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ラーメン二郎 新橋店:ブタ入り ニンニクヤサイアブラ

 【17//2015】

滞在3日目、そろそろ黄色い看板に行こうという衝動に駆られる。
年末なので営業している店舗が限られるので情報をチェック。
29日時点で近場で営業しているのは本店とこちらのみ。
ちょうど本店の中休みの時間帯だったので、中休みのないこちらに訪問。
ここは周辺の駅どこからも多少歩くので少しアクセス難ですねぇ。
16時頃の到着で外待ち無し、中も先客3と余裕でしたね。
店内の券売機にて表題の食券を購入、空いてる席に着席し食券提示。
製麺室で麺を作ってる最中だったので、それを観察して時間を潰します。
食券提示からおよそ8分ぐらいでコール、ニンニクヤサイアブラでお願いしました。

20150117.jpg

目の前に到着したのがこちら、おかしいなー俺が頼んだのは豚入りのはずなのに豚W並に肉が入ってる。
まぁお得感があるので細かい事は気にせずに写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
しっかりと乳化したスープは豚の旨味が出ていますね、東側なのに西の二郎っぽいライトドロンジョ系スープ。
出汁のコクや円やかさが強いのでカネシ醤油の切れ味も柔らかく、塩気の効き方が非常に優しいですね。
背脂もなかなか大きめな物がゴロゴロ入っており、これが豚感アップにも貢献している印象。
当方が今まで食べた二郎の中では一番の乳化具合、池袋と同じ母体と聞いて少し心配してましたが意外にも美味い。
二郎らしく塩分濃度は高めだが野菜の量を考えると適正値、塩気の尖り皆無で比較的飲みやすいですね。

20150117-2.jpg

麺はストレートの太麺で二郎的には標準サイズ、四角い断面でやや平打ちっぽい感じの作り。
茹で加減はやや柔らかめですが悪くない、モッチリ感が強く出ているのでこの茹で具合で正解という印象。
スープとの絡みもなかなか上々、硬めだとスープより麺の存在感が強くなりすぎたと思うのでやっぱり妥当な茹で具合。


具材はもやし&キャベツの野菜、野菜の上に垂らされたアブラ、豚、刻みニンニクという二郎定番の構成。
野菜はシャキシャキ感がしっかり残っておりボイル具合良好、キャベツ率4割程度と質の方はなかなか。
量に関してもただの野菜コールとしては充分な山ですね、豚が何故か異常に多いのでマシ回避で良かった。
野菜の上のアブラはトロトロでクズ肉も混ざっていて美味い、脂が美味いと野菜が美味しく食べられて良いですね。
豚は厚みも大きさも充分な物が10個ほどと明らかにWと間違ってないか?という投入量。
ややパサで肉の繊維がしっかりした噛み応えのあるタイプ、量が多いので顎が少し疲れますね。
パサつきはパッサパサではないので許容範囲内だったのですが、味付けが非常に濃いのが残念で許容範囲外。
醤油の味と香りがしっかりと染みた肉はかなりのショッパー、この濃い肉が大量だったので消費に苦しみました。
刻みニンニクは充分な投入量ですね、スープに混ざると香りと辛味が出て実に二郎らしい野性味が出て良し。


麺量はおそらく250g程度ですかね、豚の消化に気を取られて麺量全然気にならなかったので当たってない気がする。
大量の豚が終盤の重い胃には厳しく時間が掛かり12分ぐらいで完食、食べきっただけで褒めてやりたい。
総評としてはFC店なので味の方はあまり期待してなかったんですが予想以上の出来栄え、偶然当たり日だったのかな。
豚の味付けがショッパーじゃなければ正直90点台付けてあげても良いレベルで美味かったです。
この味のレベルが安定して出せるなら正直また訪問したいという印象、そしてFC店のイメージも多少改善。
自ら進んで行こうという感じではないですが、選択肢が少ない時にはFC店も考慮するようにしましょう。
久しぶりの二郎を楽しむ事が出来て個人的にはだいぶ満足。

採点的には82点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:港区

Tags : 東京 港区 ラーメン 豚骨醤油 二郎 新橋店 80点台

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