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麺屋 弥助 大謝名本店:煮干しつけ麺

 【01//2015】

新しいつけ麺もリリースされたとの事で突撃。
訪問時刻は20時半過ぎ、先客は10名以上と盛況。
店内の券売機にて表題メニューの食券を購入。
空いている席に着席して店員さんに食券を提示します。
食券提示からおよそ5分ぐらいで到着、通常のつけ麺より茶色が濃いですね。

20150301.jpg

いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を軽くペロリーナ。
通常のつけ麺よりも魚介系出汁の比率を増してはいますが、下支えの豚骨が効いたライトドロンジョ系豚骨魚介

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ヘビードロンジョ系の通常のつけ麺に比べると魚介出汁のおかげで軽めでサラっとしていて食べやすい印象。
ただ豚骨の旨味が強いので結局煮干つけ麺と言う名称から期待する程の煮干感はないですかね。
配分は豚骨2:8魚介ぐらいの配分じゃないかな、でも存在感的にはほぼ半々程度な感じ。
甘辛酸は出汁の濃厚さのおかげか感じられず、調味料類で勝負する必要のない出汁感ですしね。
塩分濃度は高めでギリギリ許容範囲内、塩気の尖りもそこそこ感じられてショッパーな作りですね。

20150301-2.jpg

麺は多加水の自家製中太ストレート麺、全粒粉らしく香りがよくツルモチで美味しいですね。
つけ汁との相性も良好、出汁感も塩気も強めなつけ汁に負けない麺の存在感は素晴らしい。

具材は海苔、メンマ、チャーシュー、ネギの構成、つけ汁内に沈んでるのもあるが基本的にビジュアル不足。
海苔は正方形カットの物が1枚、パリパリ感強めで海苔の香りも感じられて良好。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感良好、ほぼプレーンな作りでメンマの風味が良く出ていて○
チャーシューは短冊カットのバラチャーシューが3枚ほど、柔らかいが適度な身の締まりも感じられる。
味付けは味付けは薄めで良いですね、厚みがあるので量的には充分満足出来るレベル。
薬味のネギは白で投入量はやや少なめ、シャキシャキ感と辛味が出ており薬味としては機能している。


麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には余裕なので5分程度で完食しスープ割りは塩気が強いので回避。
総評としては味自体は良いと思うが、煮干つけ麺という名称程の煮干感の強さを感じられなかったのが残念。
あとは前回に引き続きショッパーだった点も気になるかな、尖りも感じるのでもう少し弱い方が個人的には良い。
煮干の出汁を強くするか、それとも存在感の強い豚骨を鶏に変えてみるとかで煮干感を前に出す事は出来る気もする。
現状では煮干つけ麺というよりは魚介強めな豚骨魚介つけ麺の域を出ていない感じかな。

採点的には78点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 つけ麺 豚骨魚介 麺屋 弥助 70点台

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