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武蔵家 沖縄本店:期間限定 ちゅら塩冷麺

 【12//2015】

限定三連続リリースの第二段をいただきにやってきました。
少し前のつけめん SAKURAのレポで書いた振られたのがここなんですよね。
前回は15時頃の訪問で品切れだったので、今回は12時頃に訪問。
入り口の券売機にて食券を購入、空いている席に着席します。
先客は10名程と時間帯もあってかなりの盛況っぷり。
店員さんが麺の大盛が出来るとの事なのでお願い致しました。
注文からおよそ7分程度で到着、見た目はなかなか良い感じですね。

20150712.jpg

それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁をペロリーナ。

20150712-3.jpg

鶏清湯と節出汁の組み合わせの出汁はかなりアッサリ系で冷たさが効いたシャバ系。
鶏と節の割合は2:8といった感じの節系優勢、出汁感を感じた後に強めの気が最後にキリっと〆て来ますね。
冷やしは脂が凝固してしまうので使える出汁や油は限られてきますけど、その中で動物系も上手く合わせてますね。
分濃度はかなり高めながらも許容範囲内、濃度は高いが気の尖った感じはは意外にも感じないかな。
暑い時期に合わせたメニューなので気が欲しくなるを想定して気を強めにしてる感じも。

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麺は黄色味掛かった中細の微ウェーブ麺、強めの麺の弾力とコシを感じられる麺ですね。
つけ汁との相性は良好、つけ汁の気の強さはあるが麺の小麦とのバランスは良好。


具材は味玉、梅肉、紅葉おろし、大葉、鶏チャーシューの構成、種類は多くないがビジュアル良好。
味玉はウコンの色が付いた黄色い玉子、ほぼ完熟に近い半熟具合で個人的にはもう少し緩い方が好み。
味付けもプレーンっぽくて味玉じゃなくてゆで卵にウコンで色合いをつけた感じですね。
梅肉は鰹節と練り合わせた梅鰹、爽やかな酸味と塩気が効いていて単体で米と一緒に食べても充分美味いはず。
スープと混ざると梅の酸味と風味が塩気を少し隠してくれるので、スープの塩気が良い塩梅に収まるようになる。
紅葉おろしは色合いが美しく配色でも貢献、特有のピリッとした辛味はそこまで強くなく控え目。
スープと合わさると塩気や酸味に押されて消えてますね、もうちょっと存在感があっても良かったかな。
大葉は細かく千切りにされた物で投入量は充分、サッパリとした香りが清涼感を与えてくれますし青味としても機能。
鶏チャーシューはモモ肉が2枚、鶏肉らしい肉の弾力を感じられるが硬さはなく適度な柔らかさ。
味付けは薄めで良い塩梅、麺やスープとの相性も良く一体感が感じられて良いですね。


麺量はおよそ220g程度ですかね、一軒目なので量的に全く苦はなく5分少々で完食。
総評としてはサッパリとして食べやすいながらも塩気や酸味も効いていて季節に合った一杯。
出汁と塩気がしっかりとしているので、この手の系統なのに自分が全く飽きなかったですね。
紅葉おろしのピリっとした辛味が効いていれば、なお良かった印象があるので少し惜しいですね。
擦った部位とか大根自体で辛味が違ったりはするでしょうし、今回はあまり辛くない物だったみたいですね。
これで残る限定は次のみとなりましたが、次の限定が個人的には一番好みのタイプなので期待感ありますね。
次の限定は確実に抑えるのでレポ上げお待ちくださいませ。

採点的には80点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 つけ麺 武蔵家 80点台

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