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麺屋 弥助 大謝名本店:味玉弥助ラーメン

 【18//2015】

最近ラーメンの提供も開始したこちらに突撃。
訪問時刻は21時頃で先客は10名以上と盛況。
店内入ってすぐ左手側にある券売機にて表題の食券を購入。
空いているカウンター席に着席し、食券を提示し到着を待ちます。
食券提示からおよそ3分少々で到着、豚骨魚介系らしい見た目の一品。

20150218.jpg

いつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
見た目通りのシンプルな豚骨魚介系スープ、つけ麺と違い魚介出汁の割合を増す事で粘度を抑えたシャバ系スープ。
濃厚ドロドロな豚骨に煮干メインな感じの節煮干混合の魚介系出汁の構成で割合は3:7といった感じ。
つけ麺のヘビードロンジョ系のスープだと食べ難いだろうが、ラーメン用に合わせた配分調整は良好。

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麺はラーメン用に製麺された中細ストレート麺、つけ麺用の麺とは明らかに別物でこれも良い調整ですね。
以前は与那覇食品の箱が確認出来たんですけど、現在は製麺室もあって自家製麺に切り替えた模様。
全粒粉の中太麺だったつけ麺用の麺とは違い、こちらは胚芽が見えないですし全粒粉ではない様で。
加水率やや高めな感じの麺は適度なコシの強さを感じられる麺、スープとの絡みも良好ですね。
塩分濃度は高めなチューニングでギリギリ許容範囲内、塩気の尖りもほんの少し感じられる。


具材は味玉、メンマ、海苔、チャーシュー、ネギの構成、ややビジュアル面では不足感アリ。
味玉は黄身がほんのりとトロる程度の半熟具合、味付けは薄めで醤油の香りが良く出ていて良好。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感強め、ほぼプレーンな作りでメンマの風味を生かしており良好。
海苔はパリパリ感強めな正方形カットの物が1枚、スープに浸かった下の部分はややクタっているが崩れてはいない。
適度にスープを吸い込んで海苔の香りも充分に感じられるもので個人的には結構好き。
チャーシューは脂身2割程のバラロールが1枚、脂身はプルプルで柔らかく身は適度に締まっていますね。
柔らかさと適度な噛み応えがあり良好、味付けも薄めで良い仕上がり具合ですね。
薬味のネギは白ネギで青い部分も適度に入っていますね、つけ麺の時は青ネギだったはずだが…?
ラーメンだけなのか全メニューで変更かは今は謎ですが、個人的には白の方がこのメニューには合っている印象。
ネギ特有のシャキシャキ感と辛味が出ていて口内をリセットするのに機能していますね。


麺量はおよそ150g程度でしょうか、量的には苦もなくスルスルと胃に収めて3分少々で完食。
総評としては王道の豚骨魚介ラーメン、つけ麺との違いも感じられて調整しているのは○
ただ個性という点ではまたおま系の枠を飛び出してはおらず、よくある豚骨魚介に収まってしまっていますね。
あとは塩気が強かった事が残念、塩気がもう少し抑え目であれば点数も上がったんですけどね。
ラーメン自体は提供し始めて日が浅いので今後の伸びしろ自体は感じますけどね。

採点的には75点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン 豚骨魚介 弥助 70点台

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