで肉自体の旨味を感じられますね。
ロース肉らしく適度に繊維を残した弾力のある肉質で噛み応えがあるが、硬すぎる事はなく食べやすいですね。
ネギは粗めにカットした白で投入量多め、シャキシャキ感と辛味が感じられ舌と鼻腔を〆てくれますね。
スープにほんのりと甘さを感じる分だけ対比でネギの辛味が効きますね、薬味として良い機能性です。


麺量はおよそ150g程度ですかね、二軒目ですが量的には特に苦もなく5分少々で完食。
食前の小皿シリーズはランチタイム限定なので当然無かったですが、食後のカキ氷は夜営業でも健在。

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今回はマンゴーシロップの掛かったカキ氷でお口直し、毎回これが地味に楽しみなんですよね。
総評としては脂が少なく非常に軽くてスッキリとした豚骨、これだけ飲みやすい豚骨は初めてかも。
油は少なくて軽いですが出汁の旨味自体は軽くて物足りないなんて事はないですのでご安心をw
正直、50円ラーメンという事なので量などで調整を掛けてるのかと思いきや、普通のラーメンが出てきてビックリ。
普段からサービス面が素晴らしい店だが、正直ここまでやるかという驚きを感じました、客側としては最高ですけどw
点数に関しては50円でこれを出されちゃ最高点付けるしかないよね、味だけでも普通に80点台は付けれるレベルだし。
今回かなり得をさせて貰ったので次回このエリアを攻める時は普通にお店に貢献したいと思いますw
基本的に限定の時にお邪魔するのでデフォの消化は今回が初で候補は沢山ありますね。

採点的には98点!ですね、ご馳走様でした。
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Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 豚骨 琉家 90点台

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登竜門:冷やしラーメン

 【30//2015】

久しぶりの那覇エリアに行ってまいりました。
冷やしメニューが美味しいという情報を聞いていたので突撃。
訪問時刻は16時頃で先客は無し、まぁ時間帯的に仕方ないですよね。
店内入ってすぐ左側にある券売機にて表題の食券を購入。
こちらは大盛無料に出来るので当然ながら大盛でお願い致しました。
空いているカウンター席に着席して到着を待ちます。
食券提示からおよそ5分少々で到着、見た目は美しい淡麗系の

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープを一口…
鶏清湯ベースにホタテ出汁と思われる貝出汁を合わせた感じの旨味を感じるシャバ系淡麗スープ。
ホタテの旨味がじんわりと鶏出汁の旨味に混じって出てきますが、独特の風味も合わさって上品ですね。
鶏出汁単体だとこの上品さは出ないでしょうね、今まで食べた淡麗系の中でもトップクラスの美味さ。
は旨味と甘味を感じるタイプでじんわりと広がる感じの気、尖りはなく比較的円やか。
分濃度はほんの少し高めな印象も余裕の許容範囲内で良好、前途の通り尖りは全く感じられないですね。

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麺は加水率高めな感じの軽くウェーブの入った自家製中太麺、適度なコシとプリッと感を感じられる麺で美味い。
スープとの絡みは非常に良好、スープの旨味と気と麺小麦感との口内でのバランスが秀逸。


具材はハーフの玉子、刻み海苔、青菜、鶏チャーシュー、梅肉、鰹節、焦がしネギの構成。
玉子は黄身がほぼ固まりかけな感じの半熟具合、ゆで卵なので味付けはなしのプレーンな玉子。
個人的にはゆで卵よりも醤油の風味を軽く感じる味玉の方が好みですが、今回のメニューの場合はこれで良いかな。
スープがかなり繊細な作りなので醤油の風味が混じった時にスープを邪魔してしまう可能性もありますしね。
刻み海苔は投入量普通でパリパリ感良好、汁なしに近いスープが少ないタイプなので刻みで正解かな。
青菜は芽菜と呼ばれる青菜の茎の部分だけを使った漬物、ポリポリに近いシャキシャキ感が良好。
味付けは薄めな味で良い塩梅、青菜特有の香りもスープを邪魔する程ではなく意外にも良かった。
鶏チャーシューはモモ肉で身の部分は鶏肉独特の適度な弾力、皮はプルプルで非常に良いですね。
味付けは薄めでこちらも良い塩梅、スープとの相性も良好でマッチしています。
梅肉は爽やかな酸味を提供して味をスッキリとさせてくれます、酸味も適度で丁度良いぐらいですね。
鰹節は細かめな削りの物で麺と一緒に口内に入ってきた際にほのかに魚介感を醸し出してくれますね。
焦がしネギはスープに焦がしの香りと甘味のある油を提供、これのおかげで淡麗系だけど飽きが来ない感じですね。
個人的にはこの揚げネギがこのラーメンの肝の具材だと感じますね、地味だけど仕事の質が高い。


