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久茂地ラーメン食堂:台湾油そば

 【30//2015】

チケットが2枚綴りだったので、もう1軒はどこにしようかと思案。
最初はつけめん SAKURA狙いでしたが既に売り切れ…
三竹寿のまぜそばは既に店舗の方で実食済ですしねぇ。
と言う訳で、最後に残ったこちらを選択しました。
麺処 鍵の台湾まぜそば既に店舗の方で実食済ではあるのですが
店舗では少し特殊な蕎麦粉を使った蕎麦麺で提供していましたが
今回は小麦麺なので違いを楽しめそうですし良いかなと。
店舗の列にドッキング、先客は6名程でそれなりに人気かな。

1回で2杯の作業ペースなので10分程度で自分の番に、細麺と太麺が選択出来るとの事なので太麺を選択。
丁寧に作られた一杯を受け取って席に着席し、いつも通り写真を撮影していただきます。

基本的には店舗でいただいた一杯と似てくるので詳細は以下で確認。
http://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-304.html

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蕎麦麺ではなく小麦麺になった事で挽肉に使われる花椒の香りが強い印象ですね。
タレとの絡みに関しても蕎麦麺よりも吸い込みが良いのか味の乗りが良い感じ。
揚げ玉はそこまで主張はしないので存在感は薄いかな、タレを吸っちゃうのでカリカリ感がなくなっちゃうんですね。
後の具材は店舗の物と同じで台湾系王道のトッピングで相性は良く外れない感じ。


麺量はおよそ100g程度ですかね、3杯目ではありますがサイズが小さいので特に苦はなく3分程で完食。
総評としては店舗の蕎麦粉麺よりも小麦麺になった事で更に王道の一杯になった感じですかね。
個性的な蕎麦麺の方も悪くはないのですが食べ慣れもあるでしょうが、小麦麺の方が個人的には好みかな。
店舗で食べた時はワンコインサービスのCP点が付いたのでポイント上は上になっていますけど
単純にメニューの好みで言えば今回の小麦麺の物の方が好みですかね。
今度は店舗の方でノーマルの油そばを堪能したいですね。

採点的には87点!ですね、ご馳走様でした。

沖縄県那覇市久茂地2‐2‐2 タイムスビル1F
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Category: イベント系

Tags : 沖縄 イベント 汁なし 台湾 80点台

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久茂地ラーメン食堂:肉そば

 【29//2015】

沖縄ラーメン協会とサントリー協賛で行われるイベントに行ってきました。
主目的は勿論、肉そば総本山 神保町 けいすけの出店狙いなのは言うまでもなく。
と言う訳で20日の13時半前に訪問してまいりました。
チケット売り場にて1セット(2枚)を購入してけいすけの列にドッキング。
並びは10人程度で捌きも良いので10分しないぐらいで受け取れましたね。
+100円で味玉トッピングもお願いして用意されたテーブルの空き席に着席。

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
豚感強めな鶏豚混合動物系をベースに香りと甘味の強い醤油を合わせたシャバ系な一杯。
出汁は比較的薄めな印象だが、チャーシューから出る豚感で補助されて旨味は足りるように計算されてる感じの作り。
最初の一口は醤油の塩気が少し強いなという印象だが、おろし生姜が混ざってくると印象が変わりますね。
生姜の爽やかさでスッキリとした飲み口になると醤油の塩気はそこまで気にならなくなり良い塩梅に感じます。
塩分濃度は高めながらも許容範囲内で問題なし、醤油自体の甘味もあり尖った印象はないですね。

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麺は加水率普通な感じの中細ストレート麺、適度な弾力とモチ感を感じられる麺ですね。
スープとの絡みは良好、強い醤油の存在感に負けない小麦感を感じられバランスは良いですね。


具材は味玉、メンマ、ナルト、チャーシュー、刻み玉ネギ、おろし生姜、カイワレの構成。
味玉は黄身がトロる程度の半熟具合、醤油の風味はスープの方が強いので感じられず、味付けは薄味で良好。
メンマは幅も厚みも少し大きめの物でコリコリ感強め、プレーンな作りで風味を活かした物で個人的に好み。
ナルトはスープ自体も甘味があるので身の甘味が目立たないけど、まぁないよりはあった方が良い気がする。
チャーシューはロースタイプが3枚ほど、大きさ的にもそれなりなので量的には満足度高しですね。
ロースらしい繊維質と弾力は感じられますが箸で簡単に裂ける柔らかさ、味付けはやや濃い目だが許容範囲内かな。
刻み玉ネギはシャキシャキ感と甘味が良いアクセント、スープの醤油の甘味とは違った玉ネギの甘味がよく合う。
おろし生姜はこのサイズの一杯に入れるにしては多めな印象、ただこれだけあっても邪魔には感じないですね。
前途の通りスッキリとした飲み口にする事で塩気の効きを抑えてますし、鼻から抜ける香りも爽やかで良い。
カイワレは全体的に黒寄りの色合いになってしまうメニューにとっての重要な青味要員という感じですかね。
量はさほど多くないですが適度な辛味を感じさせてくれるので薬味としても結構機能していますね。


