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麺屋 弥助 大謝名本店:味玉弥助辛ラーメン

 【20//2015】

麺屋 宵 ‐yoi‐ 大謝名店にて素晴らしい一杯をいただいた後に連食訪問。
当初はSAN吉に寄るつもりでしたが臨休で振られました。
店内入ってすぐの所にある券売機にて表題の食券を購入。
18時頃の訪問で先客無し、空いている席に着席し食券を提示し到着を待ちます。
食券提示からおよそ5分ちょっとで到着、見た目はそこまでハードな感じはしない。

20150320.jpg

いつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
通常の弥助ラーメンと同じ豚骨魚介ベース、比率はやや魚介系強めでラーメン用にチューニングしたシャバ系スープ。
豚骨出汁のこってりとした旨味を感じた後に煮干主体の魚介系のあっさりとした旨味、最後に辛味と塩気という展開。
辛さは前食の麺屋 宵 ‐yoi‐ 大謝名店の一品よりも強いですね、見た目だとこっちの方が軽そうなのになぁ。
舌にしっかりと感じさせる辛味で刺激は強め、ただ辛味の引きは早く無駄に残留はしないので助かります。
塩分濃度は高めでギリ許容範囲内かな、塩気の尖りは軽く感じる程度で問題にする程ではない。

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麺はラーメン用の加水率少し高めな感じの中細ストレート麺、コシの強さが特徴的な麺で良いですね。
スープとの絡みは比較的良好、刺激的なスープに負けない麺の存在感はなかなかの物でバランス良し。


具材は味玉、メンマ、海苔、チャーシュー、薬味のネギに焼き唐辛子も入っていますね。
味玉は黄身がほぼ固まりかけの半熟具合、味付けは今回はやや強めでしたが許容範囲内で良好。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感良好、味付けはほぼプレーンでメンマの香りを良く感じられて○
海苔は正方形カットの物が1枚、スープを吸ってややクタってはいますが崩れてはいないので問題なし。
海苔の香りも普通に感じられますし悪くない、前回ほどパリパリ感が感じられなかったが減点にする程ではない。
チャーシューは脂身3割程のバラロールが1枚、非常に柔らかい作りで比較的簡単に箸でほぐれますね。
味付けは薄めで良い塩梅、身の部分を噛む事で肉の旨味も感じられて好みの作り。
薬味のネギは白で投入量は普通かな、シャキシャキ感良好で辛味も適度に感じられて薬味として機能している。
焼き唐辛子は辛そうな見た目とは裏腹に単体で食べても辛さはそれ程ではないですね。
スープの方が辛かった事もあり唐辛子自体は何も感じなかったですね、皮の焦げた香りが結構良かったw


麺量はおよそ150g程度ですかね、やや辛さに苦戦はしましたが量的には問題なく8分程度で完食。
総評としては辛味の強い豚骨魚介系、ただ出汁感を殺すような事はなかったのは良かったですね。
またおま系の多い豚骨魚介系ではありますが、これは結構ワイルドで個性があって良かった。
890円という値段を考えるとやや割高でビジュアル感もそれに見合う感じではないのが残念かな。
まぁ基本的にこの店は値段設定強気なので今更ですけどね、レベル的には高めで安定してるので許せますけどね。
これで残すは魚だし醤油ラーメンだけで完走間近、近い内に完全制覇ですね。

採点的には80点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン 豚骨魚介 弥助 80点台

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