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昇龍:メンマラーメン

 【25//2015】

どこかに遊びに行こうかと駅前に来た時に腹が減っていたので、以前から気になっていた事もあり訪問してまいりました。
店内にはいると客は0人と不安を感じますねぇ、店が全体的に暗めなので負のオーラが出ているように感じてしまう。
とりあえずドコでもOKなので好きな位置のテーブルに着席です。
店員さんはホール係のおばちゃんに60代の店主と30代後半ぐらいの若い店員が厨房担当の構成。
壁にはメニューの紙がぎっしりと張られていますね、麺類だけでなくチャーハンや定食なども。
どれもが安いですね、デフォのラーメン450円とか安すぎるだろ~w


これで経営出来てるのが不思議な価格だけど、長い間営業してるみたいだし上手く行ってるのか。
とりあえずデフォでも良かったのですが、100円プラスでメンマラーメンを注文。
おばちゃんがメニューを若い店員さんに伝えて調理開始…ってオッサンは何もせんのかww
若い店員さんが調理している間、おばちゃんとオッサンは新聞ネタでの世間話w
まぁ、こういうお店ではこの適当でマッタリした感じが逆に良いんですよね~
5分後に結局オッサンは何もしなままに注文の品が到着、見た目は昔ながらの中華そばですね。

20150325-3.jpg

いつも通り写真を撮影していざ実食です、まずはスープを一口いただきます…
見た目通り鶏清湯出汁に醤油の組み合わせのオールドスタイルの王道ですね。
鶏出汁の甘みと旨み、化調、カエシの塩分の順番で口内で存在感を出してきます。
味の決めては醤油のカエシですが塩分濃度は低めで、かなり飲みやすいスープに仕上がっています。
味的にはトップレベルではないですが、たまにこういうラーメンを食べると非常に落ち着きます。
麺は中細の弱縮れ麺、中華屋にありがちなデロ麺ではなく意外と茹で具合は固めで好み。
スープとの相性も悪くないですね、このスープと麺の組み合わせも王道ですね。


具材はワカメ、ナルト、メンマ、チャーシューの構成。
ワカメは可も不可もなく、個人的にはラーメンに合う具だとは思わないんだよねぇ…
ナルトは斜め切りで大きめ、魚肉の甘みをしっかりと感じ端休めの効果あり。
メンマは細めですがコリコリとした食感が好印象、少し辛味が付いており旨い。
チャーシューは脂身少なめのロースで薄っぺらい物が一枚入っています。
肉の質感を残したタイプで味付けは薄め、悪くはないがもう少し肉自体に旨みが欲しいかな。
ネギは薬味としてなので少量、辛味や香りは弱いタイプで印象はほぼ無し。


麺量は約120gぐらいですかね、量が少なかったので3分ほどで完食。
スープはかなり飲みやすい一品だったのでスルスルと入り完飲。
味と量には物足りなさは感じましたが、値段が550円である事を考えればCPはかなり高いです。
たまに食べたい味なので、こういうお店が近くにあると嬉しいですね。
点数は味60点にCP加点で+8点を付けて68点とさせていただきました。
最後の会計時におばちゃんの「お釣りは450万円ね~」の台詞が忘れられませんな。
最後の最後まで街の中華屋のイメージをぶち壊さない辺りは非常に魅力を感じますw

採点的には68点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:松戸市

Tags : 千葉 松戸 ラーメン 醤油 昇龍 60点台

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