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らーめん まるよし:辣醤麺

 【25//2015】

手打ラーメン かなざわからの連食、春季限定が3月から出るとの事で訪問。
訪問時刻は20時半頃で先客は既に10名以上と時間もありますが盛況。
空いているカウンター席に着席し、メニュー表を確認。
あれ?春季限定がない、聞いてみるとまだ提供を開始していないとの事。
まぁレギュラーで食べてないのが沢山あるから問題ないけどね。
と言う訳で予定を変更してレギュラーメニューの表題メニューを注文。
注文からおよそ5分少々で到着、見た目の色合いは結構辛そうな印象。

20150325.jpg

それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
ベースは鶏豚混合の動物系に辣醤・味噌を合わせ、海老油を使った少しトロみを感じるシャバ系スープ。
見た目の色合いと辣醤の文字から辛い物を予想してましたが、辛さは非常に弱いというかほぼ感じない程度。
色合いは味噌と海老の色から出ている感じですかね、とりあえず見た目から予想する程の辛味はなし。
味噌は赤味噌主体っぽくてコクがあって風味豊か、辣醤自体に味噌を使う物もある様なので辣醤から出てる可能性も。
ただ味噌感が前面に出る事はなくあくまでも控えめに出汁の旨味にコクを足す感じ。
個人的には味噌が強いのは苦手なので、この程度の味噌感が好みなのでありがたいですね。
海老油と焦がしネギから出る香りも喧嘩せずに一体化していて鼻を楽しませる一杯に仕上がっています。

20150325-2.jpg

麺は加水率高めな感じの中細ストレート麺、適度なコシの強さとモチ感の出た麺で個人的に結構好き。
スープとの絡みも上々ですね、鼻から抜ける香りの面でスープがやや優勢ですが麺の小麦感も負けてないですね。


具材はボイルキャベツ、画像では隠れていますがメンマ、チャーシュー、薬味のネギに糸唐辛子の構成。
ボイルキャベツは少し柔らかめな茹で具合ですが、芯に近い部分が多いので適度に食感も残っており良好。
キャベツの甘味がスープの塩気とのコントラストでよく栄えます、相性は非常に良好ですね。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感は普通、ほぼプレーンな感じでメンマの風味を感じる。
個人的にはもう少しコリコリ感が強いものが好みではあるが、これぐらいの食感があれば充分及第点。
チャーシューはロースが2枚、柔らかいが肉の繊維も適度に残っており噛む事で肉の旨味が出て良好。
味付けは薄めで非常に良い具合ですね、特別大きい訳ではないですが2枚あったので量的にも満足出来ます。
薬味のネギは白でシャキシャキ感良好、鼻から抜ける香りと辛味もしっかりとしていて薬味として機能している。
糸唐辛子は飾り目的の物で単体で食べても辛さはほぼ無し、見た目的にないよりはあった方が良いですね。


麺量はおよそ150g程度ですかね、2軒目ですが量的には特に苦もなく5分少々で完食。
総評としては海老の香りが良く出た一杯、辣醤の名称の割には辛さはそこまでなく食べやすかったですね。
分類上は味噌にしましたけど、実際にはそこまで味噌感は強くなくて正直迷うレベルでしたね。
強い味噌感があまり得意じゃない当方としては理想的な海老味噌といった感じで良かったです。
ビジュアル面がやや物足りないので、ハーフの味玉なんかが付くと見た目もかなり良くなる気も。
ただ値段から考えると妥当なトッピング量なので難しいでしょうね、味噌系は基本的に値段少し高めですし。
元々の目的とは違うメニューでしたが予想以上に当たりでした。

採点的には87点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン 味噌 まるよし 80点台

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