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天下一品 浦添店:塩ラーメン

 【19//2015】

久しぶりの天下一品突撃レビューにやってまいりました。
本来の目的は次の店なんですが、その前に軽く前哨戦。
訪問時刻は21時前で先客は10名以上となかなかの盛況ぶり。
外国人の客も多く、天下一品も浸透してきているなという印象。
空いているカウンター席に着席し表題メニューを口頭注文。
麺の硬さとニンニクの有無を聞かれたので硬めにニンニクありでお願いしました。
口頭注文からおそよ3分少々で到着、見た目はシンプルな清湯ですね。

20150519.jpg

それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
あっさりで使われる鶏ガラをベースにスッキリとしたでまとめたシャバ系ラーメン
鶏出汁の旨味を感じた後に追従してスッキリとした気がやってくる展開、ニンニクは感じないかなぁ。
この系統のラーメンとしては普通に美味しいんだが、天下一品で食べてると思うとどうも精神的な満足感が薄い。
やっぱり天下一品はこってりのイメージがあるからですかね、イメージというのはかくも恐ろしい物か。
分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りも特には感じられませんね。

20150519-2.jpg

麺は天下一品定番の加水率やや高めな感じの中細ストレート麺、硬め指定でコシの強さが特徴的な麺ですね。
スープとの絡みは普通かな、基本的にこってりにも負けない様に作られている影響もあるんでしょうが
このあっさりとしたスープとあわせると小麦感がやや強い印象、それでも悪くはないんですけどね。


具材はもやし、メンマ、チャーシュー、ネギの構成でややビジュアル感不足。
もやしはボイルタイプでシャキシャキ感良好、スープとの相性もそれなりに良好ですね。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感良好、ほんのりと甘味を感じるが薄めの味付けで良好。
チャーシューは薄切りのロースタイプ、1枚の大きさはそれなりなので量的には充分な感じですかね。
肉の繊維をそれなりに残した作りで噛む事で肉の旨味を引き出すタイプ、味付けは薄めで良い塩梅。
薬味のネギは輪切りの白で投入量は充分、シャキシャキ感と辛味が良く出ていて薬味として機能していますね。


麺量はおよそ150g程度ですかね、量的には全く苦もなくスルスルと胃に収めて5分程度で完食。
総評としてはシンプルな清湯塩で王道な作り、味の方も充分なレベルで文句はない感じですかね。
ただ天下一品というブランドの影響か、あっさり系を食べてるとやや消化不良感を精神的に感じる不思議。
天下一品=こってりのイメージが完全に定着しているとも言えますが、こうなるとあっさり系は厳しい印象もあり。
これで残りは激辛と極こってりとかいうのだけで完走間近ですね。

採点的には70点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:浦添市

Tags : 沖縄 浦添 ラーメン 天下一品 70点台

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