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夜麺食堂 松風:松風つけ麺 全部乗せ

 【22//2015】

つけ麺 Gochiからの連食訪問、いつものコースですね。
訪問時刻は21時半前で先客はなし、券売機にて表題の食券を購入。
どこにでも着席どうぞ状態のカウンターに着席し食券を提示。
店主さんは一人で注文を処理し黙々と時間が過ぎていきます。
食券提示からおよそ8分程で目の前に到着、見た目はなかなか良い感じですね。

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それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を軽くペロリーナ。

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粘度高めなミドルドロンジョのつけ汁は鶏白湯ベースと思われる動物系の旨味がしっかりと感じられますね。
その後に味噌の風味と塩気が追従する展開、味噌感はそこそこ強めだが塩気が強くないのは良いですね。
鰹出汁のあっさりとした魚介系出汁も入っているっぽいが、動物系と味噌感主体で存在は薄いかな。
マー油はほんのりと苦味を感じるが強めの味噌感に隠れているので、そこまで主張は強くはないですね。
塩分濃度は少し高めですが余裕の許容範囲内で味噌系らしく良好、味噌特有の塩気の尖りも感じられないですね。

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麺は多加水の太ストレート麺、モッチリ感と軽いプリ感もある多加水らしい瑞々しい麺で個人的には大好き。
つけ汁との絡みも非常に良好、しっかりとした出汁と味噌感のつけ汁に負けない麺の存在感のバランスが良いですね。


具材は麺の器に味玉、もやし、炙りチャーシュー、つけ汁にメンマ、チャーシュー、刻み玉ネギ、ネギの構成。
味玉は黄身がほんのりとトロる程度の半熟具合、醤油の風味はしっかりだが薄味で黄身の甘味も感じられて美味い。
もやしは適度な茹で具合でシャキシャキ感良好、味噌感の強いつけ汁との相性は非常に良好。
チャーシューはバーナーで炙ったバラが3枚、脂身は多めだが炙りの効果で脂が適度に落ちているのでクドさはなし。
身の適度な弾力を残した肉質ではあるが硬さはなく、噛む事で肉自体の旨味が出てくるタイプですね。
炙りだが香りはそこまで立ってはいないかな、味付けは薄めで良い塩梅だが少し酸味を感じるのが残念。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感良好、やや甘めな味付けではあるが嫌味はないので悪くない。
つけ汁内にも炙りチャーシューが1枚とブロックも5個ほど入っている、量に関しては充分すぎますね。
こちらも麺の器に入っているチャーシューと同じなので詳細は必要ないかな。
刻み玉ネギと薬味の白ネギは少し粗めにカットされており投入量は充分、どちらもシャキシャキ感良好。
玉ネギは辛味よりも甘味が強いタイプ、味噌の塩気との対比で甘味が良い具合に強調されて良いですね。
白ネギは適度に辛味が出ており薬味として舌を〆るのに機能しています、どちらも色味の提供にも貢献。


麺量はおよそ200g程度ですかね、三軒目なので少し胃に来ていましたが8分程度で完食。
三軒目という事もありスープ割りはさすがに残してしまう可能性があるのでやらずに終了。
割りスープは少しレンゲに流して確認しましたが鰹出汁のあっさり系でしたね。
総評としては出汁もタレも濃い目な鶏白湯味噌、存在感はありますが過主張にはなってないのが良いで宇sね。
深夜帯に食べるメニューとしてはなかなかヘビーな印象はありますがレベルは高く、この時間に食べれるのは嬉しい。
チャーシューから感じた酸味が個人的には必要なかったですね、酢でも塗ってるんですかね?
酸味が強すぎる事はないですけど悪目立ちしてたので多めに減点、これが無ければ80点代後半は行ったかな。
ただ6時までやってる店でこのレベルの一杯が楽しめるのは近隣の方には非常にありがたいでしょうね。
まぜそばとつけ麺がこのレベルなら残りのラーメンも安心して頼めますね。

採点的には78点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:沖縄市

Tags : 沖縄 沖縄市 つけ麺 味噌 松風 70点台

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