麺量はおよそ100g程度ですかね、当日の二杯目ですが量が少ないので全く苦もなく3分程度で完食。
総評としては色や味といった全面で醤油を感じさせる一杯、沖縄ではあまりない系統なので新鮮さもあるかな。
生姜のアシストがとにかく効果的だったのが印象的で、こいつがあっての一杯だなと思いましたね。
クラシカルな醤油ラーメンをモダンに仕立てた感じの一杯で、どこか懐古的な印象もあるが古臭さは感じないですね。
沖縄だとこの系統の一杯は最近OPENしたらーめん 名嘉商店ぐらいですかね、早い内に食べに行かないとねぇ。
けいすけで修行経験のある琉球島豚 麺屋なりよしで限定とかで出してくれないかなとか思ってしまいますな。
今後も沖縄でこういう他県の店の味も楽しめるイベントが増えて欲しいですね。

採点的には90点!ですね、ご馳走様でした。

Category: イベント系

Tags : 沖縄 イベント ラーメン 醤油 けいすけ 90点台

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らーめん工房 赤まる 那覇店:まぜそば

 【28//2015】

期間限定メニューの冷しまぜそばの提供が開始されたとの事で訪問。
訪問時刻は13時前で先客はなし、ちょうど間の時間だったかな。
店内入って券売機を確認するとランプが付いていて売り切れ扱い…
しかたないので通常のまぜそばのボタンをポチります。
空いているカウンター席に着席して食券を提示。
冷やしまぜそばについて聞いた所、仕入れが不安定なので今日はないとの事。
食券提示からおよそ5分程度で到着、見た目は比較的シンプルなまぜそばですね。

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはしっかりと混ぜまーす。
麺を啜ると最初に豚骨のこってりとした旨味を感じ、醤油の塩気に酢の酸味と来て最後に魚粉の魚介感が追従する展開。
豚感に関しては豚骨出汁も使われてるが、油分が多い感じで背脂を多めに使って出している感じですね。
醤油は風味の豊かなタイプで塩気は比較的円やかな系統、しっかりと香りと塩気が麺に乗るので○
魚粉は見た目的にはそこまで量は多くない感じなんですが、しっかりと魚介感が出ていて非常に効果的。
塩分濃度はほんの少し高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは特に感じられませんね。

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麺はこちらの特徴でもある沖縄そば用の麺ですね、適度なモチ感としっかりとしたコシが感じられますね。
タレとの絡みは良好、背脂を多めに使っているからか脂がしっかりと麺に絡むのでタレの持ち上げは抜群。


具材はもやし、キャベツ、ホウレン草の野菜類、メンマ、刻み海苔、チャーシュー、ネギの構成。
もやしとキャベツはオーバーボイル気味でシャキシャキ感は少し弱めだが、まぜそばの場合はこの程度が逆に良いか。
水気はあるがタレを過剰に薄める感じはなく悪くない、タレ自体との相性もかなり良好。
ホウレン草は青味の提供に貢献、こちらも比較的クタ寄りで茎部分でもシャキシャキ感は弱めかな。
タレとの相性は良好で美味いのだが、このメニューに必須な具材か?と問われるとどちらでも良いって感じかな。
メンマは幅がやや広めで薄めの物、コリコリ感は少し弱めで存在感はそこまで強くない感じ。
ちょっと甘めの味付けだが嫌味はなく適度なのでありかな、個人的にはもう少し食感があれば嬉しいが充分及第点。
海苔は粗めの刻みでパリパリ感良好、汁なしには混ぜやすい刻みが合っていますし海苔の香りもしっかり感じられ◎
チャーシューはサイコロ状にカットされた炙りのバラチャー、脂身がやや多いが炙りでトロけていて美味い。
味付けはしっかり目だが濃すぎではないですね、投入量も比較的多いので満足感がありますね。
ネギは白で投入量多め、シャキシャキ感良好で辛味も適度に出ていて薬味としてちゃんと機能していますね。


