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麺処 桃原 宜野湾伊佐店:2014年8月限定麺 冬瓜の冷製辛味噌つけ麺

 【09//2014】

今回の訪問はこちら、訪問時刻は21時半頃で客数は5名ほど、客足のピークは過ぎたようです。
店内にある券売機にて食券を購入する方式。
デフォのラーメンを食べようとした所で限定を見つけたので限定を購入。
注文から8分ほどで注文の品が到着、つけ汁に背脂たくさん浮いてるなー


いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁の確認から…
出汁の旨みが薄くてボヤけてますね、その後に味噌が追従するもこっちも味噌のコクや塩気が足りない。
スープが冷たい事もあって背脂の溶けるような脂の甘み等は感じられず、脂のヌルっとした感じが唇に強く残ります。
味噌という事ですけども辛さも弱めで全体的に美味さと塩気がボヤけてて残念な印象。
麺は加水率高めの極太ストレート麺、表面はツルツルしていて噛むとモッチリ感もあり個人的には好みな麺。
つけ汁にダイブさせるとつけ汁が旨み塩分共に不足しているせいで麺の存在感だけが強調されてしまいます。
麺自体は良い麺だと思うのでスープが良くなればもっと化けるだけに勿体無い。

20141209-2_20141209011005cb9.jpg

具材は麺の上に揚げた冬瓜、トマト、味玉、つけ汁にキャベツ、ブロックチャーシュー、ネギの構成。
今回一番面白かったのは揚げた冬瓜、揚げ茄子みたいな感じで瑞々しさがあって予想以上に美味い。
つけ汁との相性は残念ながら…ですが、単体としては悪くなく天つゆとかに浸けたら間違いなく美味しいだろうな。
トマトも残念ながらつけ汁との相性はイマイチ、個人的にトマトは固形はラーメンの具には向かないと思う。
トマトピューレなんかはスープに使うのは全然アリですけど、普通のトマトは存在が浮いちゃうよなぁ。
味玉はほぼ完熟に近い半熟で個人的にはもう少しとろけてる方が好きですが、味付けは適正で充分及第点。
つけ汁内のボイルキャベツは食感は良いのですがつけ汁が弱いのでキャベツの水気で塩分が更に薄まり×
ブロックチャーシューは炙ってあり香りが良く柔らかく味付けも丁度良い塩梅、欲を言えばもう少し量が欲しい。
ネギは色は提供してくれてますがネギ特有の辛味が弱く、薬味としての機能性はイマイチでした。


麺量は180gぐらいで5分ぐらいで食べ終わってスープ割を注文、スープ割りは鰹出汁のあっさりしたスープ。
塩気の薄いつけ汁が更に薄まってしまったので満足感はどうも薄かったですね。
総評としては完成度の低さが目立った一品、揚げ冬瓜なんかの面白いアイディアはあるんですけど纏まりが…
麺と揚げ冬瓜に関しては単体では充分なレベルにあるので、これを基軸にして改良出来ればって感じかな。
冷製にすると舌に対して塩分の効きがイマイチになるので味噌の塩気がなりを潜めてしまっていたのが残念。

採点的には55点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 つけ麺 味噌 桃源 50点台

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