2020 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 09

麺や偶 もとなり 銘苅店:濃厚赤もとなり+スペシャル

 【22//2015】

通堂 儀保駅前店での一杯の後に連食で新店開拓。
店内に入って空いているカウンター席に着席しメニューを確認。
基本となるもとなりラーメンはシンプルな豚骨ラーメン
これだけは麺や偶 もとなり 久茂地店、麺や偶 もとなり 牧港店とここで共通の模様。
既に麺や偶 もとなり 牧港店で実食経験済なので、それ以外を注文する事にしました。
前食が意外とあっさり目だったので濃厚系の表題を口頭注文。
注文からおよそ7分少々で到着、見た目だけでは特別濃厚感がある感じはしないが…

20150222.jpg

いつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープを一口…
豚骨の旨味がベッタリと舌に乗ってくる濃厚なヘビードロンジョ系豚骨スープ、これは想像以上のドロドロ具合。
以前に麺や偶 もとなり 牧港店で食べた普通の方は比較的サラサラ系だったので全く違った個性の一杯ですね。
個人的に濃厚系は好みではあるのですが、正直連食の二杯目に頼む品ではないなと少し後悔w
赤の命でもある海老辣油は単体だと辛味はしっかり目で舌に乗ってピリピリと刺激してくる強さがあります。
エビの香りもほんのりと感じられますし、普通の辣油で辛味を出すよりは香ばしくて良いですね。
単体だと辛めな辣油も濃厚な豚骨スープと混ざると大人しくなるので、意外と食べやすい辛さに収まってくれます。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りなども濃厚な出汁感のおかげか感じられず。
麺は豚骨王道の極細かと思いきや中太の軽くウェーブの掛かった麺、スープ濃度を考えると麺が違うのは良いですね。

20150222-2.jpg

茹で具合は指定通りの硬めの仕上がり、少し芯が残った感じが良好でコシの強さが特徴的ですね。
スープとの絡みに関してはまぁまぁかな、濃厚ドロドロのスープが勝ちそうな印象ですが意外にも麺が優勢。
麺に纏わり付いたスープの旨味よりも、麺の小麦の風味が口内を支配する強さのある麺ですね。


具材はキクラゲ、チャーシュー、薬味のネギに別皿提供のスペシャルの構成。
別皿提供のスペシャルの具材を除くとビジュアル的にやや物足りない感じですね。
別皿提供のスペシャルは味玉、もやし、海苔、キクラゲ、チャーシュー、ネギの構成、撮影後に全部投入しました。

20150222-3.jpg

味玉は黄身がゲル状に半凝固した感じの半熟具合、味付けは薄めでほんのり醤油の風味が感じられて良好。
もやしは適度なボイル具合でシャキシャキ感良好、水気で少しスープが薄まりますが気になる程ではないかな。
海苔は正方形カットの物が3枚、パリパリ感良好で海苔の香りもしっかりしていて好み。
スープの粘度が高い事もありスープを吸いませんが、纏わり付く分で丁度良いぐらいですね。
キクラゲは細長いカットの物でコリコリ感良好、やはり豚骨とは王道の相性の良さで違和感無し。
チャーシューは角煮タイプで沖縄そば等に入っている三枚肉ですね、ブヨブヨとした適度な弾力と柔らかさで良好。
味付けは色合いよりは濃くなく適度な塩梅、やや脂身が多いので濃厚系スープとのコンボで胃には結構来ますねw
薬味のネギは青ネギで投入量は充分、青ネギ特有の香りが鼻から抜けてスッキリとさせてくれますね。


麺量はおよそ150g程度ですかね、濃厚ドロドロ系+スペシャル+二食目という事で少しペースが遅めで10分程で完食。
一食目ならサクっと食べれたんですが、二食目でこの濃厚さとスペシャルは少し大変でしたね。
総評としては濃厚の名の通りの重厚感のある豚骨、好みはハッキリ分かれそうですが好きな人はドハマリするタイプ。
個人的には好きなんですけど一食目で食べたらもっと印象が良かったなと思いますね、二食目には重すぎるw
次に濃厚系を頼む時は一食目の時にしますかね、黒やつけ麺もあるので今後も通いは確定ですね。
この近辺はあまり来ないのですが、未食の多いめん処 夢ノ弥が近所なので来る時は連食コースは決定か。
非常にインパクトのある一杯でしたね。

採点的には82点!ですね、ご馳走様でした。

スポンサードリンク

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 豚骨 もとなり 銘苅 80点台

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する