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長老ラーメン:つけ麺

 【12//2015】

久しぶりの前回の訪問から間を空けずに再訪問。
訪問時刻は1時半を過ぎた辺り、先客はおらず一人だけ。
カウンターに着席し、つけ麺を口頭先払いにて注文。
注文からおよそ5分程度で到着、ビジュアル的には期待感が薄いですね…

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を一口ペロリーナ。

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野菜類の味の混じった独特なベジポタ豚骨をベースにキレのある醤油合わせたライトドロンジョ豚骨醤油
豚骨は好きなんですけど、ここのベジポタ系豚骨は相変わらず自分の舌には合わないなぁ。
ニンニクが多めに投入されてる影響かと思われるが、食べ進めていくと舌がビリビリしてくる。
ニンニクの刺激自体は嫌いではないのだが、舌だけでなく食道まで刺激が来るので強すぎですね。
塩分濃度は高めでギリギリ許容範囲内、塩気の尖りも強めだがつけ麺なので多少は調整が効くのが救い。

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麺は加水率高めな感じの中細ストレート麺、モチプリ感のある麺で個人的には嫌いじゃない。
つけ汁との絡みはつけ汁優勢でバランスはあまり良くない、塩気と独特の風味が強いつけ汁に麺が負けてしまう。


具材は海苔、青梗菜、チャーシュー、薬味のネギの構成、つけ汁内に沈んでいるのが多いのでビジュアル面が弱い。
海苔は手でちぎった刻み海苔、パリパリ感はそこそこで香りも感じられて単体では悪くない。
ただつけ汁を吸ってしまうと独特な風味に侵食されて海苔の香りが弱まってしまいますね。
青梗菜は葉の部分を使っています、茎部分なら食感を楽しめたでしょうが特筆は無し。
チャーシューはつけ汁内に沈んだ炙りバラが2枚、味付けは前回よりも少し濃い目でもう少し薄い方が個人的には好み。
薬味のネギは白で投入量は少なめ、シャキシャキ感が失われており辛味も弱く薬味としての機能性はイマイチ。


麺量はおよそ150g程度ですかね、量的には苦はなかったですが好みではなかったので消費に手こずり8分ほどで完食。
とりあえずスープ割りを頼んではみたのですが、独特な風味とニンニクの刺激が増してしまいましたね。
あとは割っても塩分濃度がまだまだ高く、体が危険信号を発するので飲む事は断念。
総評としては豚骨醤油系の独自色の強いつけ麺、当方とは相性が悪く採点的には残念な結果に。
全体的に塩気がキツめだったので、これが改善されればもう少しは点数は上げられるかも。
ただベース自体の相性が良くない感じなので、上がっても60点台までだろうなぁ…
帰りはニンニクの刺激に食道が晒されて痛みを感じながら帰路に着きました。

採点的には50点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:北谷町

Tags : 沖縄 北谷 つけ麺 豚骨醤油 長老 50点台

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