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麺や Gochi:W白湯と魚介のつけ麺

 【06//2015】

7月と8月は限定を前後半で変更するらしく、後半版が出てると突撃。
訪問時刻は16時半前で先客は無し、まぁ時間的には普通かな。
空いている席に着席し、限定を注文すると今日は既に品切れの死刑宣告。
ここまで来ての死刑宣告のショックを受けるが仕方なし。
振られたからには明日確実にリベンジを果たすのみである。
デフォルトメニューの中から表題を選択し口頭注文。
注文からおよそ10分程度で到着、見た目は鶏白湯魚介らしいビジュアル感。

20150806.jpg

それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁をペロリーナ。

20150806-3.jpg

W白湯という表題から察するに鶏豚混合タイプかと思われるが鶏感ほぼメインな感じの動物系のコクのある旨味と
いりこ主体のあっさりとした魚介の旨味を感じるミドルに近いライトドロンジョ系つけ汁。
動物系と魚介系のバランス感は動物系7:3魚介系といった印象ですかね。
甘辛酸は甘味と絡みは特に感じられず、酸味はほんのりと感じる程度で出汁の旨味重視な作り。
塩分濃度はかなり高めで微妙に許容範囲外、塩気の尖りも濃さが影響してかやってきますね。
出汁感自体はかなり好みなだけに塩気の濃さが勿体無い、Gochiでショッパと感じたのは初めてかなぁ。

20150806-2.jpg

麺は加水率高めな中太平打ち麺、平打ち麺らしいコシの強さとモッチリ感があって個人的には好み。
つけ汁との絡みは良好、ある程度粘度のあるつけ汁なので太い平打ち麺にもしっかりと絡んで小麦感とのバランス良好。


具材は海苔、メンマ、チャーシュー、ネギの構成、ややビジュアル不足感はあるかなぁ。
海苔はやや小ぶりの長方形カットが1枚、汁気を吸ってややクタってはいるが崩れてはいない。
出汁が強いタイプだとある程度は吸う方が良いですからね、海苔の香りもちゃんと感じられて○
メンマは細長いタイプの物でコリコリ感は適度、味付けはプレーンな感じでメンマの風味が強く美味い。
チャーシューは鶏ムネ肉が2個ほど、しっとり系で鶏肉らしい弾力があり噛むと肉の旨味が良く出て美味い。
薬味のネギは青と白のダブルで青ネギは青味の提供、白ネギは辛味と食感で鼻腔を〆と効果的に機能している。


麺量はおよそ150g程度ですかね、一軒目なのでササっと胃に収めて5分少々で完食。
スープ割りは熱々のいりこ出汁の入ったポットを最初から提供してくれるので自分で自由に割るタイプ。
スープ割りはやってみましたが濃いですね、かなり量を入れないと良い塩梅にはならないかなぁ。
割りスープを使ったからには飲まないとねという事で完飲完食、合計では8分ぐらいですかね。
総評としてはスタンダードな鶏白湯魚介系で出汁は濃くて素晴らしかったが、塩気の濃さが勿体無い一杯。
ベースの出汁感は良いので使われているカエシの量や種類が変わるだけで印象は変わりそう。
Gochiで美味いんだけど、うーん…という感覚になったのは初めてですが悪くはなかったですよ。
今回は少し勿体無いですけど他のデフォルトも試したいですね。

採点的には72点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:沖縄市

Tags : 沖縄 沖縄市 つけ麺 鶏白湯 Gochi 70点台

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