麺量はおよそ200g程度ですかね、一軒目なので量的には全く苦もなく5分少々で完食。
総評としてはシンプルで比較的オーソドックスなまぜそばだが、完成度はなかなか高く満足出来るレベル。
背脂多めでスープコストはそこまで掛かってない気もするが、その分は具材の多さで還元されている感じで良いですね。
背脂が多いので麺との絡みが良好で魚粉のアクセントもよく効いていて、まぜそばのポイントは上手く抑えてますね。
元々は冷やし目的だったはずですが、いつの間にかそれも忘れて楽しませていただきましたわ。
冷やしに関しては近々また那覇に行く用事があるのでその時に狙うとしましょう。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 汁なし 醤油 赤まる 80点台

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武蔵家 沖縄本店:期間限定 豆乳担々麺

 【27//2015】

旬鮮海鮮炭火居酒屋 絆家にて良い一杯をいただいた後に連食訪問。
三種ある期間限定メニューの第一弾をいただいてきました。
訪問時刻は15時前で先客は2名程と時間的に閑散としていますね。
券売機にて表題の食券を購入し、空いているカウンター席に着席。
店員さんに食券を提示して到着を待ちます。
食券提示からおよそ5分程度で到着、見た目は普通の担々麺ですね。

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
鶏白湯ベースに豆乳を合わせたスープはクリーミーで独特の甘味が効いたライトドロンジョ系。
鶏出汁の旨味に豆乳のコクと甘味を感じた後に辣油の辛味が追従する展開、まろやか系の担々麺ですね。
辣油は恐らく単体だと辛味が強いタイプなのでしょうが、豆乳の甘味の恩恵で鋭さは削られていますね。
ピリッと舌に乗る程度の辛味でピリ辛で収まっていますね、豆乳なしだとかなり厳しかったかも…
ただ豆乳特有のクセも軽く出ているので好みは分かれる所ですかね、個人的にはこの程度ならまぁ大丈夫ですね。
塩分濃度はやや高めな印象も許容範囲内で良好、塩気の尖りは特には感じられないですね。

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麺は加水率やや高めな感じの中細ストレート麺、しっかりとしたコシの強さを感じる麺ですね。
スープとの絡みは良好、存在感のあるスープに負けない小麦の風味が良いバランスですね。


具材は味玉、青梗菜、チャーシュー、ネギ、糸唐辛子の構成、味玉はランチタイムサービス。
味玉は黄身がほぼ固まりかけ程度の半熟具合、醤油の風味がしっかりと感じられ適度な塩梅で○
青梗菜は青味の提供と茎の部分の食感がアクセントとして効いていますね、担々麺の王道の具材なので相性は言わずがな。
チャーシューは炙りのバラが2枚、脂身が4割程度ですが炙りの恩恵で油は落ちているので重くはないかな。
炙りの効果で身が締まっているので肉の繊維質を感じられ、噛む事で繊維を解して旨味が出てくるタイプ。
味付けは適度で良い塩梅、1枚でも充分ですが2枚入っているので量的には充分満足出来る。
ネギは白髪ネギで白が赤系の色のスープのおかげで映えますね、シャキシャキ感良好で辛味はそれなりで薬味として機能。
糸唐辛子は単体ではそこまで辛味はないですし、飾りとしての意味合いが強いですかね。


麺量はおよそ200g程度ですかね、前食で結構食べたので少しペースは遅めで10分程で完食。
総評としてはまろやか系の作りで辛味と甘味の均衡が取れてて個人的には好みの系統の担々麺
ただ豆乳の独特のクセを軽く感じるので、これが胡麻系の物ならな~と個人的には思いましたかね。
まぁそこまでクセが強い訳ではないですし、普通に美味しくいただけるので減点とかは無いですけどね。
ランチタイムサービスで味玉が付いてなかった場合はビジュアル不足の印象もありますかね。
なかなか楽しめる限定で次回以降も楽しみです、個人的には第三弾が一番好みの系統っぽい印象ですかね。
姉妹店のつけめん SAKURAでも限定を提供しているのですが、激辛系っぽいので挑戦しようか悩み中。
覚悟が決まったら訪問するとしましょうかね。