麺量はおよそ200g程度ですかね、一軒目なのと質的にも重さを感じないタイプなのでササっと5分程度で完食。
総評としては非常に完成度の高い冷やし塩ラーメン、今まで食べた中で一番美味い冷やし系メニューですね。
個人的には淡麗系メニューは舌が飽きてしまう事が多く、点数が濃厚系より伸びにくい傾向があるのですが
今回のこれは淡麗系ですが文句無しの出来でしたね、舌も全然飽きずに最後まで楽しむ事が出来ました。
出汁の旨味以外にも梅肉の酸味や鰹節から出る旨み、焦がしネギの香り等で地味に味変が利いてるのも関係あるかな。
基本的に色んなメニューを食べたいってタイプなので一度食べた品を繰り返し食べる事は少ないんですけど
これに関しては今度訪問した時にいつの間にか選択してしまっていそうな魅力を感じます。
店員さんに確認した所、期間限定メニューではなく年間を通して提供しているとの事でした。
普通は冷やし系メニューは夏だけの場合がほとんどですが、これを年中食べれるってのは素晴らしいですね。
一番の売りである担々麺をいまだ食べてないので次はどうにか挑戦したいかな。

採点的には98点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 登竜門 90点台

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らーめん 一鉄:鶏味噌らーめん

 【29//2015】

らーめん まるよしにて一杯いただいた後に連食訪問。
訪問時刻は20時半前で先客は5名程とそれなりに盛況ですね。
空いているカウンター席に着席してメニュー表を確認。
前回はまだ未完成で近日公開になってた味噌が出ていますね。
という訳で俄然気になったので表題の味噌を口頭にて注文。
注文からおよそ5分程度で到着、見た目的にはそこまで味噌は強くないですね。

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
鶏清湯ベースに白寄りの甘味のある味噌を合わせた少しトロみを感じるシャバ系スープ。
鶏出汁のスッキリした旨味を感じた後に味噌の甘味と塩気が追従しスープに浮いた白胡麻の香りが最後に抜ける展開。
白らしく味噌の風味は控え目で甘味が感じられますね、赤よりも味噌の主張が強くない点は個人的には好み。
ただ味噌特有の喉に来るような刺激が強めなのが残念、塩気自体はそこまで高い感じではないのになぁ。
塩分濃度はほんの少し高めな印象も許容範囲内で味噌らしく良好、塩気の尖りは喉に来るアレを除けば特に問題なし。

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麺は加水率高めな感じの中細ストレート麺、適度なコシとモッチリ感が特徴的な麺で結構好みかな。
スープとの絡みはやや弱いかな、スープが上手く麺に絡みつかないのか麺の小麦感が優勢ですね。


具材はもやし、キャベツ、鶏チャーシュー、ネギの構成で種類は多くないはビジュアル不足感は無し。
もやしとキャベツはボイルタイプでシャキシャキ感良好、スープとの相性は悪くはないが良くもないかな。
味噌の風味が控え目なせいか野菜類とのマッチングがあまり良い感じがしないんですよね。
今までそんなに気になった事がなかったんですが、野菜類との相性が良いのは味噌の風味の強い赤系ですね。
もうちょっと赤寄りなら印象も変わったんでしょうが、白だと野菜への支配があまり効かない感じ。
鶏チャーシューはムネ肉が2枚にモモ肉が1枚、モモ肉は画面端の方に少し映っている物ですね。
ムネ肉チャーシューは低温調理の物でしっとり感があってパサ付き皆無、適度な塩気が非常に良い塩梅。
しっとりながらもムネ肉らしく適度に肉の繊維を感じられ、噛む事で旨味が引き出される感じ。
モモ肉はプリッとした弾力を感じる肉質、こちらも噛む事で旨味が出てくるタイプですね。
甘い感じの醤油系の味付けで濃くもなく薄くもなく適度な味付け、ムネも良いが個人的にはモモの方がやや好み。
ネギは青と白髪の2種類、青は強めの香りと青味の提供に貢献し白はシャキシャキとした食感が良好。
それぞれに特徴のあるネギの良さが出ており薬味としてよく機能していますね。


麺量はおよそ150g程度ですかね、二軒目なので量的にはまだ苦もなく5分少々で完食。
サイドメニューとして注文した唐揚げも外サクサクの中ジューシーで堪能出来ました。

