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中華料理 李白亭:正油ラーメン

 【10//2015】

ゆいまーる人 安慶田店にて素晴らしい一杯をいただいた後に連食で新規開拓。
店舗外観の画像も載せておきましたが、見た目通りの街の中華料理屋。
創業して20年以上経っている店との事で外観も中も非常に懐かしさを感じます。
訪問時刻は20時半頃で店内に入ると先客は5名程となかなか盛況。
空いているカウンターに着席してメニューを確認します。
メニュー表は壁に掲げられている昭和レトロスタイルのメニュー表w
まずは基本という事で正油ラーメンを注文する事にしました。
周りのお客さんは中華風ソーキを頼む人が多かったので次はそれかなぁ。


自分の後にもお客さんは数人入ってきますし、常連と思しき人と会話したり街に根付いたお店の様で。
近所の人なんかは電話で予約して持ち帰りなんかもしてるようで、最近ではあまり見ない光景ですね。
厨房には調理担当の親父さんと調理補助の息子さんかな?とそれ以外の仕事をこなす奥様の3人体制。
親父さんはもう70歳は行ってそうな感じで動きはスローだが慣れもあり無駄はあまり無い感じ。
こういう古いタイプの中華料理店は年季の入った人が作ってる方が外さないので逆に安心感あるw
そんなこんなで注文からおよそ5分少々で到着、見た目は期待通りのTHE・街の中華料理屋のラーメン

20150610.jpg

それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
鶏ガラや香味野菜を合わせたベーススープに風味の強い醤油を合わせたクラシカルなシャバ系醤油ラーメン
具材の空芯菜をラードで炒めているので、そこから流れ出たラードの油分も混ざっているので豚感も感じます。
なので見た目はかなりのあっさり系ビジュアルだが、それよりは少し重めな作りかな、それでも軽いけど。
醤油は香りはそれなりだが塩気の主張は弱め、というよりもカエシの量が自体が少なく薄味ですね。
塩分濃度は前途の通り薄味で許容範囲内だがもう少し塩気が欲しいかな、塩気の尖りは皆無ですね。

20150610-2.jpg

麺はこちらも中華料理屋でよくある黄色味掛かった中細ストレート麺、茹で具合が少し柔らかめなのも想定内w
弱めのコシと適度なモチ感が特徴的でスープとの絡みも良好、優しいスープには麺の主張もこの程度が丁度良い感じ。


具材は炒めた空芯菜にチャーシューというシンプルな構成、どちらも量はあるので不満はないかなぁ。
空芯菜はラードで炒められていて単体では味が付いてないですね、スープと一緒に食べる事前提の作り。
炒め具合は長めでシャキシャキ感は消えてフニャフニャ、芯の部分が少し歯応えあるぐらいかな。
チャーシューはこういう古い中華料理店でよく見るハムっぽいチャーシュー、厚切りが2枚で量は充分。
ほんのりと甘さを感じるのもらしいですね、食べると甘塩っぱさと醤油の風味を感じられます。
厚めのカットなので肉の弾力は強めだがそれなりに柔らかい、このチャーシューかなり好きだなぁw


麺量はおよそ120g程度ですかね、三軒目ですが量が少なかったので5分程度で苦も無く完食。
総評としてはクラシカルでどこか懐かしさを覚える正油ラーメン、期待を裏切らない懐かしさでしたね。
どうしても濃厚系が好きな自分にとってはドストライクとは言い辛いですが、これはこれで良い一杯ですね。
ラーメン単体で言えば70点ぐらいですが、期待を裏切らない味や雰囲気等も含めてこの点数ですかね。
次回は他の人が頼んでた中華風ソーキを注文してみますかね。

採点的には75点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:沖縄市

Tags : 沖縄 沖縄市 ラーメン 醤油 李白亭 70点台

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