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豚骨拉麺 昇家:冬季限定麺 覇王

 【25//2015】

期間限定の提供が始まったとの事で突撃。
訪問時刻は17時前で時間的に客数は少なめ。
券売機にて限定(大盛)の食券を購入し、カウンター席に着席。
店員さんに食券を手渡して到着を待ちます。
麺の種類と辛さを聞かれたので太麺で一辛を選択しています。
食券提示からおよそ7分くらいで到着、山椒の香りがしますね。

20150125.jpg

それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープを一口…
昇家らしい濃厚な豚骨ベースに味噌ダレにラー油や山椒、揚げニンニク、鷹の爪でパンチを効かせたシャバ系スープ。
豚骨の旨味を最初に感じ山椒の香りが鼻から抜けた後にラー油の辛味が乗り、最後に味噌の風味が舌に残る展開。
味噌はあくまで支え程度で豚骨の出汁感重視の作り、強めの味噌が得意ではない私的には良い具合ですね。
辛さは一辛設定のお陰か舌に少し刺激が乗る程度、山椒の刺激も弱めで適度な辛味に仕上がっています。
塩分濃度は味噌らしくやや高めなチューニングも良好、塩気の尖りは出汁感のおかげで丸まって感じられず。

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麺は加水率高めな感じの平打ち気味の中太ストレート麺、モッチリとした食感と適度なコシが特徴的で好み。
スープとの絡みも良好、ほんの少し麺が強めな印象も気になるレベルではないので無問題。


具材はもやし、ナルト、炒めた豚バラ肉の構成で見た目的にはやや物足りない印象。
もやしは適度なボイル具合でシャキシャキ感良好、味噌なので相性は当然ながら良いですね。
個人的な見解ではもう少し味噌感があった方がもやしとの相性は更に良くなる気がしますね。
ナルトは特筆こそ無いですが塩気と辛味がしっかりの一品なので、独特な甘味が舌をリセットする効果が絶大。
炒めた豚バラ肉は6~7枚ほどと量的には充分、脂は炒めたおかげで柔らかく甘味がよく出ています。
身の部分は痛めなので適度な締まりが出て噛み応えあり、味付けはプレーンでスープの塩気で味付けする形。
具材自体の物足りなさはあるんですが、スープに浮いた揚げニンニクや黒胡麻といったミニアイテムが地味に効いてる。
スープや麺と一緒に口内に入る時の分量によって風味とかが変わるので結構面白い。


麺量はおよそ220g程度ですかね、量的には苦はなかったのですが辛味で少しペースは遅めで8分程で完食。
総評としてはカラシビ系の一品ではあるが、辛さや痺れは濃厚な出汁感のおかげもありマイルドで食べやすい。
当方の好み的に基本的に味噌は得点が伸びない傾向にあるのですが、これは出汁感が優勢なので好きですね。
寒い時期に合った一品で味の方は文句なし、後は具材がもう少し多ければといった所ですかね。
久しぶりに美味い味噌を食べさせていただきました。

採点的には95点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:浦添市

Tags : 沖縄 浦添 ラーメン 味噌 昇家 90点台

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