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琉球チルダイ:期間限定 極太乱切り麺の坦々まぜそば

 【22//2016】

訪問日:8/14
訪問時刻:15時50分頃
店内状況:先客1名
値段:700円+150円(生卵+追い飯)
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:鶏
タレ:醤油
提供時間:約6分

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Dirty Martiniからの連食訪問となります。
辣油と胡麻の香りの効いた比較的スタンダードな担々麺、辛さはそれなりではあるが強すぎはしない。
フライドオニオンのカリカリ感、挽肉からの肉の旨味もしっかりと流れてきていますね。

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麺は麺切包丁で切った乱切り麺、太縮れ麺で幅の違いでコシやモチ感が少し変わってくる麺で面白い。
タレとの絡みは比較的良好、麺の存在感は強いが辣油の油の補助もあってバランス的に問題はない。


具材は玉子、挽肉、フライドオニオン、ニラ、カイワレの構成でビジュアル不足感はなし。
玉子はゆで卵で味付けなしのシンプルな物、黄身がほぼ固まった硬めの物で個人的には結構好きなタイプ。
挽肉は投入量多めで肉々しさを楽しむ事が出来る、味付けは適度で良い塩梅。
フライドオニオンは前途の通りにカリカリの食感がアクセントとして効いていて面白い。
ニラとカイワレは青味要員として視覚面で機能、味と香りも担々麺との相性は良く噛み合い良好。


麺量はおよそ200g程度ですかね、二軒目ですが量的には特に問題なく10分程度で麺を完食。
底に残ったタレにご飯と生卵を合わせて、坦々風TKGで〆を堪能して完飲完食フィニッシュ。

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サービストッピングの一反木綿担々麺の方も面白くて満足度は高かったですね。

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乱切り麺の麺の食感だったり、〆のTKGまで色んな要素を楽しめる一杯でしたね。

採点的には90点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 汁なし 担々麺 チルダイ 90点台

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Dirty Martini:沖縄鶏ポタそば

 【21//2016】

訪問日:8/14
訪問時刻:15時10分頃
店内状況:先客4名
値段:750円(レセプションで無料)
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:鶏、野菜
タレ:塩
提供時間:約3分

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鶏白湯+ベジポタの組み合わせの関西圏で流行している泡タイプの一杯。
鶏の旨味に野菜の甘味が噛み合っており、独特なふんわりとした舌触りに臭味等もなく食べやすい一杯。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは特に感じられませんね。

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麺は太めの沖縄そば麺、茹で具合が緩めでデロ系なので個人的には好みではないタイプ。
スープとの絡みは比較的良好、スープが泡立っている事もあって絡みの補助をしてくれるのでバランスは取れる感じ。


具材はチャーシュー、レッドオニオン、カイワレの構成、量的には問題ないがビジュアル面はやや物足りなさを感じる。
チャーシューは低温調理タイプの物が5枚ほど、量的には充分すぎる内容ですね。
味付けは比較的プレーンで噛む事で肉自体の味を楽しめる、胡椒の香りがアクセントとして効いている。
レッドオニオンは色味が視覚的にも良いですね、食感と瑞々しさが感じられて薬味としてよく機能している。
カイワレは貴重な青味要員、ほんのりと感じられるカイワレの辛味と香りは鶏白湯との相性良し。


麺量はおよそ150g程度ですかね、量的には全く苦もなく6分程度で完食。
レセプション段階のメニューなので、まだ完成度的にはカッチリとしていない感じですかね。
ただ、スープの出来に関してはかなりの物なので、麺がしっかりとしてくるだけで評価はすぐに上がりそう。
全体的に白色が強いので、器を白以外にしたり具材の配置を広げて幅を取ってみるのも良いかもですね。
チャーシューの量があるのにビジュアル面での不足感を感じたのは、スープの露出が多いからじゃないかなと。
また新しいメニューも出ているみたいなので機会を見つけて訪問したいですね。

採点的には75点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 鶏白湯 Dirty Martini 70点台

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ゆいまーる人 安慶田店:トマトつけ麺

 【20//2016】

訪問日:8/13
訪問時刻:19時50分頃
店内状況:先客10名以上
値段:800円
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:鶏、節、煮干
タレ:醤油
提供時間:約6分

