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池袋大勝軒 宜野湾店:赤玉辛味ラーメン

 【24//2015】

前回限定麺を美味しくいただいた大勝軒
今回は常設メニューをいただきにやってまいりました。
店内入って右手にある券売機にて表題メニューの食券を購入
店員さんに食券を手渡してカウンター席に着席
通常メニューをいただくのは実は2007年以来7年ぶりなんですねー
昔はラーメンとつけ麺だけだったんですが、辛味と味噌味が増えてる。
そんなこんなで5分程で到着、昔よりもスープの色合いが出汁色が濃くなってる。

20150724-2.jpg

いつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープを一口…
豚骨出汁と節&煮干の魚介系出汁が合わさって舌に乗ってきますね、以前よりも出汁の濃厚度がUPしている。
感覚としては同じ大勝軒系譜の東池袋大勝軒 ROZEOと類似性高いかなと感じる。
でも俺が最後に東池袋大勝軒 ROZEO食べたの4年ぐらい前のだから今は違うかもしれないけどねー
最近のレビュー画像見ると以前よりも色合いが更に濃くなってるみたいだしw
カエシの塩分濃度はやや高めながらもベースの出汁がしっかりとしているので、丸くなって尖りは感じられず。
麺は多加水の中太ストレート麺、以前の麺はあまり印象に残らなかったけど今回のは非常に良いですね。
以前食べた時の麺はもう少し細かったはず、今回のは以前よりも少し太くなっていて香りが段違いによくなってる。
スープとの絡みも以前よりも良くなっており、濃度の増したスープに負けない香り高い良い麺ですね。


具材は味玉、メンマ、海苔、チャーシュー、なると、ネギと辛味玉という辛味噌で味を付けた挽肉の構成。
味玉は本家の東池袋大勝軒 本店とは違って半熟タイプで黄身はトロけない完熟寄りの作り、味付け薄めで良い塩梅。
メンマは細めながらもしっかりとした食感を残しています、味付けも甘くなく個人的には結構好み。
海苔はスープを吸ってややヘタってしまっているのが残念ながらも、海苔の香りは立っていて充分及第点。
チャーシューは脂身1割程のロースで味付け薄め、柔らかさと噛み応えを上手く両立していて実に良い一品。
なるとは最近あまり見なくなったので貴重感はありますが、特筆すべき点はないかなぁ。
ネギはしっかりとしたシャッキリ感が残っていてネギ特有の辛味も感じられ薬味としての機能性充分。
辛味玉は予想よりも辛めに作られておりスープに混ぜるとしっかりとした辛さが感じられます。
この程度の辛さなら充分許容範囲内ではあるが、スープの良さを楽しむなら辛味なしの普通のラーメンが良いかなー


麺量は180gぐらいかな、大勝軒系としては比較的少なめなので5分程で軽く完食。
総評としては大勝軒の流れを汲みながらも時代に合わせて着実に進化している一品という印象。
前回食べた時よりも明かにスープ・麺共にクオリティが上がっていたのは実に好印象。
ただこのスープの出来なら辛味なしのノーマルラーメンの方が個人的には好みだと思う。
辛味玉の辛さの刺激が終盤はちょっと重かったのも考慮してこの点数で、ノーマルだともう少し点数高いはず。
実に美味しくいただく事が出来たので残りのメニューも楽しみですね。

採点的には82点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン 豚骨魚介 大勝軒 80点台

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