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池袋大勝軒 宜野湾店:玉子の日限定 溶き卵ラーメン+味玉

 【11//2015】

0の付く日は玉子の日という沖縄ラーメン協会が設定したんですけど
その玉子の日用のメニューとして開発されたこちらを食しに訪問。
訪問時刻は11時半を少し過ぎた当たり、先客は5名程となかなか盛況ですね。
券売機にて通常のラーメンの食券を購入し、提示時に溶き卵でと注文すればOK
食券の提示が終わって空いているカウンター席に着席して到着を待ちます。
食券提示からおよそ5分少々で到着、溶き卵以外は通常のラーメンと差は無し。

20150611.jpg

それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
大勝軒らしい豚骨と節煮干の魚介系出汁を合わせたライトドロンジョに近いシャバ系スープ。
当日のスープ割合は魚介が8割といった主張具合だったので、比較的あっさりとした印象が強めですね。
豚骨は下支え程度で修行先の東池袋大勝軒のテイストが強く出ている印象、個人的には飲んでて懐かしい気分になった。
少し前に食べた時はもう少し豚骨が効いてて、豚魚っぽい作りだったがこれはこれでアリやね。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りも特には感じられませんね。
溶き卵を撹拌する事で黄身がコクと円やかさを加えますね、塩気が更に隠れて丸まりますね。

20150611-2.jpg

麺は自家製の多加水中太ストレート麺、適度なコシと強めなモチ感が特徴的な麺で個人的にはかなり好き。
スープとの絡みは良好、スープの旨味や塩気と麺の小麦感のバランスがかなり良好。


具材は味玉、メンマ、海苔、ナルト、チャーシュー、ネギの構成。
味玉は黄身がほんの少しトロる程度の半熟具合、味付けは普段よりは少し強めだが許容範囲内で良好。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感はそれなり、味付けは薄めで甘ったるくなくて良い。
海苔は細長いカットの物でパリパリ感は普通、スープの吸い込みは良好で少しクタっているかな。
ただ海苔の香りはしっかりと感じられますし、スープを吸ってもグチャグチャにはなっていないので○
ナルトは特筆はないが身の甘味が箸休めとして機能、色合いを加えるのにも貢献していますね。
チャーシューはロースが1枚、身の弾力を適度に感じられる柔らかさでロースらしい肉質が感じられて良い。
味付けは薄めで噛む毎に肉自体の旨味が流れ出てくるタイプ、ロースチャーシューでは好みの系統の作り。
薬味のネギは白で投入量は普通、シャキシャキ感と適度な辛味で薬味として機能していますね。


麺量はおよそ150g程度ですかね、一軒目ですので特に苦もなく5分少々で完食。
総評としては東池袋大勝軒のテイストが強く出たスープに溶き卵のコクと円やかさが加わった一杯。
かなり丸みを帯びたスープは普段と少し違った印象を与えれくれるので、新鮮な印象があって良かったですね。
ただ個人的にはここのデフォのラーメンの作りがかなり好きなんで、基本的には普通ので充分という感もあるw
味は良いのでたまに気分転換として食べるには良いかな、つけ麺でもやってみたら面白そうな気はする。
実は山岸御大が亡くなってから初めての大勝軒だったんですが、DNAがしっかりと受け継がれてる感があって嬉しかった。
当日食べたこの一杯のテイストがかなり東池袋寄りな感じだったので、そういう印象を強く受けたかな。
大勝軒のDNAを今後も沖縄で提供し続けて欲しいですね。

採点的には82点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン 豚骨魚介 大勝軒 80点台

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