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総評としては味噌感おとなしめな鶏味噌、味は良いがやや完成度の点で物足りない感じの一杯。
少し前まで製作中になってましたし、まだ完成して日が浅い事も影響しているんでしょうかね。
あまり味噌が得意ではない当方ですが、このメニューに関してはもう少し味噌感の強い方が合いそうな気がする。
特に野菜類は白だとマッチングの点でやや疑問を感じましたね、味噌の風味がないとあれだけ浮くんだなと。
ポテンシャル自体は感じるので今後の調整如何ではいくらでも化けそうですけどね。

採点的には72点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:宜野湾市

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らーめん まるよし:辣醤つけめん

 【28//2015】

久しぶりにこのエリアに遠征を仕掛けたくなったので訪問。
訪問時刻は20時前で先客は4名ほどとそれなりの客入りかな。
後続の客もすぐに5名程入ってきたのでタイミングが良かった感じ。
空いているカウンター席に着席してメニューを確認。
そろそろ暑くなってくるので辛いメニューは早めに消費しようと表題を注文。
口頭注文からおよそ5分少々で到着、見た目はあまり辛そうじゃないですね。

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を一口ペロリーナ。
鶏豚混合の動物系出汁をベースに海老油の海老感と辣醤を合わせたシャバ系つけ汁。

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最初に動物系出汁の旨味を感じた後に甘味と酸味と塩気が一体でやってきて、最後に辛味と海老感が残る展開。
甘辛酸は酸味>甘味>辛味といった感じで辛さは予想よりも弱くてほとんど感じない程度ですかね。
酸味の方もつけ麺としては普通よりやや弱めな感じで調味料類での調整よりも出汁感重視の作りですね。
辣醤麺の方は結構しっかりとした味噌感を感じましたが、辣醤つけ麺の方は味噌感は隠れて醤油が強いですね。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りも特には感じられませんね。

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麺は多加水の中細ストレート麺、多加水らしいモチプリ食感が特徴的な麺でかなり好みなタイプ。
つけ汁との相性も良好、つけ汁の旨味や塩気をしっかりと引っ張ってくれて麺とのバランスが良いですね。


具材はつけ汁の器に味玉、メンマ、ナルト、チャーシュー、ネギの構成、見た目はややビジュアル不足か。
味玉は黄身がほんのりとトロる程度の半熟具合、味付けは薄めで醤油の風味と黄身の甘味が出ており◎
メンマは細長いカットの物でコリコリ感良好、味付けはプレーンでメンマの風味を活かした作りですね。
ナルトは特筆はないですが箸休め意外にも色合いが飾りとしても機能していますね。
チャーシューは肩ロースが1枚、ロースらしいしっかりとした肉質で噛み応えがあるが硬すぎず。
噛む事で肉の旨味とロース特有の野性味ある香りが出てきますね、味付けは適度で良い塩梅。
ネギは白髪ネギで投入量は多め、シャキシャキとした食感とネギらしい香りが鼻腔を爽やかに抜けていきます。


麺量はおよそ180g程度ですかね、一軒目なので特に苦もなく5分少々で完食。
スープ割りは次の予定があるので注文せず、最近はあまりスープ割りはやらなくなったなぁ。
総評としては辣醤の名称の割には辛味は控え目でシンプルなつけ麺、ややクラシカルな香りも感じる。
まぁ出汁感がしっかりしているので完全なクラシックタイプではないですけどね。
味の方は良かったのですが前回の辣醤麺の方が海老油が効果的に効いてたので海老好きとしてはやや残念。
しかし相変わらず安定したレベルの一杯が提供されるので安心して通えますね、現状ではどれも外れ無しです。
次の訪問時に何を頼むかは決めてませんが次回も楽しめそうですね。

採点的には82点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン 醤油 まるよし 80点台

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麺龍伝説 我流家:醤油らぁ麺

 【27//2015】

麺処 鍵にて一杯いただいた後に連食訪問。
訪問時刻は16時半頃で先客は7名程と盛況ですね。
空いているカウンター席に案内され着席、メニュータグを確認。
ここは壁に掛かっている商品タグを店員さんに渡すという独特の注文。
とりあえず初回訪問なのと三食目でつけ麺はキツいので表題を注文。
つけ麺の場合はデフォの麺量が多い事があるので爆死はしたくないですからねw
一応、こちらはつけ麺の方を売りにしている店なので機会があればですね。
つけ麺は日替わりのおまけダレもあるので、それだけで違いを楽しめますしね。
注文からおよそ5分少々で到着、見た目は醤油というよりは豚骨魚介系ビジュアルですね。