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TSUKEMEN GTからの連食訪問となります。
鶏白湯を土台に魚粉で魚介系の旨味を足してトマトの甘酸っぱさを加えた一杯。

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トマトは非常に細かく浮いており、酸味よりも甘味が強いので優しく食べやすい仕上がり。

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麺は多加水の中太麺、滑らかでツルっとしてモチモチ感も感じられる麺で個人的に好きなタイプ。
つけ汁との絡みは良好、細かいトマトやネギが麺に纏わりつく事で絡みを補助している感じですね。


具材は麺の器に海苔、水菜の構成、つけ汁にチャーシュー、ネギの構成でビジュアル的にはやや物足りないかな。
海苔は長方形タイプでパリパリ感はそれなり、スープに浸しても崩れず香りも充分に感じられて良好。
水菜は貴重な青味要員、シャキシャキの食感と独特の青臭さもつけ汁と合っており良い組み合わせですね。
チャーシューはつけ汁内に短冊カットされた物が数個ほど、バラ肉なので柔らかい。
味付けは薄味でほぼプレーンな感じ、質と量の両面で充分満足出来る内容。
ネギは細かくカットされた物が大量、辛味は少なくシャキシャキの食感とネギの香りが薬味として効果的な働き。


麺量はおよそ200g程度ですかね、二軒目ですが量的に問題はなく8分程度で完食。
サッパリとした仕上がりで食べやすく適度にトマトの甘酸っぱさが効いているので、季節的にも合っていましたね。
これよりもアッサリ系の方もあるので、そちらも俄然気になってきましたね。
メニュー豊富な店舗なので次の訪問時に食べるのは何になりますかね。

採点的には82点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:沖縄市

Tags : 沖縄 沖縄市 つけ麺 醤油 ゆいまーる人 80点台

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TSUKEMEN GT:喜多方塩肉そば

 【19//2016】

訪問日:8/13
訪問時刻:18時30分頃
店内状況:先客6名
値段:670円
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:豚、浅利
タレ:
提供時間:約8分

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豚清湯を土台に浅利も合わせた一杯、浅利はメニュー説明に書かれていましたが全然感じられませんでした…w
細かい背脂も浮いており、その影響もあって豚が主体になっているんでしょうね。
気は強めではあるが、輪郭がハッキリしている分だけ上手く纏まっている感じ。
分濃度は前途の通り高めではあるが許容範囲内で良好、気の尖りは少し感じる程度ですね。

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麺は加水率比較的高めな太縮れ麺、やや柔らかめではあるが弾力も感じられ悪くない。
スープとの絡みは比較的良好、強めの気と油の補助もあるので麺とのバランスは取れている。


具材はチャーシューとネギのシンプル構成、チャーシューの枚数もあるのでビジュアル不足はないですね。
脂身多めのバラで味付けはほぼプレーンな感じで肉自体の味を感じるものですね、スープの梅が高めなので良い具合。
ネギは白で投入量は普通、辛味は少なくネギの食感と香りはしっかりと感じられて薬味として機能している。


麺量はおよそ180g程度ですかね、量的にはまったく苦もなく7分程度で完食。
総評としては比較的シンプルに纏め上げてきた喜多方インスパイア系な一杯。
自分のイメージする喜多方とは少し違いますが、寄せてはいるのでメニュー名にもそこまで違和感はないかな。
こちらの独自メニューの中では一番の当たりでしたね、値段的にCPも良いですね。
残りのメニューは豚骨系ではあるが次の訪問はどうなりますかね。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

沖縄県中頭郡北谷町伊平458-1 イーグルロッヂ1F

Category: ラーメン:北谷町

Tags : 沖縄 北谷 ラーメン TSUKEMEN GT 80点台

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琉球新麺 久:うま豚骨ラーメン

 【18//2016】

訪問日:8/10
訪問時刻:21時35分頃
店内状況:先客2名
値段:700円+100円(玉子)
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚
タレ:醤油
提供時間:約6分

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つけめん SAKURAからの連食訪問となります。
非常にスタンダードな白濁豚骨、豚の臭みは取り除かれており抵抗感なく万人が楽しめるタイプ。
細かい背脂が浮いてはいるが量はあまり多くなく、比較的サラっとしていてこの系統にしては飲みやすく軽めかな。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは全く感じられませんね。

