2020 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 09

中華そば 青葉 中野本店:特製つけ麺

 【19//2015】

本日は遠征で中野にお邪魔してまいりました、中野と言えばやはりこのお店は外せない。
こちらのお店凄いですねフルオープンで入り口に扉などがありません、夏は暑いし冬は寒いし大変じゃないのかな・・・
店内に入ると少し日本語が片言な中国人風のお姉さんが注文を取りに来ました
中華そばにしようかなと思ったのですが気分的につけ麺の気分だったので特製つけ麺を注文。
店内の厨房は客が座るカウンターから完全に見えるようになっています、調理手順等を見ていると暇もしないですね。
注文してから5分ちょっとで注文の品が到着、うーん良いビジュアルですね。

20150119-4.jpg

それでは早速スープを一口啜ります…かなり優しい豚骨魚介スープですね。
動物系も魚介系もバランスを重視していてどちらかの主張が偏っているという事もありません
カエシも酢と砂糖の甘酸具合もそこまで強くなくスープの風味を邪魔する事もありません。
麺は中細のストレート麺で最初は結構量があるなと思ったのですが
下敷きにスダレの様な物を敷いているので底上げされて見えているだけでした。
食感は個人的な好みからすると少し弱めですが弱すぎでは無いですね、もっちりとした食感で悪くは無いですね。
スープに浸けて食すと絡みはそこそこ良好、優しいバランス型のWスープなので麺はこれぐらいで良いですね。


スープの中に投入されている具材はメンマ、味玉、ナルト、チャーシューが3枚となっています。
メンマは細めの物で少し弱めに作られていますが及第点、ナルトは特に特筆には値しませんね普通です。
味玉は半熟具合良好で味付けも薄めで好みのタイプ
チャーシューは箸で触ると簡単に崩れるぐらい柔らかく味付けも濃くなくこちらも好感触。
麺量は恐らく200gぐらいでしょうか、そこまで多くないのであっという間に完食しスープ割を注文。
スープ割は魚介系出汁で割るようでかなりあっさりとした優しいスープ割になりますね、これは結構好きな味ですね。
スープと具材のレベルは高め、それに比較すると麺は没個性的で印象が薄いですが全体的にはレベルの高い一杯。
豚骨魚介スープを爆発的に認知・普及させた功労者ではありますが
近年出来た同じ豚骨魚介の店舗に比べると濃厚さやパンチといった点が不足している感じは否めません。
味だけなら75点ぐらいにしようと考えていたのですが、豚骨魚介を産み出した偉業に敬意を表して。

採点的には80点!ですね、ごちそうさまでした。

スポンサードリンク

Category: ラーメン:中野区

Tags : 東京 中野区 つけ麺 豚骨魚介 青葉 80点台

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する