採点的には78点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 担々麺 武蔵家 70点台

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旬鮮海鮮炭火居酒屋 絆家:つけめん

 【26//2015】

ランチタイムに期間限定でつけ麺を提供しているとの情報を確認。
三竹寿とのコラボとの事なので行ってまいりました。
訪問時刻は13時50分頃で閉店ギリギリの到着。
先客は無しで後客2名でしたが、時間を考えれば当然ですかね。
開いているカウンター席に案内され着席、メニュー表を確認。
ランチタイムはつけ麺と冷やし中華の二品だけのようですね。
メニューを見てみるとトッピング類が安価なのは地味に良いですね。
つけ麺(中)と味玉、唐揚げを口頭にて注文して到着を待ちます。
注文からおよそ8分程度で到着、見た目は意外にも普通のつけ麺のビジュアルですね。

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を一口ペロリーナ。
居酒屋の一杯なのであまり期待はしてなかったのですけど、意外にもクオリティの高いミドルドロンジョ系豚骨魚介

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なかなか濃度の高い豚骨主体の動物系と魚粉アシスト強めの節出汁主体の魚介系、割合は豚6:4魚介といった印象。
この出汁をベースにしてタレに味噌を使った豚骨魚介味噌つけ麺、味噌はあくまで支え程度ですね。
味噌はほんの少し赤寄りな印象の物で、風味は強いが味噌特有のクセなどは動物系出汁が上手く隠していますね。
塩分濃度はやや高めな印象も許容範囲内で良好、塩気の尖りは特には感じられませんね。

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麺は加水率高めな感じの極太縮れ麺、適度なモチ感と縮れ麺らしい芯の強さを感じる麺ですね。
つけ汁との絡みはなかなか良好、やや麺の方が強いですがバランスは悪くないですかね。


具材は味玉、海苔、ナルト、厚揚げ、ねぎま、チャーシュー、コーン、ネギ、柚子皮と具沢山の構成。
味玉は黄身がほんのりとトロる程度の半熟具合、醤油の風味が良く出ていてなかなか好み。
海苔は長方形カットの物が4枚、パリパリ感強めで海苔の香りも感じられ数も多く質量共に充分。
ナルトは単体では特筆はないですが、身の甘味がつけ汁の塩気との対比で栄えて良い箸休めですね。
厚揚げは珍しい具材ではあるが相性は悪くはない、ただ特に評価するほどではないかな。
ねぎまも普通はつけ麺には使わない具材ですが相性は結構良いかも、内容的には鶏肉とネギの構成ですからね。
モモ肉のジューシーさと香ばしい匂いに、焼かれたネギの甘味も感じられて美味い。
チャーシューは脂身2割程度の炙りのバラが2枚、1枚のサイズは小さいですけど2枚あるので量的に不満は無し。
適度な肉の繊維質と弾力が感じられますが歯で簡単に解れる柔らかさ、味付けは適度で良い塩梅。
コーンは投入量は普通かな、色味の提供に貢献するのと味噌との相性の良さを考えた具材なのかな。
つけ汁の塩気に対してコーンの甘味がよく引き立ちますので悪くはないが、底に溜まってやや食べ辛いかな。
ネギは白で投入量は少し多め、シャキシャキ感はやや弱めで辛味もそこまで立っているタイプではないですね。
まぁネギはねぎまの分もあるので量的には充分ですし、ネギを楽しめるので特に不満はなかったかな。
柚子皮は別皿提供で量的には充分、途中から投入する事で爽やかな香りで清涼感が出て◎


麺量はおよそ250g程度ですかね、一軒目なので量的には苦はなく8分程度で完食。
スープ割りは最初からお猪口みたいな物で鰹出汁を提供されていたので割まで実施して完飲完食。
総評としてはオーソドックスな豚骨魚介系味噌つけ麺だが居酒屋提供の一杯としては期待以上の一杯。
つけ汁自体はまたおま系な感じではありますが、具材が個性的で多少の新鮮さはあったので良かったかな。
個人的に麺はストレート系の方が好みだったのと、味玉の提供が遅れて冷えたのが出てきた点が評価を下げたかな。
唐揚げもつけ麺を食べ終えた後に気付いて提供されたのでオペレーションの不足は感じましたかね。

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ただフォローはなかなか効いていて、店側のミスという事で唐揚げの料金は引いてくれました。
当方としてはこういう事で怒る事はないのですいませんの一言で充分なのですが、ちょっと得しましたね。
なので味玉と唐揚げの分の減点に関しては帳消しにして最終的にこの点数という感じですかね。
味は悪くないですし接客もミスはあったが対応は良かったですので評価出来るお店ですね。
当方は酒は飲まないので今後の利用はなさそうですが、知人等には機会があれば推しておきましょうw
今回だけじゃなく今後も麺メニューやってくれれば嬉しいかな。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 つけ麺 豚骨魚介 絆家 80点台

