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天神矢:担々つけ麺

 【16//2015】

つけめん SAKURAにて限定麺をいただいた後に連食訪問。
訪問時刻は20時前で既に先客は4名ほどとそれなりに盛況。
最初は未食のラーメンを頼もうと思っていたんですが目的変更
以前にFBで告知していた表題がまだあるかと尋ねるとあるとの事
なので当初の目的はどこ吹く風でラーメンから表題のつけ麺に変更。
辛さを10段階から選べるとの事でしたが最弱の1でお願い致しました。
口頭注文から7分程で目の前に到着、見た目はなかなかソレっぽいですね。
それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁をペロリーナ。

20150516.jpg

豚清湯主体な感じの動物系出汁に味噌と独特の酸味と爽やかさを感じるライトドロンジョ系つけ汁。

20150516-3.jpg

豚の旨味にそのまま味噌が乗り、辛さの刺激が追従してきて最後にスッキリとした酸味が〆る展開。
つけ汁の雰囲気的にはそこまで担々麺っぽい感じはしないかな、もう少し芝麻醤とかが効いてれば…
味噌は風味は強いが味噌独特の塩気やクセは少ないタイプで、味噌の主張が強いのが苦手な自分でもイケる。
辛さは唐辛子系の辛さでチリオイルで出している感じですね、辛さ指定を1にしたおかげで辛味は控え目。
舌にゆったりと広がって行くタイプの辛さで刺す様な鋭さはない、辛さの退きは普通ぐらいで早くも遅くもない。
酸味と爽やかさはつけ汁の底に溜まった生姜漬の様な物が出していますね、ポリポリするけど何なんだろうこれ。
塩分濃度はほんの少し高めな印象も許容範囲内、塩気の尖りも特には感じられませんね。

20150516-2.jpg

麺は加水率やや高めな感じで軽くウェーブの掛かった中細麺、モチ感が特に強く感じられる麺ですね。
つけ汁との絡みは普通かな、少しつけ汁の方が存在感が強い感じだがバランス的には悪くはないかな。


具材は麺の器にハーフカットのゆで卵、メンマ、チャーシュー、つけ汁の方にニラの構成。
ゆで卵は黄身が固まってほぼ完熟になりかけの半熟、ゆで卵なので当然味付けは無し。
つけ汁の塩気で充分良い塩梅になりますね、個人的にはもう少し半熟の方が好み。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感良好、味付けは比較的プレーンでメンマの風味を活かしていますね。
チャーシューはかなり大きめなバラが1枚、沖縄そばの三枚肉として使う様な肉ですね。
身の部分は適度な弾力と繊維質を残してはいますが歯に当てると結構簡単にほぐれるので柔らかい。
脂身は完全にトロトロプルプルになっていますね、味付けは甘塩っぱい醤油の風味でしっかり目だが濃くはない。
ニラは1cmないぐらいの比較的細かめのカットで投入量は充分、色味と独特の香りで鼻腔を爽やかにしてくれます。


麺量はおよそ200g程度ですかね、さすがに三軒目で200gは少し厳しかったですが10分程で完食。
スープ割りは当然残してしまうのでやらなかったですが、そもそも出来るのかな?
今までここで食べてきてスープ割り注文する客を見た事がないんだよなぁ、まぁラーメン率が高い店なのもあるが。
総評としてはメニュー名とは違って担々麺っぽくはない個性的な辛味噌っぽいつけ麺ですかね。
もうちょっと芝麻醤とかを使って胡麻の風味やコクが多ければ担々麺っぽくなった印象もあります。
つけ汁の独特な酸味がやや苦手だったので個人的には必要なかった感じはしますね。
通常のレギュラーメニューのつけ麺はどんな感じなのかが気になりますね。

採点的には72点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 つけ麺 担々麺 天神矢 70点台

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