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麺屋 弥助 大謝名本店:味玉辛つけ麺

 【29//2015】

久しぶりにこちらにお邪魔してまいりました。
訪問時刻は15時半頃で時間的に先客は3名ほどと少ないですね。
店内入ってすぐの所にある券売機にて表題の食券を購入。
空いている席に着席し、店員さんに食券を手渡します。
つけ麺は普通の辛さと大辛が選べるとの事で、普通でお願いしました。
食券提示から7分程で到着、見た目は普通のつけ麺と大差はないか。

20150129.jpg

いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁をペロリーナ。
濃厚な豚感と煮干が少し強めの節+煮干の魚介系で構成する典型的な豚骨魚介系ヘビードロンジョつけ汁。
豚骨と魚介の配分は豚骨8:2魚介ぐらいに感じる印象で、以前よりも豚骨由来の濃度や粘度が上がった印象。
辛味は舌に乗ってピリっとする程度で余裕の許容範囲内、これぐらいなら出汁感も邪魔されずに感じられてありがたい。
塩分濃度はやや高めな印象も余裕の許容範囲内で良好、塩気の尖りも濃厚な出汁の旨味とコクで丸まり感じられず。

20150129-2.jpg

麺は加水率高めな感じの中太ストレート麺、全粒種で小麦の香り強めなモチ麺で美味い。
つけ汁との絡みはヘビドロ系なので当然抜群、纏わり付くつけ汁に負けない麺の香りでバランスは悪くない。


具材は味玉、メンマ、海苔、チャーシュー、ネギの構成。
味玉は黄身が軽くトロっとした半熟具合、味付けは醤油の香りはしっかり感じるが薄味で良い塩梅。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感しっかり、味付けは薄めのプレーンな感じでメンマの風味を強く感じられる。
海苔はパリパリ感しっかりの正方形タイプが1枚、海苔の香りもしっかりと感じられて良いですね。
チャーシューは短冊切りのバラが4枚ほど、厚みがあり適度な噛み応えがあって肉々しい感じで結構好きかも。
脂身部分は柔らかいですし脂と身の対比がしっかりしてて良し、味付けは濃すぎず良い塩梅。
薬味のネギは青で投入量は普通、ネギの香りとシャキシャキ感がしっかり出ており薬味としての機能性は充分。


麺量はおよそ180g程度ですかね、量的に苦はなくスルスルと胃に収めて5分程度で完食。
それでは初訪時にカルキ感が気になったスープ割りを行うとしましょう、割スープは鰹+昆布のあっさり系。
濃度の高いつけ汁なのでこの割スープのおかげで適度な飲みやすい濃度になってくれますね。
今回はカルキ感も特に感じる事はなく、美味しくスープ割をいただく事が出来ました。
総評としては食傷気味になりつつはありますが、豚骨魚介系のシンプルな辛つけ麺という感じ。
味の方はしっかりと纏まっていて美味いが、この店だけの個性というのはやや薄いかな。
豚骨魚介系は既に成熟期を通り越して飽和期に入りつつあるので、独創性や個性が欲しい所。
空腹状態で挑んだ一食目でしたが食べ終わりに胃に少し重さを感じますねぇ。
舌との方は相性結構良い感じなんですけど、胃の方はあまり相性良くない感じなんですかねぇ。
最近ラーメンの提供も始まったので、それを消費する為にも今後も通う事は確定ですね。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

※つけ汁単体の写真はデータがエラーで保存されてなかった…

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Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 つけ麺 豚骨魚介 麺屋 弥助 80点台

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