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石垣牛ホルモン餃子 大山店:瑞麗塩ラーメン

 【25//2015】

麺屋 弥助 大謝名本店にて素晴らしい限定をいただいた後に連食訪問。
訪問時刻は22時を少し過ぎた辺りで先客は1名、時間的には普通か。
店内の券売機にて表題の食券を購入し空いているカウンター席に着席。
店員さんに食券を提示して到着を待ちます、当初は例のわさびの予定でしたが
わさびはで提供しているとの事なので、大元のを先に消費しないとね。
と言う訳で急遽予定を変更してラーメンの消費に切り替えました。
食券提示からおよそ5分少々で到着、見た目はシンプルな清湯ですね。

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
鶏清湯ベースに節系出汁を合わせた感じの王道のあっさりとした淡麗シャバ系スープ。
節系出汁はほぼ裏方という印象で鶏の旨味が前面に出ていて舌に乗り、気がキリっと〆る展開。
炙りチャーシューの脂身からスープに溶け込んだであろう豚感も感じられますね。
柚子皮が投入されている事もあり柚子の香りが爽やかに抜けていくのも清涼感があって良いですね。
気は輪郭はハッキリとしていて印象は強いですが鋭く舌を刺す様な刺激はないですかね。
塩分濃度はやや高めな印象ながらも許容範囲内で良好、塩気は前途の通りハッキリしてるが刺す感じはない。

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麺は加水率普通ぐらいのストレートの細麺、コシの強さと軽めのパッツン感が感じられる麺ですね。
麺はメニュー毎に使い分けているみたいですね、今回の物は今までで一番細い麺ですね。
スープとの絡みはなかなか良好、スープとの絡みを考えると細い麺になっているのは良いですね。


具材はハーフの味玉、海苔、白菜、水菜、チャーシュー、ネギ、胡麻の構成。
味玉は黄身が軽くトロる感じの半熟具合、味付けは良い塩梅で醤油の香りが感じられて良好。
海苔は正方形カットの物が1枚でパリパリ感は弱め、スープを吸ってクタるが崩れはしないですね。
海苔の香りはそれなりに感じられますが、個人的にはもう少し厚みのある海苔の方が好みかな。
白菜はシャキシャキ感と甘味を提供、スープの塩気との対比で甘味が引き立っていてなかなか良いですね。
水菜はシャキシャキとした食感と青味の提供に貢献、スープとの相性は良いと思うが白菜の方が相性は上かな。
チャーシューはいつもの脂身がトロットロになった炙りチャーシュー、相変わらずの柔らかさで素晴らしい。
味付けは適度で良い塩梅、炙りらしく香りがよく個人的にはかなり好みのタイプですね。
ネギは白で投入量は普通、ネギ特有の辛味は適度だが淡麗系なので強すぎない方がちょうど良いので機能性は◎
胡麻は食感と香りで貢献、醤油にも胡麻は入っていましたが塩の方が香りが引き立つので○


麺量はおよそ150g程度ですかね、一軒目がそこそこ重めだったのでややペースは低めで10分程で完食。
総評としてはシンプルな鶏清湯塩、奇抜さはないが基本をしっかりと抑えていて良い一杯でした。
鶏出汁はやはり塩だと引き立つ印象があり、今回の一杯が今までで一番出汁の旨味を感じられた印象。
この王道の塩に山葵を合わせたわさびラーメンが一体どういう出来栄えなのか気になりますね。
次回訪問時の挑戦メニューは確定しているので機を見て早めに訪問したいですね。

採点的には80点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン 石垣牛ホルモン餃子 80点台

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麺屋 弥助 大謝名本店:期間限定 こく旨イカ墨つけ麺

 【24//2015】

期間限定メニューの提供が開始されたとの情報を聞きつけ即時突撃。
訪問時間は21時半前でピークは終わったのか先客は5名程。
店内入ってすぐの所にある券売機にて表題メニューの食券を購入。
空いているカウンター席に着席して店員さんに食券を提示します。
熱か冷の選択を聞かれたので冷を選択して到着を待ちます。
食券提示からおよそ7分程度で到着、真っ黒で異色のビジュアルですね。