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
香ばしく存在感の濃い鰹節出汁を豚骨出汁が支える感じのライトドロンジョ系スープ。
節出汁はこの香ばしさと濃厚さはローストした鰹節ですかね、以前に系列で食べた限定に似てる。
豚骨出汁はあくまでも下支えといった感じで豚感は控え目、あくまでも主役は節出汁といった作りですかね。
表面には厚めの油膜が張っており見た目以上に重めですね、さすがに三食目にこれは結構堪えますw
醤油は甘味や香りが強くコクも感じられ塩気はかなり円やか、出汁感を引き立てる為の塩気という印象。
塩分濃度はやや高めだが許容範囲内で良好、塩気の尖りも前途の通りまろやかで感じられませんね。

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麺は加水率高めの中細ストレート麺、適度なコシとモチ感が感じられる麺で個人的には結構好み。
スープとの絡みもなかなか良好、存在感のある鰹の旨味と風味に負けない麺の小麦感のバランスが良好ですね。


具材は海苔、焼きネギ、チャーシュー、刻み玉ネギの構成でややビジュアル不足な印象。
海苔は正方形カットの物でパリパリ感は普通、スープの吸い込みが良いタイプですね。
スープを吸っても完全には崩れませんし海苔の香りもちゃんと感じられるので良いですね。
焼きネギは根元の白部分と葉の青部分の2種類、どちらも焼きを入れる事で甘くトロっとした柔らかさになっています。
通常の生のネギとは違った魅力で良いですね、個人的にはこのメニューで一番華のある具材だと感じましたね。
チャーシューは炙りのバラが1枚、脂身は簡単に箸で切れるぐらいで身の方も比較的簡単に歯で噛み切れる柔らかさ。
味付けはほぼプレーンで肉自体の味が感じられますね、スープと一緒に食べると旨味や塩気のバランスが良い。
刻み玉ネギは投入量は普通ぐらいでシャキシャキ感良好、辛味よりも甘みの方が感じられますね。
焼きネギも玉ネギも甘味主体の物だったので、個人的には辛味のあるネギも〆役として欲しかったかな。
レンゲに乗せられた鰹節は鰹の風味増し要員でしょうね、元々鰹感はしっかりしてるので必須とは言い難いかな。


麺量はおよそ150g程度ですかね、量的には問題なかったですが重みのある作りで苦戦し8分ほどで完食。
総評としては濃厚な鰹の旨味を引き出した一杯、名称は醤油ですが系統的には豚骨魚介系ですね。
分類は通常の醤油として扱うには出汁感重視で、豚骨醤油にしては豚骨も醤油も主役ではない。
なので豚骨魚介として扱わせてもらいました、またおま感をあまり感じなかったのは良かったですね。
惜しまれるのは油膜の厚さから来る重みですかね、三軒目でそれを感じやすいのを考慮しても重い作りですね。
終盤はダレた胃とやや格闘しながら流し込む感じになってしまった、もうちょっと軽ければ点数は伸びたかなぁ。
次に予定を立てる時は最初や二軒目で訪問する予定にした方が良さげなのは間違いないですね。
つけ麺と日替わりのタレが気になるので次はつけ麺を頼むでしょうね。

採点的には75点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:中城村

Tags : 沖縄 中城 ラーメン 豚骨魚介 我流家 70点台

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麺処 鍵:台湾まぜそば スペシャル

 【26//2015】

麺屋 武虎 宜野湾店にて一杯いただいた後に4周年記念サービス中のこちらに突撃。
4周年記念サービスで油そばが500円にトッピング無料という素晴らしさ。
訪問時刻は15時頃で外待ちが8名程、ピークを外したのにこの並びとは…
店員さんが外待ちの間に注文を聞きに来たので表題でお願いする事にしました。
列への接続からおよそ15分程で店内へ、空いている席に着席して到着を待ちます。
ここは1ロットが2杯なので、ここからが長く15分程待って目の前に到着。
スペシャルを加えた事もありますけど、かなり豪勢な台湾まぜそばですね。

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それではいつも通り写真を撮影し、汁なしなのでしっかりと混ぜてからいただきます。
まずは麺を一掴みして啜ると麺の蕎麦の香りを感じた後に醤油タレ、挽肉に混ぜた花椒の香りが追従する展開。
麺は蕎麦粉を織り交ぜた麺なので通常の小麦麺とは違った蕎麦の香りのする個性的な台湾まぜそばですね。
タレは魚介系の旨味を感じる醤油をベースに挽肉やチャーシューの味付けも混ざって鶏感も感じられますね。
相性はどうかと思いましたが意外と問題なく、蕎麦の香りのおかげで台湾系にしては爽やかで軽い作りになっている。
辛味はかなり控え目でほぼ感じない程度で香辛料の刺激的な面でも軽めで万人受けするタイプですね。
塩分濃度はほんの少し高めな印象も余裕の許容範囲内で良好、塩気の尖りも特に感じられませんね。

