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麺屋 武虎 宜野湾店:辛豚骨ラーメン

 【25//2015】

新店舗がOPENしたとの事で新店開発に突撃してまいりました。
訪問時刻は13時半を少し過ぎた辺りで店外待ちが7名程。
当日まではラーメンが500円で提供されていた事も関係してるでしょうね。
先客がグループ客だったので4人飛ばしで案内され店内へ。
入り口右側にある券売機にて表題メニューと餃子の食券を購入。
通常は780円ですが500円に、餃子は300円が100円というサービス価格。
1席だけ空いているカウンター席に着席し、店員さんに食券を提示します。
麺の硬さの指定を聞かれたので硬めでお願いし、到着を待ちます。
注文からおよそ5分しない程度で目の前に到着、見た目はシンプルな豚骨ラーメンの物ですね。

20150525.jpg

それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
こってりとした旨味が出た白濁豚骨は生臭さは丁寧に処理されておりクリーミーですね。
スープ粘度は少しトロみを感じる程度のシャバ系、細かい背脂が豚感強化に貢献していますね。
辛味は豆板醤由来の物かと思われるがコクのある辛味でそこそこ強め、だが引きが早いので爽やかな刺激ですね。
塩分濃度はやや高めだが許容範囲内で良好、塩気の尖りも特に気にする事はない程度ですね。

20150525-2.jpg

麺は加水率低めな極細ストレート麺、硬め指定でやや芯を残した感じの歯切れとパッツン系なハリが特徴。
スープとの絡みは非常に良好、まぁ王道の組み合わせなので外す要素がないと言っても問題ないですね。


具材はハーフカットの味玉、海苔、もやし、キクラゲ、チャーシュー、薬味のネギの構成。
味玉は黄身がほぼ固まりかけの半熟具合、味付けは薄めで醤油の風味もそれなりに感じられ良好。
海苔は正方形カットの物でパリパリ感は普通、スープの吸い込みが良く旨味を引っ張るので合っている。
海苔の香りもそれなりに感じられますし、スープを吸っても簡単には崩れないので良いですね。
もやしはボイルタイプの物でシャキシャキ感良好、水気でやや薄まるが問題ない程度でスープとの相性良好。
キクラゲは細長いカットの物でコリコリ感強めで良好、豚骨の王道具材なので相性は今更語る必要も無いですね。
チャーシューは脂身も身もトロトロになったバラ肉、とにかく柔らかさが特徴で簡単に解れますね。
色合い通り味付けはしっかり目ですが濃すぎはしない、個人的にはもうちょっと薄味でも良いが美味い。
ネギは青で投入量は充分、青ネギらしい香りが爽やかに鼻腔を抜けてこってり感を取り除くのに貢献。


麺量はおよそ120g程度ですかね、一軒目なので特に苦もなく5分しない内に完食。
総評としては豆板醤の辛味とコクの効いた王道の豚骨ラーメンで特筆はないが安定感のある美味さですね。
ここは複数の事業を展開する企業の飲食部門の店舗なので正直あまり期待はしていなかったんですけどね。
味の方は期待以上で楽しませてもらいました、これなら他のメニューも充分楽しめそうですね。
OPEN記念特価で500円となると割安ですが、このメニューはデフォだと780円ってのはやや割高な印象はあるかな。
780円だと80点台前半ですが、今回はCP加点を加えてこのぐらいの点数ですかね。
今後機会があれば他のメニューも試して完走を目指したいですね。

おまけの餃子
20150525-3.jpg


採点的には87点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン 豚骨 武虎 80点台

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