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁をペロリーナ。
ベースは弥助つけ麺と同じ豚骨魚介系でそれにイカ墨を合わせたヘビードロンジョ系つけ汁。

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豚骨の濃厚な出汁感と煮干強めの節煮干系魚介出汁は相変わらず高濃度で旨味は充分。
イカ墨の匂いと旨味も合わさっているので通常の豚骨魚介とは少し違った印象を受けますね。
イカの匂いは上手に押さえ込まれていて生臭い感じはしないかな。
塩分濃度は適度で良い塩梅、塩気の尖り等はイカ墨のお陰もあるのか感じられませんね。
弥助のメニューは基本的に塩気が強い事が多いですが、このメニューに関してはかなり良い塩梅でしたね。

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麺は高加水の全粒粉の中太ストレート麺、強めのモチ感と適度なコシを感じられる麺でかなり好きなタイプ。
小麦の香りも全粒粉らしく芳醇でつけ汁の強い存在感に負けておらず良好ですね。
つけ汁との絡みは良好、粘度の高いつけ汁がしっかりと麺に絡まって良いバランスです。


具材は海苔、チャーシュー、ネギ、糸唐辛子の構成、海苔以外は全てつけ汁で目立たないのでビジュアルは弱い。
海苔は正方形カットの物が1枚でパリパリ感良好、つけ汁に浸しても繊維の残りが強く崩れないので○
海苔の香りもつけ汁に負けずに香ってくるので良いですね、この海苔は個人的にかなり好きかな。
チャーシューは短冊カットのバラチャーシューが4切れほど、1枚の大きさがあるので量的には充分かな。
厚みがあるのでバラだが適度な肉の弾力と繊維質を感じられるが、歯に当てると簡単に崩れる柔らかさですね。
ネギは青ネギで投入量はやや少な目かな、青味はつけ汁の黒色に負けてしまっているので目立たないですね。
香りの方もそこまで立っている感じではないので、やや薬味としては存在感が弱いかな。
糸唐辛子は単体での辛味は少なめ、飾りとしてネギよりは目立っているがやはり印象は薄い。


麺量はおよそ220g程度ですかね、一軒目なので量的には特に苦もなく7分程度で完食。
総評としてはイカ墨の色合いのインパクトが強いですが、味の方はインパクト重視の大味ではなくなかなか繊細。
豚骨魚介系らしい動物系の旨味と魚介系の旨味を活かしながらイカの存在感も上手に出していたと思います。
イカの強い匂いが最初は心配でしたが、上手に押さえ込んでいて適度なイカ感に収まっていて良かった。
塩気も塩梅が良く今まで食べた中では正直に一番美味しいと思える一杯でしたね。
今回で限定は消費完了しましたがレギュラーで汁なしが提供開始したのでまた訪問の予定。

採点的には90点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 つけ麺 豚骨魚介 麺屋 弥助 90点台

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ゆいまーる人 安慶田店:濃厚鶏つけ麺

 【23//2015】

麺や Gochiにて素晴らしい一杯をいただいた後に連食訪問。
豚骨と煮干の両方とも美味かったので今回は鶏に挑戦してきました。
訪問時刻は20時半頃で先客は6名程となかなか盛況ですね。
開いているテーブル席に着席してメニュー表を確認。
つけ麺なんかもこの時期にはさっぱりして美味そうだなと誘惑される。
ただ当初の目的を実行する為に我慢して表題を口頭注文。
口頭注文からおよそ8分程度で到着、見た目はシンプルな鶏白湯系。

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁をペロリーナ。
濃厚な鶏の旨味が舌に乗った後に奥の方から魚介出汁のニボ感が追従する展開のミドルドロンジョ系つけ汁。

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鶏白湯自体の濃度が高いが、後ろの方でアシストしている魚介の旨味もメインの鶏に負けてないので濃いですね。
甘辛酸は酸味>甘味で辛味は無しといった感じですかね、ただ微弱で主張は弱く出汁感で勝負するタイプ。
個人的には白湯のつけ汁は出汁の旨味を感じたいので、この程度の酸味に抑えてくれてると凄く嬉しい。
タレの醤油の風味は効いているが濃厚な鶏出汁のおかげか塩気自体は丸まっていて優しいですね。
塩分濃度はつけ汁としては適度で良い塩梅、塩気の尖りは前途の通り感じられませんね。

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麺は加水率かなり高めな感じの中太ストレート麺、強めのモチモチ感が特徴的な麺で結構好み。
つけ汁との絡みは非常に良好、粘度のあるつけ汁がモチモチの麺と絡み合って美味い。


