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雷 本店:カレーそば(大)+味玉+豚増し+全マシ

 【18//2015】

今回の訪問は 本店、20時頃の訪問で外待ちが3人で中待ちが5人ほど
店内で先に食券を購入して店員さんに手渡します、全マシでお願いし外待ちに再接続して待ちます。
タイミングが良かったのか、2分少々ですぐに中待ちに昇格。
中待ちも3分ちょっとですぐ空席に案内されました、訪問のタイミングがかなり良かったようです。
厨房には上江洲氏の姿が見え、熱心に一杯一杯を作りこんでいました。
5分ほど待って注文の品が到着、予想よりもカレーの部分が多いですねぇ~

20150318-3.jpg

野菜の盛りは全マシにしては少し少なめかな、量は結構ブレるみたいですね。
それでは、いつも通り写真を撮影して実食です、まずはスープを一口…
粘度高めの豚骨スープに醤油のカエシが効いていますね。確かに二郎系ですが濃度は桁違い。
麺を軽く引っ張り出しながら、カレーの部分をスープに馴染ませていきます。
再度スープをいただいてみると、カレーのスパイシーな風味が追加されていますね~
カレーは存在感が強いのでベースを全てぶち壊してしまう事が多いですが
ここは豚骨出汁がしっかりと抽出されているのでカレー「だけ」にはなっていませんね。
ただカエシ+カレーなので塩分を強く感じますね、野菜マシをしないと塩辛いと思います。
麺は平打ち気味の中太ストレート麺、麺は少し変わったらしいですけども…分かりませんw
やや細くなったかなと思うんですけど、実際はどう変わったんでしょうかね。
茹で具合は好みのやや硬め、モッチリとした食感とコシがあって存在感の強い麺です。
スープとの絡みもなかなか良いですね、カレーの存在感に負けてないです。
上江洲店長がいない時は麺が柔らかい事があったんですが、やはり店長がやると違いますねぇ。


具材はもやしとキャベツを茹でた野菜、味玉、豚4枚の構成。
野菜はもやし8:2キャベツの割合、このキャベツ高騰のご時世にしては大盤振る舞いですね。
野菜はややオーバーボイル気味かな、シャキシャキ感が残っているのでギリギリでセーフです。
今回のカレーの場合は塩分濃度が少し高いので、このギリギリの茹で具合が逆に良かったかも。
味玉は半熟トローリでウマウマ、味付け薄目で好みのタイプですね。
豚さんはロールタイプの物が4枚、厚さは1cm近くありかなりのボリュームですね。
厚さだけでなく拳大ちかい大きさも含めて、豚さんのCPは宜よろしいかと思います。
厚切りで噛むと肉の質感をしっかり感じますが、硬さはなく非常に柔らかく調理されています。
肉自体は薄味仕上げで、スープが濃いのでこれにちょいと浸けて食べると良いですね。
脂身がやや多めなので、脂身が苦手な方にはクドいかも知れませんね。
後半になるとニンニクの風味もスープに溶け込んで、また違ったテイストを感じさせてくれます。
ただ、カレーの風味があるのでノーマルのそばよりは効きが悪く感じてしまいます。


約10分ちょっとで完食、事前の予想よりも美味しい一品でした。
主張の強いカレーに負けないスープと存在感の強い麺、カレーを良い意味で巧く抑えていました。
オーバーボイルのヤサイはあまり好きじゃないんですけど、今回はそれが逆に良かったです。
諸々の要素が上手い具合に噛み合った一杯になってました。
とみ田系らしく各素材に手抜きが見られないのもさすがでした。
いまだに試行錯誤の姿勢も見られますし、今後にもまだまだ期待できますね。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:松戸市

Tags : 千葉 松戸 ラーメン カレー 80点台

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