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カラシビ味噌らー麺 鬼金棒:特製カラシビ味噌らー麺(大盛)

 【21//2015】

滞在最終日、2015年一杯目はこちらとなりました。
元々はソラノイロ japanese soup noodle free styleとソラノイロ salt & mushroom
に訪問予定でしたが変更、次の機会に取っておく事にしましょう。
ストライプ ヌードルズに世話になってる身としては、大元の味を知りたかったですがw
友人が見送りに来るという事なので、ラーメン一杯なら大丈夫でしょうが
連食に付き合わせる訳にはいかないし、集合場所も秋葉原だったのでね。
友人は武蔵系は結構好きみたいなので、近場で武蔵の流れを汲むこちらをチョイス。
以前からBMには入れてありましたし、元日から空いていて良かった。


店内に入ると先客は2名、いらっしゃいませと一緒にあけましておめでとうございますの挨拶をいただきました。
店内の券売機にて表題メニューの食券を購入、店員さんに食券を提示しカラとシビは両方普通でお願いしました。
友人はカラシビ共に控えめでオーダー、到着までたわいもない会話で時間を潰します。
中華鍋を振りながら野菜を炒めているのが見えましたが良い火力です、そして山椒も結構投入してましたね。
そんなこんなで注文から5分少々で目の前に到着、なかなか食欲をそそる色合いと味噌&山椒の香りが漂います。

20150121.jpg

いつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口いただきます。
辛味と痺れで細かい分析は難しいですが豚メインな感じの動物系ベースのミドルドロンジョなスープ。
ベーススープの旨味やコクは感知し難いですが伝わってきますので、出汁はしっかりと抽出されている模様。
出汁の旨味を感じた直後にすぐさま辛味と山椒の香りがやってきて、最後に山椒の痺れが舌に残留する展開。
カラシビは両方普通で頼んでいますが、バランス的には辛味3:7痺れで山椒の主張が強いですね。
スープにはマー油も入っているのですが、山椒の香りが強く出ているのでマー油の香りが弱いのがやや残念。
塩分濃度は味噌らしく高めですが許容範囲内、塩気の尖りは山椒の痺れで感知出来ていない可能性もあるが無し。

20150121-2.jpg

麺は加水率高めな感じの軽くウェーブの掛かった平打ち気味の中太麺、適度なコシとモチ感の混在タイプで結構好み。
スープとの絡みはまぁ悪くないですね、どうしても香辛料の刺激でスープ優勢な感はあるが麺も負けてはいない。


具材は味玉、炒めたもやしとヤングコーン、チャーシュー、薬味のネギの構成。
味玉は黄身がほぼ固まりかけの半熟具合、味付けは薄めで非常に良い塩梅。
もやしとヤングコーンは加熱具合が適切でシャキシャキ&コリコリ感がしっかり残っていて良好。
もやしは味噌との相性は言うまでもなく、ヤングコーンも意外と味噌との相性は良いですね。
チャーシューは角煮タイプのトロトロとした大ぶりの物が3個ほど、このチャーシューは実に武蔵っぽいですね。
トロトロの脂身とホロホロの身でとにかく柔らかい作りだが、厚みがあるので適度に肉を噛む楽しみも味わえる。
色合いからショッパーな印象を受けるが、醤油の味と香りはしっかり付いているものの濃くはない。
ネギは青と白の混合で色味と飾りがメインですね、ネギ特有の香りや辛味はスープに押されて弱い。


麺量はおよそ220g程度ですかね、肉と野菜もあったので結構お腹一杯になりましたね。
総評としては辛味と痺れが特徴の個性的な一杯、カラシビの中に旨味を感じられて好みを選びそうだが案外悪くない。
山椒の主張がやや強いのでバランスを取るなら痺れを辛味よりワンランク弱めにするのが良いかも。
あとは自分が山椒の刺激耐性がそこまで強くないのが分かったのは良い経験になったかな。
終盤は舌に乗った痺れで味の感知が悪くなって、やや食べるのに苦労したんですよね。
なので今回は点数を少し低めにさせていただきました、ベースは良いので痺れ弱めなら80点以上付けれたと思う。
食後10分ぐらいは舌に痺れが残りましたが面白い経験でした。

採点的には78点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:千代田区

Tags : 東京 千代田区 ラーメン 味噌 鬼金棒 70点台

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