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とり辰:地頭鶏ラーメン

 【22//2015】

今回訪問したのはとり辰さん、本来は宮崎地鶏をメインに扱う居酒屋さんです。
夜は居酒屋営業で昼間のランチタイムのみ鶏白湯ラーメンを提供していると聞きつけて訪問してまいりました。
近くのお店に駐車(後で商品買ったから大丈夫だよね)して突撃、11時開店との事でしたが店員さんがお掃除中。
やってますか?と尋ねると11時ちょっと過ぎに開店になりますとの事、ここらへんの適当さは沖縄らしいです。
11時15分に店員さんからお待たせしましたと声が掛かり店内へ
店内は居酒屋という事もありラーメン屋ではチェーン店以外ではあまり見ない広さです。
表題のメニューを口頭注文し出来上がりまで待ちます
他にもランチタイムメニューとして親子丼やチキンカツ等もあり普通にラーメン以外のランチでも利用出来そうです。
調理場と座席は離れているので調理作業を確認する事は出来ず、5分程待っていると注文の品が到着。
スープは透明と白濁の中間ほど、以前友人が食べてた風雲児のラーメンスープにも似ているなと感じました。

20150722.jpg

写真を撮影していざ実食、いつも通りスープを一口啜っていただきます…
少しとろみがかったスープは表面のチー油の影響もあり鶏の味と香りを運び
少しして魚介系(魚粉含む)の味と香りが追従して来る感じですね。
鶏系出汁よりも追従して来る魚介系出汁の風味の方が強いですね、鶏出汁3:7魚介の比重に感じました。
塩分濃度は出汁とのバランスも良く適正値、もう少し鶏を押したスープの方がメニュー名と合致する気もするけど悪くない。
麺は中細ストレート麺でデフォで固めの仕上がり、個人的には好みの固さでコシの強さもあって良い麺だと思う。
スープとの絡みは悪くはないけど、もう少し絡む様にして欲しいとは思うが減点対象ではないですね。

具材は細切りのキクラゲ、メンマ、鶏つくね、糸唐辛子と薬味ネギの構成。
キクラゲは博多系の豚骨ラーメンに良く使われるタイプ、麺と一緒に含む事で違った食感を楽しめる。
メンマは細めの物で自分の好みの極太タイプではなかったですが、こちらも食感が強めで無駄な甘味もなく美味しく頂けました。
鶏つくねは非常にジューシーな仕上がりで軟骨が入っており、こちらも食感を楽しみながら味わう事が出来る一品でした。
チャーシューの代わりとしてつくねをだしているのでしょうが、これは麺よりは酒のつまみやご飯と食べたいかな。
糸唐辛子は飾り以上の意味はなし、薬味のネギに関しても色合い以外には特に大きな効果はなし。

麺量は恐らく150g程ですかね、セットメニューでの注文なのでライス付きだった事もあり丁度良い量でした。
最後に残ったスープと残しておいたつくねと一緒に雑炊風にして完飲完食、スープが旨いと最後の雑炊も旨い。
セットメニューはライス、漬物、酢の物、食後のコーヒーも付いて780円とお得感満載、この味と内容でこの値段なら文句なし。
こちらのお店は麺系メニューはこの一品だけなので当方の方針上今後レビューを上げる事はないでしょうが
今後も機会があれば是非とも定期的に訪問したいお店だなと感じました。
最近は沖縄ラーメンレベルも上がってる様で嬉しい事です。

採点的には87点!ですね、ごちそう様でした。

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Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 鶏白湯 とり辰 80点台

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