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東池袋大勝軒 ROZEO:もり野菜+味玉

 【13//2015】

訪問時刻は17時頃で夜のピークになる前だったので、まだ客数はまばらでしたね。
それでもファミリーも個人客もそこそこ入っているのを見ると、地域には根付いてきてるんだと思います。
券売機にてもり野菜と味玉の食券を購入して店員さんへ、カウンターの空席に案内されたのですぐに座れました。
厨房が客席から離れているので作業工程は当然ながら確認できませんでした。
注文から約8分ぐらいで注文の品が到着、以前とは全然見た目が違っていますね。

20150213-3.jpg

それでは写真を撮影して実食、まずはつけ汁を一口頂きます…
濃厚な豚骨魚介系スープ、動物系も魚介系も以前とは比べ物にならないぐらいに抽出されていますね。
プレオープン時に食べた時は大勝軒比率が6~7割だったんですけど、現在はとみ田比率が8割近いですね。
ただ以前食した中華そばと同じくドロドロとした作りのスープではなく、ややドロといった感じのスープ。
中華そばだけでなく、もりそばも一般大衆向けアレンジを施してるんでしょう。
ファミリー向けを意識するなら、やはり子供の事も考えてこれぐらい優しい感じで作っている方が良いですね。
親がこれを子供にあげちゃ駄目だなと感じてしまったら二度と来ませんからねぇ。


麺は毎朝とみ田で製麺している自家製麺、とみ田とも雷とも違ったROZEO用の麺ですね。
とみ田や雷に比べると少し細めですが、一般標準で言えば中太に分類されるストレートの麺。
モッチリとした食感とコシが良い具合に両立した上質な麺ですね、とみ田系の麺は本当に外れが無くて安心できる。
スープとの絡みは良好、良い具合に麺がスープを持ち上げてきてくれますよー。


具材は炒め野菜、味玉、海苔、メンマ、ナルト、チャーシューの構成。
野菜は炒め野菜なので味が薄まる心配は皆無、もやしとキャベツ共にシャキシャキ感を残していて旨いです。
味玉は半熟具合も味付けも両方文句無し、メンマは細めの物ですがコリコリとした食感を残していて良いですね。
海苔は大勝軒系の小さな正方形型の物で悪くは無いけど、ちょっと海苔を食ってる感は物足りないかな。
ナルトは普通で箸休めって感じですかね、必須ではないけどいると彩りもあって嬉しいのは確か。
チャーシューはバラでロールタイプではないですが、大きく厚さもあって1枚のインパクトはなかなか。
柔らかに仕上げられていて味付けも濃すぎず、肉の旨みを上手に引き出していますね。


約5分ほどで麺を完食、あまりお腹が減ってなかったので並盛りにしたんですが増やしておけば良かった。
スープ割をお願いするとポットで登場です、この自分で調整する点はプレオープン時から変わりませんね。
割りスープだけを少し飲んでみましたが魚介系のダシでした。
割りスープを注ぐと非常にあっさりとした仕上がり具合になって飲み易いですねぇ。
やはり最後はあっさりとしたスープ割の方が爽やかでいいですわ、スープ割も非常に美味しく完飲。

採点的には90点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:松戸市

Tags : 千葉 松戸 つけ麺 豚骨魚介 大勝軒ROZEO 90点台

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