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池袋大勝軒 宜野湾店:ちゅら塩ラーメンラリー限定 ちゅら塩軟骨ソーキのワンタン麺

 【11//2015】

ちゅらラーメンラリー二軒目。
この日は特にラーメンを食べる予定はなかったんやけど。
まぁ諸事情で近くに行く事になったので寄ってきました。
訪問時刻は15時頃で先客はなし、ピークは過ぎてますからね。
券売機にて限定の食券を購入し、店員さんに手渡します。
空いているテーブル席に案内され着席し、到着を待ちます。
食券提示からおよそ7~8分程度で到着、見た目は実に大勝軒っぽい。
元のレシピは共通の物ですが、この時点で個性が出てるって地味に凄い。
一軒目の花銀琉もでしたけど、見た目だけで店が分かるって良いね。

20150811.jpg

それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
節系出汁の旨味が最初にやってきて、追従して優しい気がやってくる展開のシャバ系スープ。
出汁は節メインに昆布や椎茸などを合わせた比較的スタンダードでシンプルなあっさり系。
いわゆる動物系の旨味は油とワンタンの餡から出ている分だけになるのかな、かなり軽くて食べやすい系統。
は旨味の強いタイプでじんわりと舌に浸透してくる感じ、全く角がなく抵抗なく舌に馴染みますね。
分濃度は適正値で良い梅、気の尖りは前途の通り皆無でとにかく丸いですね。

20150811-2.jpg

麺は大勝軒定番の多加水の中太ストレート麺、モチ感と適度なコシの混在した麺でとにかく好き。
スープとの絡みは上々、スープに比べると麺が少しだけ強い印象もあるがバランス的には特に問題なし。

具材は海苔、メンマ、昆布、ナルト、ワンタン、ネギの構成、ビジュアル不足感は無し。
海苔はパリパリ感そこそこ強めなタイプ、海苔の香りも節の匂いと相性が良くしっかり感じられて良好。
メンマは細長いタイプでコリコリ感は適度で良い具合、味付け薄めでメンマの風味も感じられて美味し。
昆布はラーメンの具材としては珍しいですが、沖縄では割と食べる具材なので個人的には特に気にならないかな。
出汁取った昆布から使ってるのかは知らんが、元にもなってるのでスープとの相性は当然良好。
昆布らしい独特の食感はアクセントにもなっていますし、結構良いと思います。
ナルトは特筆はないですが箸休めとして機能、独特の身の甘味は塩気の一時リセットで効いてます。
ワンタンは皮は少し厚めでモチモチ感強めなタイプ、餡は軟骨ソーキを細かくした餡でコリコリ感を感じますね。
皮自体大きめで厚みもあり餡の量も充分、それが3個入ってるので量的には文句無し。
ネギは白で少し厚めのカットで食感良好、辛味は適度に効いていて辛すぎずで薬味として機能しています。

麺量はおよそ150g程度ですかね、一軒目なので全く苦もなく7分程度で完食。
総評としては節系出汁の効いたあっさりとした塩ラーメン、花銀琉のちゅら塩と比べるともっと軽い作りですね。
個人的にはもう少し動物系が効いてても良かったですが、当日はそこまで濃度を求めてる状態でもなかったし無問題。
もうちょっと濃いのが欲しい舌になってる時だと物足りなくなってたかもですがw
軟骨ソーキを使ったワンタンはこのメニューの花形で個人的にも好みで非常に良い具材でした。
店主さんに美味かったと伝えるとこの後ハシゴですか?と聞かれた、完全にハシゴする人間と思われてますね。
まぁ間違ってはいないですけど当日は連食予定はなかったので今日は終わりと伝えました。

採点的には82点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン 大勝軒 80点台

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