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池袋大勝軒 宜野湾店:期間限定麺 塩つけ麺 もとぶ香ネギ三段仕立て

 【08//2014】

今回は期間限定提供メニューの消費にこちらへ。
もとぶ香ネギという沖縄のブランドネギの認知度向上を目的とした
ラーメン屋が協力して行うイベントでの限定メニューとなっています。
提供期間が11/15~12/14でそろそろ終わりなのでレポ上げ開始とします。
今回のレポから7品連続でこのネギイベントのレポになりますのでご容赦を。
店内入ってすぐ右側の券売機にて限定の食券をポチってカウンターに着席。
今回は連食予定もなかったので麺の大盛りも購入しました。
食券提示から7分程で目の前に到着、見た目は普通のつけ麺と大差はなし。

20141208.jpg

いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を一口いただきます。
通常のつけ麺と同じく豚骨魚介のWスープではあるが、今回は豚骨比率高めでこってり感やや強めな配分。
甘辛酸は甘味先行で次に酸味がやってくる展開で辛味はほぼなし、甘味も酸味も許容範囲内で過主張はしてない。
つけ汁表面に浮かぶ泡はネギのエスプーマソースですかね、単体で軽く掬うとネギの香りが非常によく出ている。
バターの香りと味も感じられコクのある独特なネギのソースになっていますね、泡状なのでスープとも結構馴染みます。
塩分濃度は良い塩梅で塩気の尖りも感じられず、今回は豚骨が強いのとソースのバターの影響か円やかさ増しの印象。

20141208-2.jpg

麺は多加水の中太ストレート麺、モッチリ食感と適度なコシがあって非常に好みな麺ですね。
つけ汁との相性も非常に良く、スープの旨味と麺の小麦の風味の口内でのバランスは秀逸。


具材はつけ汁内に海苔、メンマ、ナルト、チャーシュー、ネギ、麺の器の方に揚げネギの構成。
海苔は長方形カットの物が1枚、つけ汁を吸いまくってクタってはいますが崩れてはおらず
海苔の香りもしっかりと感じられるので及第点、つけ汁の旨味をしっかりと吸っててこれはこれでアリやね。
メンマは細長いカットでコリコリ感強めなタイプ、味付け薄めでメンマの香りを感じられて結構好き。
ナルトは特筆はないが濃度の高いつけ汁に慣れた舌を一時的にリセットする効果はあるかな。
チャーシューはサイコロ状にカットされた物が4個ほど、脂身1割程度で柔らかさと適度な噛み応えを残したタイプ。
味付けは薄めで噛むと肉の旨味が染み出してくるタイプ、個人的にはこの手の肉はかなり好きですね。
つけ汁内のネギは生で長めにカットされた物、投入量は多めで噛むとネギの香りが弾けて鼻から抜ける感じ。
麺の上の揚げネギは熱を加える事で香りが噛まずとも漂ってきますし、ネギの甘味も出ています。


麺量は250g程度でしょうかね、非常に好みな作りだったのでササっと食べ進めて5分もせずに完食。
スープ割をお願いすると鰹出汁を別容器で提供されましたので、これで割って7分程で完飲完食。
スープ割りは豚骨比率高めなつけ汁だったので、鰹出汁で割る事でこってり感が薄れて飲みやすい濃度に。
それとつけ汁内に大量のネギが残っていたので、追加で投下されたのかというぐらいのネギ感があって良かったです。
総評としては基本のつけ麺にネギの良さを上手に活かしながら組み合わせた一品という印象。
三段仕立ての名称通り、生・揚げ・ソースと全く違ったネギの使い方と楽しみ方を堪能させてもらいました。
今後もこういう限定メニューを定期的にやって欲しいですね。

採点的には92点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 つけ麺 豚骨魚介 大勝軒 90点台

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