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麺あがり:2014年11月限定麺 島人参を使った牡蠣ポタ燻製つけ麺

 【02//2014】

先月の限定はどうも個人的にフィットしなかったこちらに再戦。
今回は牡蠣ポタという名称からかなりの期待感を抱いてまいりました。
11月28日12時半訪問、既に売り切れの死刑宣告通知…
11月も終わりかけで平日昼間なので1時間ぐらい大丈夫だろと遅れたら…
沖縄でまさかこれほど早く限定品が切れるとは正直想定外…
ちなみにこの時にくん玉らーめんをいただいたので、それは後日上げます。
一日8杯限定で夜の部でも提供があるという事で夜の部にて最挑戦。
今度は遅れないように開店15分前に到着、18時ちょうどに定刻通り開店。
口頭にて表題を注文すると10分ほど時間が掛かるとの事ですが、当然これ目当てで来たので了承し到着を待ちます。
そんなこんなで10分程の待ち時間で到着、見た目は結構良い感じですねぇ。

20141202.jpg

いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を一口いただきます…
牡蠣ポタの名称らしく牡蠣から出る貝系出汁の旨味と香り、野菜の甘味が混ざった少しトロみのあるつけ汁。

20141202-3.jpg

豚ガラ出汁をベースにミキサーに掛けた牡蠣と人参等の野菜を混ぜ込んだとメニュー表には載ってます。
ベジポタ系特有の少しザラつく感じの舌触りですが、粒子は細かいのでそこまで気にはならないですね。
カエシはダレっぽい感じ、醤油にしては特有の風味は感じないし味噌は確実に違いますからね。
分濃度は適正値で実に良い梅、気の尖りは皆無で非常に丸まっていて円やかですね。

20141202-2.jpg

麺は前回の限定と同じ中細ストレート麺、今回は匂いが気になる事はないのでやはり前回の熱いのがアレだったか?
つけ汁との相性はなかなか良いですね、やや粘度のあるつけ汁をしっかりと引っ張ってきてくれます。


具材は麺の器に燻玉、メンマ、ワカメ、牡蠣、ポーク、薬味のネギはつけ汁の器内の構成。
燻玉は黄身がややトロけるぐらいの半熟具合、チップの香りが良く移っており非常に香ばしいですね。
気は適度な梅でチップの香りと混ざって印象に残りますね、個人的に今まで食べた燻玉で一番美味いと思う。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感が適度なもの、味付けは薄くプレーンでメンマの香りを楽しめるタイプ。
ワカメは特筆はないですがつけ汁との相性は良し、滑りも取り除かれていて食べやすいですね。
牡蠣はプリプリ感がしっかりと残った身が二つ、こちらも燻製されており香ばしいですね。
個人的に牡蠣の内臓の匂いがあまり得意じゃないんですが、燻製の香りのおかげで全然気にならないですね。
ポークも燻製されており香りの良い一品、塩気はやや強いですがポークとしては普通ですので無問題。
比較的優しい作りのこの一品の中では、このやや塩気の強いポークは逆に良いアクセントになります。
つけ汁内のネギは青と白の混合でネギの香りが爽やかさを提供、牡蠣の香りを消すのにも貢献度高そうな感じ。


麺量は中盛をお願いしたので200gですね、非常に好みな作りの一品で箸が進み5分少々で完食。
スープ割りを注文すると白濁したポタージュスープが別皿で提供されましたので、それで薄めて完飲完食。
割ると塩気だけが薄まった良い塩梅に、豚骨や魚介出汁でなくポタージュ原液なのが雰囲気を壊さなくて良いですね。
総評としては牡蠣の旨味と野菜の甘味が上手にブレンドした、牡蠣ポタの名に相応しい一品ですね。
個人的にベジポタ系との相性があまり良くないのですが、今回の一品は非常に好みな作りでした。
ベジポタ系の難点は甘味が出すぎる事ですが、甘味の出やすい人参を使っている割には抑え目で実に良かった。
さすがに牡蠣系メニューをレギュラー化は無理でしょうが、来年以降もこの時期にやってくれたら個人的には嬉しい。
次のここの採点は振られた際にいただいた燻玉らーめんの採点ですね、上げるまで暫しお待ちを。

採点的には95点!です、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 つけ麺 牡蠣 ベジポタ あがり 90点台

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