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麺は前途の通り蕎麦粉を混ぜた中太ストレート麺、強めの弾力とコシを感じる麺ですね。
タレとの絡みはなかなか良好、蕎麦の香りに負けないタレの存在感とのバランスがなかなか良い感じ。


具材は卵黄、ゆで卵、刻み海苔、メンマ、挽肉、鶏チャーシュー、白胡麻、ネギ、ニラの構成でビジュアルは文句無し。
卵黄は潰す事でタレの塩気や辛味を丸める事に効果を発揮、中央で目を引く飾りとしてもしっかり機能。
ハーフカットのゆで卵は黄身がトロる程度の半熟具合、個人的には味付けの方が好きだが良い半熟具合で○
刻み海苔は投入量充分で混ぜやすく汁なしには合っている、海苔の香りもタレと混ざっても負けずに発していて良好。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感はそれなりに感じられる、やや甘めの味付けだが嫌味がなく美味い。
挽肉は豚肉かな、醤油や砂糖等を混ぜたやや甘めな味付けで花椒の香りがほんのりと感じられますね。
唐辛子も織り交ぜてはいるのでしょうが単体でも絡みは控え目、混ざると台湾らしさの演出に大貢献しています。
鶏チャーシューはいつもの照り焼きっぽい見た目の鶏モモ肉のチャーシュー、皮のテカテカ感が素晴らしい。
皮は柔らかく肉は適度に弾力を感じる柔らかさで良好、味付けはしっかり目だが濃すぎず適度な味付け。
白胡麻は投入量多めで綺麗に撹拌され、食べる時にしっかりと胡麻の香りがアピールしてきますね。
ネギは白髪で投入量多め、辛味は少なめでシャキシャキとした食感と鼻から抜ける香りが良好で薬味として機能。
ニラは細かめのカットの物で投入量は普通、しっかりとしたニラの香りがスッキリ感を与えてくれます。


麺量はおよそ200g程度ですかね、麺量的には二軒目でも苦しくないのですが具材が多かったですからね。
やや満腹感を感じながら7分少々で完食、具材も合わせたら350gは超えてる感じですね。
総評としては具材類は王道の台湾系だが、蕎麦麺を使う事で軽めで爽やかな印象も与える個性的な一杯。
最初は蕎麦麺でやる台湾まぜそばに不安を感じていましたが、杞憂に終わり美味しくいただけて満足です。
通常の台湾まぜそばはもう少し具材も少ないのでしょうが、これだけ入っても味が崩れなかった点も評価出来ますね。
4周年記念のサービスとはいえ、まぜそば500円にトッピング無料とは本当に思い切りましたね。
CP面に関しては文句がない所か色を付けないと駄目なぐらいに良好で素晴らしかったです。
通常の台湾まぜそば単体でも90点台を与えられますし、CP面を考慮すると採点的には結局こうなりますよね。
通常の油そばの方が未だに未食なので機会があれば堪能したいですね。

採点的には98点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:西原町

Tags : 沖縄 西原 汁なし 台湾 90点台

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麺屋 武虎 宜野湾店:辛豚骨ラーメン

 【25//2015】

新店舗がOPENしたとの事で新店開発に突撃してまいりました。
訪問時刻は13時半を少し過ぎた辺りで店外待ちが7名程。
当日まではラーメンが500円で提供されていた事も関係してるでしょうね。
先客がグループ客だったので4人飛ばしで案内され店内へ。
入り口右側にある券売機にて表題メニューと餃子の食券を購入。
通常は780円ですが500円に、餃子は300円が100円というサービス価格。
1席だけ空いているカウンター席に着席し、店員さんに食券を提示します。
麺の硬さの指定を聞かれたので硬めでお願いし、到着を待ちます。
注文からおよそ5分しない程度で目の前に到着、見た目はシンプルな豚骨ラーメンの物ですね。

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
こってりとした旨味が出た白濁豚骨は生臭さは丁寧に処理されておりクリーミーですね。
スープ粘度は少しトロみを感じる程度のシャバ系、細かい背脂が豚感強化に貢献していますね。
辛味は豆板醤由来の物かと思われるがコクのある辛味でそこそこ強め、だが引きが早いので爽やかな刺激ですね。
塩分濃度はやや高めだが許容範囲内で良好、塩気の尖りも特に気にする事はない程度ですね。

