2020 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 09

麺屋 弥助 大謝名本店:特選弥助つけ麺

 【04//2014】

拉麺 笑和にてオイリーな一品をいただいた後に連食訪問。
まだ重い胃を気にしながらの連食となりますが、はてさてどうなるか。
店内入ってすぐ横にある券売機にて表題メニューの食券を購入。
麺量は胃がやや不安だったので残す事のない様に珍しく小を選択。
普段なら+30円と安いので大盛を確実に選択していたんですけどねぇ。
空いているカウンター席に着席し店員さんに食券を手渡し到着を待ちます。
おおよそ7分ぐらいで目の前に到着、見た目は典型的な豚魚系のビジュアル。

20141204.jpg

いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁から一口いただきます…
非常に濃厚な豚骨出汁の旨味を感じた後に煮干感強めな魚介出汁が追従してくるヘビードロンジョなつけ汁。
豚骨も煮干も両方とも濃厚で結構重く感じる、恐らく胃の影響もあるがそれを除いても結構重めな作り。
以前いただいたトマトつけ麺と比べると重厚感を感じます、前回はトマトの適度な酸味が重さを和らげてたようですね。
甘辛酸は酸味が少し強い感じだが、そもそもの投入量が少ないのかほぼ影響を感じないレベル。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは濃厚な出汁が丸めるのに貢献している感もあり皆無。
麺は太麺と分類しても良いぐらいの中太ストレート麺、小麦の皮を混ぜた麺で茶色い斑点のあるタイプ。
加水率は比較的高めな感じでモチっと感を感じられる、今回は芯がやや残った茹でムラのあるのも混ざってましたね。
つけ汁との絡みは粘度の高いつけ汁なので抜群、つけ汁に負けてない麺は存在感がありバランスが取れている。


具材は味玉、海苔、短冊切りのチャーシュー、薬味のネギの構成、見た目のビジュアル的には非常に寂しい。
メニュー表で見る特選とかなり違う感じで普通のと間違えられた可能性が高い、前回入ってたメンマもなかったし。
味玉は黄身がほぼ固まりかけの半熟、味付け薄めで良い塩梅で結構好み。
海苔は正方形カットの物が1枚、つけ汁に浸してもヘタれず海苔の香りも感じられ好み。
チャーシューはバラの短冊切りの物が4枚ほど、脂は柔らかく身は適度な硬さを残し噛む楽しみを感じられる。
味付けはプレーンで肉本来の旨みが強く出ている、厚みもあり結構な満足感のある一品。
薬味のネギは青で投入量少なめ、ネギの香りは強く感じられて良いのですが量はもう少し欲しいかな。


麺量は180g程度、量的には軽いんですが前食と今回がどちらも重かったので胃は限界でスープ割りは回避。
総評としては非常に濃厚でヘビーな豚骨魚介、出汁好きとしては満足感は高いがやや重さも感じる。
つけ汁の重さに関しても次回に持ち越しですかね、今回は前食の影響も強そうですしね。
つけ麺の完成度自体はなかなかの物で味は満足出来るんですが、オーダーミスの不満で減点は免れないか。
950円という値段であの具材の物足りなさでは不満度は高めで最終的には60点が着地点かな。
もしもオーダーミスではなくこれが普通なのだとしたら、内容的にかなりの割高さを感じる一品やね。
とりあえず味自体には結構満足してるので、次回も寄るとしますけどね。

採点的には60点!かな、ご馳走様でした。

スポンサードリンク

Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 つけ麺 豚骨魚介 麺屋 弥助 60点台

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する