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麺は定番の低加水極細ストレート麺、硬め指定で低加水麺らしいパッツン系のハリを感じさせて良好。
スープとの絡みは非常に良好、小麦の香りがしっかりと感じられ豚の旨味もしっかりと引っ張ってくれる。


具材は味玉、もやし、キクラゲ、チャーシュー、ネギの構成、ビジュアル不足は特に無しかな。
味玉は塩昆布で味付けした物で、醤油の香りはないが薄めの味付けが施されており良い塩梅。
もやしはボイルタイプでシャキシャキ感良好、一緒に食べると豚骨がやや薄まるが問題ないレベルで相性も良し。
キクラゲはコリコリ感は少し弱めかな、ピリ辛の味付けが施されているがスープに多大に影響するほどではない。
時間経過と共にスープに辛味が混ざっていき、味変としても機能していて良いアイテムですね。
チャーシューはロースが2枚、しっとりとしていてパサ付きはなく適度な身の弾力が心地良いですね。
味付けは非常に薄めでプレーンに近いですね、スープの旨味や塩気と合わさって良い塩梅で食べれます。
ネギは青で投入量は少なめ、ネギの香りは良く出ていて良好で貴重な青味要員として視覚面でも良い働き。


麺量はおよそ150g程度ですかね、3軒目ですが特に苦はなく8分程度で完食。
比較的スタンダードな豚骨で物珍しさは皆無だが、基本に忠実で外れる心配のないタイプですね。
メニューの名称こそ違いますが、母体の通堂で出しているおとこ味ラーメンと同じ物ですね。
今でこそ沖縄でもこのレベルは普通に食べれるようになりましたが、通堂が出来た時は凄く話題になったものです。
酒を飲む人には隣で営業している居酒屋からの〆として楽しむには最高のラーメンなんじゃないですかね?
これで残りはうま塩ラーメンだけとなりましたので完走目前ですね。

採点的には75点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 豚骨 70点台

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つけめん SAKURA:夏季限定 夏麺

 【17//2016】

訪問日:8/10
訪問時刻:20時50分頃
店内状況:先客8名
値段:800円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:節、煮干
タレ:味噌
提供時間:約8分

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らーめん 名嘉商店からの連食訪問となります。
ピリッとした辛味のある味噌ダレの塩気と風味と麺の小麦感が一体化してやってくる。
辛さの中に甘味も感じられ、辛味の主張が強すぎる事はないので食べやすい。
辣油が別で提供されるので、辛さが足りない人は追加も出来るので辛党の人も安心。
塩分濃度は味噌系らしくやや高めだが許容範囲内で良好、塩気の尖りは特になし。

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麺は加水率高めの中太ストレート麺、強めのモチプリ感を感じる麺で個人的にはかなり好みのタイプ。
タレとの絡みは良好、しっかりとした味噌感のあるタレに負けない麺の存在感が良いですね。


具材は温玉、茎ワカメ、キャベツの塩漬け、ロースチャーシュー、糸唐辛子の構成。
温玉は潰してタレの塩気を円やかにする効果あり、麺との絡み補助としての役割も○
茎ワカメはコリコリ感良好、味付けはプレーンでタレの塩気で良い塩梅になる感じ。
キャベツの塩漬けは少し塩気が強めではあるが、当日は暑かった事もあり抵抗なく入ってくる感じ。
単体だとショッパではあるが、麺と一緒に食べれば比較的良い塩梅に落ち着きます。
チャーシューはある程度のサイズにカットされた物が4枚、幅も厚みもあるので量的には充分。
ロース肉らしく身の弾力はあるがパサ付きは皆無、噛むとしっかりと肉の旨味が出てくるタイプ。
糸唐辛子は飾りの印象が強いですね、単体で食べても辛味は強くありませんでした。


麺量は大盛無料で300g程度ですかね、二軒目ですが特に苦はなく8分程で完食。
味噌の風味はしっかりとしているが、味噌特有の塩気のキツさ等は前面に出ておらず食べやすく好印象。
辣油の香ばしさも良く、これが味噌と相まって食欲を湧かせてくれるので大盛でもスルスル入っていきます。
以前に食べた時はまだ涼しい時期で塩気の強さを感じましたが、この時期だと汗をかくので良い塩梅に感じましたね。
以前のレポは今回の新レポに差し替えてで削除と致しますね。
SAKURAはデフォメニューは完走したので今後は限定でのレポ上げになりますね。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 汁なし 味噌 SAKURA 80点台