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麺は加水率低めな極細ストレート麺、硬め指定でやや芯を残した感じの歯切れとパッツン系なハリが特徴。
スープとの絡みは非常に良好、まぁ王道の組み合わせなので外す要素がないと言っても問題ないですね。


具材はハーフカットの味玉、海苔、もやし、キクラゲ、チャーシュー、薬味のネギの構成。
味玉は黄身がほぼ固まりかけの半熟具合、味付けは薄めで醤油の風味もそれなりに感じられ良好。
海苔は正方形カットの物でパリパリ感は普通、スープの吸い込みが良く旨味を引っ張るので合っている。
海苔の香りもそれなりに感じられますし、スープを吸っても簡単には崩れないので良いですね。
もやしはボイルタイプの物でシャキシャキ感良好、水気でやや薄まるが問題ない程度でスープとの相性良好。
キクラゲは細長いカットの物でコリコリ感強めで良好、豚骨の王道具材なので相性は今更語る必要も無いですね。
チャーシューは脂身も身もトロトロになったバラ肉、とにかく柔らかさが特徴で簡単に解れますね。
色合い通り味付けはしっかり目ですが濃すぎはしない、個人的にはもうちょっと薄味でも良いが美味い。
ネギは青で投入量は充分、青ネギらしい香りが爽やかに鼻腔を抜けてこってり感を取り除くのに貢献。


麺量はおよそ120g程度ですかね、一軒目なので特に苦もなく5分しない内に完食。
総評としては豆板醤の辛味とコクの効いた王道の豚骨ラーメンで特筆はないが安定感のある美味さですね。
ここは複数の事業を展開する企業の飲食部門の店舗なので正直あまり期待はしていなかったんですけどね。
味の方は期待以上で楽しませてもらいました、これなら他のメニューも充分楽しめそうですね。
OPEN記念特価で500円となると割安ですが、このメニューはデフォだと780円ってのはやや割高な印象はあるかな。
780円だと80点台前半ですが、今回はCP加点を加えてこのぐらいの点数ですかね。
今後機会があれば他のメニューも試して完走を目指したいですね。

おまけの餃子
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採点的には87点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン 豚骨 武虎 80点台

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夜麺食堂 松風:裏松風

 【24//2015】

麺や Gochiで美味しい一杯をいただいてからの連食訪問。
今回は以前にFBでチラっと見た裏メニューを注文してきました。
開店2分前に到着、暫く経ってから開店と同時に店内へ。
裏メニューの注文方法が分からなかったので店員さんに確認。
松風ラーメンの食券を購入して、裏松風でと頼めば良いそう。
空いているカウンター席に着席して表題の裏メニューを注文。
注文から5分少々で到着、どんなのが来るかと思ったがシンプルな醤油ですね。

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
鶏清湯をベースにしたシンプルなシャバ系鶏出汁醤油、裏でこのシンプルさで来るのかという驚きあり。
ただ、ここの基本メニューはややこってり寄りやガッツリ系統の物が多いので逆に良いんでしょうね。
鶏出汁のスッキリとした旨味を感じた後に、塩気は円やかだがコクがあって風味の強い醤油が追いかける展開。
何かしら特別という感じではないですが、王道の安定した美味さと安心感は感じますね。
塩分濃度は適正値で良好、塩気の尖りも特には感じられませんね。

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麺は加水率やや高めな感じの中細ストレート麺、適度なコシとパッツン系なハリのある麺ですね。
スープとの絡みは良好、麺の小麦感とスープの旨味や醤油の風味・塩気とのバランスが良い感じですね。


具材はもやし、メンマ、小松菜、チャーシュー、ネギのシンプルな構成だがビジュアル不足感は無し。
もやしはボイルタイプでシャキシャキ感良好、水気で薄まる事も特になくスープとの相性は良好。
メンマは少し厚めの細長いカットの物でコリコリ感良好、味付けは薄めで良い塩梅で結構好き。
小松菜は茎から葉までの一本丸ごとが2本、茶色が多いメニューの中では貴重な青味提供要員。
小松菜特有の青味を感じる香りはあるがスープとの相性は良く邪魔はしない、シャキシャキの食感も良し。
チャーシューは炙りのバラで味付けは薄め、今回のはバラにしては繊維質がしっかりと残ったタイプで噛み応えアリ。
肉の繊維を噛む毎に旨味が舌に流れてきますね、こういうワイルドな感じのチャーシューは結構好きだったり。
薬味のネギは白で投入量は普通、白にしては辛味が控え目だがシャキシャキ感と香りが感じられ薬味として機能。


