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池袋大勝軒 宜野湾店:冬季限定麺 モンゴリアン(味噌)

 【03//2015】

前回は醤油をいただいたので今回は味噌に挑戦してまいりました。
訪問時刻は閉店も近付いてきた22時半を過ぎてからの訪問。
先客は3名と少なめですが、ピークは過ぎているのでこんなものですかね。
券売機にて限定の食券を購入し、店員さんに食券を提示します。
醤油と味噌の選択を聞かれたので当然ながら味噌をチョイス。
空いているカウンター席に着席し到着を待ちます。
食券提示からおよそ5分少々ぐらいで到着、見た目は大差はないですかね。
いつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…

20150303.jpg

大勝軒らしい豚骨と魚介を下支えに味噌の塩気と香り、辣油などの辛味が追従するライトドロンジョ系スープ。
醤油の時は分類的に豚骨魚介系かなーって感じで出汁感優位だったのですが、味噌は流石と言うか…w
それでもベースの出汁感がしっかりしているので味噌だけがやたらと前に出た感じではないのは良いですね。
前回と同じく甜麺醤等と合わせた挽肉がスープに溶け込んでいくと徐々に辛味が増していく仕様。
前回の醤油も悪くはなかったですが、やはり味噌の方が辛い物との相性は良いなと感じます。
辛味はしっかりと舌に乗ってきますがずっと続く辛さではなく、刺激を与えたらスッと引いていきますね。
塩分濃度は高めですが許容範囲内で味噌らしくて良好、塩気の尖りも特には感じられませんね。

20150303-2.jpg

麺は前回と同じ多加水の中太ストレート麺、モチプリ感と適度なコシを感じられて好み。
スープとの絡みは良好、存在感のあるスープに負けない麺の存在感でバランスは取れていますね。


具材はもやし、ニンジン、白菜などの野菜類、グリルの鶏モモ肉、薬味のネギの構成で前回と同じ。
野菜はややクタ気味で柔らかい作り、火の通り難いニンジンだけは軽くコリコリ感を感じる。
野菜から出る水分でスープが少し薄まるが特に問題はなく、白菜の甘味は辛味の抑制に効果的。
鶏モモ肉は前回よりも火を強めに通した様で、香ばしさと皮のパリパリ感が増していて良いですね。
鶏皮好きな自分としてはパリパリ感が強いのは好ましいのですが、少しコゲから苦味が出てしまっているのが残念。
コゲ自体はほんの少しなので軽く苦味が来る程度なので大きな問題ではないですけどね。
ネギは白で投入量は充分ですね、シャキシャキ感と辛味の鼻から抜ける香りが爽やかで薬味として機能しています。


麺量はおよそ180g程度ですかね、辛味のあるメニューなので少し消費に時間が掛かり7分少々で完食。
総評としては前回と同じくレベルの高い一杯、味噌は辛味と相性が良いので前回の醤油よりも更に良かった印象。
少し惜しまれるのはチキンの皮のコゲですかね、これがなければあと2点ぐらいプラスだったかな。
皮のパリパリ感が増してる事自体は良かったので、あとはコゲが付かなければ最高でしたね。
当方の嗜好的に味噌は点数が伸び難い傾向が強いのですが、これは文句無しに美味い味噌でしたね。
豚骨拉麺 昇家でいただいた覇王に匹敵する味噌系での最高評価の一杯ですね。
来年以降もちょろっと変化を加えて冬季限定として出し続けて欲しいですね。

採点的には95点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン 味噌 大勝軒 90点台

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