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らーめん 名嘉商店:水曜限定 塩らーめん

 【16//2016】

訪問日:8/10
訪問時刻:20時頃
店内状況:先客6名
値段:700円+250円(全部乗せ)
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:鶏
タレ:
提供時間:約10分

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鶏清湯ベースに軽いキレを感じさせるダレの構成、概ねは前回食べたつけ麺と類似点が多い。
つけ麺との違いは麺の種類とラーメンなので温度低下が少ない事と言った所ですかね。

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麺は低加水のストレート細麺、パッツン系のハリのある麺で低加水麺らしい食感ですね。
スープとの絡みは良好、麺がしっかりと吸い込んで持ち上げてくれるので非常に良い絡みですね。


具材は味玉、海苔、メンマ、チャーシュー、三つ葉、とろろ昆布の構成、ビジュアル不足はなし。
具材に関しては前回のつけ麺を参照、内容的には前回と同じく安定しているので再度記載の必要はなしかと。


麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には全く苦もなく8分程度で完食。
鶏清湯のラーメン自体は特別珍しい訳ではないですが、このクオリティで纏め上げる店があるのは喜ばしいですね。
全部乗せも250円としては充分すぎる内容ですし、味だけでなくCPも非常に良いと思います。
今回の訪問で残りは醤油つけ麺だけになりました、ここなら外れる心配はないので次も安心して訪問出来ますね。
なるべく早めに機会を見つけて完走したいですね。

採点的には95点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 名嘉商店 90点台

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東池袋大勝軒 沖縄宜野湾店:味噌つけ麺

 【11//2016】

訪問日:8/8
訪問時刻:20時40分頃
店内状況:先客10名
値段:750円+100円(大盛)
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚、節、煮干
タレ:味噌
提供時間:約7分

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麺処 桃原 宜野湾伊佐店からの連食訪問となります。
魚介系やや強めの配分の豚骨魚介をベースに、味噌の風味が追従する展開。

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味噌は味と香りだけでなく塩気も優しく過主張なしで柔らかく、出汁感を損ねない程度で理想的。
大勝軒のつけ汁らしく甘味を感じさせるが、嫌味はなく気にはならないかな。
散らされている白胡麻の香りも味噌とよく合っていて、地味ながらも効果的な働き。
塩分濃度は許容範囲内で塩気の尖りもなし、味噌系にしては珍しく塩分高くないヤツ。

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麺は多加水の中太ストレート麺、小麦の香りと麺の滑らかさやモチっとした感じがとても良い。
つけ汁との絡みは良好、麺の小麦の香りと出汁の味と味噌の香りのバランスが取れている。


具材は海苔、ナルト、メンマ、チャーシュー、薬味のネギ、ビジュアル面では少し物足りなさは感じるかな。
海苔は細長いカットの物でつけ汁でヒタヒタになっているが、溶けて崩れたりはせず海苔の香りも立っていて○
ナルトは特筆はなし、ムチっとした弾力のあるタイプで甘みも適度に感じられて良好。
メンマは細長カットのシニョコリ系、適度なコリコリ感とメンマの風味を残した味付けが良い塩梅。
チャーシューは短冊切りのロース肉が4枚程、厚みも数も充分満足出来るものですね。
味付けはプレーンに近く肉の旨味を感じられる一品、個人的にロースではこういう素に近い物が好み。
薬味のネギはつけ汁に沈んでほぼ見えないが、ネギの香りを感じさせて機能性は充分かな。


麺量は約300g程度でしょうかね、量的には全く苦もなく8分程度で完食。
総評としては大勝軒らしいベースを残しながらも、味噌もしっかりと感じさせる仕上がりの一杯。
以前に食べた時は味噌の風味が非常に弱くて勿体無いなと感じましたが、今回はかなり良いバランス感覚でした。
前回は若い子が作っていたが、今回は大将が作ったからってのも関係あるのかな。
以前のレポとは差し替えさせていただきますね。