麺量はおよそ150g程度ですかね、三軒目なので量的にはやや苦はあるが7分程度で完食。
こってり系が出てきたら厳しかった気がしますが、あっさり系なので予想よりもスルスルいけましたね。
総評としては王道の鶏清湯醤油、特に変わった点はないが食べててほっこりする安心感がありますね。
全く情報がなかったので出てくるまでがドキドキでしたが、まさかシンプルな醤油で来るとはね。
ただ通常メニューとの差別化はしっかりと図れているので、裏メニューとしては全然アリですね。
当方は酒を飲まないので感覚的には分かりませんが、こういうのを〆として欲する人もいるでしょうし需要はありそう。
残りはレギュラーメニューの松風ラーメンのみとなり完走間近ですね。

採点的には82点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:沖縄市

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麺や Gochi:2015年5月限定 特製SIOそばniboちゃん

 【23//2015】

麺や KEIJIROからの連食で5月の限定をいただきに訪問。
まぁ今回のプチ遠征の本来の目的はこちらなんですけどね。
訪問時刻は19時を少し過ぎた辺り、先客は5名程となかなか盛況。
空いているカウンター席に案内されて着席、5月限定のPOPを確認。
先月に引き続き今回もだが、今回は貝ではなく煮干なんですね。
5月限定の表題を口頭にて注文して到着を待ちます。
口頭注文からおよそ7分程度で到着、との事だが醤油っぽいビジュアル。

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
エグみや重厚感を活かしたブラック系とは正反対の上品系の煮干の旨味と風味を感じるシャバ系スープ。
表面に油膜が張っているが鶏油かな、ラード油膜にしては唇のペタペタ感が少なく重さも感じないですからね。
下支えに鶏清湯出汁も使っている感じですが主張は強くなく、鶏油と合わさった鶏感も混ざった鶏煮干系。
出汁感を活かす為なのか気はかなり丸いタイプで円やかな気、逆に角がなさ過ぎて驚くぐらいの丸み。
分濃度は適正値やや低目ぐらいだが良い梅、塩気の尖りは前途の通り全く感じられませんね。

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麺は加水率高めな感じの中細ストレート麺、強めのコシがあって歯切れの良い麺で個人的には結構好き。
スープとの絡みは微妙、麺の小麦感の強さにスープが優しすぎて押されてしまっている印象。


具材は特製の具材は別皿提供となっているので、基本の丼にはメンマ、刻み玉ネギ、青ネギの構成。
別皿の方に味玉、海苔、そぼろ、チャーシュー、白髪ネギ、糸唐辛子の構成。

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味玉は黄身が軽くトロる程度の半熟具合、薄めの味付けで醤油の風味と黄身の甘味が良く出ていて素晴らしい。
海苔は正方形カットの物が3枚、パリパリ感しっかりで海苔の香りも感じられて良い海苔ですね。
スープに浸しても崩れる事はなく、スープの旨味を吸って海苔の香りと一緒に鼻腔を抜けます。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感良好、味付けはプレーンな感じでメンマの風味を活かした作り。
鶏そぼろは単体では味付けはされておらず、スープに混ぜる事で鶏感を増すのに貢献していますね。
チャーシューは低温調理のムネ肉と提供前に炭火で焼いたモモ肉で香ばしさが特徴的な一品。
しっとりとしたムネ肉は軽く塩胡椒で味が付いており薄めで良い塩梅、しっとり感があってパサ付き皆無。
軽めの弾力は残しているが柔らかく仕上げられており歯に軽く当てると肉の繊維が裂けていく感じ。
モモ肉はムネ肉に比べると弾力に富んでいますが、こちらも柔らかく適度なプリプリ感が感じられて良好。
味付けは薄めの塩気で良い塩梅、ムネ肉に比べると赤味な分だけワイルドな感じもあって良いですね。
刻み玉ネギはシャキシャキとした食感と適度な甘味が特徴的、スッキリとした辛味もありますが控え目ですね。
青ネギは香りと色味の提供、白髪ネギはシャキシャキの食感とそれぞれ特徴にあった機能を発揮。
糸唐辛子は単体でも特に辛味は強くなく飾りとしてが主な役割か、それぞれ薬味として効果的に働いている印象。

