2020 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 09

東池袋大勝軒 ROZEO:ワンタンそば中盛り+味玉

 【25//2015】

北小金駅からは徒歩15分くらい、ファミリー向けの大型店舗なので駅からは遠くなっちゃいましたね。
とりあえずお店の入り口にある券売機にてワンタンそば中盛りの食券と、追加トッピングで味玉の食券を購入。
一人という事もあってか待たずに着席する事が出来ました、女性店員さんに食券を渡して出来上がりまで待ちます。
店舗はテーブル席が多く作られてゆったり目な作り、家族客も大勢見られます。
入り口付近の一番厨房から遠いカウンター席に通されてしまったので調理手順を拝見する事は出来ず。
出来上がるまではとりあえず携帯弄りで時間を潰します。
待ち時間8分ほどで注文の品が到着、見た目の盛り付けとかは大勝軒の見た目なんですが
スープの色彩とかは完全にとみ田の流れを組んでいるのが分かるぐらい濃厚そうですね。

20150125-3.jpg

写真を撮影して実食です、まずはスープを一口いただきます…
濃厚な豚骨魚介スープで割合的には大勝軒2:8とみ田ぐらいですかね。
とみ田らしい濃厚さは出ていますが昔ながらの中華そばらしいテイストも少なからず感じられますね。
濃度や粘度は少し落ちますがファミリー向けの大衆迎合型のラーメンとして作るならこうなるでしょう
土台を壊さずに近年の流行を汲み取って進化させた感じがします。
動物系と魚介系のバランスは魚介系の方が少し主張は強めですね、カエシも濃すぎず塩分濃度も良い感じです。
麺は中太ストレート麺でコシがしっかりしているがモチモチ感も感じられる、とみ田製の麺は相変わらず旨いです。
スープはややドロ系の作りなので麺とかなり絡みますが、麺自体の存在感も強いのでスープに負けないですね。


具材は海苔、メンマ、ナルト、チャーシュー、ワンタン、追加トッピングの味玉となっています。
海苔は大勝軒系の中華そばでよく見られる正方形の小さめの物で、スープに溶け易いタイプですね。
大きさがなく水を吸い易いので存在感が弱い、ナルトは普通で特筆無し。
メンマはとみ田と同じく細めだが咬み応えがあって美味しい、味付けも濃すぎず噛むと甘みが出てくる。
味玉は半熟トロトロで好みのタイプ、チャーシューは脂身が少し多目ですが柔らかく肉のジューシーさが出ています。
ワンタンは皮が丈夫に作られていてスープを吸ってクタる事は無いですね、中の海老がプリプリで美味しいです。
固めの皮が苦手そうな人は少し箸で穴を開けて、スープに浸したりした方が良いかもしれないですね。


中盛りは240gとの事でしたが旨かったので箸が進んで7分ぐらいで完食、これなら大盛り注文しとけばよかった。
とみ田系らしく全てがしっかりと作り上げられています。
そして組み合わせた時の相乗効果が更に旨さを引き立たせていますね、大勝軒系の中華そばとして上位クラスの味。
暖簾に頼ってダラけた悪い大勝軒のイメージが付いている方には是非ともここの中華そばをお奨めしますよ。

採点的には92点!ですね、ごちそう様でした。

スポンサードリンク

Category: ラーメン:松戸市

Tags : 千葉 松戸 ラーメン 豚骨魚介 大勝軒ROZEO 90点台

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する