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麺あがり:2014年10月限定麺 島大根を使ったみぞれ鍋風 かま玉つけ麺

 【24//2014】

以前一度だけ訪問した事がありますが、もはや5年以上前の事なので懐かしい。
店内に入り空いているテーブル席に着席し、表題メニューを注文。
かま玉系メニューは以前に新宿の風雲児で経験がありますが、あまり好みではなかったが…
デジカメ故障で画像が飛んだので参考画像も貼れないという、しかも提供休止してるのね…
そんなこんなで注文から7分程度で到着!見た目はそこまで特殊な感じはないですね。

20141124-2.jpg

いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を一口啜ります…
鶏ガラメインの出汁にカエシの塩気が追従する一品、どちらも主張は比較的弱めで優しい作りのサラサラ系つけ汁。
甘・辛・酸のバランスは酸味が突出した酸味先行型、甘味と辛味は感じられるが酸味に負けててかなり弱い。
修行先のえるびすも過去に訪問済みだが非常に似ている、えるびすよりも酸味やや強めかも。
つけ汁内には揚げネギが入っており香りは非常に良し、数年前の訪問時と大きな変化は特にないですね。
塩分濃度は適正値で塩気の尖りなども感じられず、オールドタイプの醤油系つけ汁の王道って感じ。

麺はかん水色強めの軽くウェーブの掛かった中細麺、かま玉なので暖かい状態なのだがこれが駄目でした。
暖かい麺なので湯気と一緒に香りが飛んでくるのだが、小麦の香りよりもかん水の匂いが強くやってくる。
個人的にこのかん水の匂いが苦手で、多少なら許容出来るんですが温まってるせいで強く出てるんですよねぇ。
ラーメンみたいにスープに漬かってればスープの香りで抑えられたり、麺が冷たければ香りの飛びも弱く大丈夫だったのに。
つけ汁に浸すと多少は和らぐのだが一度意識してしまうと駄目ですね、かん水の匂いに囚われてしまう。
麺とスープの絡み自体は悪くないが、匂いに意識が行き過ぎているので本当にそうなのか疑問を覚える。
麺の上に乗る生卵をかき混ぜてもみても大きな改善は見られず、生卵が活きないのでかま玉感も薄い。
麺量は並が120gで中盛が値段変更なしで180gだったかな、中盛にしてなかったので助かった…

具材はもやし、メンマ、チャーシュー、大根おろし、つけ汁内に薬味の青ネギの構成。
もやしはナムルの様に単体でほんのり味が付いた感じのもの、シャキシャキしてて悪くない。
メンマは細長いタイプの物でコリコリ感強め、味付けもかなりプレーンでメンマの香りが強く出ていて悪くない。
チャーシューは最近では珍しいバラロールのホロホロ崩れる系、修行先のえるびすも同じタイプでしたね。
箸で簡単に崩れるほど柔らかく味付けも薄め、冷え冷えなのでつけ汁に浸さないと脂身が凝固しているのが難点も好み。
大根おろしをつけ汁に投入すると和風な感じが増して落ち着く味になります、麺の匂いも飛ばしてくれてありがたい。
青ネギは投入量自体はそこそこありますが、ネギの香りが麺の香りに邪魔されて効果は薄い。

麺量は120gとかなり少ないが匂いに苛まれて大苦戦、自分で頼んだ物は絶対残さないがモットーなので15分掛けて完食。
スープ割ももしかしたら出来たのかもしれませんが、この状態でスープ割をする勇気はなく辞退。
総評としてはつけ汁と具材は個々では悪くないが、麺が苦手なタイプで評価を下げてしまったといった感じ。
麺が苦手なタイプじゃなければ70点台は普通に付けれたかもって感じなだけに残念ですね。
つけ麺を食べた時はこんな感想ではなかったので、やっぱり温かかったってのが敗因ですかね。
とりあえず来月も限定はやるみたいなので再度挑戦してみますかね。

採点的には58点!ですね、ごめんなさい… ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : つけ麺 沖縄 宜野湾 醤油 麺あがり 50点台

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