全部乗せした所
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麺量はおよそ150g程度ですかね、二軒目ではありますが特に苦はなく7分程度で完食。
総評としては風味を活かした煮干が香る上品な作りの塩煮干、所謂パンチ重視の煮干とは別系統ですね。
表面の油膜は厚みがあって適度に油分を感じますが、ベースがあっさりとしているので重さはないですね。
出汁の旨味はしっかりと感じられて美味かったですが、塩気が優しいので舌が慣れて終盤はやや飽きが来たかな。
それでも味の方はさすがで今回も良い一杯でしたね、どうしても当方の舌は濃度を求める傾向が強いので…w
ちなみに塩だけじゃなくて醤油も楽しめるとの事で次はそれを食べてみましょうかね。

採点的には82点!ですね、ご馳走様でした。

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麺や KEIJIRO:全部乗せつけ麺

 【22//2015】

久しぶりの沖縄市遠征に行ってまいりました。
訪問時刻は18時半過ぎ、先客は1名とピークは回避。
店内入ってすぐ右側にある券売機にて表題の食券を購入。
店員さんに手渡して空いている席に着席します。
太麺なので時間をいただきますとの確認がある点は○
その後に5名程入ってきたので上手い具合に混雑は回避出来たかな。
食券提示からおよそ8分程度で到着、見た目はシンプルなWスープ系ですね。

20150522.jpg

それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁をペロリーナ。
濃厚な鶏白湯と魚粉サポート強めな感じの魚介系を合わせたミドルドロンジョ系鶏魚介Wスープ。

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鶏出汁の旨味を感じた後に魚介のサッパリとした旨味とカエシの塩気を感じた後に酸味を感じる展開。
甘辛酸は酸味>>甘味>辛味といった感じ、辛味はほぼ無しで甘味もほんのりと感じる程度で控え目。
酸味はやや強めで個人的には許容範囲内ではあるが、もう少し弱目の方が好みですかね。
姉妹店の夜麺食堂 松風のつけ麺のつけ汁は味噌でしたが、こちらは醤油を使ったつけ汁ですね。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、醤油の風味とコクは感じますが尖りは感じられません。

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麺は多加水の中太ストレート麺、ツルツルとした滑らかさにモッチリとした食感が良好。
つけ汁との相性は良好、粘度のあるつけ汁がしっかりと絡み付きますがつけ汁に負けない麺の存在感とのバランス良し。


具材は麺の器に味玉、つけ汁の器に海苔、水菜、ネギの構成、メンマとチャーシューは両方に入っています。
味玉は黄身がゼリー状に固まった半熟具合、味付けは適度で醤油の風味が感じられて良好。
海苔は正方形っぽい形の物が1枚、つけ汁の汁気でややクタっていてパリパリ感は弱めだが香りは良好。
海苔はパリパリ系の方が好きですが出汁感の強い濃厚系の場合は汁気を吸うタイプでも良いですね。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感それなり、味付けはプレーンな感じでメンマの風味が良く出ていて○
麺の器に見えているのだけではなく、つけ汁内にも入っているので投入量は充分ですね。
チャーシューは炙りのバラが麺の器に2枚、つけ汁内には2枚と更にサイコロ状のブロックがゴロゴロと入っています。
炙りの効果で脂が落ちていて身は締まっていますね、食感的にはややロースっぽい力強さのある弾力。
味付けは適度で身を噛む事で旨味が出てきますね、ブロックチャーシューも同様の物ですね。
つけ汁内に10個ぐらい入ってて量的な満足度高め、これだけ入ってるなら全部乗せじゃなくても良かったかもw
水菜はシャキシャキ感良好、つけ汁にやや沈んでいるので色味の提供面では少し弱めだが悪くない。
薬味のネギは白で少し粗めのカット、シャキシャキとした食感と香りは良好で辛味は控え目ですね。


麺量はおよそ200g程度ですかね、一軒目なので特に苦もなく7分程度で完食。
今後の予定もあるのでスープ割りは実行しませんでしたが、卓上にポットがあるので割は可能です。
レンゲに少量の割りスープを少し入れてつけ汁と合わせて少し飲んでみましたが結構良い感じでした。
総評としては濃厚系の鶏白湯魚介系、物珍しくはないが旨味はしっかりとしていて重厚感もあって良い一杯でした。
惜しまれるのは酸味がやや強かった事ですが、具材の量も多かったですし質と量の総合的な満足度は結構なものです。
本日訪問した際には季節限定のボタンが消えてましたが、限定の切り替えはいつになるのかが気になりますね。
こちらはSNSとかやってないので切り替え時期が分からないですからね、前回は豚骨でしたが次は何かな。
姉妹店の夜麺食堂 松風の方はSNSを使ってるので、そっちで限定の告知とかしてくれたら凄く助かるかなw
限定を除けばこれで残りはレギュラーのラーメンだけで完走間近ですね。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

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