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琉家 栄町店:栄とんこつ

 【17//2015】

武蔵家 沖縄本店の催事限定を食べた後に連食にて新規開拓で訪問。
先日に琉家本店で豚骨を食べたので比較の為もありますかね。
作りに差がなければ上げない予定でしたが全くタイプが違ったので…
訪問時刻は19時前で先客は無し、18時開店になってましたが開いておらず。
暫くして買い物から戻ってきたらしく開店し店内に入ります。
空いているカウンター席に着席してメニュー表を確認。
メニュー構成が本店とは違うんですね、口頭にて表題を注文。
トッピングにて味玉と海苔を追加で注文、麺の硬さはカタでお願いしました。
注文からおよそ5分少々で到着、見た目は比較的シンプルな豚骨

20150617.jpg

それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口いただきます…
本店よりも乳化度高めな印象の豚骨はこってり感が強めで塩気のキレも効いたライトドロンジョ系スープ。
本店はほんのりと甘味が効いていたのですが、こちらは飲兵衛仕様なのかカエシが効いていて甘くはないですね。
表層の油膜も厚めに張っていて唇が軽くペタペタしますね、油の少なかった本店とは対照的。
塩分濃度はやや高めな印象も許容範囲内で良好、塩気の尖り等は特に感じられませんね。

20150617-2.jpg

麺は加水率やや低めな感じの細ストレート麺、しっかりとしたコシが感じられ芯も強く独特の歯切れの麺。
スープとの絡みは良好、油がしっかりと麺に絡みついて持ち上げて存在感のある麺とのバランスは取れてるかな。


具材は味玉、海苔、キクラゲ、チャーシュー、刻み玉ネギの構成、追加トッピングなしだとやや寂しかったかも。
味玉は黄身がほんのりとトロる程度の半熟具合、味付けは薄めで黄身の甘味が引き立っていて○
海苔は正方形カットの物が4枚、パリパリ感はそこそこでスープは比較的吸い込むタイプ。
スープを吸っても繊維が崩れないのは悪くないですかね、海苔の香りもしっかりと感じられて良好。
キクラゲは細長いカットの物でコリコリ感良好、豚骨との相性はさすがと言ったところですかね。
チャーシューは脂身2割程度のバラ、適度に身の弾力は感じるが箸で簡単に解れる柔らか仕上げ。
味付けは薄めで良い塩梅、適度に弾力を残しているので噛み応えもあって良いですね。
刻み玉ネギはシャキシャキ感良好、特別甘い訳ではないですが辛味はあまり強くないですね。
こってり系の作りなので個人的にはもう少し辛味を効かせて舌や鼻腔を〆る効果が欲しかったですかね。


麺量はおよそ150g程度ですかね、二軒目ではありますが大して苦もなく5分程度で完食。
総評としては優しい雰囲気のあった本店とは違った、飲兵衛仕様のワイルド路線の豚骨ですね。
栄町は飲み屋街なので場所柄を考えればこういう作りの一杯なのも納得ですかね。
個人的には好みの系統の豚骨なのですが、やはり〆効果が薄いと重い印象も残ったので少し低めに採点。
ただベース自体は結構好きな系統なので外れる印象はないので今後の訪問も楽しみですかね。
次に訪問する際には栄町店にしかないカリーつけ麺を頼もうかな。

採点的には78点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 豚骨 琉家 70点台

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