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ラーメン燈郎:大晦日限定 鶏そば

 【20//2015】

麺屋 一燈で素晴らしい一杯をいただいた後に訪問。
実は一燈訪問前に事前に整理券を貰っていたんですけどね。
12時半集合との事だったので、前食終了後暫く時間を潰して訪問。
元々はデフォのラーメンを食べるつもりが当日は限定のみとの事。
列にドッキングして暫くして食券の購入を促されます。
券売機にて限定の食券を購入し、店員さんに食券を渡し列に戻ります。
列は比較的素早く消費されて並び始めて7分ちょっとくらいで店内へ
空いている席に着席して2分も経たずに到着、シンプルで美しい一品ですね。

20150120.jpg

いつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口いただきます。
澄み切った鶏の旨味がやってきて柔らかいカエシの塩気が追従するシャバ系鶏清湯スープ。
店の前に張ってあったメニューの説明を見る限りは豚も入ってるらしいが鶏感全開で豚感はほぼ感じなかったかな。
それと牛蒡も記されてたんですけど、素人には牛蒡を感じ取るのは無理ですね。
一応、普通の鶏出汁にしてはアレって思う部分もあったんですが、牛蒡と書かれてないと解明はまず無理かと。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、尖りや鋭さ皆無でとにかく丸まった優しい塩気ですね。

20150120-2.jpg

麺は加水率やや低め~普通ぐらいの中細ストレート麺、コシがあってややパッツン系な麺ですね。
スープとの絡みに関しては悪くないかな、淡麗系のスープなので麺も細いのが良い組み合わせですね。


具材は海苔、小松菜、低温調理の鶏コンフィとペッパーポーク、薬味のネギの構成。
海苔は長方形カットの物が1枚、パリパリ感良好で海苔の香りもしっかりしていますね。
小松菜は青味の提供に貢献、独特な青臭い感じはありますがスープを邪魔する事はないですね。
低温調理の肉類2種はどちらもかなりしっとりとしていてパサ付き等はなく、非常に滑らかな舌触り。
鶏のコンフィは味付けはプレーンで鶏肉の肉の味を感じられる一品、麺屋 一燈の物とはまた違いますね。
ペッパーポークは胡椒の香りが感じられますが、香りは強すぎず舌に乗る刺激も弱めで適度な胡椒感。
こちらも味付けはほぼプレーンな感じで肉自体の旨味を噛み締めて感じるタイプ。
麺屋 一燈と鶏と豚の作りが逆になってますね、向こうは鶏の方が胡椒が乗ってましたからね。
薬味のネギは白と青の混合、青ネギは青味の提供とネギ特有の香りを提供。
白ネギは飾りと適度な辛味の提供、辛味は弱めで繊細なスープを邪魔しないですね。


麺量は並150gとなっていましたね、量的にはそこまで苦もなくという事で3分少々で完食。
非常に優しい作りのスープだったので完飲も普通に出来ますが自重しておきました。
総評としては清湯系らしいあっさりとして爽やかな鶏の旨味が良く出た一品でしたね。
間違いなく美味いんですが優しい作りの淡麗系の欠点というか、舌がすぐに慣れてしまって終盤は少し飽きを感じました。
最初の一口目の美味さだけなら90点台余裕でしたが、どうもまだ自分の舌は完全に淡麗系を受ける作りではない模様。
それでも昔よりは徐々にシフトしていると自分でも感じるので、10年後ぐらいには絶賛してそうな気がします。
初めてが限定となってしまいましたが次の機会があれば基本のラーメンを頼みたいですね。
今回の一杯にて2014年の〆となりました。

採点的には80点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:葛飾区

Tags : 東京 葛飾区 ラーメン 醤油 燈郎 90点台

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