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池袋大勝軒 宜野湾店:冬季限定麺 モンゴリアン(醤油)

 【24//2015】

冬季限定の提供を始めたとの情報を聞きつけた翌日に即突撃。
店内入ってすぐ右手の券売機にて表題の食券を購入。
店員さんに食券を提供すると醤油と味噌が選べるとの事。
とりあえずは醤油でお願いしました、味噌も確実に食べるけどね。
空いているカウンター席に着席して到着を待ちます。
食券提示からおよそ5分少々で到着、野菜の色が良い味出してますね。

20150224.jpg

いつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口。
辛味のある挽肉餡の部分を避け、手前のあまり辛味が混ざってない部分から…
いつも通りの大勝軒ラーメンスープの味をベースにほんのりと辣油の辛味がやってくるシャバ系スープ。
いつも通りっていうのは説明の意味を果たしてない気もするが、本当に安定したスープでいつも通りの味なんでw
豚骨の旨味と節煮干の魚介系の旨味がよく出た出汁に、少し甘めのカエシを合わせた作りで美味い。
辛味は辣油が少し流れ込んできている程度なので少しピリっとする程度で弱いので全然余裕。
いつもの大勝軒の味を楽しんだ所で挽肉餡を混ぜて攪拌、スープの色が赤茶っぽい感じの色合いに変化。
挽肉餡は辣油・コチュジャン以外にもテンメンジャンを使っているんじゃないかなと推察。
辛味の中に味噌っぽい甘味、そして色合いがやや茶色っぽい赤色なのでそんな気がする。
餡が混ざるとスープの粘度がライトドロンジョ系に変化、辛味も強くはなりましたが許容範囲内には収まっています。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩分濃度はやや高めですが尖りは感じられませんね。

20150224-2.jpg

麺は加水率高めの中太ストレート麺、大勝軒らしいモチプリ感を感じられる麺で非常に好み。
スープとの絡みは良好、出汁の旨味以外に調味料類の刺激もある強めのスープに負けない小麦感は素晴らしい。


具材は色鮮やかな野菜、グリルされた鶏肉、薬味のネギと種類的には多くないがビジュアルは非常に良好。
野菜類はボイルされたもやし、ニンジン、白菜で構成、ボイル具合は少しオーバーのクタ気味かな。
ただ完全にクタという感じではなく柔らかめ程度なので許容範囲内、火の通り難いニンジンだけは良い具合かも。
野菜類は噛む事で野菜の甘味のある水分が出てきますが、これが辛味を抑制するのに効果的に働いてますね。
塩気が薄れる事を気にしてはいましたが、少し高めな塩分濃度のおかげで多少は薄まっても大丈夫ですね。
甘味という意味では特に白菜は素晴らしいですね、キャベツじゃなくて白菜にしたのは良い選択だと思います。
チャーシュー代わりの鶏肉はモモ肉をグリルしたもので、鶏肉らしいプリっとした感じの弾力が良いですね。
単体でも食べれる程度に軽く味が付いていますが薄めなので、スープと合わさってもショッパーになる事はない。
身の部分の弾力ある柔らかさと皮の部分のパリパリ感の対比も良いですね、グリルなので皮が特に美味い。
薬味のネギは白ですが緑の部分も混合、この存在感のあるスープの中では機能性はやや弱いかも。


麺量はおよそ180g程度ですかね、野菜や鶏肉の量が結構あったので7分程度での完食。
総評としては名前的に中本インスパイアな一品かと思いましたが、大勝軒の独自色が強くて面白い一杯。
辛味の中に大勝軒らしいスープの旨味や野菜の甘味などが感じられて非常に良かったですね。
醤油がここまでの出来栄えとなると、辛味と相性の良い味噌だとどうなるのか俄然気になりますね。
かなり印象が良いので味噌の方も時間を空けずに訪問は確実ですな。

採点的には90点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン 豚骨醤油 大勝軒 90点台

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