具材は麺の器に海苔と水菜、つけ汁内にチャーシューとネギの構成でビジュアル的にはやや物足りないか。
海苔は長方形カットの物が1枚でパリパリ感はなかなか良好、つけ汁に浸しても強度を保つタイプ。
存在感のあるつけ汁の旨味を吸い取っても海苔の香りをしっかりと感じさせるので良いですね。
水菜はシャキシャキとした食感と青味の提供に貢献、やや青っぽい味を感じたが相性自体は悪くない。
チャーシューは短冊カットになったバラチャーが5切れほど、1切れがなかなか大きいので量的には充分。
バラにしては身の弾力を感じさせる方だが箸で簡単に解れる程度で柔らかい、味付けはしっかり目だが濃すぎず○
ネギは白ネギでシャキシャキ感と辛味で舌のこってり感をリセットするのに効果的に機能している。


麺量は大盛で注文したので300gですね、二軒目で量もありますが美味しくいただき約10分程度で完食。
スープ割りをやっても良かったのですが、さすがに二食目で大盛の後には厳しく残すと失礼なので回避。
総評としてはしっかりとした鶏の旨味の詰まった一杯、鶏白湯つけ麺としてはオーソドックスだが高クオリティ。
鶏にしてはドロっとして濃度もあり重めなのだが、後ろで存在を放つニボ感のおかげで重さは軽減されていますね。
近場の麺や KEIJIROも同系統の物を出しているが個人的にこちらの方が合っている。
豚と煮干だけでなく鶏も素晴らしい一杯でした、これならどれを食べても好みの差程度で外れはないかな。
ここはメニューが豊富なので完走は時間が掛かりそうですが完走目指して通いたいですね。

採点的には90点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:沖縄市

Tags : 沖縄 沖縄市 つけ麺 鶏白湯 ゆいまーる人 90点台

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麺や Gochi:2015年6月限定 鯛ダシワンタンらぁめん(醤油)

 【22//2015】

醤油Verもあるという事で突撃してまいりました。
訪問時刻は20時前で先客は8名程とかなりの盛況っぷり。
空いているカウンター席に案内され着席、表題を口頭注文。
まだ先客の提供が済んでいない様で、少し時間が掛かる模様。
口頭注文からおよそ10分程で到着、見た目は醤油の色合いになっていますね。

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
細かい事は前回のレポでも参照に~で済ませようと思ったんですけど、前回と微妙に違いますね。
前回は鮮魚っぽい出汁感は全然感じられなかったんですけど、今回は鮮魚から取った生っぽさが感じられる。
臭み自体はしっかりと消されているので生臭さとは違うが、独特の生っぽい風味がほんのり奥から感じられる。
ほんのりと甘味を感じた出汁感も今回は特に甘味は感じなかったな、これはカエシの影響の気もするけど。
醤油の場合はやはり醤油独特の風味やコクが出てくるので、それで甘味は目立ってない感じですかね。
醤油は風味は強いが塩気は円やかでゆったりと舌に広がる塩気で出汁感を阻害する事はないですね。
個人的には鯛は塩のイメージだったんですけど、意外と醤油との相性も良い物ですね。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは前途の通り感じられず非常に円やか。

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麺は前回と同じ中細のストレート麺、適度なモチ感とコシが混在する麺で良いですね。
スープとの絡みは良好、シャバ系スープで纏わり付く感じはないですが持ち上がりは良い感じ。


具材はハーフの味玉、海苔、メンマ、アーサ、ワンタン、チャーシュー、刻み玉ネギ、カイワレ、ネギの具沢山構成。
味玉は黄身がほぼ固まりかけな感じの半熟具合、醤油の風味はちゃんと感じるが薄めで良い塩梅。
海苔は正方形カットの物が1枚でパリパリ感良好、スープを吸っても簡単には崩れず海苔の香りも良好。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感良好、メンマ自体の味を活かした比較的プレーンな作り。
アーサは青味の提供と海苔と潮の香りを感じさせますね、塩だけじゃなく醤油とも相性は良好。
ワンタンはモッチリ感強めで餡の量はそこそこ、個人的には皮にもう少しプリプリ感があっても良かったが美味い。
チャーシューは炭火で焼いた鶏モモ肉、炭火の香ばしい匂いが毎度の事ながら素晴らしいですね。
今日は柔らかさの中に肉の繊維が軽く残っており、咀嚼する事で繊維を解して旨味が出てくる感じ。
刻み玉ネギはシャキシャキとした食感良好、辛味はあまり前面には出てこず甘味が強いですね。
カイワレは飾りと軽めの辛味の提供に貢献、ネギは青と白髪の使い分けでこちらも青味と飾りの両方で貢献。
青ネギはネギ特有の香りが効いていて、白髪ネギは食感と辛味でどちらも薬味として機能していますね。