採点的には90点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 つけ麺 味噌 大勝軒 90点台

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麺処 桃原 宜野湾伊佐店:魚介だしらーめん

 【10//2016】

訪問日:8/8
訪問時刻:19時50分頃
店内状況:先客2名
値段:730円
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:豚、節
タレ:醤油
提供時間:約8分

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魚介出汁という名称が付いているが魚介だけではなく、豚骨もしっかりと感じられるシャバ系。
割合的には魚介8:2豚骨という感じ、ここの豚骨はしっかりとしているので存在感はこの割合でも充分。
魚介出汁は鰹主体のあっさり系、表面の鰹節の存在もあって食べている内に魚介感が増してきますね。
出汁と鰹節で魚介感を出していて魚粉には頼ってないのはなかなか好印象。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りなどは皆無で優しい味ですね。

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麺は加水率普通な感じの中太の弱縮れ麺、しっかりとしたコシの強さが特徴的な麺ですね。
スープとの絡みも良い感じ、個人的に縮れよりもストレートの方が好みだがこのメニューには合っている。


具材は味玉、キクラゲ、海苔、水菜、鰹節、チャーシュー、薬味のネギの構成。
味玉は黄身がほぼ固まったぐらいの半熟、味付け薄めで良い塩梅での一品で結構好き。
キクラゲは細長いカットの物でコリコリ感充分、豚骨混じりのスープなので相性もそこまで悪くない。
海苔は正方形に近いカットの物が3枚、つけ麺の時の海苔と比べると少し水気を吸いやすい印象。
パリパリ感もやや弱めではあるが香りは良いですし、ラーメンとしてはこの海苔で合ってますかね。
水菜はシャキシャキ感しっかりで鮮度良し、魚介出汁メインのスープなので相性も○
鰹節は前途の通りで魚介感の追加に貢献、それ以外の具材としての効果はないですが邪魔にはなってない。
チャーシューは画像では隠れてますがいつもの炙りのバラが1枚、非常に柔らかい仕上がりの一品。
味付けは今回はやや濃い目ではありましたが許容範囲内、個人的にはもう少し薄味が好みかな。
ネギも水菜と被ってるので見え難いですが白主体、特有の辛味が立っていて薬味としての効果抜群。


麺量は200g程度ですかね、スルスルと胃に収めて5分しないぐらいで完食。
総評としては魚介のあっさり感を活かしつつ、豚骨のコクを上手く混ぜ合わせている一品ですね。
魚介だけだとあっさりしすぎて飽きが来そうですが、豚骨出汁のおかげで飽きが来にくい作りですね。
なかなか満足度の高い一杯でした。

採点的には78点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン 豚骨魚介 桃原 70点台

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麺や偶 もとなり 牧港店:肉タンメン

 【09//2016】

訪問日:8/7
訪問時刻:17時50分頃
店内状況:先客4名
値段:800円
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚
タレ:塩
提供時間:約8分

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琉球チルダイからの連食訪問となります。
豚骨ベースながら野菜の甘味や烏賊の旨味も合わさっており意外と食べやすい。

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麺は沖縄そばに近い平打ち気味の太麺でモチ感強めなのが特徴的、スープとの相性はなかなか良好。
麺の小麦感がしっかりとしているがスープもしっかりとしているので充分張り合えてバランスは良い。


具材は野菜(もやし、キャベツ、人参、玉ネギ、ニラ)、烏賊と肉の構成でボリューム感充分。
野菜は各種炒められていてやや柔らかめな仕上がりだが食感は死んでいない、個々の野菜の味もちゃんと感じられて○
烏賊は独特の食感と香りがアクセントとして機能、肉は炭火焼きのモモチャーシューで非常に香ばしい。
見た目は硬そうだが特に硬くはなく、歯で簡単に噛んで解れる程度で非常に良い具合ですね。


麺量はおよそ200g程度ですかね、二食目ですが量的には問題なく10分程度で完食。
卓上のカレー粉を使って味変を敢行する事で最後まで飽きずに堪能する事が出来ましたね。
これでデフォメニューは完全制覇なので今後は限定での訪問になります。

採点的には90点!ですね、ご馳走様でした。

Category: ラーメン:浦添市

Tags : 沖縄 浦添 ラーメン 塩豚骨 もとなり 90点台

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