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らーめん工房 赤まる 那覇店:期間限定麺 とろける特濃味噌らーめん

 【02//2015】

おきなわ倶楽部というローカル誌の企画で限定を提供するこちらへ。
ちなみに少し前に上げたラーメン我道 沖縄店の限定も同じ企画の物です。
こちらは二郎インスパイア系のお店として、沖縄では知名度があります。
初訪問で限定とはどうなのかとも思いますが、まぁ巡り合わせもあるのでね。
訪問時刻は11時半頃、先客は2名とまだ昼のピークは迎えていないですね。
店内に入ってすぐ左側にある券売機にて表題メニューの食券を購入。
空いているカウンター席に着席し、食券を店員さんに手渡します。
店員さんは男性二名体制で店長と助手で分業しているみたいですね。
食券提示からおよそ7分程で到着、味噌らしい色合いと綺麗な盛りで見た目は良いですねぇ。

20150202.jpg

それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口いただきます…
出汁の旨味を感じ取ったと思いきや、すぐさま味噌の風味が舌を支配するライトドロンジョ系スープ。
味噌もブレンドされているようでほんのりと辛味を感じますが、辛味は弱めで余裕の許容範囲内。
出汁の旨味よりもタレの塩気で食べさせるいわゆるオールドタイプの味噌ですね。
出汁は豚ガラ主体のあっさり系、土台の出汁感が強くないので個人的には好みからはやや外れる作り。
基本の豪快らーめんのレポを見てもライト系みたいですし、そういう作りの方向性なんでしょうね。
塩分濃度は味噌らしく高めではあるが許容範囲内でキレ良好、背脂の甘味が溶け出していて尖りは感じません。

20150202-2.jpg

麺は加水率高めな平打ち気味の中細ストレート麺、モッチリ感と適度なコシがあって結構好み。
ここの麺は沖縄そばの麺を使っているとの事ですが、相性的には意外と悪くないですね。
スープとの絡みは良好、味噌の存在感は強いですが麺の小麦感も負けずに調和が取れています。


具材はもやし、もやしの上に乗せられたニラ、炙りチャーシュー、ネギの構成。
ボイルのもやしは適度な茹で加減でシャキシャキ感良好、味噌スープとの相性も言うまでもなく良好。
ニラは辛味噌と混ぜており、この辛味がスープに溶ける事で徐々に辛さが増していく感じ。
チャーシューは炙りのバラが4枚とかなり豪華、厚みは普通ですが1枚の大きさは充分で量的満足度は高い。
バラにしては珍しく肉質は硬めな仕上がり、噛み応えがありワイルドな肉感を味わえる。
味付けは塩味がしっかり付いてますね、濃すぎではないので塩梅的には許容範囲内。
ネギは青ネギと白ネギの混合、白ネギは食感と辛味を、青ネギは香りと色味の提供に貢献。
味噌感の強いスープとの相性で言えば白の方がマッチしてるかな、青も案外悪くないんですけどね。


麺量はおよそ150g程度ですかね、具材のニラの影響で徐々に辛さが増し終盤ペースダウンで10分程で完食。
最後の方は辛味が強くなってきましたが、許容範囲内に収まったので何とかなりましたね。
総評としてはオールドタイプの味噌、個人的な好みとしてはもっと出汁感が欲しかったが案外悪くなかったですね。
これだけ肉が山盛りで800円という価格設定はかなり良心的ですし、CP面も評価出来ますね。
初訪問が限定となってしまいましたが、機会を見つけてデフォルトメニューを食べたいですね。

採点的には80点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 味噌 赤まる 80点台

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