麺量はおよそ150g程度ですかね、一軒目なので特に苦もなく5分少々で完食。
総評としては鯛出汁の旨味を感じさせる一杯、前回とは微妙に違いがあったのも面白い。
1周年記念の500円で提供している時はその時用にチューニングしてた感じですかね、こっちが本物という印象。
鯛出汁に醤油とはどんな感じかとも思いましたが、意外にも纏まっていて良かったですね。
前回食べた塩よりも個人的には好みでしたが、これは出汁を微妙に変えた影響もありそうですけどね。
塩も醤油もどちらも素晴らしい出来栄えで今月も楽しませていただきました。

採点的には95点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:沖縄市

Tags : 沖縄 沖縄市 ラーメン 醤油 Gochi 90点台

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ラーメン我道:梅つけ麺

 【21//2015】

博多麺琉 美浜店にて一杯いただいた後に連食訪問。
訪問時刻は12時半を過ぎた辺りで先客は5名程とそれなり。
店内入ってすぐ左側の券売機にて表題の食券を購入。
店員さんに食券を提示すると冷か熱かを聞かれたので冷盛を指定。
麺は細麺と太麺を選択出来るとの事なので今回は細麺でお願いしました。
食券提示からおよそ5分少々で到着、見た目は普通の豚魚系ですね。

20150621.jpg

それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁をペロリーナ。

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しっかりと乳化した豚骨と節系出汁を合わせたシャバ系豚骨魚介系、強めのの酸味が効いています。
つけ麺なのであっさり系だと思っていましたが、豚感強めで予想よりはこってりしているかな。
豚と魚介の割合は7:3といった感じで豚感優勢、甘辛酸は酸味以外はほぼ感じないですね。
の酸味はつけ汁内に浮いてる海苔みたいな物から出ているのかな、恐らくは紫蘇の葉じゃないですかね。
酸味はなんとか許容範囲内と言った感じで強め、酢でこの酸味だとクドかったがだから助かってる感はあるかな。
塩分濃度はやや高めな印象も許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられませんね。

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麺は加水率高めな感じの中細ストレート麺、モチプリ感が特徴的な麺で個人的には結構好みのタイプかな。
つけ汁との絡みは比較的良好、ややつけ汁の方が存在感が強いですがバランス的には悪くはない。

20150621-4.jpg

具材は別皿提供で味玉、メンマ、チャーシュー、白ネギでつけ汁内には青ネギの構成。
味玉は黄身がほぼ固まりかけな感じの半熟具合、味付けはやや濃い目だが一時期よりは薄くなったので○
メンマは細長いカットの物でコリコリ感はそれなり、プレーンな味付けでメンマの風味がよく出ている。
チャーシューはほぐしのバラですかね、量的にはなかなか充分な量が入っていると思います。
味付けは適度で良い塩、柔らかいが繊維質がそれなりに残っているので噛む楽しみがありますね。
噛む事で肉自体の旨味と醤油の味が舌に流れ出てくる感じ、こういうチャーシューは結構好きですね。
白ネギは厚みのある大きめのカットでシャキシャキ感と辛味がよく出ていて薬味として機能していますね。
青ネギはあまり存在感がないですね、つけ汁の色に負けているので青味もイマイチで香りもの存在感に負けてる。


麺量はおよそ180g程度ですかね、三軒目ではありますが系統的に重くはないので7分程度で完食。
総評としては豚魚ベースに梅のキリっとした酸味の効いた一杯、これからの時期には合った清涼感がありますね。
豚魚があっさり目の作りだと酸味が効きすぎる気もするので、豚感優勢の作り自体は間違ってないですね。
またおま系等と言われる食傷気味の豚魚ではありますが、その印象は今回の一杯ではあまり感じませんでした。
10回以上訪問しているのに未だにデフォメニュー完走が出来ていない底の深い店で、今後も定期的にお邪魔しそうですね。
次は煮干の味噌でも頼んでみましょうかね。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:北谷町

Tags : 沖縄 北谷 つけ麺 豚骨魚介 我道 80点台

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